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マーケットビュー

水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

ゴールデンウィーク期間中の「マーケットビュー」掲載予定について
誠に勝手ながら、期間中、以下のスケジュールで掲載させていただきます。
( * イレギュラーな掲載予定日です。)

4月26日(月)

執筆者:野村雅道氏

4月27日(火)

執筆者:和田仁志氏

4月28日(水)*

執筆者:山中康司氏、小瀬正毅氏 

4月29日(木)

4月30日(金)*

執筆者:野村雅道氏、当社社員

5月3日(月)

5月4日(火)

5月5日(水)

5月6日(木)*

執筆者:山中康司氏、小瀬正毅氏

5月7日(金)

執筆者:当社社員

第60回:3本のピボット移動平均線

更新日:2010年5月6日

ゴールデンウィークは如何お過ごしでしたでしょうか?6・7もお休みにして11連休という方もいらっしゃるので、来週までは本格的な始動ではないのかもしれません。
さて、来週は5月13日にオンラインセミナーがあります。口座開設者の方は、以下のページをご覧ください。

前回のレビュー

それでは、前回のレビューから。前回は、移動平均線(5日、21日)、RSI(9日)、MACD(12日、26日、9日)の3つの指標を使って、3つの指標が同じ方向を示した時を売買シグナルと考えるというものでした。
この手法で「豪ドル・ドルでの豪ドル売り」をおすすめ通貨ペアとしましたが、その後の動きを見てみましょう。(5月5日9時現在)

※チャートはクリックで拡大できます

白い縦線のカーソルが前回執筆日(4月28日)で、ピンクの矢印で示した日が売りシグナルが出た27日となっています。執筆時点で0.92台前半だった豪ドルは、その後0.93台まで上昇し、4日の利上げ後の声明でしばらくは追加の利上げが無いとのコメントで昨日は0.90台半ばまで水準を切り下げました。
結果オーライのような動きではありますが、途中一時的にRSIが50を上回り、売りシグナルが消灯したことを考えると、納得できない結果です。今回の評価は△としておきましょう。

3本のピボット移動平均線

今回は3本のピボット移動平均線です。これまでにも3本の移動平均線は、第41回(3本の指数平滑移動平均線)、第30回(3本の移動平均線)で扱ってきましたが、どちらも3本の移動平均線の上下の順序で売買を判断するものでした。

  •  買い : 短期線、中期線、長期線とも上向きとなった場合
  •  売り : 短期線、中期線、長期線とも下向きとなった場合
  •  中立 : 3つの移動平均線の方向が異なる場合

今回の手法では移動平均線自体もピボット移動平均線を使い、第32回(ピボット移動平均線)で示したのと同様に移動平均線の傾きの変化で売買を判断することとします。

  •  買い : GC状態+RSI50以上+MACDがシグナルより上
  •  売り : DC状態+RSI50以下+MACDがシグナルより下
  •  中立 : 3つの移動平均線の方向が異なる場合

この手法は、マーク・フィッシャーの『ロジカルトレーダー』(パンローリング)において、「幼稚園児でもできるトレード」(!)として紹介されていますが、同書で使われているパラメータが14日、30日、50日となっていますので、ここでも同じパラメータを使うことにしましょう。

これまでのカスタマイズした拡張ファイルは1本のみに対応していましたので、3本に対応した最新のカスタマイズファイル(5月4日にアップ)をお使いください。ダウンロード先と解凍時のパスワードはいつも通り取引システム内のおしらせをご参照ください。

それでは例として、ドル円の日足チャートをご覧ください。(5月5日9時現在)

※チャートはクリックで拡大できます

ピボット移動平均線は、それぞれ黄色が14日、水色が30日、赤が50日となっています。直近の動きを見てみると、50日線と30日線は一貫して上昇、14日線は4月28日から上昇に転じましたので(縦カーソルの日)、28日の終値をもって3線とも傾きが上昇=買いシグナルと考えることができます。また傾きの方向がひとつでも異なった場合は、いったん中立(様子見)となります。

それでは、この手法でもって直近に3本の移動平均線が同じ方向を向いている通貨ペアを探してみます。いつもと同じく、主要通貨ペアの状況から見ていくことにしましょう。

今週のおすすめ通貨ペア

ドル円

4月28日にドル買い

ユーロ円

中立

ユーロドル

4月20日にユーロ売り

ポンド円

中立

ポンドドル

中立

スイス円

中立

ドルスイス

4月27日にドル買い

全て先月のシグナルですから、例によって全通貨ペアに対象を広げてみましょう。今回もいまひとつ直近のシグナルがありませんが、あえていうならば豪ドル・NZドルでの豪ドル売りが30日金曜日に出ていることがわかります。

ちょっと旬を過ぎた感じもあるのですが、RBAの目先の利上げ打ち止めも考慮し、今週は「豪ドル・NZドルでの豪ドル売り」をおすすめ通貨ペアとします。ちょっと戻しが入ったところが狙い目ではないかと見ています。

連載にあたってのリクエスト、質問等はいつでも歓迎です。口座開設者限定とさせていただきますが、セントラル短資FX「為替セミナー」サポートサイト外部リンク にて承ります。

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