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水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第285回:各種取引システムのバージョンアップ

更新日:2014年9月24日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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21日にiPhone 6と6 Plusが発売になったので、私も予約してあったiPhone 6を受け取ってきました。5sからの変化は少ないものの画面が大きく見やすいのは間違いありません。その分、トレードオフで片手での操作がしにくいですが、6の場合、男性の手のサイズであればなんとか片手で操作が出来る範囲ではないかと思います。

なお、先週も書いた通りですが、クイックトレード+はiOS8上では、起動時の確認で起動させることも出来ませんのでご注意下さい。いっぽうウルトラFXは動作保証対象外ですが起動は可能です。複数のiOS端末をお持ちでない場合、アップデートは様子を見てから行うようにしましょう。

各種取引システムのバージョンアップ

さて、今週末にPC版、iPad版における取引システムでの変更がいくつか予定されています。お知らせのページにはこうした変更や、ミラートレーダーでのストラテジの終了・追加といった取引に直接関係するバージョンアップ等の情報が結構頻繁にアップされていますが、意外と見ていない方も多いようなので、今週末に実施される変更について、ここでも紹介しておくこととします。

(1)クイックトレード・プラス for iPad

クイックトレード・プラスの「マーケット情報」の中には6つのタブがあり、これを切り替えることで各種マーケット情報にアクセスが出来ますが、今週末の変更で左側の2つのタブが無くなります。

また、一番右の「7通貨見通し」が「ウィークリー各国経済」へと衣替えし、「ウィークリー為替」と「ウィークリー株式&債券」では、マイナーなプロダクトについては提供が終了されます。

このあたりは、PC版の取引システム内からリンクされている情報コンテンツ「FXライブ!」のコンテンツ入れ替えが9月29日以降年末まで段階的に実施されますので、全ての取引システムにおけるコンテンツの総合的な見直しの一環ということになります。個人的には、「FXライブ!」の新コンテンツとして10月中旬にリリースが予定されている「MarketWin24」の情報追加がうれしいところです。

(2)クイックチャートトレード・プラスのバージョンアップ

こちらは、デモトレード「FX1」で既に先行して実施されていたものですが、ライブ版でも今週末のメンテナンスでバージョンアップが予定されています。

こちらはクイックチャート・トレードプラス(デモ版)の画面ですが、画面上部のタイトルボード(ニュースや証拠金情報)を完全に非表示することが出来ます。個人的にはタイトルボード表示は、ニュースタブを表示しなくて済むことや、リアルタイムでの損益を知ることが出来ますので、出しておいたほうが良いとは思いますが、ユーザーによっては消したいというリクエストがあったのでしょう。消すことが出来るようになりました。

他にも、テクニカル指標やストラテジ最適化に残っていたバグ修正が実施されています。こうしたところは実際に使っている機能でないとなかなか気づかないため、きちんと細かなバグが修正されることは好ましいと思います。

(3)現在のドル円について一言

機能紹介だけではつまらないでしょうから、現在のドル円について一言書いておきます。

ドル円が、現在でもドル高(円安)トレンドにある見方には何ら変化はありませんが、私が想定している以上のスピードでの円安進行となってきました。先週金曜には109円台半ばを付け110円の大台が視野に入ってきました。年初来高値を抜けてから、実需を中心にドル買いが出遅れていて、さらには一定以上の円安でドルを買う権利が消滅するタイプのオプションも重なり、仕方なくドルを買った向きも多い様子です。

9月の半期末を前にいったんは調整局面に入ってきましたが、恒常的な貿易赤字は今後も円安の材料となりますし、テクニカルにもまだここで終わりという感じはありません。次のターゲットとして大台110円はありますが、より大きなターゲットとして2008年戻り高値の110.66という水準が挙げられます。この110.66を超えてくると2007年高値の124円台まで目立ったレジスタンというものがありません。

さすがに、124円台まで一気に行くとは考えていませんが、110円を超えてくると、これまでの円安期待を通り越して日本経済にとって悪い円安を見る流れに向かって行く懸念が強まっているということも考えておく必要はあるでしょう。

口座情報

現在、ポートフォリオ休止中のため、昨年11月27日以降は変化ありません。

 

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