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マーケットビュー

木曜 津田穣のG´Day! (グダイ!) 豪ドルレポート 豪州からホットな最新情報をお届け

ドル高調整も一巡か

更新日:2014年12月18日

サマリー

年末を控えてドル全面高が調整されたが、加えて原油大幅下落、ロシア経済不安、中国金融不安、ギリシャ危機再燃懸念などリスク回避材料が一気に噴出し、株安・商品相場安が進行した。
ドル/円は日本の総選挙での自公絶対安定多数獲得にもかかわらず選挙後115円台まで崩れたのは、やはり“アベノミクスは万能薬ではない”との市場の認識もあるのだろう。
ただ今週はFOMCを挟んでドルは再度反発地合となっており、やはり調整が終われば景気格差・金利格差から資金が再びドルに戻るのだろう。
来年前半はドル堅調地合と考えざるを得ない。
豪ドルはこの2週間年大幅に下落した。特に豪ドル/米ドルは2010年6月以来の安値81セント台前半まで下落した。
商品相場が年初来の安値を付け、中国の景気減速懸念も払しょくできない。
またスティーブンスRBA総裁が「豪ドルは75セントレベルが望ましい」と発言したことも豪ドル相場を心理的に圧迫した。

豪ドルここまでのレビュー

先週からの相場レンジ(12/11-12/18):
AUDUSD:0.81065-0.83750  AUDYEN:95.212-98.763

2週間不在の間に、市場環境は大きく変化した。
原油の大幅下落を筆頭に商品相場が年初来の安値を更新し、石油株の下落が株価全般の調整売りを誘って世界的に株安・商品相場安となってリスク回避の動きが活発化した。
為替市場では米ドル全面高が調整されドル/円はリスク回避の円買いもあって一時115台まで下落したが、今朝のFOMCの結果を受けて再び119円手前まで反発するなど荒い値動きであった。
この間、円はクロス取引でも上昇し、ユーロ/円は12月の高値149円台から一時145円割れに、ポンド/円は189円台から181円台、豪ドル/円は102円台から95円台など、円が大幅に買い戻されたが、FOMCを控えて今週は再び軟調に転じている。

豪ドルは対ドル、円のみならず主要通貨に対して大幅に下落した。
原油価格の急落に加えて主要資源価格が年初来の安値を更新し、資源通貨豪ドルを押し下げた。またスティーブンスRBA総裁の“75セントが望ましい”発言(OZご参照)も豪ドル売りに拍車をかけた。
対ドルでは2010年6月以来の81セント台前半に下落し、また円でも大幅に値を下げた。
ユーロ/豪ドルは11月の安値1.42台から一時1.53台まで大幅上昇し現在は1.51台。また豪ドル/NZドルは11月の高値1.12台から一時1.05割れまで下落するなど、豪ドルが対主要通貨で下げ足を速めた週となった。

豪ドル見通し

向う1週間の予想レンジ:
AUDUSD:0.8000-0.8300  AUDYEN:94.50-97.50

向う半年の予想レンジ:
AUDUSD:0.7500-0.9000  AUDYEN:90.00-105.00

足元のセンチメント…依然ベアセンチメント
足元の予想…戻り売り圧力強く新安値テスト

主要通貨の中期的バイアス:
・米ドル…保合からややブル(足元ややブル)
・円…ベア(足元ミックス)
・ユーロ/ドル…ややベア(足元ややベア)
・豪ドル/ドル…ややベア(足元ややベア)

