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  5. 津田穣のG´Day! (グダイ!) 豪ドルレポート

マーケットビュー

木曜 津田穣のG´Day! (グダイ!) 豪ドルレポート 豪州からホットな最新情報をお届け

ゴールデンウィーク期間中の「マーケットビュー」掲載予定について
4月末から5月上旬のゴールデンウィーク中、誠に勝手ながら『マーケットビュー』は以下のスケジュールで掲載させていただきます。 何卒よろしくお願いいたします。

日付

掲載

ご執筆者

4月26日(金)

松崎美子氏

4月29日(月)

×

4月30日(火)

野村雅道氏、和田仁志氏

5月1日(水)

山中康司氏

5月2日(木)

津田穣氏、松崎美子氏

5月3日(金)

×

5月6日(月)

×

5月7日(火)

野村雅道氏、和田仁志氏

※「○」は掲載日、「×」は掲載をしない日となります。

円安トレンドへの試金石

更新日:2013年4月18日

豪ドルここまでのレビュー

この1週間(4/11-4/18)の相場レンジ:
AUDUSD: 1.02683-1.05813   AUDYEN: 98.715-105.403

この1週間は市場のリスク回避の動きが強まり、世界的に株価は調整反落して商品相場も軟調であった。原油価格は93ドル台から86ドル台に、また金貨価格はリスク回避プラスキプロス中銀の金準備売却観測などもあり1560ドルから一時1336ドルまで値を下げた。

特に今週火曜日早朝にはボストンマラソンを狙ったテロ事件が発生しドル/円は瞬間的に96円割れ、ユーロ/円125円割れ、豪ドル/円99円割れなど“リスク回避の円買い”が急激に活発化し、それぞれ最近の高値から4円〜7円下落しその後はやや持ち直したもののボラタイルな相場展開となった。

ドル/円は係かかるリスク回避の円買いに加えて本日から始まるワシントンG20を控えた既存円ショートポジションの巻き戻しも活発化し、週中安値である95円後半から戻したものの98円台で上値の重い展開となっている。

豪ドル/ドルは今週月曜日に発表された中国Q1GDPが予想を下回ったことに加えて上記のリスク回避による豪ドル円の軟調や商品相場の大幅下落が重石となり1.03を割り込むなど軟調推移している。
また1.27台に上昇していたユーロ/豪ドルは昨日のユーロ急落を受けて1.26台前半に反落、豪ドル/NZドルは商品相場連動性の高い豪ドルがNZドルに対しても軟調推移し2月安値を窺う1.21台まで値を下げている。

豪ドル見通し

向う1週間の予想レンジ :
 AUDUSD:1.0150-1.0450  AUDYEN:100.00-104.00

向う半年の予想レンジ :
 AUDUSD :0.95-1.10   AUDYEN: 90.00-110.00

足元のセンチメント――ややベアセンチメント
足元の予想――徐々に底入れして再上昇
主要通貨の中期的バイアス――
・米ドル―ブル
・円―ベア
・ユーロ/ドル―ニュートラル
・豪ドル/ドル―ニュートラル

米景気のスローダウン懸念(雇用や個人消費)に加えて今週のG20における円安批判観測、更には中国の弱いQ1GDPを売り材料に100円が遠ざかっていたドル/円は、今週火曜日早朝に発生したボストンマラソンテロを受けて一時一気に96円を割るなど、忘れかけていた“リスク回避の円買い”の面目躍如の週となった。

今から考えれば4月上旬のドル/円100円トライはまたとない機会であったのかもしれない。
日銀会合による異次元の金融緩和に米国のQE縮小観測、更にはキプロス危機緩和によるリスク選好の動きでNYKダウや日経が連日大幅に高値を更新していた。
このような“またとない好機”を得ながらも分厚い売りの壁に100円を阻止された訳だが、その後は絵に書いたような調整局面となった。
米国経済のスローダウン懸念が直近の雇用や小売売上の弱い数字で高まり、今週は地区連銀総裁や副議長のハト派発言が重なって数週間前に高まった出口議論など吹っ飛んでしまった。

