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木曜 津田穣のG´Day! (グダイ!) 豪ドルレポート 豪州からホットな最新情報をお届け

円安相場に対するいくつかの障害

更新日:2014年1月9日

サマリー

昨年末は本年の世界経済への期待感もあり株高・円安で相場が終わったが、年初は結構厳しい調整も入った。
市場は昨日の強い米ADP雇用者数や特にサプライズがなかったFOMC議事録を通過して明日の12月米雇用統計待ちとなっている。
今年のドル/円相場は堅調を読む市場関係者が多く、諸材料もそれをサポートしている。
しかし100円を値固めして以降のアベノミクス・円安が容易に進行するとは思えず、いくつかの障害があるのも事実である。
上昇トレンドを辿りつつも紆余曲折があるだろう。
豪ドルは年末の資源会社の手当て買いもあり徐々に底入れ感が出つつある。
今後米国の緩和縮小(テーパリング)が進行すれば豪ドル/ドルの上値は重くなろうが、一方今年の豪州内外の経済見通しには明るい材料も見られ、一方的な豪ドル下落とはならないだろう。
特に豪ドル/円は底値を固めつつ、再び上昇トレンドとなる可能性があるだろう。

豪ドルここまでのレビュー

年末年始の(12/26-1/9)の相場レンジ:
 AUDUSD: 0.88326-0.90039  AUDYEN: 92.886-94.052

昨年末は今年の世界経済に対する期待が高まり、大引けは、日経平均は16,291円(年初からの上昇率は36%)、NYKダウは16,524ドル(年初からの上昇率は19%)、ドル/円は105円台(年初からの上昇率は17%)とまさに株高・円安で1年が終わった。
しかし年初は各国の休日を挟んで相場は一変し、薄商いの中リスク回避の動きが活発化して日米の株価は一時100-200ポイント下落し、ドル/円も一時104円割れまで下げるなど不安定な動きとなった。
発表された中国の12月製造業PMIが51.0(前回51.4)と不冴えであったことも一因だが、やはり今週発表される米国の12月雇用統計やECB/BOE理事会を控えて調整が入ったと考えるべきだろう。
ただ昨日発表された米12月ADP雇用者数が強い数字であり、発表されたFOMC議事録でも市場を驚かせるようなハト派色は伺えず、ドル円は再び一時105円台に上昇した。
年末に1.39近辺まで上昇したユーロ/ドルは1.36割れまで軟化するなど米ドル堅調地合となっている。

豪ドルは年末に向けて資源会社の豪ドル買い需要もあり一時90セント/94円近辺まで反発したが、ドル堅調地合の中再び89セント割れまで反落し、一方豪ドル/円はドル/円堅調と相殺し合って93円台中心の揉み合いとなっている。
またユーロ/豪ドルはユーロの大幅反落を受けて年末の高値1.55台から1.51台に下落し、一方豪ドルは金利先高観の強いNZドルに対して軟調推移し、再び年末の年間安値1.07台に下落している。

豪ドル見通し

向う1週間の予想レンジ :
 AUDUSD:0.8800-0.9100  AUDYEN:92.00-95.00

向う半年の予想レンジ :
 AUDUSD :0.85-1.00  AUDYEN: 85.00-105.00

足元のセンチメント――再びややベアセンチメント
足元の予想――下値テスト後反発

主要通貨の中期的バイアス :
 ・米ドル―ブル
 ・円―ベア
 ・ユーロ/ドル―ニュートラル(足元ややベア)
 ・豪ドル/ドル―ニュートラル

今年もスタートしたが、驚いたのは元旦でも筆者がシドニーで使っている英国のFX会社のプラットフォームでは各通貨20-30ポイント相場が動いていたこと。
これは我々が銀行ディーラーをしていた頃には想像もできなかった事態であり、相場を変動させた主は個人トレーダーの方々だろう。
30年ほど前に中東のバーレーン支店でディーラー駆け出しの頃、中東では土曜・日曜日も市場がオープンしていて、東京の銀行に時々呼ばれてプライスを「エイヤッ」と出していた記憶とダブる。つまり市場が閉まっていようが買いたい人と売りたい人がいれば相場は成立するという相場の原点がそこにある。

余談はさておき、今年の市場関係者の相場予想を見てもやはり、昨年のアベノミクスによる株高・円安相場の延長を予測する向きが多いようだ。
今年のドル円相場は平均で110円程度まで上昇すると見る市場関係者の予想結果が出ているようだが、110円というのは現レベルから高々5円上であり、逆に意外と控えめな予想という気もする。
皆が同じ方向を見ればそちらに相場が動く確率は高いが、一方ポジションも一方方向に偏りがちであり、ここからのドル/円はなかなか一筋縄にはいかないだろう。

