FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

  • 法人のお客さま
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 推奨環境
  1. セントラル短資FX
  2. マーケット情報
  3. マーケットビュー
  4. 2013年バックナンバー
  5. 津田穣のG´Day! (グダイ!) 豪ドルレポート

マーケットビュー

木曜 津田穣のG´Day! (グダイ!) 豪ドルレポート 豪州からホットな最新情報をお届け

ドル高調整が入るとすれば

更新日:2013年5月30日

豪ドルここまでのレビュー

この1週間(5/23-5/30)の相場レンジ:
AUDUSD: 0.95273-0.97775  AUDYEN: 96.927-100.036

この1週間は日経平均の大幅調整反落を中心に世界的に株価が伸び悩み、商品相場も軟調推移した。日経平均は先週の高値16,000円近辺から13,500円台まで約15%と大幅下落。 米国の量的緩和縮小観測から米長期債利回りが上昇し始めたことも、ここまで急速に上げてきた株価の調整売りを誘った。

日本の株価調整が一番厳しく、市場で再びリスク回避の円買いが活発化したことと米ドル全面高地合の調整が重なって、ドル/円は先週の高値103円台半ばから一時100円台半ばに下落。クロス円も一時ユーロ/円130円割れ、豪ドル円97円割れなど値を下げている。

一方、豪ドルは引き続き軟調推移。
資源価格の軟調や金利先安観に加えて、中国サイドの材料、つまり景気減速懸念や人民元高も豪ドル売り材料とされた。
投資会社PIMCOが資源ブームのピークアウトからRBAは金融緩和を継続するとコメントし豪銀の豪ドル対米ドルレート予想下方修正の報が聞こえた。
(年末レート:ANZ 1.05→ 0.92、CBA 1.04→0.96など)

また本日発表された第一四半期民間設備投資は前期比-4.7%(予想+0.5%、前回-2.1%)と予想より悪く豪ドルは発表直後0.95台後半、97円割れに下落したが、同時に発表された4月の建設許可件数がかなり強かった(+9.0%)ことや、材料出尽くし感から逆に0.96台後半、98円近辺まで反発する場面もみられた。
なお、ユーロ/豪ドルが2011年11月以来の高値1.35台まで上昇、豪ドル/NZドルが2009年1月以来の安値1.18台に下落するなど、今週は豪ドルは主要通貨に対して全面安地合となっている。

豪ドル見通し

向う1週間の予想レンジ :
 AUDUSD:0.9500-0.9800  AUDYEN:96.00-99.00

向う半年の予想レンジ :
 AUDUSD :0.93-1.07   AUDYEN: 90.00-107.00

足元のセンチメント――
豪ドル/ドルのベアセンチメントやや後退、豪ドル/円は弱保合
足元の予想――豪ドル/ドル・豪ドル/円ともに下値模索
主要通貨の中期的バイアス――
・米ドル―ブル
・円―ベア
・ユーロ/ドル―ニュートラル
・豪ドル/ドル―ニュートラル―足元ベア

市場の焦点は昨年までの欧州ソブリンから今年はアベノミクス・黒田異次元緩和そして世界同時株高に移り、ここに来て米国出口戦略が再び注目を浴びつつある。
しかしECB金融安定化報告が「ユーロ圏の金融システムへのストレスは過去2年間で最低水準」と述べ、辛口で有名な独財務相まで「ギリシャ、ポルトガル、スペインはいずれも債務問題解決でかなり進展が見られる」とおっしゃる。
世界経済がよい方向に動き、金融システムが安定することに何の不満もなく結構なことであるが、あれだけ騒然とした欧州危機はどこに行ったのか?と不可思議に思うのは私だけであろうか?