また先週の米財務省為替報告書における“日本の通貨政策監視”の文言と今週のワシントンG20が円安けん制に働いた。
更に中国のQ1GDPに失望感がでたところで、極めつけはボストンマラソンテロ事件の発生。
月曜日のECBドラギ総裁の「ユーロ圏の経済問題は依然深刻」に加えて昨日はバイトマン独連銀総裁の“利下げ示唆”発言で「また何か新たな欧州問題で何か出てくるのか?」と疑心暗鬼になったところに米企業決算(主に金融機関)の不冴えが伝えられ株価は続落しリスク許容度は一気に減少した。

このようにドル/円にとって“好事魔多し”の悪材料噴出にもかかわらずドル/円が最近のピークから2円程度のところまで再び戻して来ているのは正に市場のセンチメントであろう。
大気中に溜まった有象無象のチリ(円ショート)はボストンテロという台風で一気に払われ(ショートが切らされ)、むしろG20前後で出たであろうポジション調整を先取りした形となったように思う。

G20においては円安批判が出るとの見方、いや通り一遍の“過度の通貨変動を排除する”に留まるとの見方に分かれるが、今朝発表された9月連続の日本の貿易赤字、2011年度の過去最高の赤字幅4兆4221億円から2012年度は8兆1699億円に赤字倍増の報を聞くにつけ、また日本の金融当局は“円安を金融政策の目的としない”と言明している限り、G20での日本に対する強い円安非難はないと考える。(最近再び頻繁に起きている日本の地震も海外では同情的に見られている)

先週見られたような種々の悪材料(ドル円にとっての)を試金石として中期的には100円の上を目指す動きとなるだろう。
豪ドルは上記のように悪材料多く軟調地合いとなっている。
結果的には1.05台、105円というキリの良いレベルが足元の高値圏と認識される。
ただ今回の豪ドル/円の瞬間的な100円割れを取り損なった日本の個人投資家は多い。
また国内経済では雇用は2月の急激な就業者数の増加とその反動としての3月の大幅減というボラタイルな結果となっているが、今年になってからの小売売上は非常に強く、また住宅オークションの成立率が昨年の50%台から今年は60%台に上昇するなど、ここにきて外需から内需へのシフトが進みつつあるのも確かであり、RBAによる追加緩和の可能性は後退していると考える。

また昔はゴールド=ゴードルなどと言われたが最近の金価格の急落にも豪ドルはあまり動じておらず、金利同様に金価格とのディカップリング(非連動性)にも注目したい。
繰り返しになるが豪ドルは“平時にコツコツ上昇して有事にドスン下がる”通貨であることに留意して、むしろ大きく下がったところを買っていく勇気を持ちたい、押し目買いに徹したい。

イベント的には今日、明日のワシントンG20が最重要だが、来週23(火)の中国HSBC製造業PMIとEUの製造業PMI、また米アップル社の決算、24(水)の豪州Q1CPIと独4月IFO景況感指数といったところに注目したい。

Joe式豪ドル週替わりindex

独自の手法で10項目について豪ドル相場にとっての好悪インパクトをそれぞれ最弱評価から最強評価まで「-10―+10」でランク付けし、現状を総合判断したもの。したがって総合indexは理論的には最弱-100で最強+100となる。Indexが大きくプラス、マイナスに傾いている時がチャンス。
現状分析であり、今後を予測する機能はあまりないが、ポジション造成や閉じる際の参考にはなる。

 

ポイント

今回
index

前回
index

ファンダメンタルズ

良い(強い)
・2月WESTPAC Leading Index+0.6(前回+0.4 3ms high)(4/17)
・2月住宅融資残高+2.0%(4カ月ぶりのプラス、予想+1.5%、前回-1.5%)(4/15)

・2月小売売上高+1.3%(予想+0.3%、前回+0.9%)(4/4)
・2月住宅建設許可件数+3.1%(予想+2.5%)(4/4)
・2月貿易収支-178mio (予想-1000mio、前回-1057mio)(4/3)
・第4四半期GDP前期比+0.6%(予想+0.6%、前回+0.7%)、前年比+3.1%(予想+2.9%、前回+3.1%)(3/6)
・Q4賃金インデックス前期比+0.8%(予想+0.8%、前回+0.7前年比+3.7%(予想+3.8%)(2/20)

悪い(弱い)
・3月雇用統計就業者数-36.1千人(予想-7.5千人、前回+74.0千人)、失業率5.6%(予想5.4%、前回5.4%)(4/11)
・4月WESTPAC消費者信頼感104.9(前回110.5)、-5.1%(前回+2.1%)(4/10)
・3月ANZ求人広告-1.5%(前回+3.0%)(4/9)
・3月NAB企業信頼感+2(前回+1)、企業景況感-7(前回-3、2009年5月以来最低)(4/9)

