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マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

年度末、新年度、短観、中国PMI、RBA、ECB、米雇用統計など

更新日:2014年3月31日

3月31日(月)−4月4日(金)

今週の予想:ドル円100-105、ユーロドル1.35-1.40、ユーロ円139-144

今朝のシドニー市場(午前7時)では若干円安となっていた。これから年度末仲値でのリパトリの円買いと海外送金の円売りの攻防となる。今年は日本の海外拠点の収益も好調でリパトリの円買いの金額は多くなると思われるが。ただ年度末では1日を終わればドル円は陽線となる日が多い。また明日からは新年度である。ここから真夏までは例年のように輸出のドル売りが先行しやすい。昨年も黒田異次元緩和があったが、5月から秋までは円高推移している。
週末のニュースではトルコの地方選で与党が優勢でトルコリラが上昇している。

先週は、MSCI新興国株価指数は4.23%の上昇で筆者がチェックしている主要株式市場で一番強く、月間でもほぼ他の市場がマイナス圏なのに新興国市場指数はプラス、年間でも-1.77%と10%近く下げている日経よりはるかにパフォーマンスがいい。NYダウやFTと同じ程度。株価が安心感を示しているということは、今後、クリミア問題が進展するのかと思っていたら、プーチン大統領からの申し入れでオバマ大統領との電話会談があったようだ。米国が提示したウクライナ問題の民主的な解決策をめぐり協議したということ。ロシアはウクライナ国境付近に4万人規模の軍部隊を集結させているようだが、問題は改善方向へ向かっているのだろう。ウクライナの経済問題ではIMFの融資が決まった。素早い対応で驚いている。株価は先んじて反応しているのだろう。これでは危機扇動エコノミストが大騒ぎする場面もないだろう。

米国はイエレン議長の講演と雇用統計を軸に展開する。QE3縮小でもドルが上昇しない(金利も)展開が続くのは大きな貿易赤字を抱える米国からだろう。非農業部門雇用者数の予想は+19万人であり、この通りであれば粛々とQE3の縮小が続き、株価も安定するだろう。

中国は政府版製造業PMIとHSBC製造業PMI改定値の発表がある。中国の株価は理財商品デフォルトの過熱報道ほど下落していない。昨年秋からの三中全会での声明でもこの問題には触れられているし、いよいよ李首相が景気対策に言及し始めたからだろう。いつものように日本の報道は悲観的すぎるので7割引程度で参考にしたほうが(参考にしていないということ)いいだろう。中国は日本以外の国と積極的な経済外交を続けている。

欧州はECBの政策金利決定がある。ウクライナ問題が落ち着きユーロも若干戻している。6週連続陽線から2週連続陰線となっているが、陽転すれば買い向かえばいい。ECBからはユーロ高懸念やマイナス金利への言及が多くなっており、他の通貨と比べれば対ドルで弱い。リスク選好となってもユーロ以外の資源国通貨が選好されている。今週はドラギ総裁の会見がある。

オセアニア通貨は、これまで申し上げてきた通り堅調だ。住宅から個人消費へ向かい、インフレも下げ止まり、問題の雇用も改善し始めている。豪・NZ当局ともに通貨高懸念は有している。今週のRBAの理事会では政策金利は据え置きとなろう。利下げ観測から、年内利下げはないというところへ変わったばかりであるから、まだ利上げは時期尚早だろう。スティーブンスRBA総裁の講演は理事会後の4月3日に予定されている。

南アも不安定な政局とマチマチの経済指標、鉱山ストがありながら、資源高や長期金利の低下で下げ止まっている。ウクライナ問題がさらに改善すれば10円のせとなるだろう。
5月7日の総選挙については与党が過半数を握るが得票率は大きく低下すると見られている。

【今週の注目経済指標】

3/31
(月)

(NZ)住宅建設許可
(日)鉱工業生産・速報
(香港)小売売上
(仏)GDP・確報
(独)小売売上
(ユーロ圏)CPI
(南ア)貿易収支
(加)GDP
(米)シカゴ購買部協会景気指数 

