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水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第286回: 極端に短期間のパラメータ

更新日:2014年10月1日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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オフィスのエアコンが壊れました。昨日管理会社に修理を手配してもらったものの、大型の天井据え付けで型も古く、部品の取り寄せに数日かかるとのこと。改めて修理に出直すようですが、真夏や真冬で無かったのが救い。ただ、PCからの熱もあるので閉め切りだとまだまだ暑いです。オフィスビルも築年数が古いとあちこち不具合が出てきますね。

極端に短期間のパラメータ

最近のドル/円のように押しらしい押しもなく一方向にドル高(円安)が進むと、いったん利食いを入れた後はなかなか再度ポジションを取りに行くことは難しいものです。かなり以前の記事ですが「第15回:MACDと短期RSI」のマーケットビューでもこうした場合、MACDをフィルターに3期間RSIのゾーン・エグジットを使って押し目を測る方法を紹介しました。

しかし、最近のドル/円の場合、3期間RSIでも押し目を測ることが出来ませんので、こうした時には極端に短期間のパラメータとして2期間を使うことも考えてみましょう。次のチャートは、ドル/円日足チャートに20期間の移動平均線と、2期間RSIを表示したものです。

※クリックで拡大できます

20期間の移動平均線はフィルターとして用いて、移動平均線の傾きが上向きであれば上昇トレンド、下向きであれば下降トレンドとし、そのトレンドに沿ったRSIのゾーン・エグジットによるエントリーを考えます。ゾーン・エグジットの考え方は「第10回:ADXと%K」をご参照いただければと思いますが、簡単に言ってしまうと、買われすぎゾーンから出て行くポイント、売られすぎゾーンから出て行くポイントを見る方法です。

先のチャートであれば、8月以降に20期間の移動平均線が上向きの上昇トレンド時に、2期間RSIが売られすぎゾーン(25%)から出て行くポイント(矢印で示した箇所)が押し目買いのポイントになるわけです。こうした状況の時に短い時間足(ザラ場チャート)を併用して買いのタイミングを測るとより有効です。

もうひとつ、チャートを御覧ください。こちらは介入もあり大きく下げているNZドル/ドルの日足チャートです。

※クリックで拡大できます

こちらは、ドル/円と逆に戻り売りのポイントを探ることになりますが、20期間の移動平均線が下向きの下降トレンド時に、2期間RSIが買われすぎゾーン(75%)から出て行くポイント(矢印で示した箇所)が戻り売りのポイントになるわけです。

トレンドが出ているにもかかわらず、ポジションを閉じてしまい新規にポジションを作りにくいといった時に参考にしてみてください。現状のユーロ/ドルも今回のケースが当てはまる値動きとなっています。なお、今回は日足チャートで説明しましたが、ザラ場チャートでも同様の考え方をすることは可能です。

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現在、ポートフォリオ休止中のため、昨年11月27日以降は変化ありません。

 

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