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マーケットビュー

木曜 津田穣のG´Day! (グダイ!) 豪ドルレポート 豪州からホットな最新情報をお届け

年初はリスク回避色

更新日:2015年1月8日

サマリー

年初は原油価格の急落やギリシャ不安からリスク回避の動きが強まり、主要国の株高もかなり調整された。
過去に何度もリスク回避の高まりを経験したが、このリスク回避の動きには“市場心理”が作用しており、暫くは市場は躍起になってリスク材料を探し回るだろう。
ただオーバーシュートしたリスク回避の動きには時として逆張りで臨むのも戦略と考える。今年の為替予想も出そろったがドル先高観に対する異論はあまり見られない。
ただ米ドル(米経済)は万全かと言えば、不安材料も潜むわけで、そのあたりを探ってみた。

豪ドルは年末年始に大きく下落した。
商品相場が崩れて世界経済減速不安が高まったためだが、こちらもネガティブサイクルが収まるまで、まだ底値確認とは言えないだろう。
ただ現レベル(80セント台、96円台)から、更に大きく下値を狙うには慎重にならざるを得ない。

豪ドルここまでのレビュー

先週からの相場レンジ(1/1-1/8):
AUDUSD:0.8032-0.8185  AUDYEN:95.66-98.11

この年始の1週間、原油価格の大幅続落から世界経済減速懸念が高まり、ギリシャ不安も手伝って市場ではリスク回避の動き活発化した。NYKダウは一時17,200ドル台に、また日経平均も16,800円台に下落したが昨日は下げ止まりからやや反発している。
為替市場ではリスク回避の円買いが活発化してドル/円は一時118円台前半まで下落し、円クロスも、ユーロ/円140円台半ば、ポンド/円179円台前半など、円の買い戻しが強まった。
ただ昨日は原油の下げも一服で、主要国の株価も反発し、ドル/円は119円台後半、ユーロ・/円141円台半ば、ポンド/円180円台半ばなど円クロスも小反発している。
今朝発表された12月のFOMC議事録では、発表直後に主要通貨がアップダウンした。新たなタカ派的要素がないとして一時ドルは反落したが、その動きも収まり、再びドルが堅調地合となっている。
豪ドルは商品相場の続落から世界経済減速懸念が強まり、一時80セント台前半、95円台半ばに下落したが、こちらも現在下げ一服といったところ。
ユーロ全面安地合にあって、ユーロ/豪ドルは12月の高値1.53台から現在1.46台まで一方的に下落トレンド築いたが、一方で豪ドル/NZドルは12月の高値1.08台から現在1.04台に下落するなど対ユーロを除いて、原則的には豪ドル軟調地合であった。

豪ドル見通し

向う1週間の予想レンジ:
AUDUSD:0.7950-0.8150  AUDYEN:95.50-98.50

向う半年の予想レンジ:
AUDUSD 0.7500-0.9000  AUDYEN:90.00-105.00

足元のセンチメント…ベアセンチメントやや薄れる
足元の予想…買い戻し局面では戻り売りで依然上値限定的

主要通貨の中期的バイアス:
・米ドル…保合からややブル(足元ややブル)
・円…ベア(足元ミックス)
・ユーロ/ドル…ややベア(足元ベア)
・豪ドル/ドル…ややベア(足元ややベア)

日本の仕事始めとなった今週はリスク回避ムードが高まり、18,000ドル台まで上昇していたNYKダウは一時17,200ドル台に反落し、18,000円にタッチした日経平均は17,000円割れに下落するなど、騒々しい年明けとなった。
原油価格の下落は世界経済にとってサポート要因とされつつも、1バレル50ドルを切り出すと、さすがに再び市場の不安心理を煽ることになる。
また結局大統領を選出できずに1/25総選挙となったギリシャでは、反緊縮派SYRIZA優勢との報で、早くもギリシャデフォルト・ユーロ離脱観測が飛び出しており、こちらもリスク要因と市場は認識する。

過去何度も見てきたこの種のリスク回避の動きは、たとえ長期的に原油価格は戻すとの見方が優勢でも、ギリシャ不安は欧州ソブリンリスク時とは違い局地戦と説明されても、行き着くところまで行くまで収まらないのが過去の例である。
つまりリスク回避色が強まると市場はこぞってリスク材料を探しまくる訳で、暫くはリスク回避の動きが続くのだろう。
原油価格についてはサウジアラビア石油相が「原油価格が20ドルになっても減産はしない」と発言し、オイルレベニュー減少を増産で補おうとするイラクやロシア増産の報が更に需給バランスを悪化させる。
CITIBANKは“原油価格の更なる続落がベネズエラ、ロシア、イランなどの産油国の債務不履行や政局不安につながる可能性がある”と警告する。
また原油安のデフレ効果が債務国の債務ポジションを更に悪化させることも事実であり、暫くは原油価格が市場のリーディング・インディケーターとなる。
ギリシャ問題では独政府の「ギリシャの債務不履行・ユーロ離脱もありうるが独政府は対処可能」との一部報道も不安心理を煽った。
いずれにしてもリスク回避相場にあっては逆らう必要はないが、思惑先行の行き過ぎたリスク回避の動きには時には逆張りを持って臨むことも有効と考える。

