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水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第249回:プログレッシブチャート(3)

更新日:2014年1月8日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今週は米国の雇用統計が発表されますが、1月相場の方向性を決める重要なイベントとなります。恒例の「米国雇用統計LIVEセミナー」も実施しますので、多くの皆さんの参加をお待ちしております。

プログレッシブチャート(3)

今週も「プログレッシブチャート」のみに実装されているテクニカル指標について説明を加えて行きます。プログレッシブチャートの詳細は以下のニュースリリースをご覧ください。

今回は「強弱レシオ」についてです。

強弱レシオは、篠原正治氏が開発したオシレータ系の指標で「篠原レシオ」という呼ばれ方のほうが一般的かもしれません。元々、株の買い場と利食いのポイントを示すために作られた指標ですが、プログレッシブチャートで表示すると以下のような指標が表示されます。

※クリックで拡大できます

上記のチャートは、ドル円・日足にデフォルトのパラメータとなる26期間の強弱レシオを表示したものとなっています。オレンジ色のラインがAレシオ、水色のラインがBレシオとなっていて、Aレシオは強弱エネルギーを示し、Bレシオは強弱人気を示す数値となります。

細かな計算は省きますが、Aレシオは当日始値を基準に当日の値動きを測る数値で、Bレシオは前日終値を基準に当日の値動きを測る数値、となっています。またCレシオ(前日ミッドレートを基準に当日の値動きを測る数値)が併用されるケースもありますが、通常はAレシオ(強弱エネルギー)とBレシオ(強弱人気)の水準を見て買い場と利食いのポイントを探ります。

具体的な利用方法をいくつか紹介してみます。

まずAレシオ、Bレシオともに100が均衡点で、100よりも下が買い場(蓄積)、100よりも上を売り場(発散)という基本的な数値がありますが、これだけでは使い勝手が悪いため、以下のような見方をすることが一般的です。ただし、ここに示される数値は価格の振れが大きい個別株をベースにした数字ですから、FXの場合にはもう少し控えめな値を考えると良いかと思います。日足であれば過去1年程度、それよりも短い時間枠では数百本程度のローソク足を表示させ、どの程度の値が適正であるかを見極めると良いでしょう。

  • (1) Aレシオが70を下回ると安値圏にあり、40を下回ると底値圏にある。つまり、Aレシオが40を下回った後に反転するとか、70を下回った後に反転するようなことがあれば、それが買い場を示すと考えられる。(ドル円日足では40を下回るようなことはまず無い)
  • (2) Bレシオが200を上回ると買い方が過熱しており、300を超えたら利食いを入れる時期と考える。(ドル円日足では300を上回るようなことはまず無い)

FXの場合には、70(あるいは過去の水準を鑑みてもう少し上)を下回ったところが買い場、その後100を超えてきたら利食いの準備を始めるというのが妥当なところであると思います。

また、AレシオとBレシオを組み合わせて、以下のような見方もします。

  • (3) AレシオがBレシオに先行して上昇し、Bレシオのみ下落した場合、再度Bレシオの上昇をもって買い場と考える。

(3)はやや期間を長くして見ると効果的で、例にあげたドル円・日足チャートでは10月にBレシオがAレシオからかい離して下落している時期があります。その後、Bレシオが上昇に転じたところは絶好の買い場でした。この下落、上昇といった動きについてはレシオにトレンドライン(サポート、レジスタンス)を引いて判断するのがオススメです。

  • (4) AR、BRとも下降時に、ARとBRが収束したら買い場

これはある程度の距離を置きつつ下落しているという前提ですが、FXの場合は24時間取引のため、逆に収束していない動きのほうが珍しいでしょう。これも(3)のように稀に現れることはありますが、色々なチャート(通貨ペア、時間枠とも)を見た上で、強弱レシオの癖を見つけ、他のテクニカル指標と組み合わせて使うほうが良いと言えます。

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現在、ポートフォリオ休止中のため、昨年11月27日以降は変化ありません。

 

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