・Q4経常収支-14.6bio(予想-15.3bio、前回-15.0bio)(3/5)
・Q4NAB企業信頼感-5(前回-4)(2/7)
・Q4PPI 前期比+0.2(予想¥+0.3、前回+0.6)(2/1)
・豪州Q4CPI前年比+2.2%(予想+2.4%、前回+2.0%)、前期比+0.2%(予想+0.4%、前回+1.4%)、アンダーライイングCPI前期比+0.55%(前回+0.75%)、前年比+2.5%(前回+2.5%)(1/23)―予想より弱め
・RBA四半期金融政策報告書(2/8)
2013年GDP2.50%(前回2.75%)。インフレ予想2013年3.00%(前回3.25%)(2/8)

・経済・財政中間見通し(10/22)
GDP 2012/13 3.25%→3.00%に下方修正
2013/14 3.00%据え置き
2012/13財政黒字5月時の15億豪ドル→11億ドルに下方修正

(参考) 2012/13連邦予算案―15億豪ドルの黒字転換、11/12年度は44憶豪ドルの赤字予想、GDP予想12/13年度3.25%、13/14年度3.00%、GDP比債務比率11/12年度9.6%、12/13年度9.2%(9/5/2012)

-2

-3

市場センチメント
(リスク値)

テロのリスク回避一服だが、バイトマン発言や弱い米企業決済で株価下落、センチメント悪化。
NYダウ引けは前日比-138ポイントの14,618ドル。本日オフショアでは+10ドル、昨日VIX恐怖指数は+2.55の16.51。

-3

+2

市場ポジション

シカゴIMMの通貨先物ポジションは豪ドル買いコントラクト77,899買い(前週比買いが6,092コントラクト減る)(4/9)。短期筋のポジションは豪ドル/ドルショート増える、豪ドル円はほぼニュートラル。

+2

-4

商品相場

原油は86ドル台に続落、金は1355ドル台に再び下落、昨日CRBは-2.35の280.88。スポット鉄鉱石139ドルに反落、石炭は83ドル台で小康。

-3

+2

金利・為替(当局)

5月利下げ予想は25%程度、4月も金利据え置き。RBA理事会でも相変わらず「必要とあれば利下げ」とは言っているが利下げ観測は後退、ステーブンス総裁再任でハト派色継続か。RBA総裁「豪ドルはやや過大評価されているが介入を正当化しない」(2/22)金融緩和終了観測が出ている。
米豪10年利回り格差1.56%にやや拡大。

+2

+2

需給

個人投資家の豪ドル資産投資(預金、国債、不動産)、本邦新規外債投資が期待される、依然世界の中銀の豪ドル債投資の話、海外からの直接投資、M&Aに絡む豪ドル買い需要の話。

+3

+3

テクニカル

豪ドル/ドル一目均衡表の雲の中に下落してきた。豪ドル/ドルは引き続きスパンAがスパンBの下(下げ?)。ボリンジャーバンドの豪ドル/ドルは下限まで下落、豪ドル/円は中ほどに反落して反発。豪ドル/ドル、豪ドル/円共に今週大幅下落後、昨日、一昨日と「下ヒゲ」を出してやや下値抵抗感はある。RSIは豪ドル/ドル40.09%で、豪ドル/円52.10%で豪ドル/ドルのoversoldがやや進む。

+2

+2

米ドル強弱

ドルインデックスは82.74に反発、ユーロドルは1.31台から1.30台前半に反落。

-2

-2

中国関連

Q1GDP+7.75(予想+8.0%、前回+7.9%)、3月鉱工業生産+8.9%(予想+10.1%、前回+10.1%)、3月小売売上高+12.6%(予想+12.6%、前回+15.2%)(4/15)、3月中国貿易収支-0.88bio(予想+15.15bio、前回+15.23bio)(輸出+10.0 %、輸入+14.1%で大幅増加、鉄鉱石、食料品)(4/10)、3月非製造業PMI 55.6(前回54.5)(4/3)、3月製造業PMI 50.9(予想51.2、前回50.1)(4/1)、金融引き締め懸念。周中国人民銀行総裁は不動産バブル懸念を述べる(3/13)全人代では財政支出拡大提言(3/5)不動産規制強化で不動産株急落(3/4)、政府は不動産価格抑制を検討か、昨日上海総合指数は-71pts、2012年GDP+7.8%。本日上海総合指数は-13pts。