逆に、ここにきてIMFやOECDが今年と来年の世界経済見通しを下方修正していることにむしろ違和感を覚える次第。何か無理やり次のネガティブファクターを探し出そうとしているのではあるまいか?つまりある程度続いた相場のトレンドに飽きてきた連中がまた次の爆弾を探し始める可能性が常にあるということだ。
実体経済以上の急速な株価の上昇に違和感を覚えると申し上げたが、同じように“一つのトレンドがいつまでも続くことはない”訳で、今年になって顕著であるドル全面高もいつまで続くか疑わしい。

つまり今後米経済、中でも雇用が順調に回復してFRBが出口戦略を鮮明にする前にはまだいくつかの関門があるだろうし、米ドルの弱点を狙うのが仕手の常である。特にシカゴIMMの通貨先物が大幅に“通貨売り”に傾きつつあり、既にドル高に黄色信号が灯っているのかもしれない。

今後ドル高調整が入るとすればいくつかのシナリオが描けるだろう。
・株価調整局面(特に日経平均)が止まらず、再び“リスク回避の円買い戻し”が活発化する状況
・資産買い入れ縮小観測から米債券利回りが更に上昇し、NYダウに大幅調整が入る局面。
・米財政赤字、中でも債務上限問題のこじれから歳出強制削減問題が長引き、米経済回復懸念が再び高まるシナリオ

これらはかなり悲観的シナリオではあるが、市場ポジションとの関連から留意すべき点であろう。
ただ米経常赤字や財政赤字の改善基調が更に鮮明となり、雇用データがFRBの基準値(失業率6.5%、NFPR +200K平均以上)をクリアする状況となれば、かかる悲観的シナリオはワークしないだろう。

豪ドルは今年の高値1.05台、105円台からほぼ1000ポイント下落した。
2010年以降の例であれば翌月、あるいは翌々月には大幅下げを取り戻しているが果たして今回はどうであろうか?
下の別項でも<資源ブームのピークアウト>について書いたが、欧州危機がほぼ終焉して、来年に向けて世界経済が回復基調となることが予想される中で、何故資源ブームのピークアウトが取り沙汰されるのか?豪州の資源ブームは欧州危機真っ只中の“おかしな現象”であったのか?
私的観測では豪州資源産業の独占状態はその他生産国のキャッチアップもあり困難であろうが、世界的な資源需要自体が大きく減退することはないだろうと思う。
中国に起因する需給ギャップが今後収まれば豪州の資源ブームもソフトランディングするものと考える。

また豪州が一次産品輸出国でありかつ経常赤字体質であるなど、潜在的なインフレ懸念が払拭できないことや、豪ドルが既に高値から1000ポイント近く下落したことを勘案すれば、RBAが史上最低レベルを更新して更に金融緩和を推し進めるかは疑問である。
6月については金利据え置きを予想するし、利下げサイクルも終盤との見方を変えていない。
したがって豪ドル/ドルの0.95台、豪ドル/円の95円割れは押し目買いの好機と考える。

主なイベントは本日の米GDP改定値、新規失業保険申請件数、31(金)日本の雇用統計、ユーロ圏失業率、ミシガン大学消費者信頼感指数、1(土)中国製造業PMI、3(月)中国非製造業PMI、中国HSBC製造業PMI、豪州4月小売売上高、米ISM製造業景況指数、4(火)RBA理事会、米貿易収支、5(水)豪Q1GDP、ユーロ圏Q1GDP、6(木)豪貿易収支、米新規失業保険申請件数、7(金)米雇用統計、8(土)中国貿易収支、9(日)中国CPI、PPI、鉱工業生産、小売売上高 など

Joe式豪ドル週替わりindex

独自の手法で10項目について豪ドル相場にとっての好悪インパクトをそれぞれ最弱評価から最強評価まで「-10―+10」でランク付けし、現状を総合判断したもの。したがって総合indexは理論的には最弱-100で最強+100となる。Indexが大きくプラス、マイナスに傾いている時がチャンス。
現状分析であり、今後を予測する機能はあまりないが、ポジション造成や閉じる際の参考にはなる。

 