今年の相場予想も出そろったようだが、筆者も含めて“ドル高”の見方が一般的だ。
金利格差・景気格差が歴然であり、ドル堅調地合との見方にあまり異論が入る余地がない。
しかしドル(米経済)が万全かと言えば疑問点はまだ多々あることに気付く。

1.  あまりにもドルブル派が一般的な見方であること。相場は市場心理で動くため、大きな市場ポジションに対して市場心理が逆に振れた時には相応の調整が起こるだろう。
これは米株式市場動向についても言えること。また売られ過ぎ通貨の“逆襲”にも注意すべきだろう。
2.  米国貿易赤字は年間5,000億ドルを超えで世界最大であり、ファンメンタルズからはドル高をサポートするものではない。ドルインデックス92台と約9年ぶりのドル高水準がファンダメンタルズから正当化されるか?
3. 米経済はリーマンショック後、ゼロ金利政策でここまで立ち直ってきた。特に米経済のアキレス腱と言われた住宅産業も徐々に立ち直りつつあるが、金利上昇局面である種の住宅バブルがバーストする可能性がないか。
4.  原油価格の下落―原油価格の続落でハイコストと言われる米シェールオイル・ガス産業の一部は立ち行かなくなると言われる。シェール革命による税収増の筋書きが狂う可能性もあるだろう。
5.  米利上げが新興国金融・経済に与える影響にも注意を払いたい。
6.  2016年の米大統領選挙では、民主党はヒラリー・クリントンを擁することになりそうだが、今現在の民主党劣勢を挽回できるか?政治的混乱がドル相場にネガティブな影響を与える可能性も否定できない。

消去法で勝ち残る米ドルではあるが、米国発のネガティブ材料にも留意したい。

豪ドルは商品相場の下落やリスク回避の動きを受けて80セント台、95円台まで反落した。
豪ドル/ドルはテクニカル的にも心理的にも重要なレベルにあり、メジャーサポート0.8000と0.7940(2008年安値0.6000と2011年高値1.1080のフィボナッチ61.8%戻し)が強いサポートとなっているが、ここが抜けると目立ったサポートラインがなくなる。また豪ドル/円も先日“デッドクロス(短期移動平均線が長期線を上から下にクロス)”が出現して反落し転じた。
1月はRBA理事会が開催されないが今週は11月の諸指標(貿易収支、住宅建設許可件数、小売売上高)が発表され、来週は12月の雇用統計が発表される。
ただ国内要因よりはむしろ米ドルやユーロなどの主要通貨動向や商品相場動向が引き続き最重要材料となるだろう。
中長期的には対ドルの80セント割れ、対円の95円割れ、対NZドルの1.05割れは買い場であると考えるが、足元は依然として下値不安が強い状況が継続しそうだ。
下げ相場を買っていく必要はないが、個人的には現レベルからは積極的に売っていく戦略は取りづらい。

【主なイベント】

1/8
(木)

(豪)1月 住宅建設許可件数
(ユーロ圏)11月小売売上高
(英)中銀理事会
(米)新規失業保険申請件数

1/9
(金)

(豪)11月小売売上高
(独)11月鉱工業生産
(仏)11月鉱工業生産
(米)12月雇用統計

1/12
(月)

(豪)11月住宅融資残高
(米)12月労働市場情勢指数

1/13
(火)

(日)11月国際収支
(英)12月CPI

1/14
(水)

(ユーロ圏)11月鉱工業生産
(米)12月小売売上高

1/15
(木)

(豪)12月雇用統計
(ユーロ圏)11月貿易収支
(米)新規失業保険申請件数、1月NY連銀製造業景気指数、1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

1/16
(金)

(ユーロ圏)12月CPI
(米)12月CPI、鉱工業生産、設備稼働率

Joe式豪ドル週替わりindex

独自の手法で10項目について豪ドル相場にとっての好悪インパクトをそれぞれ重要度を勘案しながら最弱評価から最強評価まで「-10―+10」でランク付けし、現状を総合判断したもの。したがって総合indexは理論的には最弱-100で最強+100となる。Indexが大きくプラス、マイナスに傾いている時がチャンス。
現状分析であり、今後を予測する機能はあまりないが、ポジション造成や閉じる際の参考にして頂きたい。

構成要因

ポイント

今回
数値

前回
数値
(12/18)