4/1
(火)

(豪)政策金利
(日)日銀短観
(中)製造業PMI、HSBC製造業PMI改定値
(スイス)SVME・PMI
(仏)製造業PMI
(独)製造業PMI改定値、失業率、失業者数
(ユーロ圏)製造業PMI改定値、失業率
(英)製造業PMI
(米)ISM製造業景況指数、建設支出

4/2
(水)

(日)マネタリーベース、企業の物価見通しを初公表(日銀短観)
(豪)住宅建設許可
(英)建設業PMI
(ユーロ圏)卸売物価指数
(南ア)BER消費者信頼感指数
(米)MBA住宅ローン申請指数、ADP雇用統計、製造業新規受注

4/3
(木)

(豪)貿易収支、小売売上
(仏)サービス部門PMI
(独)サービス部門PMI
(ユーロ圏)サービス部門PMI改定値、小売売上、ECB政策金利 
(英)サービス部門PMI
(米)チャレンジャー人員削減、貿易収支、新規失業保険申請件数、ISM非製造業景況指数
(加)貿易収支

4/4
(金)

(独)製造業新規受注
(米)失業率、非農業部門雇用者数
(加)失業率、新規雇用者数 Ivey購買部協会指数

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り ※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
南アランド円

【ドル円】 予想レンジ:100-105、年度末取引、ウクライナに関する各国首脳外交は
外貨投信での円売り需要や米露大統領電話会談が開催されたことでリスク選好の流れとなり全体的に円安が進み、ドル円も102円台に上昇した。

---先週の予想は以下の通り---

年度末週である。銀行や企業は決算をぶらさない為に、3月の最終週は取引を手控える傾向があるが、国際政治問題も揺れ動き、年度末決算に関係のない、海外勢や個人の方はいつも通り動くので油断せず構えていたい。リパトリについてはやるべき会社は2月を中心に行っていたので、後は3月31日の仲値での集中取引となるだろう。ただリパトリの円買いだけでなく、海外送金玉も多くあり円買い一辺倒ではない。売り買い大きな金額が飛び交うこととなる。

日本はやはり日経の下落が心配である。懸念の新興国市場の倍以上、下落している。株が下げながらの景気回復はないだろう。円安・株高の景気回復の流れが変わっている。増税やベアを行ってから景気減速では企業経営は苦しくなる。新鮮な政策が打ち出されないと新年度前半の円買い、株安の流れが止められなくなる。昨年も黒田異次元緩和で一旦上昇したものの5月以降は円高・株安が進み、回復はいつも通り晩秋となった。

(特殊海外送金) 過去8年の年度末の日のローソク足は2007年だけが陰線で残りはすべて陽線であった。

前述の年度末仲値での特殊取引には以下のようなものが一例である。
政府は巨額の対外債務を抱えて経済危機に陥っているウクライナに対し、IMFと連携するなどして総額1000億円規模の支援を実施する方針を固めた。オランダのハーグで24日に開催される見通しのG-7で安倍晋三首相が表明するという。外貨準備を使えば為替に影響はない(ドルでもユーロでも)。
トヨタは2009-10年の大規模なリコールにつながった意図しない急加速問題をめぐり、情報公開が不十分で米消費者を誤解させたことを認め、12億ドルの和解金を支払うことで合意した。

(テクニカル)
ボリバン下限から、上限を行ったり来たり。3月3日にボリバン下限下抜き、3月7日にボリバン上限上抜き、3月14日にボリバン下限下抜きとめまぐるしい。下限からは予想通り反発したが3月7日-11日の下降ラインは完全に上抜けたとはまだ言えない。2月4日-3月3日、13年10月8日-10月25日の上昇ラインが支持。5日線上向き、ボリバン中位。週足は横ばいだが、長めに見ると、上値抵抗は12月30日週-1月6日週の下降ライン、下値支持は2月3日週-3月3日週の上昇ラインがある。下値支持はさらに10月7日週-21日週の上昇ラインがある。月足は昨年11月-12月の上昇ラインを下抜いた。2月はわずかだが陰線に終わる。3月はわずかに陽転。年足は07年-08年の下降ラインを上抜け、12年-13年の上昇ラインに沿っているが、今年はここまで陰線。

