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マーケットビュー

水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第22回:モメンタム

更新日:2009年8月12日

タクティコチャート1.0.2にバージョンアップされた方で、追加の設定ファイルをお使いの方は、各種設定ファイルを再ダウンロードしてください。詳細は前回(第21回)の冒頭に記してあります。

なお、8月12日は夏季休業にあたりますので、今回の原稿は11日時点での執筆となります。ご了承ください。それでは、前回のレビューです。

前回のレビュー

前回は、ディナポリ(3 X 3)のダブルレポを使い、「数日に3 X 3を下回ってクローズしたら」という条件付きで「ランド円でのランド売り」をおすすめ通貨ペアとしました。その後のランド円の動きを見てみましょう。

※チャートはクリックで拡大できます

白い点線の縦カーソルが執筆日ですが、予定通りというか、うまい具合に5日のクローズ(11.99)は3 X 3(12.11)を下回りました。よって、翌6日の寄り付き(11.99)での売りとなりますが、その後は順調に11.63(7日金曜安値)まで水準を下げています。7日の急騰は雇用統計の結果を受けてのクロス円全般の急騰によるものですから、雇用統計前までの動きという点ではまずまずだと思います。今回は○の評価としておきます。

モメンタム

タクティコチャートでDMA(Displaced Moving 今回はデフォルトで設定されている指標からモメンタムをピックアップしてみましょう。

モメンタムは非常にシンプルな指標で、日足の場合、現在の終値とn日前の終値を比較して、その差をn日モメンタムとして0ラインの上下に表示します。ちなみに一目均衡表の遅行スパンはモメンタムと全く同じ考え方ですから、一般的に使われている遅行スパン(当日の足を含めて26日前の終値)というのは、モメンタムの規定値でセットされている25日と同じ効果を持っていることになります。

※チャートはクリックで拡大できます

赤い点線で囲った部分がモメンタムと遅行スパンの対応している箇所です。

見方もシンプルですが、主に以下の2つとなります。

1. 0ラインを上抜けたら買い、0ラインを下抜けたら売り

2. 0ラインから極端に乖離したら反転の可能性

後者の「極端に乖離したら」という判断は主観的な要素が強いため、今回は0ラインの上下を売買シグナルと考え、いつものようにまずは主要通貨ペアからチェックしていきましょう。判断基準は、パラメータは規定値の25日とし、10日月曜、もしくは7日金曜に0ライン抜けが起きている通貨ペアとします。

今週のおすすめ通貨ペア

ドル円

・・・

ユーロ円

・・・

ユーロドル

7日に0ラインを下抜け

ポンド円

・・・

ポンドドル

・・・

スイス円

・・・

ドルスイス

7日に0ラインを上抜け

今回は7日の雇用統計で大きく動いたため、ユーロドルとドルスイスで、それぞれドル買いのシグナルが出ています。(チャート内、白の縦カーソル位置)

今回は、「ユーロドルのユーロ買い」、「ドルスイスのドル買い」の2つを本日(11日執筆)のおすすめ通貨ペアとしたいと思います。

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