豪州経済
ファンダメンタルズ

*Good
・11月住宅建設許可件数+7.5%(予想-3.0%、前回+11.4%)(1/8)
・11貿易収支-925mio (予想-1,600mio、前回-877mio←-1,329mio)(1/6)

・11月就業者数+42.7千人(予想+15.0千人、前回+24.1千人)・9月失業率6.3.%(予想6.3%、前回6.2%)(12/11)
・10月小売売上高+0.4%(予想+0.2%、前回+1.3%)(12/4)
・Q3経常収支-125億ドル(予想-135億ドル、前回-137億ドル)(12/2)
・Q3民間設備投資(CAPEX)前期比+0.2%(予想-1.7%、前回+1.1%)(11/27)

*Bad
・12月WESTPAC消費者信頼感+-5.7%(前回+1.9% )、91.1(前回96.6)(12/10)
・11月NAB企業景況感+5(前回+13)、NAB企業信頼感1(前回5)(12/9)
・Q3GDP前期比+0.3%(予想+0.7%、前回+0.5%)、前年同期比+2.7%(予想+3.1%、前回+3.1%)(12/3)
・豪州Q3CPI前年比+2.3%(予想+2.3%、前回+3.0%)、前期比+0.5%(予想+0.4%、前回+0.5%)、RBAアンダーライイングCPI前期比+0.4%(予想+0.5、前回+0.8%)、前年比+2.5%(予想+2.7、前回+2.9)(10/22)

----------------------------

・RBA四半期金融政策報告書
(11/7)

2014 年GDP見通し +2.5%(前回8月+2.5%)
2015年GDP 見通し +2.5― +3.5%(前回+2.5%―+3.5%%)
インフレ見通し
2014年 1.75%(前回2.0%)
2015年 2.5%-3.5%(前回2.5%-3.5%)

・IMF世界成長見通し(10/8)
( 7月時)

2014年3.3%(3.4%)
2015年3.8%(4.0%)

・政府年央経済財政見通し
(MYEFO)(12/15) (5月時点)

財政赤字2014/15年404億豪ドル(298億豪ドル)、2015/16年312億ドル(171億ドル)、
2014/15年GDP 2.5%

+2

-3

市場センチメント
(リスク値に対
する円キャリーポジション造成・/解消などに関わる)

原油下落一服、NYKダウ大幅反発、日経平均も大幅反発でセンチメント改善。
昨日NYKダウは+212ptsの17,584ドル、本日off shoreでは+144pts、 昨日VIX恐怖指数は-1.59ptsの19.53。

+3

+2

短期筋推定市場ポジションと調整具合

シカゴIMMの通貨先物ポジションは前週から売りが1,461コントラクト増えて売り40,697 コントラクト(12/30)。短期筋の豪ドルショートポジションはやや減る。

+2

+3

商品相場

原油は49ドル台に反発、金は1212ドル台に小幅下落、昨日CRBは-0.33の225.61。鉄鉱石は71ドル台に小幅上昇、石炭(燃料炭スポット)は63ドル台で小康。

-4

-5

金利・為替(当局)

スティーブンス総裁―豪ドルは75セント近辺が望ましい(12/11)、RBAロウ副総裁―豪ドルは一定の調整が見られるが、ファンダメンタルズに関する我々の評価が正しければ更に調整が見られるだろう(11/25)RBAヒース理事―鉱業投資の減少はGDPを大きく圧迫(11/21)RBA議事録―豪ドルは貿易加重でみてまだ高い、日銀緩和が豪ドルをファンダメンタル以上に押し上げた(8/18)スティーブンス総裁―85セント近辺に下落することが望ましい(2013/12/12)。米豪10年利回り格差は0.726%に小幅拡大。

-4

-5

需給

豪ドル先安観から海外投資家の豪ドル買い後退。資源価格決定がスポットベースに移行する中、12月の豪ドル買い輸出予約も減少、ソブリンウエルスファンド(SWF)は豪ドルの押し目買いスタンス。潜在的な輸出の豪ドル買い需要(デイリーベース)

+2

+2

テクニカル
(チャート)

豪ドル/ドルは心理的レベルでありメジャーサポート0.8000と0.7940(2008年安値0.6000と2011年高値1.1080のフィボナッチ61.8%戻し)がストロングサポート。果たして同レベルがサポートされるか?このレベルを下抜くと大きなサポートレベルが見当たらない。豪ドル/円はデッドクロス出て下値圧力。RSIは豪ドル/ドルが36.94%、豪ドル/円が42.55%でいずれもoversoldやや緩和。

