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マーケットビュー

木曜 津田穣のG´Day! (グダイ!) 豪ドルレポート 豪州からホットな最新情報をお届け

売り買い交錯

更新日:2014年2月20日

サマリー

今週の一週間は、イエレン新FRB議長の議会証言で予想された通り、慎重なハト派姿勢が確認されたことから市場に安堵感が戻り、株価・商品相場ともに堅調であった。
また米指標は1月の弱い雇用統計に続いて発表された1月の小売売上高も悪天候の影響で不冴えであり、目先米国の緩和縮小中断の思惑もあって米ドルは総じて軟調推移した。
ドル/円は日銀会合において成長支援融資額倍増の報を受けて一旦102円台後半に反発したが同レベルを維持できずに102円を挟んだ取引となっている。
追加緩和が実施されなかったECB理事会や利上げ観測が消えないBOEへの思惑もあってユーロやポンドなど欧州通貨はそれぞれ堅調推移している。
今週末にはシドニーG20が開催され新興国不安などがテーマとなるだろうが、米国の緩和縮小の行方も含めて足元不透明感が強く相場も売り買い交錯状況だが、3月の本邦期末を控えたリパトリなどの季節要因には注意すべきであろう。

1月の弱い雇用統計を受けて軟化した豪ドルだが、やはり市場の売りポジション整理の動きもあり雇用統計前のレベル、90セント台後半、93円台を一旦は回復した。
ただ本日発表された2月の中国HSBC製造業PMIの弱い数字を嫌気して再度90セント割れ、91円近辺に反落している。
RBAの金融バイアスがニュートラルに復帰したことから、米国の緩和縮小面からの売り圧力は後退しそうだが、やはり豪ドルにとっての目先のアキレス腱は中国経済というところである。

豪ドルここまでのレビュー

先週からの(2/13-2/20)の相場レンジ:
AUDUSD:0.89268-0.90801  AUDYEN:91.065-92.952

この一週間は先週のイエレン新FRB議長の議会証言でQE縮小の方向性を見極めたい市場に対して、低金利維持の慎重な姿勢が確認できたことから、世界的に株価・商品相場ともに堅調推移した。
また1月の弱い米国雇用統計に続いて発表された1月小売売上高も悪天候の影響で不冴えであり、足元QE縮小中断の思惑もあって米ドルは総じて軟調推移した。
ドル/円は日銀会合で成長支援融資額が従来の3.5兆円から倍増され、期間も1年延長されたことから一時102円台後半に反発したが買い続かず、102円を挟んでの取引となっている。

また一部予想された追加緩和がなかったことからユーロは1.37台後半に、また利上げ観測の高まっているポンドは一時1.67台まで上昇し、ユーロ/円、ポンド/円もそれぞれ140円台、170円台と高値圏を維持した。
豪ドルは1月の弱い雇用統計を受けて89セント台、91円近辺に下落したが、その後は米ドル軟調や商品相場の堅調にサポートされて90セント台後半、93円近辺を回復した。
しかし本日発表された中国の2月HSBC製造業PMIが48.3と2カ月連続で50.0を割ったことを嫌気して再び89セント台前半、91円近辺に反落している。
この結果ユーロ/豪ドルは1.50台から再び1.53台に上昇しているが、豪ドル/NZドルはこのところのNZドル軟調の影響もあり、1.08台の高値圏を維持している。

豪ドル見通し

向う1週間の予想レンジ:
AUDUSD:0.8850-0.9150 AUDYEN:90.00-93.00

向う半年の予想レンジ:
AUDUSD:0.85-1.00 AUDYEN: 85.00-105.00

足元のセンチメント…再びややベアセンチメントに
足元の予想…売り買い交錯

主要通貨の中期的バイアス:
・米ドル…保合からややブル
・円…ベア
・ユーロ/ドル…ニュートラル(足元ややブル)
・豪ドル/ドル…ニュートラル(足元ややベア)

今週も日銀会合が終わり週末のシドニーG20を控えているが相場の方は依然してトレンドがはっきりしない。
日銀会合後のドル/円のプライスアクションが良い例で、政策据え置きで一旦101円台後半に下落したが、融資額増額のニュースに1円跳ね上がった。
ドル/円相場は2月上旬に何度か101円割れをテストしたがその後は101円台〜102円台で波動運動を繰り返している。
つまりは売り買い交錯で方向性が定まらないわけだが、売り買い両方の材料を整理すると、