ポイント

今回
index

前回
index

ファンダメンタルズ

*Good
・4月住宅建設許可件数+9.0%(予想+4.0%、前回-5.5%)(5/30)
・3月住宅融資残高+5.2%(予想+4.0%、前回+2.0%)(5/13)
・4月の雇用統計は強い結果となりました。
就業者数+50.1千人(予想+11.0千人、前回-31.1千人)
失業率5.5%(2012年11月以来の改善、予想5.6%、前回5.6%)(5/9)

・3月貿易収支+307mio (15msぶりの黒字、予想0.0mio、前回-111mio)(5/7)
・3月民間信用残高―+0.2%(予想+0.3%)、+3.4%(予想+3.2%)(4/30)
・2月WESTPAC Leading Index+0.6(前回+0.4 3ms high)(4/17)
・Q1GDP前期比+0.6%(予想+0.6%、前回+0.7%)、前年比+3.1%(予想+2.9%、前回+3.1%)(3/6)
・Q4賃金インデックス前期比+0.8%(予想+0.8%、前回+0.7前年比+3.7%(予想+3.8%)(2/20)

*Bad
・Q1民間設備投資(CAPEX)-4.7%(予想+0.5%。前回-2.1%)(5/30)
・Q1建設活動-2.0%(予想+1.0%、過去5四半期で最大の下落(5/29)
・5月WESTPAC消費者信頼感-7.0%(過去17msで最大の下落、前回-5.1%)、97.6(前回104.9)(5/22)
・4月NAB企業信頼感-2(前回+2)、企業景況感-6(前回-7)(5/13)

・3月小売売上高-0.4%(予想+0.1%、前回+1.3%)(5/6)
・4月ANZ求人広告-1.3%(前回-0.5%)(5/6)
・Q1PPI 前期比+0.3(予想+0.2、前回+0.2)(5/3)
・AIGサービスインデックス 44.1(前回49.6、4ms low、15ms連続減速(50以下)(5/3)
・豪州Q1CPI前年比+2.5%(予想+2.8%、前回+2.2%)、前期比+0.3%(予想+0.5%、前回+0.6%)、アンダーライイングCPI前期比+0.4%(前回+0.55%)、前年比+2.4%(前回+2.4%)(4/24)―予想より弱め
・Q4経常収支-14.6bio(予想-15.3bio、前回-15.0bio)(3/5)
・RBA四半期金融政策報告書
2013年GDP2.50%(前回2.5%)。インフレ予想2013年2.25%(前回2-3%)(5/10)

・経済・財政中間見通し(2012/10/22)
GDP 2012/13 3.25%→3.00%に下方修正
2013/14 3.00%据え置き
2012/13財政黒字5月時の15億豪ドル→11億ドルに下方修正

(参考)2013/14連邦予算案
2013/14連邦予算案― 2012/13年度 194億ドルの財政赤字(オリジナルは15億ドルの黒字予想)、2013/14年度―180億ドル財政赤字、15/16年度は黒字転換予想、GDP予想12/13年度3.0%(従来3.0%)、13/14年度2.75%(従来3.00%)、GDP比債務比率12/13年度-1.3%、13/14年度-1.1%(2013/5/14)

-5

-3

市場センチメント
(リスク値)

世界的に株価反落、OECDの世界経済見通し下方修正でセンチメント悪化。
NYダウは昨日-106ドルの15,300ドル。本日オフショアでは+7pt。昨日VIX恐怖指数は+0.35の14.83。

-3

-2

市場ポジション

シカゴIMMの通貨先物ポジションは豪ドル売りコントラクト32,409の売り
(前週比売りが18,959コントラクト増える)(5/21)。短期筋は豪ドル/ドル、豪ドル/円共に依然としてかなりショート。

+4

+4

商品相場

原油は93ドル台に反落、金は1394
ドル台に反発、CRBは-1.64の284.27、鉄石は114ドル台下落、石炭は82ドル台にやや反発。

-3

-3

金利・為替(当局)