-4

+2

その他(政治、産業界など)

(豪州国内)
選挙に向け与野党とも財政支出拡大か?→赤字の拡大、9/14下院総選挙発表―労働党支持率低下→保守党(産業界寄り)勝利で豪ドル安? 2012/13年財政黒字転断念(市場好感)、住宅ローン金利低下せず反発強い、鉱山使用料(ロイヤルティー)引き上げ検討への反感強い、資源産業/非資源産業格差問題、IMFは資源ブームけん引による豪州の輸出は減速見通し。
4/11-13AFR/Nielsen poll)(二大政党間)労働党支持率43%(前回-1%)、野党保守連合(自由党・国民党)57%(前回+1%)、首相適任ギラード支持42%(前回-1%)、アボット支持50%(前回+1%)。

-2

-2

総合index(現状)

やや売りバイアス

-7

+2

【豪ドル/ドル チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

【豪ドル/円 チャート】

※チャートはクリックで拡大できます

OZ NOW

アダム・スコット、マスターズ優勝でグレッグの無念を晴らす

先週末のゴルフの祭典マスターズ・トーナメント(米オーガスタ・ナショナルゴルフコース)において32歳の豪州ゴルファー:アダム・スコットは豪人で初の覇者となった。
過去50年で豪人ゴルファーは2位が8回あり、中でもほぼ優勝を手中に収めながら結局は3回も2位に甘んじたかつての豪州ゴルフ界の悲劇のヒーロー:グレッグ・ノーマンのマスターズシーンを見て育ったアダム・スコットが「この優勝の一部はグレッグ・ノーマンに帰属する」と述べていたのが印象的であった。

数年前の米国vsその他国のゴルフマッチ“プレジデントカップ”でキャプテンをしていたグレッグ・ノーマンが当時不振にあえいでいたアダム・スコットをメンバーにノミネートしてくれたことに恩義を感じその後の躍進に繋がったと述懐している。
ただ、このアダム・スコットも昨日今日出てきたゴルファーではない。9年間にわたる米国ツアーの前は欧州ツアーで揉まれてきたたたき上げであり、米国ツアーでは9勝を誇り、生涯獲得賞金額$30mioは米ツアー史上トップ12位に相当する実績者(マスターズ後の世界順位第3位)である。

また彼はゴルフ技術のみならずビジネスやチャリティー活動などでも彼の英雄であるグレッグ・ノーマンのビジネスレッスンを信奉していると言われる。
昨年のグレッグ・ノーマンの保有資産額はBRW Rich Listによると$235mioとなっており、競技生活から遠ざかった今でも、ゴルフコースのデザイン、レストラン経営、ワイナリー経営などで資産を増加させている。

一方アダム・スコットの昨年の資産総額はBRW Young Richによると$37mioとグレッグ・ノーマンにはまだ遠く及ばないが(と言っても37億円はすごい!)、ゴルフのみならず彼のビジネス界へのアクセス能力を評価する声が高い。
彼は現在スイスのCrans sur Sierre在住であるが、豪州の恵まれない子供たちのためにAdam Scott Foundationを作ってビジネス業界の重鎮たちとタイアップしてチャリティー活動を続けている。

また忙中閑を見つけて豪州ツアーにも毎年出場し、豪州で得た賞金は全て基金に寄付し、UBS Ausの会長である Matthew GroundsやGoldman Saches Aus のCEOであるSimon Rotheryなどと親交を深めながら募金活動を活発に行っている。
彼の誠実で奢らない人柄は豪州でも非常に人気が高く、その彼に目を付けてマスターズ直前に彼とスポンサー契約を結んだUNIQLOは正に見る目があったということであろう。
彼の着るウエアーに並ぶメルセデス・ベンツやロレックスのロゴの横に見える、当地では知られない「UNIQLOとはどんな企業?」ということがこちらでも大きな話題になっていた。
このようにグレッグ・ノーマン以来久々に現れた豪州ゴルフ界の英雄に対して豪州ゴルフ協会も大きな期待を寄せており、グレッグ・ノーマン人気でゴルフブームとなった1980s〜1990sの再来を待ち望む声が聞かれる。

 

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