2週間ばかり留守をしている間に世の中が変わった。
X’mas休暇、年末年初を控えてドル高局面に調整が入ったが、種々のリスク材料が一気に噴出した感があった。
2週間前は比較的世の中平穏で、米国と日欧との景気格差、金利格差がメインテーマであり、ドル/円は7年4か月ぶりの高値121円台後半まで上昇し、ユーロ/ドルは2年4カ月ぶりの安値1.22台半ばまで下落した。
しかしその後OPEC総会で減産合意がなされなかったことから原油価格は一時1バレル53ドル台まで急落し、商品相場(CRB INDEX)は年初の277台から239台まで下落した。
また“原油価格の下落=米ドル高”の公式が崩れ、石油会社株の大幅下落が株式市場全般にネガティブインパクトを与えた。
17,991ドルまで史上高値を更新していたNYダウは一時17,000近辺に下落し、18,000円を付けた日経平均も一時17,000円を割る水準まで調整反落した。
原油安からの石油関連企業の株価大幅下落や、原油取引での損失を株式売却で補てんしようとするヘッジファンドに加えて、これら不安要因がリスク回避の動きを誘い株価調整、円高に市場が大きく振れた。
また欧米の経済制裁を受けて悪化していたロシア経済に原油下落が追い打ちをかけてロシア経済危機説が台頭し、ロシア中銀は通貨防衛とインフレリスクへの歯止めとして政策金利を17%まで引き上げた。
中東・ウクライナを巡る地政学的リスクに加えてギリシャの大統領選挙で反緊縮派の野党優勢との見方からギリシャ危機の再燃懸念まで聞こえた。
また中国人民銀行のレポ取引(中銀による債権担保の資金供給)でリスク資産が担保からはずされたことで中国金融危機論も聞かれる。
つまりこの2週間余りの間に世界的にリスク回避の動きが活発化したのが最大の異変であり、ドル/円もかかるリスク回避の動きに押されて一時115円台まで大幅に調整した。
ドル/円下落の背景として、自公連立政権は総選挙で絶対安定多数を確保したが、アベノミクスが日本経済の万能薬でないことを市場が認識しているのは間違いなく、加えて原油価格の大幅下落から日本の貿易赤字が減少傾向になりつつあることもドル/円の上値を重くしているだろう。
これらの動きはX’mas年末休暇前のポジション調整とまとめられるかもしれないが、やはり“行き過ぎた相場が調整された結果”だと考える。
「相場はこうあるべき」という議論はナンセンスであるがやはり、筆者が以前から主張しているようにドル円が3カ月余りで15円の上昇は、現段階では日本経済、国民生活にネガティブな影響を与えることは間違いなく「ある程度調整されるべきもの」であったと考える。
またもう一つの“べき論”で言えば、日本の年金積立金の運用責任を担うGPIFは120円以上を買っていくのではなく、今回の115円台への下落、あるいは更なる下落を投資機会ととらえるべきだろう。
原油価格の60ドルを割る大幅下落は国民経済にとって有利と思われる一方、ディスインフレ懸念から日銀の追加緩和圧力が高まり、ドル円を押し上げる可能性がある。同時にエネルギー価格の下落は日本の貿易赤字縮小に作用するから、原油価格下落のドル/円相場への影響も複雑なものとなりそうだ。
ただこの2週間でドル高がかなり調整され、今週はFOMCを挟んで早くもドルが再び上昇している。FOMCの内容「“相当期間文言”が削除され“利上げ着手に辛抱強くいられる”に変更」はさしてタカ派的とも思えないが、今朝のドル反発を見るにつけ「調整が終われば再びドル買い」志向が市場に強いようだ。

2週間いない間に豪ドル/ドル、豪ドル/円ともに大きく値を崩した。
その背景はドル高であったこと、商品相場の大幅下落、そして中国の金融不安などと考えられるが、先週スティーブンス総裁が「交易条件が悪化する中豪ドルは75セント近辺が望ましい」と発言したことも心理的に影響したようだ。
振り返れば昨年12月豪ドルが90セントの上にあった時に同総裁は「85セントが望ましい」と発言したが、同総裁の頭には「商品相場が下落する限り豪ドルは下落すべき」との信念があるようだ。
豪州はG20メンバー国であり、“基本的に介入はしない”という不文律には従うのだろうがはっきりとターゲットを明示した豪ドル安誘導とも取れる発言は明らかに“小国理論=弱小経済がゆえに自国通貨安をアピール”を振りかざしているように感じる。
政策金利を史上最低レベルに下げ住宅バブル懸念が囁かれる中、通貨安からインフレ懸念が高まる事態になれば、低金利・通貨安の弊害が一気に噴出する可能性はある。
しかし足元の原油・鉄鉱石・石炭価格の軟調を考えれば、豪ドルがボトムを確認するのはまだ先と言わざるを得ない。

【主なイベント】

12/18
(木)

(日)日銀金融政策決定会合
(独)12月ifo企業景況感
(米)新規失業保険申請件数

12/19
(金)

(日)日銀金融政策決定会合、10月景気先行指数
(独)1月GFK消費者信頼感

12/22
(月)

(米)12月中古住宅販売件数

12/23
(火)

(ユーロ圏)12月消費者信頼感I
(仏)Q3GDP(改定値)
(英)Q3GDP(確定値)
(米)Q3GDP(確定値)、11月耐久財受注、12月ミシガン大学消費者信頼感、11月新築住宅販売件数

12/24
(水)

(米)新規失業保険申請件数

12/25
(木)

(日)日銀金融政策決定会合議事要旨、黒田日銀総裁発言

12/26
(金)

(日)11月雇用統計、11月CPI、11月鉱工業生産

Joe式豪ドル週替わりindex

独自の手法で10項目について豪ドル相場にとっての好悪インパクトをそれぞれ重要度を勘案しながら最弱評価から最強評価まで「-10―+10」でランク付けし、現状を総合判断したもの。したがって総合indexは理論的には最弱-100で最強+100となる。Indexが大きくプラス、マイナスに傾いている時がチャンス。
現状分析であり、今後を予測する機能はあまりないが、ポジション造成や閉じる際の参考にして頂きたい。

