FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

  • 法人のお客さま
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 推奨環境
  1. セントラル短資FX
  2. マーケット情報
  3. マーケットビュー
  4. 2012年バックナンバー
  5. 山中康司の「わかる!」テクニカル分析

マーケットビュー

水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第146回:MACDヒストグラムと平均足

更新日:2012年1月4日

本年最初のマーケットビューとなります。辰年ということで、昇る龍のイメージとも重なるのでしょう、日経平均株価では上昇率が一番の干支とのこと。株価だけでなく、色々なことが良い方向に動くことを期待したいですね。

さて、年明け初回は例年通り前年の星取表からスタートとなります。

昨年のレビュー

2011年は1月5日(第95回)から12月最終回を除いた12月21日(第144回)まで、全部で50回分のおすすめ通貨ペアを紹介してきました。翌週にそれらの評価をしていますので、今年も昨年を振り返って各回の評価をまとめてみましょう。
数字は執筆した回数、評価はその次の回に掲載したものです。○は予想通りの展開、×は予想を外したもの、△はどちらとも言えない評価となります。
(なお、第100回以降は、下2桁で回数を示してあります。)

95=○ 96=○ 97=○ 98=△ 99=△ 00=○ 01=○ 02=○ 03=×
04=× 05=○ 06=○ 07=○ 08=× 09=△ 10=○ 11=○ 12=○
13=○ 14=× 15=× 16=○ 17=× 18=× 19=○ 20=× 21=×
22=○ 23=△ 24=○ 25=○ 26=○ 27=× 28=○ 29=△ 30=○
31=× 32=○ 33=△ 34=× 35=× 36=○ 37=△ 38=× 39=△
40=△ 41=○ 42=× 43=△ 44=○

50回のうち、○が25回、×が15回、△が10回となりました。2011年は○が5割を超え、△を除けば勝率的には25/40で62.5%となりますので、昨年よりは良い結果と言えるでしょう。今年も少しでも〇の回が多くなるように頑張っていきます。

MACDヒストグラムと平均足

2012年最初のテクニカル指標は、トレンド系の指標の組み合わせです。MACDヒストグラムと平均足を使いますが、QCTの平均足は現状では通常の平均足とやや表示が異なっています(平均足の始値が前日平均足実体の中央ではない)が、陰陽の判断には影響がありませんので、足型にはあまり気にせず安心してトレンド指標として使いましょう。

これまでにも、平均足は単体の紹介として「第49回:平均足」、また他のテクニカル指標との組み合わせとして「第95回:移動平均線と平均足」、「第96回:一目均衡表と平均足」で扱いましたので併せて参考にしていただければと思いますが、見方自体は非常にシンプル、基本は陽線であれば買い、陰線であれば売りというわかりやすいものです。
今回はこの基本的な見方のみを扱います。

またMACDヒストグラムは単体の紹介として「第106回:MACDヒストグラム」、組み合わせとしては「第107回:MACDヒストグラム (日足+8時間足)」、「第108回:2本のMACDヒストグラム」、「第110回:MACDヒストグラムとスロー・ストキャスティクス」、「第122回:2本の移動平均線とMACDヒストグラム」、「第123回:ボリンジャーバンドとMACDヒストグラムとDMI 」、「第129回:MACDヒストグラムと高値・安値移動平均」、「第136回:移動平均乖離率とMACDヒストグラム」、「第138回:始値・終値移動平均+RSI+MACDヒストグラム」と、8回も登場しています。

人によって違いはあるでしょうが、MACDヒストグラムは個人的には使いやすく、私の好みのテクニカル指標(トレンド系で比較的転換が早い)のひとつでもあります。MACDも基本的な使い方である傾きの変化に着目し、今回平均足とMACDヒストグラムの方向性が一致したことをもって売買シグナルと考えることとします。
まとめると以下のようになります。両者が揃った時ですから、順番は関係ありません。

  • 買い:平均足が陽線、かつMACDヒストグラムが上向き
  • 売り:平均足が陰線、かつMACDヒストグラムが下向き

サンプルとして、ドル円の8時間足チャート(1月2日19時時点のチャート)をご覧ください。

※チャートはクリックで拡大できます

直近では、赤い矢印で示した区間で平均足が陰線(売りシグナル)、また青い矢印でMACDヒストグラムの傾きの変化を示しています。つまり、両者が揃っている区間(黄色のラインマーカーで塗った平均足となる12月29日16時〜12月31日0時の8時間足)が売りシグナルということになります。

それでは、直近で売買シグナルが出ている通貨ペアを探してみましょう。

今週のおすすめ通貨ペア

ドル円

中立

ユーロ円

3日8時にユーロ買い

ユーロドル

3日8時にユーロ買い

ポンド円

3日8時にポンド買い

ポンドドル

3日0時にポンド買い

スイス円

3日16時にスイス買い

ドルスイス

3日8時にドル売り

今回は、スイス円でのスイス買いシグナルが直近(昨日16時の8時間足)に出ています。

そこで「スイス円でのスイス買い」(4日10:10時点82.16レベル)をおすすめ通貨ペアとします。

連載にあたってのリクエスト、質問等はいつでも歓迎です。口座開設者限定とさせていただきますが、セントラル短資FX「為替セミナー」サポートサイト外部リンク にて承ります。

メルマガ無料配信中!

メルマガの配信をご希望の方は右のボタンより登録ページへお進みください。

マーケットビュー メルマガ登録

セントラル短資FXで取引をはじめる 当社でお取引をご検討の方

次世代型FXツールを体感

クイックチャート・トレード

クイックチャート・トレードはチャート分析、注文取引、ポジション管理など高度なチャートトレード・システムです。

取引をはじめる

口座開設オンラインでスピード口座開設 最短翌営業日で開設

!
  • ※当社による情報サービスは、お客さまの投資判断に当たって参考となる情報の提供を唯一の目的としており、断定的な判断の提供や特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
    当社および情報提供者は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
    当社が提供する情報の著作権は、セントラル短資FX株式会社または情報提供者に帰属します。当社の事前の承諾なく情報の全部または一部を引用、複製、転送などにより利用することを禁じます。
マイページログイン
口座開設
わからないことは
0120-30-8806 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:午前08:00〜午後07:00(平日)