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第221回: サンプルストラテジによるストラテジOCO

更新日:2013年6月19日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーとは、「セントラルミラートレーダー」の略です。)

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QCT+のデモ版に先行搭載されていた「ストラテジOCO」が、今週からライブ版でも利用可能となりました。追加された機能の概要は、5月31日のニュースリリースをご覧ください。

また、ストラテジOCO機能を使って売買した場合に、一部のタブで表示に誤りがあります。取引自体には何ら問題ありませんが、念のため以下のニュースリリースに目を通しておくと良いと思います。

明日のオンラインセミナーでは、大幅にバージョンアップしたQCT+を題材に、ストラテジOCOの機能の使い方をわかりやすく説明します。どなたでも参加できますので多くの方の参加をお待ちしております。お申し込みは以下からどうぞ。

サンプルストラテジによるストラテジOCO

QCT+にはサンプルストラテジとして10種類(買いと売り10個ずつ)のストラテジが搭載されていますが、それ以外のサンプルストラテジも簡単に利用することが可能です。

シグナル/ストラテジ コントロールパネル(以下、コントロールパネル)にダウンロードのメニューがありますが、ここから「標準搭載ストラテジの追加」と「シストレ広場のサンプルストラテジ」のページへリンクされています。

※クリックで拡大できます

「標準搭載ストラテジの追加」については、リンク先のページに詳細が書いてありますので、そちらをご覧いただくとわかりますが、標準搭載ストラテジの利益確定条件にPipsだけでなくエントリ条件で使用したテクニカル指標の条件が整わなくなった場合が追加されています。

また「シストレ広場のサンプルストラテジ」については、このマーケットビューでも以前多くのストラテジを使っていましたので、こちらもお馴染だと思いますがストラテジOCOで使いやすくするためにストラテジ自体が整理されているものもあります。

例として、EURJPY_Double_MA_Ver1をダウンロードしてみましょう。ダウンロードしたファイルを解凍すると以下のようにロジックを説明したPDFが2つと、ストラテジをインポートするためのXMLファイルから構成されていることがわかります。

※クリックで拡大できます

当初は買いと売りが別々のストラテジとして紹介されていましたが、PDFの説明を読んでもわかるように買いと売りのストラテジがセットになっています。XMLをコントロールパネルからインポートすると以下のように買いと売りのストラテジが追加されます。

上のストラテジが買い、下のRが付いているストラテジが売りです。ここでは買いのストラテジを親、売りのストラテジを子としてストラテジOCOを走らせることを考えます。

まず買いのストラテジで以下のようにセットとなる売りのストラテジを子ストラテジとして登録します。

登録したことによって、ストラテジのステータスが変化していることもわかります。

そして、この親ストラテジを稼働する項目に入れれば、あとは自動売買を開始するのみです。

最適化機能を使ってパラメータを変化させて自動売買を行ってみるのも面白いと思いますので、是非トライしてみてください。

口座情報

ミラートレーダーの、口座情報の変化は以下の通りです。

※クリックで拡大できます

186,749円→180,219円となり、変化は−6,530円。今週は久しぶりのマイナスとなりましたが、それほど大きな変化でもありません。基本はこのままのポートフォリオを続けますが、今週もひとつだけストラテジの入れ替えを行います。

比較的長期に渡ってポートフォリオに組み入れていたTidalWave(GBPJPY)ですが、以下のストラテジ別のパフォーマンスをチェックするとなかなか収益好転の見込みが立ちません(右から3つ目、更にマイナスが目立つものは既に外したストラテジです)。

※クリックで拡大できます

そこで、収益一転重視型(期間90日)から通貨ペアとストラテジのかぶらないものを選択してポートフォリオに組み入れることとします。上位のストラテジはAUDJPYばかり、またそれに続くストラテジも通貨ペアが重複するものが多いため、第8位にあるTweentyFour(GBPJPY)を追加することとしました。

よって、今週のポートフォリオは以下の通りとなります。ポジション倍率は16.74倍と適正水準(ここでは15〜20倍を適正と考えています)にあります。

  • トップセレクト  ThirdBrainFX(AUDJPY)  
  • トップセレクト  Taiyo(NZDUSD)  (前回追加)
  • トップトレード  Pminvestcapital(EURGBP)  
  • トップライブバランス  AdaptiveSystem(AUDUSD)  
  • 収益一点重視型  TweentyFour(GBPJPY)  (今回入れ替え)
  • 高リスク高リターン型  Persistence(GBPUSD)  
  • バランス重視型  System4P(EURUSD)  
  • 低リスク安定型  4 Pairs_2(AUDCHF)   
  • じっくり売買型  ExoticFX(EURAUD)  
  • 短期売買型  GL-FOREX(EURJPY)  

 

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連載内容についての質問はいつでも歓迎です。
シストレ広場 にて承りますので、積極的にご活用ください。

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