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第271回:ポンド/ドルとポンド/円のテクニカル

更新日:2014年6月18日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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ポンド/ドルとポンド/円のテクニカル

主要通貨は米国(ドル)、欧州(ユーロ)に限らず、取引量の多い通貨ペアが軒並み金利差相場と言える状況になっています。ポンドはBOE総裁の発言で早期利上げ期待から上昇していますし、豪ドルは緩和状態維持の議事録に反応し売られる流れとなっています。これまで主要3通貨ペアのチャート分析に留まっていましたが、ポンドと豪ドルは取引をされている方も多く、短期的な見通しが気になるところだと思いますので、今回はポンドの対ドルと対円のチャートを見ながらテクニカルな面の見通しを述べたいと思います。

個人取引の場合、対円取引のほうが主ではありますが、インターバンク取引では基本的に対ドルで取引が行われており、ポンド/円を例にとるとポンド/ドルとドル/円との合成でポンド/円レートが提示されますので、チャートを見る際にもまずは対ドルのチャートから判断することとなります。ポンド/円を取引する場合でもポンド/円のチャートだけでなく、ポンド/ドル、ドル/円のチャートも併せてチェックすることをおすすめします。

まず、ポンド/ドルのチャートです。前回同様に日足ローソク足に一目均衡表を組み合わせてあります。

※クリックで拡大できます

ポンド/ドルは今回の早期利上げ示唆以前から強い地合いを維持していましたが、昨年10月以降ほぼ平行な上昇チャンネルの中での取引を続けています。6月に入ってからも均衡表雲に下支えされその後の発言で急騰、直近高値の1.69963をザラ場ベースで上抜け、一時1.70110と2009年(1.70460)以来の高値を付けることとなりました。現状は一度大台を見たことで足踏みとなっていますが、上昇トレンドは維持されていますし、2009年高値をトライすると、それよりも上には目立ったレジスタンスが存在しません。テクニカルには1.70台半ばをまずはトライする可能性が高いチャートとなっています。

いっぽうポンド/円のチャートをご覧ください。

※クリックで拡大できます

こちらは昨年末から三角もちあいに近いチャートパターンを形成し、今週に入り上側のレジスタンスラインをまさに試している状態にあります。ここを明確に上抜けてくればコンティニュエイション(継続)パターンとしてもちあい以前のポンド高の流れを再現する可能性が高まりますので、ポンド/ドルの上昇がきっかけとなるか、ドル/円の上昇がきっかけとなるか、それぞれ対ドルでの動きをチェックしておく必要があります。

上抜けしてきても、173円台半ばにはいくつかのレジスタンスがありますので、173.656の高値を抜けて来た段階をもって明確な上抜けと判断したいと思います。おそらく、ポンドの一段高がきっかけとなり、ポンド/円も年初来高値(174.853)をトライする流れとなる可能性が高いと見ています。

口座情報

現在、ポートフォリオ休止中のため、昨年11月27日以降は変化ありません。

 

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