PIMCOのRBA利下げ観測、豪ドル95セント台下落で豪ドル高懸念は後退?、6月の利下げ確率25%、5月RBAは利下げ(3.00%→2.75%)、声明で「輸出価格と利下げにもかかわらず豪ドル相場は異常に高い」と述べ「資源投資は今年中にピークを迎え、低インフレで更なる利下げ余地」(5/7)、ギラード首相の緊縮財政発言も利下げ理由か、ステーブンス総裁再任でハト派色継続か。
米豪10年利回り格差1.353%に拡大。

-3

-2

需給

個人投資家は豪ドル買いにやや躊躇あるいは円転の動きも、海外からの直接投資、M&Aに絡む豪ドル買い需要の話。

+2

+2

テクニカル

豪ドル/ドル、豪ドル/円共に一目均衡表の雲の下。ボリンジャーバンドの下限からやや反発。豪ドル/ドルは昨日「下ヒゲ」。豪ドルは一昨日まで「新値15手の連続陰線」でそろそろ転換か?RSIは豪ドル/ドル30.47%、豪ドル/円は35.20%で豪ドル/ドルがやや oversold緩和。

+2

+2

米ドル強弱

ドルインデックスは83.59に下落、ユーロは1.29台半ばに上昇。(米ドル反落)

+2

-5

中国関連

IMF中国GDP見通し下方修正(2013年 8.00−APR―→7.75%、2014年8.00%→7.50%)(5/29)人民元高6.12台(過去最高5/29)、5月のHSBC製造業PMI(速報値)は49.6(7カ月ぶりの縮小、予想50.0、前回50.5)(5/23)、4月鉱工業生産+9.3%(予想+9.4%、前回+8.9%)、4月小売売上高+12.8%(予想+12.8%、前回+12.6%)(5/13)、4月CPI+2.4%(予想+2.3%、前回+2.1%)、4月PPI-2.6%(予想-2.3%、前回-1.9%)(5/9)、4月中国貿易収支+18.2bio(予想+16.2bio、前回-0.88bio)(輸出+14.7%、輸入+16.8%で非常に強い結果)(5/8)、4月HSBC非製造業PMI51.1(前回54.3)、4月製造業PMI 50.6(7カ月連続の拡大、予想50.7、前回50.9)(5/1)、中国銀行業監督管理委員会が銀行に対して内需や環境関連への融資拡大を指示で株反発(4/19)、Q1GDP+7.75(予想+8.0%、前回+7.9%)、周中国人民銀行総裁は不動産バブル懸念を述べる(3/13)全人代では財政支出拡大提言(3/5)不動産規制強化で不動産株急落(3/4)、政府は不動産価格抑制を検討か、2012年GDP+7.8%。本日上海総合指数は-6pts。

-4

+2

その他(政治、産業界など)

(豪州国内)
豪ドル下落を産業界は好感、予算案発表後S&P、ムーディーズは豪州トリプルA格据え置き、見通し安定的(5/14)、選挙に向け与野党とも財政支出拡大か?→赤字の拡大、9/14下院総選挙発表―労働党支持率低下→保守党(産業界寄り)勝利で豪ドル安?
鉱山使用料(ロイヤルティー)引き上げ検討への反感
強い、資源産業/非資源産業格差問題。
(5/16-18AFR/Nielsen poll)(二大政党間)労働党支持率46%(前回43%)、野党保守連合(自由党・国民党)54%(前回57%)、首相適任ギラード支持46%(前回42%)、アボット支持46%(前回50%)。

+2

+2

総合index(現状)

やや売りバイアスに転換

-6

-5

【豪ドル/ドル チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

【豪ドル/円 チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

OZ NOW

資源ブームのピークアウト観測

最近当地のメディアも豪州の資源投資ブームの終焉に関する報道を活発に行っている。
政府の主任コモディティー予測官によると昨年からの1,500億ドルに上る鉱山及びエネルギー関連プロジェクトの棚上げと、290億ドルに上る経費増大により、資源投資ブームは頭打ちになり向こう5年間で大幅に減少する見込みという。
資源エネルギー経済省の予測では契約済みか成立の可能性が高い現在のプロジェクト3,500億ドルは2018年には250億ドル規模にまで縮小する見込みという。
商品相場の大幅下落に加えて鉱山会社の直面している問題は高賃金と労働生産性の低下、環境保護規制の強化と新税(資源利用税)と多岐にわたり、それらが豪州資源産業の国際競争力を低下させているという。

