FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

  • 法人のお客さま
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 推奨環境
  1. セントラル短資FX
  2. マーケット情報
  3. マーケットビュー
  4. 野村雅道の今週注目!の経済指標

マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

実需の円安の中、これまでの投機的円安の調整段階

更新日:2014年2月3日

2月3日(月)−2月7日(金)

1月は年初第一週からの動きの通り、円高が進んだ。株安も同時に進み、昨年の展開とはまったく逆の動きとなった。クロス円も円買いが進んだ。米FOMCでのQE3縮小で円以外の通貨でのドル買いが進んだ。
 円高の要因はいくつも挙げることができる。チャートではドル円のみならずクロス円も11月からの日足、週足、月足の上昇ラインをそれぞれ下に切って下げた。財務省は銀行のディーラーのポジション報告を終了し、円安誘導一服を示唆した。IMF高官(日本財務省出身の方)は早すぎるかと思える日本の出口戦略への言及をした。日銀も増税期待のインフレ上昇もあり、さらなる緩和策は打ち出してこない。世界公約となった法人税減税には自民党内部からも消極的な意見が聞こえ時間がかかりそうだ。米国QE3でドルは円以外で上昇し、円は新興国など売られた通貨の対価として買われた。ユーロはドラギ総裁の示唆した通りインフレが低下し金融緩和期待も増幅し売られ、対価で円が買われた。日経平均は騒がれている新興国の株安より下げており、日本株安=円高となっている。

ここまで円買いの理由を多く述べる必要はないが、今回は予想外でなく多くの予想家も昨年からの円安のリズムの変調を述べている。2月以降はリパトリの円買いも出てくるだろう。晩秋から初冬の円安も途切れた感じがする。次の晩秋まで待たなければならないかもしれない。

本来は貿易赤字でのなだらかな円安でもよかったが、アベノミクス、異次元緩和によって焚き付けられた投機的な円売りもあったので その投機的な分の調整がチャートの変化、当局の姿勢の違い、米国QE3種縮小開始などで始まったのだろう。

米国のQE3縮小はセオリー通り円以外の通貨でのドル買いとなっている。1月は米ドルは円に次いで強かった。ただQE3縮小後は米金利は昨年と異なり低下している。10年債3%、30年債4%で海外投資家から買いが入ったのだろう。 また2月7日に期限を迎える連邦債務上限問題があるが、前回通り乗り越えるだろう。それより雇用統計にまた寒波の影響が出るのかが不安である。ただ一時的な寒波の影響ではQE3縮小のペースは変えそうにない。

欧州はインフレ低下が進んでおりさらなる金融緩和期待が出てきてユーロが売られている。もちろん日本とは逆で膨大な貿易黒字があるのでユーロ高の調整ということである。今週のECBでは金利は据え置きとなろうが、インフレ低下を抑えるため他の手段での緩和を探る声明が出てくるだろう。英国は景気回復の兆しはあるがまだ金融政策を変更するほどではない。

豪の政策金利も据え置きだろう。雇用は依然弱いが、CPIが上昇してきている。ただ豪ドル高懸念は表明するだろう。先週NZ中銀が政策金利を据え置いたことでNZドルが弱含みし、対価として豪ドルが買われている場面も出ている。8年来の対NZドルで安値をつけて豪ドルが回復している。

南アは長期金利の上昇が急だ。先週はややサプライズの利上げであった。市場はインフレ抑制よりも利上げでの景気抑制を気にしている。鉱産物価格も下落している。政局は4月大統領候補に野党からは女性候補で出るということで話題となっている。リーダーシップのないズマ大統領に強敵が現れた。

中国ではHSBC製造業PMIが低下し、新興国通貨やオセアニア通貨が売られることとなったが、春節休暇中に発表された政府版製造業PMIは50超えを維持した。中国はマイペースの高度成長を続けているが、リーマンショック後のように他国を引っ張っていくほどの大盤振る舞いはない。