(1) ドル/円買い材料

・日銀が成長支援融資総額を3.5兆円から7兆円に倍額とし期間を1年延長した。また4月消費増税を見越した追加緩和観測

・株高と全般的なリスク選好の流れ

・日本の貿易/経常赤字

・米国がG20を控えて為替操作国批判をしているが、その中で対象国を「経常黒字国」と特定

・米金利先高観

(2) ドル/円売り材料

・円買い需要…2月の米国債償還/利払い、3月期末を控えたリパトリ、ヘッジファンドの3月期末控えた円売りポジション解消…これらの需給をスペキュレートした投機筋の売り仕掛け

・依然くすぶる新興国不安と中国の景気減速懸念(成長率5%台まで減速するとの観測も)

・米景気足元の減速懸念と対主要通貨でのドルの軟調

・アベノミクスへの期待感剥落

したがって目先は売り買い交錯と言わざるを得ないが、やはり相場に直接影響を及ぼす需給面を見れば、3月に向けてドル/円売り圧力が高まる局面が予想される。
ただ弱い米雇用統計や新興国不安にもかかわらずドル/円が100円を割らないのは、やはり根底に流れる中長期的な円売り需要のなせる業なのであろう。

豪ドルは意外に打たれ強いがアキレス腱はやはり中国関連。

2月連続の就業者数減少にも拘わらず再び90セント台、92円台を回復したが、ドルの全般的な軟調に助けられている面はあるが、やはり市場も豪州雇用統計をある程度景気に対する「遅行指標」と捉えているのだろう。2010年以降豪ドルがパリティーの上に居座った2年半余りの豪ドル高の影響が今顕現化しているという判断である。

資源ブームのピークアウトとは言うが中国向けの輸出は史上最高レベルをキープしている。ただ現在7%台後半の中国の成長率が一部予想のように5%台に下落するとなると、やはり中国を最大の貿易相手国とする豪州への影響は無視できない。本日発表の2月HSBC製造業PMIも7カ月ぶりの低水準とまた不安要素が増えたが、豪州経済は中国次第でありやはり今後も中国からは目が離せない。

また今年豪ドルの上値を重くする原因は米国の緩和縮小並びに利上げの可能性と指摘しているが、ここまで豪ドルを押し下げた一因として確かに米国のテーパリングがあるだろう。
ただ利上げの時間軸で見れば、米国の利上げを今年後半から来年と見る見方は、RBAの利上げのスケジュールとあまり違わないと言うのが筆者の見方であり、米豪金利差という面での米国の優位性は中長期的にはむしろニュートラルと考える。

足元豪ドルは依然として短期筋の売りポジションがあり、下落局面は押し目買いでサポートされる展開を予想する。

【主なイベント】

2/20
(木)

(日) 1月貿易収支
(中) 2月HSBC製造業PMI
(ユーロ圏) 2月製造業PMI
(独) 2月製造業PMI
(米) 新規失業保険申請件数

2/21
(金)

(ユーロ圏) 2月消費者信頼感
(米) 2月フィラデルフィア連銀景況感指数

2/22
(土)

シドニーG20

2/24
(月)

(独) 2月ifo調査
(ユーロ圏) 1月消費者物価指数

2/25
(火)

(独) Q4GDP

2/26
(水)

(独) 3月GFK消費者信頼感
(英) Q4GDP

2/27
(木)

(独) 2月失業率
(米) 1月耐久財受注
(米) 新規失業保険申請件数

2/28
(金)

(ユーロ圏) ドラギECB総裁会見
(日) 1月失業率/消費者物価/鉱工業生産/小売売上高
(ユーロ圏) 1月失業率
(米) Q4GDP
(米) 2月シカゴ購買部協会
(米) 2月ミシガン大学消費者信頼感

Joe式豪ドル週替わりindex

独自の手法で10項目について豪ドル相場にとっての好悪インパクトをそれぞれ最弱評価から最強評価まで「-10―+10」でランク付けし、現状を総合判断したもの。したがって総合indexは理論的には最弱-100で最強+100となる。Indexが大きくプラス、マイナスに傾いている時がチャンス。
現状分析であり、今後を予測する機能はあまりないが、ポジション造成や閉じる際の参考にはなる。

構成要因

ポイント

今回
数値

前回
数値
(2/13)