年初の調整後、ドル/円が再度反発に転じた背景には、バーナンキFRB議長はじめFRB当局から米経済に対する強気の発言や超低金利政策維持を確認する発言が相次いだこと、イエレン次期FRB議長が米上院で承認されたこと、更には11月の米貿易赤字が予想値より5bioドルほど改善し、ADP雇用統計も強い結果となるなど、ドルサポート要因が多かったことが挙げられる。
円需給(巨額の日本の貿易赤字)、景気格差、金利格差、財政ポジションなどあらゆる面で日米格差がドル高円安を指しているのは事実であろう。
個人的には今回のアベノミクス円安(楽観的円安と呼ぶ)は120円程度まで行く可能性があると考える。
しかし、諸外国のアベノミクス容認の猶予期間はせいぜい消費者物価2%の国際公約期限である来年春くらいだろう。
国際公約の実行が不可能になった場合には、日本バッシングの円買いよりは、むしろ日本売り=円売りのモーメンタムが急激に強まる可能性がなしとは言えないだろう。(悲観的円安と呼ぶ)

もちろん楽観的円安もこのまま進む保証はない。
昨年来の円安を世界中が諸手を上げて歓迎している訳ではなく、早くも円安継続への黄色信号が点滅し出した。

1.
米国のテーパリングが進行すれば、新興国への影響をはじめ、日米中心とした株高調整 局面が早晩訪れ、リスク回避の円買いが再び訪れる可能性。

2.
安倍首相の靖国参拝に対する海外からの非難の声。これは中国・韓国などアジア諸国のみならず米国も難色を示し、その他の国、例えば豪州の一部なども強い不快感を表明している。
ここまでアベノミクス・円安を各国とも容認している格好だが、アベノミクス+ポリティクスとなれば、アベノミクスに好意的であった国際世論も変化し、「日本叩き=日本の嫌がる円高」を海外が誘導する可能性もあるだろう。

3.
日本の日商や経済同友会などが“過剰な”円安に対して懸念を表明し始めている。貿易赤字であれば円安で更に赤字が拡大、特にエネルギー価格の更なる上昇に繋がることへの懸念。

4.
円先安観に基づく円売りポジションの積み上がり。
客観情勢は依然として円安を指していることに間違いはないが、上記のような円買い戻し要因が表面化すれば、市場に溜まった円売りポジションのまとまった調整が入る可能性にも留意したい。

豪ドルは、年末年始の資源会社の輸出カバーの豪ドル買いもあり、底値(88セント台前半、91円台)からやや反発したが、もちろんまだ底値を確認した訳ではない。
ただ年初に発表された国内経済指標は明るい内容であった。
一昨日発表された11月の貿易収支は300mioドルの赤字予想に対して118mioドルの赤字に留まり、その原因は鉄鉱石など資源輸出の好調にあった(OZ NOW参照)。

豪ドル安から輸入にブレーキがかかる一方、豪ドル安のサポートもあり資源輸出が好調でリオ・ティントやBHPなど大手資源会社は今年も積極的に設備投資と鉱区拡大を計っている。

今年後半には貿易黒字傾向に定着するとの当地エコノミストの観測もあり、豪ドルをサポートするだろう。
資源産業から非資源産業への産業シフトが政府の政策であるが、両方の産業が両建てで発展すればそれに越したことはないだろう。
また、本日発表された11月の小売売上高もクリスマス商戦前にも拘わらず前月比+0.7%(5カ月連続増加、予想+0.4%、前回+0.5%)と好調であったのは、住宅価格上昇効果による住宅担保借入資金が個人消費に向かっていることを示しているようだ。
目先は、米国のテーパリングが毎月のFOMCで着実に前進する場合には豪ドル/米ドルの上値を圧迫することになろうが、一方国内経済・世界経済拡大の追い風が吹けば豪ドルフェイバーであり、一方的に豪ドルが下落するものではない。
豪ドルが底堅くなれば、ドル円上昇の相乗効果で豪ドル/円は再び上昇トレンドとなるだろう。

【主なイベント】

1/9
(木)

(米)FOMC結果発表、新規失業申請件数
(ユーロ圏)12月消費者信頼感、ECB理事会
(独)11月鉱工業生産
(英)BOE理事会

1/10
(金)

(米)12月雇用統計
(加)12月雇用統計

1/13
(月)

 

1/14
(火)

(日)11月経常収支、貿易収支
(ユーロ圏)11月鉱工業生産
(米)12月小売売上高

1/15
(水)