-3

-4

米ドル(ユーロ)強弱

ドルインデックスは92.22に上昇し、ユーロは1.18台前半に下落。

-4

-2

中国関連

12月HABC製造業PMI(改定値)49.6(6ms low、予想49.5前回49.5)(12/31)、11月小売売上高+11.7%(予想+11.5%、前回+11.5%)、11月鉱工業生産+7.2%(予想+7.5%、前回+7.7%)(12/12)、11月CPI +1.6%(予想+1.6%、前回+1.6%)、PPI-2.4%(予想+2.4%、前回-2.2%)(12/9)、11月貿易収支は+54.4bioドル(予想+43.9bio前回+45.4bio)、輸出+4.7%(前回+11.6%)、輸入-6.7%(前回+4.6%)(12/8)、住宅融資担保基準厳格化、中国利下げ(2012年7月以来)―1年物預金金利3%→2.75%、1年物貸出金利6%→5.6%(11/21)、
上海・香港証券取引所相互取引開始(11/17)、
中国Q3GDP 前年比+7.3%(予想+7.2%、前回+7.5%)(10/21)、 (10/13)、李克強首相―中国経済はガードランディングを避けて今年7.5%の成長を達成する(10/11)、IMF経済見通し2014年7.4%(据え置き)、2015年7.1%(据え置き)(10/7)、中国首相―今年の成長率は+7.5%(7/17)
本日上海総合指数は-18ptsの3,355。

+2

+2

国内政局・産業界等・国際機関

アボット政権GST引き上げ方針、シドニー人質事件、豪ドル高懸念やや和らぐ。アボット政権中国とEFT締結へ、ブリスベンG20で保守連合支持率上昇、(Fairfax/Ipsos national poll)(10-30-11/1実施)は前回7月、二大政党支持率―保守連合49%(46%)、労働党51%(54%)、各政党支持率―保守連合42%(39%)、労働党37%(40%)、緑の党12%(12%)、首相適任者Abbott 41%(41%)、Shorten 41%(46%)政府は非居住者の不動産投資に申込手数料賦課を検討、BHPビリトン・三菱商事はクイーンズランド州の石炭事業で全従業員の7%に当たる700人を解雇(9/23)、国内テロ警戒レベル高位に引き上げ、(9/17)社会保障見直しや増税を嫌気、住宅バブル懸念、資源税廃止上院で可決(9/3)、炭素税廃止を評価(2014/7/17)。

-2

-2

“現状”総合判断
(必ずしも今後の予測とはならず)

依然やや売りバイアス

-6

-12

*Good、Badは豪ドルにとってという意味

【豪ドル/ドル チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

【豪ドル/円 チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

OZ NOW

商品相場は6年ぶりの安値

昨年商品相場(CRB INDEX)は年初277でオープン後、6月には一時312まで上昇したが、年末に向けては一方方向に下落し230の年間安値で取引を終えた。今年年初も続落して現在225台と2009年1月以来6年ぶりの安値となっている。
商品相場は需給のみならず市場心理で動く部分が少なくない訳で、中国をはじめとした世界経済スローダウン懸念が商品相場下落の背景であることは明白である。

豪州の輸出資源トップ4である鉄鉱石、石炭(燃料炭)、石油・天然ガス、銅はそれぞれ5年ぶりの安値で2014年の取引を終えた。
年末に発表された中国の12月HSBC製造業PMI(確報値)は49.6と生産拡大と縮小の分岐点である50を割り込み過去6カ月で最低となった。
銅は別名“Doctor Copper”とも呼ばれ中国経済成長の健全性を図る尺度とされる。
銅価格はHSBC指標発表直前に1.4%急落し昨年は14%下落してトン当たり6,300ドルで取引を終えたが、下落幅としては2011年以来最大であり、価格自体は2010年以来の安値である。つまり銅価格からは中国経済減速懸念を拭い去ることはできないようだ。
今年鉄鉱石は47%下落して71ドル台で取引を終えたが、BHPやRIO TINTOなどの豪州鉄鋼会社のみならず主要鉄鋼産出国が増産を急ぐ半面、中国の不動産業のスローダウンが顕著となったことがプライスダウンの主因であった。
燃料炭は63ドルと25%下落したが、年末に発表された中国の石炭消費は2014年に2.1%下落した。
また原油価格は年末まで反発なしで48%下落した。

今年も商品相場動向の鍵を握るのはやはり中国であり、国際市場は中国政府が経済成長を促す新たな政策を今年取るかどうかを注視している。
HSBCの中国関連チーフエコノミストの Qu Hongbin氏は「経済活動の減速と強いディスインフレーション圧力から中国当局は更に金融緩和を進めるだろう」と予測する。
ジョー・ホッキー豪財務相は12月の年央経済・財政見通しで鉄鉱石価格は60ドル程度に下落すると予測した。
Credit Swissは今年年末の鉄鉱石価格を70ドルと予想し、一方銅価格は6,700ドルとやや強気な見通し。
またGoldman Sachesのように原油価格が年末に85ドルに上昇すると予想する向きもあり、弱気な見通し一辺倒という訳ではない。


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