【南アランド円】 予想レンジ:9.0-10.0、CPI高きも政策金利は据え置きか
政策金利は予想通り据え置かれた。ウクライナ問題の落ち着きで資源国通貨全体で上昇 南アランドも上昇した。

---先週の予想は以下の通り---

(ポイント)
2月CPIは5.9%で高止まり
1月小売売上も強い
毎回利上げに踏み切るわけではない中銀総裁の発言もあり今週の政策金利は据え置きか
白金鉱山スト収まらず
ズマ大統領の公金に私的流用問題あり
総選挙は5月7日
1月製造業生産は改善
4QGDPは前年比の予想を上回る
ただ来年の成長率は下方修正
ズマ大統領、マーカス中銀総裁、ゴーダン財務相、南アランド安懸念共有
今年は資源価格が総じて強い
外貨準備の多様化も図っている
ムーディーズは格付けを確認、見通しはネガティブとした
IMFは南アの構造改革を要求

(国内要因)CPI高止まり、小売強い
・2月消費者物価指数(前月比) 前+0.7% 予+1.1% 結果+1.1%
・2月消費者物価指数(前年比)前+5.8% 予+5.9% 結果+5.9%
・1月小売売上高(前年比)前+3.5% 予+2.8% 結果+6.8%

(海外要因)
注目のFOMCでは委員の2015年と16年の政策金利の見通しが想定に比べて高かった。またイエレン議長が、証券購入策を終了してから利上げを開始するまでの期間の目安として、「おおよそ6カ月程度」と述べ、政策金利の上昇が視野に入ってきた。
ウクライナ問題もあるが、ロシアと米欧がともに遠慮しながら決定的な打撃とならないような経済制裁を発動している。双方ともに大きな問題になることを避けたいようだ。
欧州は相変わらずZEW景況感指数など弱い経済指標が続く。依然マイナス金利導入の思惑が続こう。ただ貿易黒字により大幅下げとはならない。
中国景気減速や不良債権問題もあるが それが豪ドルやNZドルの下げには繋がらないのが最近の傾向である。オセアニア両国ともの景気回復が順調に進んでいるからだろう。日本の日経の下げがきつい。やはり今後の日本経済の見通しの不透明さを表しているのだろう。

(トピックス)

「政策金利」
27日に金融政策決定会合がある。1月には利上げを行ったが、マーカス総裁は会合の度に利上げをするものではないと語った。ただ2月CPIは5.9%となりインフレターゲットの上限の6.0%に近付いている。コアは5.3%。1月小売売上も強く、国内要因ではさらなる利上げも考えられるが、ウクライナ問題での海外情勢不安もあり、今回は様子見で据え置きの予想が多い。

「ズマ大統領公金を私的流用?」
南アフリカのオンブズマンが、3月19日発表した報告書では、ズマ大統領が、治安対策を強化するとして自宅を改修した際におよそ2300万ドルの公金が支出され、このなかに、プールや牛や鶏を飼う施設、それに医療施設が含まれていたとしている。オンブズマンの女性は会見で、「治安対策だという理由は理解しがたい。なかには違法といえるものもあった」と指摘したうえで、大統領に対し、費用の一部を返還するよう求めている。政府も会見を開き、「非効率性や汚職の要素があった」と認めたうえで、政府の調査チームによる報告書を近くまとめると発表した。また、大統領府もコメントを出し、「大統領はオンブズマンによる結論と提案を検討し、しかるべき対応をとる」としている。アパルトヘイトが撤廃され、すべての人種が参加する民主的な選挙が行われてから今年で20年にあたるが、政権の腐敗への批判が高まっており、5月に予定されている総選挙への影響は避けられないだろう。