(独)Q3GDP

1/16
(木)

(豪)12月雇用統計
(独)12月CPI
(ユーロ圏)12月CPI
(米)新規失業保険申請件数

1/17
(金)

(米)バーナンキ会見、12月鉱工業生産

Joe式豪ドル週替わりindex

独自の手法で10項目について豪ドル相場にとっての好悪インパクトをそれぞれ最弱評価から最強評価まで「-10―+10」でランク付けし、現状を総合判断したもの。したがって総合indexは理論的には最弱-100で最強+100となる。Indexが大きくプラス、マイナスに傾いている時がチャンス。
現状分析であり、今後を予測する機能はあまりないが、ポジション造成や閉じる際の参考にはなる。

構成要因

ポイント

今回
数値

前回
数値
(12/19)

豪州経済
ファンダメンタルズ

*Good
・11月小売売上高+0.7%(予想+0.4%、前回+0.5%)(1/9)
・11月貿易収支-118mio (予想-300mio、前回-358mio)(1/7)

・11月就業者数+21.0千人(7ms high、予想+10.0千人、前回-0.7千人)、10月失業率5.8%(予想5.8%、前回5.7%)(12/12)
・Q3企業収益+3.9%(2yrs high、予想+1.0%)(12/2)
・Q3民間設備投資(CAPEX)+3.6%(予想-1.2%。前回+1.6%←+4.0%から下方修正)(11/28)
・豪州Q3CPI前年比+2.2%(予想+1.8%、前回+2.4%)、前期比+1.2%(予想+0.8%、前回+0.4%)、)RBAアンダーライイングCPI前期比+0.65%(予想+0.6%、前回+0.55%)、前年比+2.3%(予想+2.2%、前回+2.4%)(10/23)

*Bad
・11月住宅建設許可件数-1.5%(前月比、予想-1.0%、前回-1.8%)、+22.2%(前年比、予想+21.1%、前回+23.1%)(1/9)
・12月WESTPAC消費者信頼感-4.8%(前回+1.9% )、105.0(前回110.3)(12/11)
・11月NAB企業信頼感+5(前回+6)、企業景況感-3(前回-4)(12/10)
・11月ANZ求人広告-0.8%(前回-0.1%)(12/9)
・Q3GDP前期比+0.6%(予想+0.7%、前回+0.6%)、前年比+2.3%(予想+2.5%、前回+2.6%)(12/4)
・Q3賃金コストインデックス前期比+0.5(multi year low、予想+0.7)、前年比+2.7(予想+2.9)
・年央経済・財政見通し(MYEFO)(12/17)
2013/2014 GDP見通し +2.5%(前回8月+2.5%)
2014/2015 GDP 見通し +2.5%(前回+3.0%)
2013/2014 財政赤字見通し470億ドル(前回301億ドル)

+2

-2

市場センチメント
(リスク値に対する円キャリーポジション造成・/解消などに関わる)

米雇用への期待強まりセンチメント改善。
昨日NYダウは-68 ptsの16,462ドル。本日オフショアでは-8pts。昨日VIX恐怖指数は-0.05の12.87。

+2

+3

短期筋推定市場ポジションと調整具合

シカゴIMMの通貨先物ポジションは前週から売りが3,175コントラクト増えて57,414コントラクト売り(12/31)。短期筋は依然やや豪ドル売りポジション。

+3

+3

商品相場

原油は92ドル台に続落、金は1225ドル台に反落、CRBは昨日-1.98ptsの275.44。鉄石は133ドル台で小康、石炭(燃料炭スポット)は83ドル台に下落。

-3

+2

金利・為替(当局)

スティーブンス総裁(議会証言)豪ドルは依然不快なほど高い、90セント以上は経済にふさわしくない(12/18)RBA議事録―豪ドルは不快なほど高い(12/17)総裁―85セントに下落することが望ましい(12/12)12月はRBA金利据え置き。<声明>豪ドルは依然不快なほど高水準(12/3)、米豪10年債利回り格差1.307%に縮小。

-4

-5

需給

年末年始資源会社の豪ドル買い需要、向こう2-3年で豪ドル債発行額$200bio、本邦機関投資家や外国中銀は豪ドル債(豪ドル)が復活の話。日本の投資家の豪ドル債投資昨年7月に再開との話。海外からの直接投資、M&Aに絡む豪ドル買い需要の話。潜在的な輸出の豪ドル買い需要(年末に向けて資源関連の輸出予約)。

+3

+3

テクニカル
(チャート)

