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水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第240回:トルコリラ/円とポンド/豪ドル

更新日:2013年10月30日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーとは、「セントラルミラートレーダー」の略です。)

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先週ミラートレーダーのポートフォリオはいったん停止しましたが、現状各ストラテジの採用基準についてまだ迷っている部分があり、新しいポートフォリオが走っていない状態です。もう少し考えた上で再開しますので、今回は全く異なったテーマで行きます。

セントラル短資FXのお知らせにもありますが、11月11日からトルコリラ/円とポンド/豪ドルの2つの通貨ペアがFXダイレクトプラスに加わります(ポンド/豪ドルはミラートレーダーにも追加されます)。

そこで、実際に取引プラットフォームに加わる前に、それぞれの通貨ペアがどのような値動きをしているのかを見てみることとします。

トルコリラ/円とポンド/豪ドル

まず、ポンド/豪ドルです。

これまでにもユーロ/豪ドルは人気のある通貨ペアとして取引を行うことが出来ましたが、ポンド/豪ドルもまた人気のある通貨ペアのひとつで、金先協会の取引量(金額ベース)でも17位と対円取引を除くと比較的上位にいる通貨ペアとなっています。英国(ポンド)もオーストラリア(豪ドル)も国としては馴染みがあり、通貨ペアとしても比較的すんなりと入っていける組み合わせです。

次のチャートはポンド/豪ドルの日足とサブチャートにユーロ/豪ドルを表示したものです。

※クリックで拡大できます

こうして見ると、これまでも取引可能であったユーロ/豪ドル(サブチャート)とかなり似通った値動きをしていることがわかります。ユーロ/ポンドに値動きがある分、短期的には双方のチャートに違いは出て来るものの、最近では大局的な値動きに極端な違いはありませんので、ユーロ/豪ドルのチャートを見て新通貨ペアに慣らしておくのも良いでしょう。

次に、トルコリラ円です。

トルコリラ/円は、トルコリラが高金利ということから一部のFX業者で以前から人気のある通貨ペアでした。最近ではオリンピックの候補としてイスタンブールが立候補したり安倍首相が半年に2回もトルコに訪問したりとニュースでもよく見る国となりました。

トルコの基礎的な情報としてはセントラル短資FXの以下のページに詳しくのっているので、是非一度は目を通しておきましょう。

トルコはアジアとヨーロッパの中間に位置し地理的に重要な位置を占めると同時に、人口も8069万人(2013年7月、米国CIA発表)と多く、更に人口ピラビッドもいわゆるピラミッド型と今後の経済成長も大きく期待できる国家です。またイスラム圏ではあるものの経済的にはヨーロッパに近くEUに加盟する可能性も以前から言われており、最近では反政府デモなどもありましたが、以前に比べればかなり安定しています。

ちなみに、高金利といっても以前の2桁金利に比べればだいぶ下がっていますが、先週23日のトルコ中銀の金融政策決定会合では主要政策金利(1週間レポレート)が4.5%と据え置かれ、翌日物金利も下限3.5〜上限7.75%に据え置いています。それでもG7諸国に比べれば、まだ十分に高金利であると言えるでしょう。

それでは、トルコリラ/円の日足チャートも見てみましょう。

※クリックで拡大できます

上下の波はドル円の動きと似ている部分もありますが、トルコリラの対ドルの動き(サブチャートに表示)がありますので、ドル円の三角もちあいや他のクロス円ともちょっと違う形です。高金利通貨であることを活かして、テクニカル分析を行いながら、良いタイミングで買いから入るというのが一般的かと思われます。

ただし、セントラル短資FXのお知らせにもあるようにスプレッドが8〜20銭と幅の変化が大きくなっています。主要通貨ペアと異なり流動性が低くなることもありますので、その点にだけは注意してください。実際に取引が開始したら、またトルコリラ/円についてはこのレポートでも扱う予定です。

(注)今回のマーケットビューのチャートは、米国のテクニカル分析専用ソフトであるFibonacci/Galactic Traderを使って表示しました。

口座情報

現在、次のポートフォリオの組み方について思案中のため、先週からポジション・ゼロ、口座清算価値変化なしです。

 

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