「白金鉱山スト続く」
白金鉱山労働者による賃上げ要求ストは8週目に突入したが、終結の兆しが見えず、継続期間としては1994年のアパルトヘイト廃絶以来で最長となる見通し。ストによる収入と生産の落ち込みは違法ストが頻発した2012年を上回る可能性が高く、白金産業の存続すら危ぶまれる事態となっている。
労使の主張の隔たりが大きく、双方に妥協の姿勢が見えないことから、ストはなお数週間続く公算が大きい。
5月7日の総選挙を控えて、ズマ大統領や与党ANCにとっても大規模ストは望ましくない。また鉱業界によると、従業員への未払いは40億ランドに達した。鉱業労働者数万人が2月の賃金支払いを受けず、3月の支払いもない見通しであることから、生活は極めてひっ迫している。しかし労使が交渉を行う予定はなく、損失はさらに拡大する見通しだ。政府が仲介した話し合いは約2週間前に頓挫している。

(テクニカル)
12月27日-31日の下降ラインを上抜いて上昇したが3月6日にボリバン上限を上抜いてからは下落、ボリバン下限に下落している。2月3日-3月3日の上昇ラインを下抜いた。3月7日-13日の下降ラインが上値抵抗である。ボリバン下限は現在9.29あたり。5日線は下向き。週足は4週連続陽線の後ウクライナ情勢緊迫で2週連続下げている。12月30日週-1月13日週の下降ラインを上抜けたが2月3日週-17日週の上昇ラインを下抜いた。上値は12月23日週-30日週が抵抗。月足は11月-12月のつかの間の上昇ラインを下抜いたままだが2月は陽線。3月はここまで寄り引き同時。年足はここ3年横ばいだが2006年-08年の下降ラインを上抜いている。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
NZドル円

【ドル円】 予想レンジ:100-105、年度末、短観、新年度

新年度が始まる。日本は貿易赤字国なので長い目で見れば円安が進むが、季節的な実需の動きでは上半期(4-9月)に輸出が出やすいので真夏まではドル円で円高に推移することがあろう。去年も黒田異次元緩和策で一時円安株高となったが、5月以降、秋までは円高が進んだ。下半期は円安の実需となるのは例年のこと。
今週は短観があるが、既に発表された法人企業景気予測のように、現状改善、先行きは消費増税の落ち込みで景況感は悪化しよう。短観は再放送のようなもので新鮮味のない指標。秋の10%消費増税を目指す政府は何らかの対策は打ってくるだろうが、取り敢えず、8%増税を勝ち取ったので国民にはもう大きなエサは与える必要はないと考えているかもしれない。景気が悪化すれば円高となりやすいが、日本はもうそんな余裕はないだろう。製造業はコスト高の日本から脱出を図っていくだろう。ASEAN統合はその受け皿となる。政府・政治家でなく国民に優しい政策が不在だ。

(3月31日年度末の為替データ)
過去8年では、仲値のプライスアクションがどうあれ、7年が陽線、1年だけが陰線(2007年)、今年はリパトリの円買いが多いことも予想されるが、景気回復でM&Aなどの特集玉の円売り、外貨投信玉も入ってくるだろう。

(テクニカル)
3月7日-11日の下降ラインを上回ったが、その後伸びなかったが先週金曜日に跳ねた。3月24日-25日の下降ラインを上抜いた。まだ雲の中、ボリバン上限まで余地あり。5日線上向き。損切り買いは残る。3月19日-3月27日の上昇ラインが支持。週足は1月27日週以来横ばいであったが、上値抵抗の12月30日週-1月6日週の下降ラインを上抜いた。下値支持は2月3日週-3月3日週の上昇ラインがある。下値支持はさらに10月7日週-21日週の上昇ラインがある。月足は昨年11月-12月の上昇ラインを下抜いた。2月はわずかだが陰線に終わる。3月はわずかに陽転か。年足は07年-08年の下降ラインを上抜け、12年-13年の上昇ラインに沿っているが、今年はここまで陰線。

