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マーケットビュー

水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

ゴールデンウィーク期間中の「マーケットビュー」掲載予定について
4月末から5月上旬のゴールデンウィーク中、誠に勝手ながら『マーケットビュー』は以下のスケジュールで掲載させていただきます。 何卒よろしくお願いいたします。

日付

掲載

ご執筆者

4月28日(月)

野村雅道氏

4月29日(火)

×

4月30日(水)

和田仁志氏、山中康司氏

5月1日(木)

津田穣氏

5月2日(金)

松崎美子氏、野村雅道氏

5月3日(土)

×

5月4日(日)

×

5月5日(月)

×

5月6日(火)

×

5月7日(水)

和田仁志氏、山中康司氏

※「○」は掲載日、「×」は掲載をしない日となります。

第266回: Sell in May(セル・イン・メイ)って本当?

更新日:2014年5月7日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか。休み中も為替市場オープンしていましたが、東京の連休に加え、月曜はLDN、火曜は香港と主要市場の休場が重なったため値動きは限定的でした。それにしても、金曜雇用統計はポジティブサプライズで103円台に乗せたものの引けは102円台前半、週明けには一時101円台へと入りいつも見ているような水準となってしまいました。今週もECB理事会を始めイベントは多い週です。そろそろ方向感が出てきてほしいものですね。

Sell in May(セル・イン・メイ)って本当?

今回は為替から離れてNYダウがテーマです。

5月が近づくとSell in May(セル・イン・メイ、以下Sell in Mayのみで表示)の話が出てきますが、今年も4月中旬ころから話が出てきています。Sell in Mayというのは米国株が5月から下げに転じやすく、5月から夏休みが終わるまでは相場から離れていた方がよいという相場格言のひとつです。最近ではヘッジファンドの決算が5月・11月であることから5月自体が下げやすいというように使われることもあります。果たして、このSell in Mayというのは本当なのでしょうか?

まずは、下のチャートをご覧ください。これは2000年以降のNYダウ月足チャート(対数軸)です。見やすくするために各年を紫色の四角で囲み、5月のローソク足に薄赤色の縦線を引いてみました。

チャート作成:Fibonacci Trader

※クリックで拡大できます

こうして見るとわかりますが、5月単月で見て陰線の月が目立つわけではありませんし、それ以降の9月までの動き(参考までに目立たないよう9月に薄黄色の縦線を引いてあります)を見ても上げている年も少なくありません。やはり噂先行でSell in Mayの相場格言が独り歩きしているような印象があります。

データ魔としてはもっと昔まで遡ったらどうなのだろうと、とりあえずすぐに結果がわかる5月単月の値動きを75年前まで遡って確認してみました(手持ちの時系列データが1935年からの79年分だったため)。すると、以下のような結果となりました。それぞれ、2013年までの各5月の勝敗(勝ち=陽線、負け=陰線)と負け(陰線)の割合です。

5年間

2勝 3敗(60%)

10年間

4勝 6敗(60%)

25年間

15勝10敗(40%)

50年間

23勝27敗(54%)

75年間

36勝39敗(52%)

この数字では明らかな傾向があるとは言えません。やはり、噂先行という印象を持ちました。

ただ、チャートを見てもわかるようにリーマンショックを経て2009年3月の安値から、大きく上げていることや2014年は高い水準からスタートしていることもあり、どこかで調整が入る可能性を考えると5月というのは目安としやすいということはありそうです。日本では消費増税もありましたし、NYダウが下げると日本株も一緒になって下げる可能性は高いですから、個人的にはあまり深い調整は見たくないところです。

口座情報

現在、ポートフォリオ休止中のため、昨年11月27日以降は変化ありません。

 

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