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水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第236回: 前回政府機関が閉鎖された時の相場

更新日:2013年10月2日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーとは、「セントラルミラートレーダー」の略です。)

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米国の予算案が期限までにまとまらず、一部政府機関閉鎖の影響で今週末の雇用統計の発表が延期となる可能性が出てきました。日本時間では当日になるまで発表されるかどうかがわかりませんが、予定通り発表される場合には通常通り「雇用統計LIVEセミナー」を実施します。

どなたでも参加できますので、多くの皆様の参加をお待ちしておりますが、発表が延期となった場合には、LIVEセミナーも併せて延期となるか、中止となるかは追ってお知らせさせていただくこととなります。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

前回政府機関が閉鎖された時の相場

一部政府機関閉鎖に至るまでの米国議会の審議状況についてはニュース等で既にご存知だと思いますが、金曜のマーケットビューを担当されている松崎さんのコラムが予算案と債務上限引き上げ問題についてコンパクトにまとまっていますので、お読みになっていない方は一度目を通しておくことをおすすめします。

さて、今回は一部政府機関が閉鎖されたことで冒頭に書いた通り雇用統計の発表も延期される可能性が強まっています。雇用統計発表の延期は、金融市場関係者はもちろんのこと、QE縮小の時期を考えるFRBにとっても影響大です。そうは言っても一部の業種の範囲内の事ですが、一番迷惑なのはこの時期に米国にいる観光客でしょう。例えば、東部の観光名所であるワシントンDCではリンカーン記念堂の中に入れないとか、ニューヨークでは自由の女神に入れない等、困惑する観光客の姿が目に浮かびます。

ちなみに、前回米国で同様の事態が発生し、一部政府機関が閉鎖されたのは1995年12月16日から1996年1月6日の3週間に及びました。1月5日に発表されるはずだった雇用統計も1月16日と10日ほど発表が延期されています。今回は普段とはちょっと趣向を変えて当時1995年のドル円相場、そして政府機関閉鎖前後の値動きがどうであったのかを振り替えってみたいと思います。

まず、1995年と聞いて最初に思い浮かぶのは2011年に円相場が史上最高値を更新(2011年10月31日75.53レベル)するまでの間、長らく史上最高値であった79.75レベルを1995年4月19日に付けたことです。私はデータ魔で(笑)長期間に渡る為替取引データを記録していますので実際にチャートを見てみましょう。

※クリックで拡大できます

これは1995年の年初から5月末までの値動きです。どんどん円高が進み3月期末に88円を割り込んだ時は底なしのドル暴落相場に思えたものですが、80円の大台を割り79.75レベルの円最高値を付けて以降は行き過ぎ感から来る自律反転と介入とで9月8日には100円の大台回復まで値を戻しました。

次に、前回政府機関が閉鎖となって行くまでと政府機関再開後の動きまでを含むチャートです。期間は1995年10月から1996年2月末までのチャートです。

※クリックで拡大できます

わかりやすく政府機関が閉鎖されていた期間をラインマーカーで着色してみました。こうしてみると、その間はドルが買われていることがわかります。もちろん、当時と今とでは状況が異なりますし、ドル円が史上最高値からの反発過程にあるということも大きいのですが「噂で買って事実で売る」という相場格言のように、実際に閉鎖されてからは織り込み済みで少なくともドル円ではドル売りにつながらなかったと言えそうです。

最後に長期の動きを見るために1994年9月〜1996年9月の週足チャートを載せておきます。

※クリックで拡大できます

口座情報

ミラートレーダーの、口座情報の変化は以下の通りです。

※クリックで拡大できます

143,563円→141,165円と今週も2,398円の微減。じり貧にならないように気を付けながら、今週はこのまま様子を見ることにします。ポートフォリオは以下の通りです。

  • トップセレクト  Taiyo(NZDUSD)  
  • トップトレード  Slalom(USDJPY)  
  • トップライブバランス  Sphynx(EURAUD)  
  • 収益一点重視型  handofgirl(EURJPY)  
  • 高リスク高リターン型  Persistence(GBPUSD)  
  • バランス重視型  HomeRuns(CADJPY)  
  • 低リスク安定型  A1776(CHFJPY)  
  • じっくり売買型  CurrencyRider(AUDJPY)  
  • ニューフェイス   imbwave(EURUSD)  

 

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連載内容についての質問はいつでも歓迎です。
シストレ広場 にて承りますので、積極的にご活用ください。

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