【NZドル円】 予想レンジ:86-91、輸出堅調続く

(ポイント)
貿易収支の黒字が続く、中国への乳製品輸出増によるもの
震災復興と移民増も景気回復の要因
通貨番付の首位を円から奪回し今週も維持
4月24日が政策金利決定
景気好調なるも、当局からはNZドル高懸念が聞こえる
4QGDPはまさに予想通りとなった
中国株下げ、景気減速にはあまり影響されなくなった
住宅関連投資は1月、2月と弱くなっている
1月食品価格は乳製品を中心に上昇したが2月は下落
NZの銀行は健全 BY S&P、懸念は外部要因の悪化
財政は黒字化する見込み
経常赤字による格下げ懸念あり

(国内要因)
2月貿易収支=1月+3.06億NZD、 予想+6.00億NZDのところ8.18億NZDとなった。次の焦点の政策金利決定は4月24日となる。

(海外要因)
イエレン議長が、QE3縮小を終了してから利上げを開始するまでの期間の目安として、「おおよそ6カ月程度」と述べ、一時上昇した米ドルと米金利も下げに転じている。今週は雇用統計。
ウクライナ問題は出来るだけ穏便に済ませたい空気があるようだ。IMFは早々とウクライナ融資を決定した。
欧州は相変わらずZEW景況感指数など弱い経済指標が続く。依然マイナス金利導入の思惑が続こう。ECBドラギ総裁を始め、要人からユーロ高についての発言が続く。ただ貿易黒字により大幅下げとはならないだろう。今週はECB政策金利決定もある。
中国景気減速や不良債権問題もあるが それが豪ドルやNZドルの下げには繋がらないのが最近の傾向である。オセアニア両国ともの景気回復が順調に進んでいるからだろう。今週はRBAが政策金利を決定する。主要株式市場で一番弱い日経が心配。今週は短観がある。

(2月貿易収支詳細)
NZの2月貿易収支は黒字が増えただけではなく、輸出が40.8億NZDから40.8億NZDへ増加した。最大の貿易相手国である中国向けの乳製品輸出が拡大した。粉乳、バターやチーズ、木材や肉製品の輸出が増えた。

(イングリッシュ財務相)
・NZドルはいずれ下落すると予想、NZドルは現時点で少々高い
・NZドル高は、輸出業者に困難をもたらしている 。経済の均衡回復を難しくしている
・中国経済はさらに不安定になると予想

(スペンサーNZ中銀副総裁)
・地震被害を受けたクライストチャーチの復興を受け、インフレリスクが高まっている
・金利上昇は住宅価格インフレを抑制へ、
・中銀の融資制限がNZドルへの圧力を緩和した可能性

(震災復興と移民増も景気回復に貢献)
今年2月、ニュージーランドは約3,500人も人口が増加し、一カ月の増加ではこの10年で最高となった。統計局によると、この増加は豪への流出が減ったことと、海外からの移民者が増えたことが原因とのこと。
昨年3月から今年2月までの期間、永住権や長期的な移住権を得た人の数は、29,022人で、これもこの10年間で最高人数。 この増加の背景には、クライストチャーチの再建設、外国からの移住者、国内に留まる人の増加、などがある。
豪から、NZへ帰国する人も増えているが、中国との経済関係の重要性を反映して、従来主流であったイギリスからの移民者を凌ぎ、中国からの移民が急激に増えている。

(テクニカル)
3月13日の上ヒゲで下げるも、13日-14日の下降ラインをすぐに上抜き、17日-18日の上昇ラインに沿った。そのラインも一旦下抜くも、再び3月19日-20日の下降ラインを上抜き上昇、ボリバン上限へ。 2月4日-3月3日の上昇ラインがサポート、5日線上向き、週足は3月3日週の大陽線の高値は上抜いた。2月3日週-3月3日週の上昇ラインがサポート。月足は12年6月-9月なだらかな上昇ラインがサポート。昨年9月-11月の急な上昇ラインは下抜けたが再び迫りつつある。年足は陽線。

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