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■今後の山中氏オンラインセミナーのご案内

 ・日時 : 2013年1月29日(火) 20:00〜21:30
 ・講師 : 山中 康司氏(アセンダント・取締役)

“テクニカルの達人”こと、山中康司氏をお迎えし、セントラル短資FXの新商品「セントラルミラートレーダー」の特長、他の自動売買システムとの違いやメリットなどを初心者にもわかりやすくお話しいただきます。

第198回:いまトレランキング・4週目

更新日:2013年1月9日

(文中のQCTは、「クイックチャート・トレード」の略、
QCT+とは、「クイックチャート・トレードプラス」の略です。 )


2013年度最初の更新となります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今月末(1月29日)には、セミナーも実施しますので、ふるってご参加ください。

さて、今回も「いまトレランキング」の経過を見てみますが、今回は間が2週間ありましたので、タイトルは4週目となっています。また、年始にQCT+の検証機能が大きく改善されていますので、今回はその検証機能についても実際の取引との比較をしてみることとしましょう。

前回のレビュー

昨年12月19日から「いまトレランキング」上位のストラテジを走らせています。前回からパフォーマンス上位5位以内の以下のストラテジを走らせてきました。

  • GBPUSD「BOLIMA買い Ver.1」
  • NZDJPY「Ichimoku Trend」
  • USDJPY「RCI+RSI Ver.1」
  • USDJPY「グランビル Ver.1」
  • USDJPY「3MA-Long Ver.1」

今回は冒頭のQCT+バージョンアップをした後に、リモートデスクトップ上のQCT+が落ちるというトラブルが発生し、その結果自動売買も停止。しかもここに来て円高の動きと重なったためUSDJPY「3MA-Long Ver.1」において、本来あるべき損失の3倍以上の損失を出してしまいました。これをそのままパフォーマンスとして比較するのは問題があると思いますので、今回はいまトレランキングにおけるパフォーマンスを示すに留めることとします。

まず、いまトレランキングにおける上位5位のストラテジとパフォーマンスグラフを見てみましょう。

※クリックで拡大できます

サイトにおけるストラテジは、期間損益(2012年12月10日以降全期間)のパフォーマンスを示していますので、GBPUSD「BOLIMA買い Ver.1」とUSDJPY「グランビル Ver.1」が順位落ちし、その代わりにUSDJPY「移動平均+RCI Ver.1」とEURJPY「Double MA Ver.1」が入ってきました。

※クリックで拡大できます

今回の表にある5つのストラテジは、どれもプラスの結果を残していることはわかりますが、それぞれの詳細を見る時には表の右横にある詳細ボタンを見ることで、検証結果を見ることも可能です。

それでは、検証機能が改善したQCT+の実力を見てみましょう。今回は比較的売買履歴の多いUSDJPY「RCI+RSI Ver.1」の実際の売買結果と検証結果を比較してみます。

まず、実際の売買結果です。売買が行われた正確な期間は、12月19日13:00〜1月4日00:00となっています。

※クリックで拡大できます

この期間に合せた検証結果は以下の通りです。

※クリックで拡大できます

 

実取引

検証結果

総利益(平均利益)

210.9(23.433)

190.3(23.79)

総損失(平均損失)

−91.5(−30.5)

−92.2(−30.73)

上記のような結果になりましたが、それほど大きなブレは無くだいぶ改善したという印象です。特に損失の数値がかなり近い結果となっている点は安心感が持てますね。

いまトレランキング・4週目

それでは、先週のレビューに順位が掲載されている通り、GBPUSD「BOLIMA買い Ver.1」とUSDJPY「グランビル Ver.1」のストラテジを落とし、代わりにUSDJPY「移動平均+RCI Ver.1」とEURJPY「Double MA Ver.1」のストラテジを入れることとします。

ストラテジ全体のパフォーマンスを見ていく目的もありますので、マーケットビュー用に開いている口座の1月9日現在の状況を示しておきます。色々な実験に使っていた関係上、コラム実績と異なりプラス残高となっていますが、前週比で比較するには問題ないでしょう(当面は、この口座でマーケットビュー以外のストラテジは走らせないことにします)。

現在のポートフォリオ

今週のポートフォリオは以下の通りとなります。

  • NZDJPY「Ichimoku Trend」(継続)
  • USDJPY「RCI+RSI Ver.1」(継続)
  • USDJPY「3MA-Long Ver.1」(継続)
  • USDJPY「移動平均+RCI Ver.1」(新規)
  • EURJPY「Double MA Ver.1」(新規)

それでは、今年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

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