特に豪州の石油と天然ガス産業の賃金水準は世界最高と言われ、米国の同産業より三分の一割高であり世界平均の約2倍であるという。
過去12カ月でキャンセルまたは棚上げされたプロジェクトの総計は1,490億ドルに上るが主なものはWoodside PetroleumのWAのBrowse LNG projectとTimor SeaのSunrise LNG project、BHP Billitonのウラニウム開発南豪州Olympic Dam expansionと西豪州のPort Hedland outer harboutとPilbara鉄鉱石project、XstrataのWandoan mine、Rio TintoのMount Pleasant project、BHP BillitonのSaraji East とMonto coal mine projectなど枚挙にいとまがない。
豪州石油生産・探査協会によると煩わしく厄介な環境保護規制の強化が生産・探査コストを上昇させ、新たな探査活動のインセンティブを奪い取り資源投資の不透明感を更に助長しているという。
ニューサウスウエールズ州のCoal seam gas (シェールガスの1種)プロジェクトはオフェレル州知事(保守党)が住宅居住区に隣接する同プロジェクトの一時停止を決断したことからプロジェクトがとん挫した。

鉄鉱石価格は先週トン当たり123ドルと昨年12月以来のレベルに下落したが、その原因は供給過多と中国の製鉄会社の在庫調整にあった。
特に中国の経済政策がこれま商品相場上昇に寄与してきた従来型のインフラ整備・拡張や都市化政策から商品ニーズを従来ほど伴わない政策に方向転換していることの影響が大きい。
財務省の予想では鉄鉱石価格の平均は2013-14年が110ドル、そして2015年には100ドル程度に下落する。

ただこのような鉱山・エネルギープロジェクトの縮小観測とは裏腹に現在RioTintoやFortescue Metals やBHP Billitonなどの大手は逆に鉄鉱石の増産体制を取っているのも事実であり、中国の製鉄所の在庫調整が終了すれば再び需給バランスが好転すると読んでいるようだ。
資源エネルギー経済省は上記の悲観的なプロジェクト縮小予想とは別のシナリオも発表しており、それは2014年も資源プロジェクトが3,000億ドル程度、そして2018年でも1,500億ドル程度を維持するというもの。
2013年から2014年に向けて世界経済が回復基調になるのであれば、あまり悲観的な資源ブームの終了観測も適切でないように思えるが。
むしろあまりにも異常に盛り上がった資源投資ブームが正常な状況に戻る過程なのではないだろうか。

 

メルマガ無料配信中!

メルマガの配信をご希望の方は右のボタンより登録ページへお進みください。

マーケットビュー メルマガ登録

セントラル短資FXで取引をはじめる 当社でお取引をご検討の方

無料セミナ―を受講する

セントラル短資FXが提供する無料セミナー

「マーケットビュー」執筆陣も出演中。外貨投資の基本からFXのトレードテクニックまで各種セミナーを開催しています。

取引をはじめる

オンラインでスピード口座開設 最短翌営業日で開設

口座開設

!
  • ※当社による情報サービスは、お客さまの投資判断に当たって参考となる情報の提供を唯一の目的としており、断定的な判断の提供や特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
    当社および情報提供者は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
    当社が提供する情報の著作権は、セントラル短資FX株式会社または情報提供者に帰属します。当社の事前の承諾なく情報の全部または一部を引用、複製、転送などにより利用することを禁じます。
マイページログイン
口座開設
わからないことは
0120-30-8806 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:午前08:00〜午後07:00(平日)