豪州経済
ファンダメンタルズ

*Good
・Q4賃金コストインデックス前期比+0.7%(予想+0.6%、前回+0.5%)、前年比+2.6%(予想+2.5%、前回+2.7%)(2/19)
・1月NAB企業信頼感+8(前回+6)、企業景況感+4(前回+3)(2/11)

・12月小売売上高+0.5%(予想+0.5%、前回+0.7%)(2/6)
・12月貿易収支+468mio (予想-200mio、前回+83mio)(2/6)
・豪州Q4CPI前年比+2.7%(予想+2.4%、前回+2.2%)、前期比+0.8%(予想+0.4%、前回+1.2%)、)RBAアンダーライイングCPI前期比+0.9%(予想+0.6%、前回+0.65%)、前年比+2.6%(予想+2.3%、前回+2.35)(1/22)
・12月TD Securities インフレーション+0.7%(前月比4 years high、前回 +0.2%)、+2.7%(前年比 5yeras high、前回+2.4%)(1/20)
・12月新車販売+1.7%(前月比、前回+2.1%)、+0.1%(前年比、前回-0.2%)(1/15)
・Q3企業収益+3.9%(2yrs high、予想+1.0%)(12/2)
・Q3民間設備投資(CAPEX)+3.6%(予想-1.2%。前回+1.6%←+4.0%から下方修正)(11/28)

*Bad
・1月熟練工求人数+1.4%(前回+1.7%)(2/19)
・1月就業者数-3.7千人(予想+15.0千人、前回-22.6千人)、1月失業率6.0%(予想5.9%、前回5.8%)(2/13)
・2月WESTPAC消費者信頼感-3.0%(前回-1.7%)、100.2(前回103.3)(2/12)

・12月住宅建設許可件数-2.9%(前月比、予想-0.5%、前回-1.5%)、+21.8%(前年比、予想+23.4%、前回+22.2%)(2/3)
・Q4PPI Q/Q +0.2%(前回+1.3%)、Y/Y+1.9%(前回+1.9%)(1/31)
・12月ANZ求人広告-0.7%(前回-0.9%)(1/13)
・Q3GDP前期比+0.6%(予想+0.7%、前回+0.6%)、前年比+2.3%(予想+2.5%、前回+2.6%)(12/4)
・Q3賃金コストインデックス前期比+0.5(multi year low、予想+0.7)、前年比+2.7(予想+2.9)
RBA四半期金融政策報告書(2/7)
2014 年GDP見通し +2.25-+3.25%(前回11月+2.0-+3.0%)
2015年GDP 見通し +3.0-4.0%(前回+2.75-4.25%)
インフレ見通し
2014年 3.0%(前回2.5%)
2015年半ば 2.25-3.25%
その後2-3%

-3

-4

市場センチメント
(リスク値に対する円キャリーポジション造成・/解消などに関わる)

株価屋軟調や弱い中国指標でセンチメント悪化。
昨日NYダウは-89 ptsの16,160ドル。本日オフショアでは-60pts。昨日VIX恐怖指数は+1.63の15.50。

-3

+3

短期筋推定市場ポジションと調整具合

シカゴIMMの通貨先物ポジションは前週から売りが8,720コントラクト減って65,723コントラクト売り(2/11)。短期筋のポジションはあまり偏りなし。

0

+2

商品相場

原油は102ドル台に上昇、金は1311ドル台で小康、CRBは昨日+3.22ptsの302.37。鉄石は123ドル台に小幅上昇、石炭(燃料炭スポット)は77ドル台に反落。

+3

+2

金利・為替(当局)

雇用悪化で再び利下げ観測(2/13)、2月RBA理事会―Nov 2011に始まる金融緩和終了示唆、豪ドル高けん制なし(2/4)スティーブンス総裁(議会証言)豪ドルは依然不快なほど高い、90セントを越える豪ドル高は経済にふさわしくない、追加利下げにオープン、介入検討したが見送った(12/18)、リダウト理事(80-85セントが望ましい)<スティーブンス総裁―85セント近辺に下落することが望ましい(12/12)米豪10年利回り格差1.41%に拡大。

-2

-2

需給

3月期末に向け豪ドル資産円転の動きも、向こう2-3年で豪ドル債発行額$200bio、本邦機関投資家や外国中銀は豪ドル債(豪ドル)が復活の話。海外からの直接投資、M&Aに絡む豪ドル買い需要の話。潜在的な輸出の豪ドル買い需要。