豪ドル/ドルは一目均衡表の雲の下だが豪ドル/円は雲の中。共にスパンAがスパンBの下で弱い。ボリンジャーバンドの上限から中ほどに反落。豪ドル/ドルは12月に「鍋底」を形成か。豪ドル/円は94円前半のレジスタンスを上抜けば一段高だが抵抗線も強い。RSIは豪ドル43.75%、豪ドル円51.74%で豪ドル/ドルは依然としてややoversold。

+2

+2

米ドル(ユーロ)強弱

米ドルインデックス81.16に上昇でユーロは1.36割れに下落

-3

-3

中国関連

12月PPI(前年比-1.4、予想-1.3%、前回-1.4%)、12月CPI(前年比)2.5%、予想2.7%、前回3.0%、12月HSBC非製造業PMI 50.9(前回52.5)、12月製造業PMI
51.0(予想51.2、前回51.4)、12月HSBC製造業PMI 50.5(速報予想50.5、予想50.9、前回50.8)(12/2)、11月小売売上高+13.7%(予想+13.7%、前回+13.3%)、10月鉱工業生産+10.0%(予想+10.0%、前回+10.0%)(12/10)、11月CPI 、Y/Y+3.0%(予想+3.1%、前回+3.2%)(12/9)、PPIY/Y-1.4%(予想-1.5%、前回-1.5%)(12/9)、11月貿易収支は+330億ドル(予想233億、前回311億)、輸出+12.7%(予想+6.2%、前回+5.6%)、輸入+5.3%(予想+6.4%、前回+7.6%)で依然強い(12/8)、中国政府30年ぶり大胆な経済・社会改革案を公表(3/18)、一人っ子政策緩和→労働人口増加策、三中全会閉幕―財政・税制改革を深化、利益の分配制度改革―株価失望売り、Q2GDP+7.8%(予想+7.8%、前回+7.5%)、 本日上海総合指数は-2pts。

-3

+3

国内政局・産業界等・国際機関

ホッキ―財務相―豪州政府債務は$500bio達する(12/11)。カンタス1000人人員削減、GMホールデン撤退表明、世論調査―保守連合48%、労働党52%(11/21-23)、インドネシア大統領関係盗聴事件、住宅価格上昇、産業界は豪ドル反発を再び懸念、トヨタは100人の希望退職募集、保守連合圧勝―産業界は政権交代・安定(過半数)政権を歓迎、予算案発表後S&P、ムーディーズは豪州トリプルA格据え置き、見通し安定的(5/14)、鉱山使用料(ロイヤルティー)引き上げ検討への反感強いQLD州、WA州)、資源産業/非資源産業格差問題、IMFは資源ブームけん引による豪州の輸出は減速見通し。

-3

-4

“現状”総合判断
(必ずしも今後の予測とはならず)

やや売りバイアス

-4

+2

*Good、Badは豪ドルにとってという意味

【豪ドル/ドル チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

【豪ドル/円 チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

OZ NOW

豪州の貿易収支

豪州は、資源輸出国であり貿易立国であるように思われがちだが、貿易収支は歴史的に赤字傾向が強い。つまり、資源や農産物などの一次産品を輸出し、工業製品・日用雑貨などは輸入に頼っており、1980年代のかの有名な“バナナリパブリック発言”(当時のポール・キーティング財務相が一次産品輸出に頼る経常赤字国豪州を自ら揶揄した表現)の時代から構造的に貿易収支は赤字傾向にある。

近年、資源ブームにより年間貿易黒字に転じた年もあるが(2011年は過去最高の貿易黒字187億ドル)、2012年は鉄鉱石や石炭の輸出減少から168億ドルの赤字に転落し、昨年も11月までに既に158億ドルの赤字となっている。
今週発表された昨年11月の貿易収支は予想の3億ドルの赤字(前月は3.58億ドルの赤字)に対して1.18億ドルの赤字に留まったが、輸出が前月比増減なしに対して輸入が1%減少したことが原因であった。

輸出では特に鉄鉱石と石炭輸出が好調で、その他輸出の落ち込みをカバーした。
鉄鋼石の輸出、特に最大の積み出し港である西豪州のPort Hedland港からの積み出しは過去最大レベルであり、2014年は更に多くのプロジェクトが完成して生産・輸出が始まるため、増加傾向は2014年も継続するというのがアナリストの見方。

一方、輸入の減少はやはり豪ドル安による輸入物価上昇を嫌気して消費者が国産品にシフトしたためとの見方が有力だ。
コモンウエールズ銀行は、今年第四四半期には月次の貿易収支は黒字に転換すると予測するが、豪ドルが更に下落する場合には黒字転換の時期が早まると予想している。

 

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