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水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第258回:先行遅行スパンのパターン

更新日:2014年3月12日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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先週は人民元のチャートを見ましたが、金曜にはChaori Solarが利払い不能となりメインランド(中国本土)初のデフォルトとなりました。市場は思いのほか冷静ですが、今後も同様の事態が起きる可能性があることを考えると、常にリスクオフの動きに対しては警戒しておく必要があります。ドル円、クロス円で買い持ちの時に突然の円買いの動きに対応できるよう、ストップオーダーの管理をきちんとしておきたいものです。

先行遅行スパンのパターン

QCT+ではカスタマイズファイルを使うことで、一目均衡表の遅行スパンを先行させることが出来ます。

マーケットビューでも第83回で「先行遅行スパン」を扱い、現在の終値が高いか安いかというシンプルな判断基準となるためメリットについて説明しました。

今回は、遅行スパンが先行することによって得られるもうひとつのメリットについて説明したいと思います。

まずは、ドル円日足に先行遅行スパンを表示したチャートをご覧ください。

※クリックで拡大できます

紫のラインが通常の遅行スパン、水色のラインが先行遅行スパンです。

黄色のラインマーカーを引いた時期をご覧ください。2月初めの時にはローソク足が安値圏にあった時に、先行遅行スパンは大きく山を付けています。ローソク足と先行遅行スパンのサイクルが一致することは、時々見られます。山と山のように同じ位相の場合もありますし、この例のように山と谷と逆位相の場合の2つのパターンがあります。こうした時には短期的に転換することも多く、今回3月初めの先行遅行スパンの谷では先行スパン(雲)のネジレと重なったこともあり、転換の可能性を読むことになります。

実際にドル円では雇用統計後の高値からじり安の展開を辿っていますが、中国初のリスクオフの可能性もあり注意すべき時間帯にあると言えます。

他のチャートも見てみましょう。こちらはユーロドルの日足です。

※クリックで拡大できます

3か所ほどラインマーカーを引いてみましたが、この例でも全て逆位相(先行遅行スパンの谷とローソク足の山、先行遅行スパンの山とローソク足の谷)での転換が見られます。

先行スパン同様に先にラインを引くことで、どのあたりが注意すべき日柄なのかを知る時に参考になる手法です。カスタマイズファイルを導入している均衡表ユーザーの方には一度試してみていただきたいと思います。

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現在、ポートフォリオ休止中のため、昨年11月27日以降は変化ありません。

 

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