-2

+2

テクニカル
(チャート)

豪ドル/ドル、豪ドル/円共に一目均衡表の雲がボリンジャーバンドの上部で交錯し、スポットがその中で揉み合いながら反落でやや頭重い。「放れに着く」の構図か。一昨日の「上ヒゲ」が気になるところ。RSIは豪ドル51.44%、豪ドル円47.49%でほぼニュートラル。

-2

+3

米ドル(ユーロ)強弱

ドルインデックスは80.13にやや反発、ユーロロは1.37台半ばにやや軟化。

+2

+2

中国関連

2月HSBC製造業PMI 48.3(7ms low、予想49.5、前回49.6)(1/23)、12月貿易収支は+318億ドル(予想234億、前回256億)、輸出+10.6%(予想+0.1%、前回+4.3%)、輸入+10.0%(予想+4.0%、前回+8.3%)で強い(2/12)、1月HSBCサービス業PMI50.7(予想50.9、前回50.9)(2/7)、1月製造業PMIは50.5(予想50.5、前回51.0)(2/1)中国信用リスク問題、IMF2014年成長見通し上方修正(7.3%→7.5%)(1/21)、中国Q4GDP +7.7%(予想+7.6%、前回+7.8%)(1/20)、12月小売売上高+13.6%(予想+13.6%、前回+13.7%)、12月鉱工業生産+9.7%(予想+9.8%、前回+10.0%)(1/20)、12月CPI 、Y/Y+2.5%(予想+2.7%、前回+3.0%)(12/9)、12月PPI Y/Y-1.4%(予想-1.3%、中国政府30年ぶり大胆な経済・社会改革案を公表(3/18)、一人っ子政策緩和→労働人口増加策、本日上海総合指数+14ptsの2,156。

-2

+2

国内政局・産業界等・国際機関

トヨタ2017年末までに豪州での生産から撤退を表明、豪ドル安弊害論も(インフレ上昇、輸入コスト上昇など)、リオ・ティント・BHPは今年も投資増計画、ホッキ―財務相―豪州政府債務は$500bio達する(12/11)。カンタス1000人人員削減、GMホールデン撤退表明、世論調査―保守連合48%、労働党52%(11/21-23)、住宅価格上昇、産業界は豪ドル反発を再び懸念、資源産業/非資源産業格差問題、IMFは資源ブームけん引による豪州の輸出は減速見通し。

-2

-2

“現状”総合判断
(必ずしも今後の予測とはならず)

やや売りバイアスに転換

-11

+2

*Good、Badは豪ドルにとってという意味

【豪ドル/ドル チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

【豪ドル/円 チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

OZ NOW

豪銀は世界の安全な銀行の一角

このほどS&Pにより豪銀が世界の最も安全な5カ国の銀行にノミネートされた。
理由は収益性と不良債権の少なさであった。
S&PのアナリストGavin Gunning氏によるとS&Pの世界の銀行業カントリーリスクアセスメントによると豪州は世界の主要86カ国中トップ5に入ると言う。
トップ5にノミネートされたのは豪州以外ではスイス、カナダ、独、香港である。
レポートの判断基準は各国の経済並びに銀行業のリスク評価に基づいている。
反対の最もリスク値に高い国としてはS&Pはベラルーシ、エジプト、ギリシャ、ウクライナ、カンボジアを挙げている。
豪銀の評価は世界金融危機後も強固かつ安定的な経営基盤を築いており、この流れは2014年も変わらないと言う。
因みにコモンウエルス銀行は12月締めの半期決算で$4.27bioの収益を上げているがこれは前年同期比で14%アップであり、またANZは今財政年度(2013年7月〜)の収益を前年同期比で13%アップの$1.73bioと報告している。
両方の銀行ともに不良債権が減少したこと及び、低金利の環境で資金調達コストが軽減されたことが収益に大きく寄与した。

S&Pが指摘する今後のダウンサイドリスクは:
(1) 欧州危機の再発
(2) 中国の景気減速
(3) 住宅産業への融資残の大きさ…今後ワーストシナリオで住宅価格が20-30%下落を想定して
これらのリスクシナリオの起こる確率は比較的少ないものの、豪銀の経営環境もリスクフリーではない点は留意しておくべきであろう。

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