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マーケットビュー

水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

■今後の山中氏オンラインセミナーのご案内

 ・日時 : 2013年1月29日(火) 20:00〜21:30
 ・講師 : 山中 康司氏(アセンダント・取締役)

“テクニカルの達人”こと、山中康司氏をお迎えし、セントラル短資FXの新商品「セントラルミラートレーダー」の特長、他の自動売買システムとの違いやメリットなどを初心者にもわかりやすくお話しいただきます。

第200回:セントラルミラートレーダー登場

更新日:2013年1月23日

(文中のQCTは、「クイックチャート・トレード」の略、
QCT+とは、「クイックチャート・トレードプラス」の略です。 )


今回でマーケットビュー連載も200回目となりました。2009年3月からスタートし約4年ということになります。これまでのご愛読どうもありがとうございます。今後も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、この4年の間セントラル短資FXのチャートツール、取引システムとも随分と充実してきました。連載当初はFXダイレクトとハイパーチャートを使用していましたが、その後チャートツールはタクティコチャートとなり取引システムQCTの中に組み込まれました。現在のQCT+ではチャートをベースにした自動売買を行うことも可能です。国産の取引システムでここまでの進化を遂げたのはあまり例が無いと思います。

そして、このたび自動売買の第2弾として「セントラルミラートレーダー」が登場します。今週からデモ口座で一足早くライブ口座同様の体験が出来るようになりましたので、是非皆さんもお試しください。

来週1月29日には「セントラルミラートレーダー活用術」(入門編)のオンディマンドセミナーを行います。どなたでも参加できますので、ふるってご参加ください。

今回のマーケットビューでは、セミナーに先立ってミラートレーダーの簡単な紹介をしたいと思います。

前回のレビュー

先週からは以下のストラテジを走らせてきました。
*付は10分足、それ以外は30分足によるストラテジ)

  • USDJPY「3MA-Long Ver.1」(継続)
  • USDJPY「移動平均+RCI Ver.1」(継続)
  • EURJPY「Double MA Ver.1」(継続)*
  • USDJPY「モメンタム+移動平均 Ver.1」(新規)
  • EURUSD「Oscillator X Ver.1」(新規)*

まずは、ここ1週間のパフォーマンスチェックです。

※クリックで拡大できます

左から順にUSDJPY「3MA-Long Ver.1」、USDJPY「移動平均+RCI Ver.1」、EURJPY「Double MA Ver.1」、USDJPY「モメンタム+移動平均 Ver.1」、EURUSD「Oscillator X Ver.1」となっています。

上記5つのパフォーマンスをまとめると以下のようになります。1pip=1銭の換算を行うため、EURUSD「Oscillator X Ver.1」については、本日のドル円始値(88.726)を使って円換算しました。

・売買回数=71回(勝ち47回、負け24回)
・勝率=66.2%
・総損益=85.7Pips
・利益損失比=1.09
(総利益988.6Pips、総損失−902.9Pips)
・平均利益損失比=0.56(平均利益21.0Pips、平均損失−37.6Pips)
・最大損失=−56.7Pips  EURJPY「Double MA Ver.1」

前回に比べるとパフォーマンスは低下していますが、ポートフォリオ全体としてはかろうじてプラスをキープしています。

次に、今週の「いまトレランキング」における上位5位のストラテジを確認してみます。

※クリックで拡大できます

今回も上位3つのストラテジに変化はありませんが、NZDJPY「Ichimoku Trend」が復活し、新たにEURJPY「移動平均3 Ver.1」が初登場となっています。このランキングに合せ、USDJPY「モメンタム+移動平均 Ver.1」とEURUSD「Oscillator X Ver.1」を取り下げ、NZDJPY「Ichimoku Trend」を再登場させ、EURJPY「移動平均3 Ver.1」を新規ストラテジとして走らせることとします。

セントラルミラートレーダー登場

冒頭部分でも紹介した通り、まもなく自動売買の第2弾として「セントラルミラートレーダー」が登場します。ミラートレーダーはQCT+同様に自動売買だけでなく、裁量取引に使うことも可能ですが、最大の特徴は取引システムの名前が示す通りストラテジをミラーすることが可能という点です。

ミラーするとは、パフォーマンスのすぐれたストラテジと全く同じ売買を取引システム(ミラートレーダー)を通じて行うことを意味します。ミラー=鏡だからといって反対売買をすることはありません(笑)。話がそれました。つまり、取引システムに登録されている多くの第三者が提供するストラテジの中から、優秀なパフォーマンスを示しているものを自分で選択して、そのパフォーマンスに乗っかろうというコンセプトです。

ミラートレーダーのデモ取引画面からストラテジ検索ペインをご覧ください。

※クリックで拡大できます

これはミラートレーダーに登録されている多くのストラテジの中から現在すぐれたパフォーマンスを示している(独自のTスコアというものでランキングされている)5つのストラテジと、その収益曲線が表示されています。

これまで、マーケットビューでもストラテジを組み合わせてポートフォリオとして走らせる説明を続けてきましたので、すぐにピンと来ると思いますが、この5つのストラテジを組み合わせれば今後も良いパフォーマンスを出すかもしれないという仮定は成り立ちます。

実際には現状で最高のパフォーマンスを出しているストラテジは劣化する可能性も高いということも、これまで見てきましたので話はそう簡単ではありませんが、少なくとも優秀なパフォーマンスを出している(出していた)ストラテジが数百登録されていて、皆さんはその中から自分に合ったストラテジを選択しポートフォリオを組むだけですから、シストレ初心者の方にも簡単に取り組むことが可能となります。

来週のセミナーでは、このミラートレーダーについて更に詳しく、これまでの取引システムとの違い、ミラートレーダーのメリット、その他知っておくべきことを入門編としてまとめます。続きは是非セミナーをご覧ください。

現在のポートフォリオ

今週は以下の5本のストラテジを走らせることとなります。

  • USDJPY「3MA-Long Ver.1」(継続)
  • USDJPY「移動平均+RCI Ver.1」(継続)
  • EURJPY「Double MA Ver.1」(継続)*
  • EURJPY「移動平均3 Ver.1」(新規)
  • NZDJPY「Ichimoku Trend」(復活)

なお、*の付いたストラテジは10分足によるストラテジ、それ以外は30分足によるストラテジとなります。

また、ストラテジ入れ替え時に残っていたEURUSDのポジションはQ決済にて落としましたので、一週間の証拠金残高の変化は以下の通りとなります。

※クリックで拡大できます

口座清算価値(評価損益を含む)の変化は+605円。穏やかな変化の一週間だった印象です。

 

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