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水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第35回:週足指数平滑移動平均線

更新日:2009年11月11日

昨晩のオンラインセミナーに参加された皆さま、おつかれさまでした。セミナーの際にお知らせした通り、拡張ファイルは http://ascendant.jp/ctot/qct_ext.zip をダウンロードしてください。パスワードは取引画面内「『クイックチャート・トレード』 カスタマイズファイル用パスワード」に書いてあります。解凍したファイルを、タクティコの拡張ファイルフォルダに全て上書きすることで、12本の指数平滑移動平均線を週足で使うことが出来るようになっています。

前回のレビュー

さて、前回はMACDを通常とは異なる短期3, 長期60として、0ラインとのクロスを見て「スイス円のスイス売り」をおすすめ通貨ペアとしました。その後のスイス円の動きを見てみましょう。

※チャートはクリックで拡大できます

白い点線の縦カーソルが、いつも通り執筆時点(11月4日、売りシグナルが出たのは3日)となっていますが、なんということでしょう。4日のNYクローズでMACDは再び0ラインを上抜けプラス圏となり、売りシグナルそのものが絶好のだましとなってしまいました。当然、値動きもスイス円でのスイス買いの動きとなりましたので、今回の評価は×です。

週足指数平滑移動平均線

今回は昨日のセミナー後半で今後のマーケット展開を考える際に使った週足指数平滑移動平均線を紹介します。これは短期と長期それぞれ6本ずつの指数平滑移動平均を用いたものですが、詳細は第5回に「12本の移動平均線」と題して説明していますので、そちらをご覧ください。

簡単に説明すると6本ずつの移動平均線群のパターンでトレンドと、そのトレンドの変化を読み取ろうというものです。これまで、チャートメニューに指数平滑平均として、日足と1時間足があったはずですが、今回は下のサンプルチャートを見ていただくとわかるように週足に対応させました。GMMA_Wというメニューです。

お気づきの方もいると思いますが、前回のMACDにおける短期3, 長期60というパラメータは、この12本の指数平滑移動平均線の中から最も短い短期線(3)と最も長い長期線(60)の組み合わせを取ったものと同じことです。

そして、昨日のセミナーで説明した通り、現状のドル円(ユーロドルも同じ)の中長期の傾向はドル安に向いていて、戻しが入ったところではドル売りが出やすい状況にあるという見方となります。ただ、ここマーケットビューの見通しは中長期ではなく、来週に向けて今週のおすすめ通貨ペアなので、この12本の指数平滑移動平均線を1時間足に適用し、中長期がドル安トレンドであるという前提のもと、短期的にもっともドルが売られやすいパターンが出ている通貨ペアを探しながら、いつも通り主要通貨ペアを見てみます。

今週のおすすめ通貨ペア

ドル円

下降トレンド継続中

ユーロ円

もみあい〜やや下降

ユーロドル

上昇トレンド継続中

ポンド円

もみあい〜やや下降

ポンドドル

上昇トレンド継続中

スイス円

もみあい〜やや下降

ドルスイス

下降トレンド継続中

※チャートはクリックで拡大できます

主要通貨ではいまひとつ明確なトレンドがわかりにくいものが多いのですが、ドルスイスのチャートを見ると赤い移動平均線群が下降トレンドを続ける中、青い移動平均線群はここ2日戻しを入れ再び下降する可能性を示しており、また直近のドル安値をトライし、介入を試しに行く流れが十分に考えられますので、今週は「ドルスイスでのドル売り」(戻り売りを狙うのがベスト)をおすすめ通貨ペアとします。

連載にあたってのリクエスト、質問等はいつでも歓迎です。口座開設者限定とさせていただきますが、セントラル短資FX「為替セミナー」サポートサイト外部リンク にて承ります。

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