構成要因

ポイント

今回
数値

前回
数値
(11/27)

豪州経済
ファンダメンタルズ

*Good
・11月就業者数+42.7千人(予想+15.0千人、前回+24.1千人)・9月失業率6.3.%(予想6.3%、前回6.2%)(12/11)
・10月小売売上高+0.4%(予想+0.2%、前回+1.3%)(12/4)
・10月住宅建設許可件数+11.4%(予想+5.0%、前回-11.0%)(12/2)
・Q3経常収支-125億ドル(予想-135億ドル、前回-137億ドル)(12/2)
・Q3民間設備投資(CAPEX)前期比+0.2%(予想-1.7%、前回+1.1%)(11/27)

*Bad
・12月WESTPAC消費者信頼感+-5.7%(前回+1.9% )、91.1(前回96.6)(12/10)
・11月NAB企業景況感+5(前回+13)、NAB企業信頼感1(前回5)(12/9)
・Q3GDP前期比+0.3%(予想+0.7%、前回+0.5%)、前年同期比+2.7%(予想+3.1%、前回+3.1%)(12/3)

・10月熟練工求人数0.0%(16ms low前回+0.3%)(11/19)
・9月貿易収支-2,261mio (予想-1,850mio、前回-1,013mio)(11/4)
・豪州Q3CPI前年比+2.3%(予想+2.3%、前回+3.0%)、前期比+0.5%(予想+0.4%、前回+0.5%)、RBAアンダーライイングCPI前期比+0.4%(予想+0.5、前回+0.8%)、前年比+2.5%(予想+2.7、前回+2.9)(10/22)

----------------------------

・RBA四半期金融政策報告書(11/7)
2014 年GDP見通し +2.5%(前回8月+2.5%)
2015年GDP 見通し +2.5― +3.5%(前回+2.5%―+3.5%%)
インフレ見通し
2014年 1.75%(前回2.0%)
2015年 2.5%-3.5%(前回2.5%-3.5%)

IMF世界成長見通し(10/8)(7月時)
2014年3.3%(3.4%)
2015年3.8%(4.0%)

-3

+4

市場センチメント
(リスク値に対
する円キャリーポジション造成・/解消などに関わる)

NYKダウFOMCの結果を受けて大幅反発、日経平均も大幅反発でセンチメント改善。
昨日NYKダウは+288ptsの17,356ドル、本日off shoreでは+8pt、 昨日VIX恐怖指数は-4.13ptsの19.44。

+2

+2

短期筋推定市場ポジションと調整具合

シカゴIMMの通貨先物ポジションは前週から売りが3,903コントラクト増えて売り45,013 コントラクト(12/9)。短期筋のポジションは豪ドル大幅にショート。

+3

+2

商品相場

原油は56ドル台に小反発、金は1193ドル台に下落、昨日CRBは+1.14の240.48。鉄鉱石は68ドル台で小康、石炭(燃料炭スポット)は66ドル台に小幅上昇。

-5

-5

金利・為替(当局)

スティーブンス総裁―豪ドルは75セント近辺が望ましい(12/11)、RBAロウ副総裁―豪ドルは一定の調整が見られるが、ファンダメンタルズに関する我々の評価が正しければ更に調整が見られるだろう(11/25)RBAヒース理事―鉱業投資の減少はGDPを大きく圧迫(11/21)RBA議事録―豪ドルは貿易加重でみてまだ高い、日銀緩和が豪ドルをファンダメンタル以上に押し上げた(8/18)スティーブンス総裁―85セント近辺に下落することが望ましい(2013/12/12)。米豪10年利回り格差は0.642%に縮小。

-5

-4

需給

豪ドル先安観から海外投資家の豪ドル買い後退。資源価格決定がスポットベースに移行する中、12月の豪ドル買い輸出予約も減少、ソブリンウエルスファンド(SWF)は豪ドルの押し目買いスタンス。潜在的な輸出の豪ドル買い需要(デイリーベース)

+2

+3

テクニカル
(チャート)

豪ドル/ドルは一目均衡表のスパンAがスパンBの下で、基本的に軟調。豪ドル/円は雲を下に抜けてやや下げ止まり。ボリンジャーバンド下限が下落トレンドに。豪ドル/ドルの下方ターゲットは2010年5月の0.8060。豪ドル/円は95円をブレークすると89-90円レベルが下値支持線となる。RSIは豪ドル/ドル24.37%、豪ドル/円32.58%でともに依然大幅にoversold。

-4

-4

米ドル(ユーロ)強弱

ドルインデックスは89.13に上昇し、ユーロは1.23台前半に下落。

-2

+2

中国関連

11月小売売上高+11.7%(予想+11.5%、前回+11.5%)、11月鉱工業生産+7.2%(予想+7.5%、前回+7.7%)(12/12)、11月CPI +1.6%(予想+1.6%、前回+1.6%)、PPI-2.4%(予想+2.4%、前回-2.2%)(12/9)、11月貿易収支は+54.4bioドル(予想+43.9bio前回+45.4bio)、輸出+4.7%(前回+11.6%)、輸入-6.7%(前回+4.6%)(12/8)、住宅融資担保基準厳格化、11月HSBC製造業PMI(確報値)50.0(6ms low、予想50.0、速報値50.0)(12/1)、中国利下げ(2012年7月以来)―1年物預金金利3%→2.75%、1年物貸出金利6%→5.6%(11/21)、上海・香港証券取引所相互取引開始(11/17)、中国Q3GDP 前年比+7.3%(予想+7.2%、前回+7.5%)(10/21)、(10/13)、李克強首相―中国経済はガードランディングを避けて今年7.5%の成長を達成する(10/11)、IMF経済見通し2014年7.4%(据え置き)、2015年7.1%(据え置き)(10/7)、中国首相―今年の成長率は+7.5%(7/17)
本日上海総合指数は-11ptsの3,049。

+2

+3

国内政局・産業界等・国際機関

シドニー人質事件、豪ドル高懸念、やや和らぐ。アボット政権中国とEFT締結へ、ブリスベンG20で保守連合支持率上昇、(Fairfax/Ipsos national poll)(10-30-11/1実施)( )は前回7月、二大政党支持率―保守連合49%(46%)、労働党51%(54%)、各政党支持率―保守連合42%(39%)、労働党37%(40%)、緑の党12%(12%)、首相適任者Abbott 41%(41%)、Shorten 41%(46%)政府は非居住者の不動産投資に申込手数料賦課を検討、BHPビリトン・三菱商事はクイーンズランド州の石炭事業で全従業員の7%に当たる700人を解雇(9/23)、国内テロ警戒レベル高位に引き上げ、(9/17)社会保障見直しや増税を嫌気、住宅バブル懸念、資源税廃止上院で可決(9/3)、炭素税廃止を評価(7/17)。

-2

+2

“現状”総合判断
(必ずしも今後の予測とはならず)

売りバイアス

-12

+5

*Good、Badは豪ドルにとってという意味

【豪ドル/ドル チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

【豪ドル/円 チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

OZ NOW

スティーブンスRBA総裁は75セントが望ましいと

先週当地経済紙Australian Financial Reviewのインタビューに答えてスティーブンスRBA総裁がまたまた豪ドル先安論を展開した。
同氏は昨年12月、豪ドルが90セントを越えるレベルの時に「85セントが望ましい」と述べたが、今年の11月まで豪ドルは概ね85セントを割らなかった。しかし12月になって81セント台まで急落した。今回の発言は85セントを下回るレベルにおいて「85セントに戻るよりは75セントが望ましい」と発言したもの。
ただ更なる利下げについては慎重な姿勢を示し「利下げは経済に対する信頼感に寄与すべきで景況感の悪さ印象付けるように作用すべきではない」と述べている。
彼は「交易条件の悪化が税収を減少させ、今週財務省が発表する“年央財政見通し”をより厳しいものにするだろう。交易条件が悪化する限り通貨は下落すべき」と従来からの主張を繰り返した。
また「鉄鉱石のような豪州の主要輸出品の価格下落に歩調を合わせる豪ドルの下落は、市場がより実態に即した行動を取り始めている証である」とも述べている。
また「交易条件の悪化とGDPの鈍化(Q3GDPは前年比で前期の3.1%から2.7%に鈍化)が歳入を減少させ財政健全化を更に困難にする可能性がある」と述べ、「中期的な税収対策と政府支出削減が実行されなければ豪州のトリプルA格付けは危険にさらされるだろう」と政府に対して警鐘を鳴らしている。
一方「豪州はリセッションではなく、景気は後退しておらず、多くの失業者が巷にあふれる状態ではない。経済、雇用そしてインフレ率はRBAの想定内での動きである。現在の“金利据え置き政策”は企業と家計の信頼感を取り戻す最善の策である」と述べて足元の利下げ観測をけん制した。
おそらく同氏の頭には追加利下げで豪ドル安に拍車が掛かる状態は輸入物価上昇を招くために望ましくなく、現行の金融政策を維持しながらなだらかな豪ドル安が続くことを希望しているのだろう。


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