【今週の注目経済指標】

2/3
(月)

(その他)タイ総選挙結果
(香港・中国)本土休場(旧正月)
(豪)住宅建設許可件数
(スイス)PMI製造業
(英)PMI製造業
(米)ISM製造業景況指数

2/4
(火)

(豪)政策金利
(日)マネタリーベース
(香港)小売売上
(英)PMI建設業
(ユーロ圏)生産者物価指数

2/5
(水)

(NZ)失業率
(英)PMIサービス業
(ユーロ圏)小売売上
(米)ADP全国雇用者数、ISM非製造業景況指数

2/6
(木)

(NZ)ウェリントン休場(ワイタンギデー)
(豪)貿易収支、小売売上
(スイス)貿易収支
(英)BOE政策金利
(ユーロ圏)ECB政策金利
(米)単位労働費用、非農業部門労働生産性、新規失業保険申請件数、貿易収支

2/7
(金)

(日)貿易統計、景気動向指数・速報
(豪)RBA四半期金融政策報告
(中)HSBCサービス部門PMI
(独)貿易収支、経常収支、鉱工業生産
(スイス)小売売上
(英)貿易収支、鉱工業生産
(加)雇用統計
(米)雇用統計
(その他)ロシア・ソチ五輪開幕

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り ※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
NZドル円

【ドル円】 予想レンジ:99-104、円安からの調整は長引くか
日本の貿易赤字の拡大などで103円台へ一時戻すも、中国HSBC製造業PMIの悪化やFOMCのQE3縮小で新興国通貨や資源国通貨の下落、欧州CPI低下でユーロ下落の対価として円が買われドル円も再び102円前半へ下落した。

---先週の予想は以下の通り---

*今朝発表の2013年貿易統計
=11兆4745億円の赤字

どこまで円安の調整が続くかというと、2月からのリパトリの円買いがあれば夏の円高まで長引くかもしれない。日本は年内の消費税10%を目指して、道路工事を中心の公共事業でなんとかGDPを引き上げようとしている。ただこれで借金が増え、株価の下落も続けば、消費増税だけされて、国民の可処分所得は減る一方となる。従来の自民党型政治に復活してしまう。円安・株高での景気回復に背を向けるとそのツケは大きく、いずれ国民の不満が高まり、再び異次元的な為替や金融政策を再びとることとなる。いや自民党はわかっていながらそれを狙っているかのような気もする。
貿易赤字が続く限り、円安の長期的なトレンドは変わらないが、投機的な円売りの調整円買いはまだ続こう。

今週は月末なので外貨投信は入っているが、それほど多くはない。昨年も円安で外貨投信の評価益はもちろん上昇したが、残高的には増えていない。個人は新規投資に消極的だ。今週は月末なので後場の輸出のドル売りにも気をつけたい。

また今週は日本企業の決算発表が多い。海外部門の収益が増加していれば、例年よりもリパトリの円買いも増えるだろう。2月半ばより円買いをし始める企業も出てくるだろう。3月に入れば、一旦静かになり、あとは3月31日の年度末仲値に円買い玉が集中するだろう。

(テクニカル)
1月10日-16日の下降ラインを一瞬上抜いたが、逆に1月21日-22日の上昇ライン、1月13日-14日の上昇ラインを下抜き、ボリバン下限も下抜いた。5日線は下向き。薄商いの月曜のシドニー市場ではさらに円高に触れようが、ゴトビであり、8時以降はドル売りに気をつけたい。1月23日-24日の下降ラインに沿う。一目の雲に入ったばかり。雲下限は100.80あたり。週足は11月11日週-18日週の上昇ラインを下抜いた。1月6日週-20日週の下降ラインが上値抵抗。まだ週のボリバン上位。下げ余地はある。月足も昨年11月-12月の上昇ラインを下抜いた。年足は陰線スタート。

【NZドル円】 予想レンジ:82-87、CPIは上昇、政策金利決定へ
政策金利の引き上げも一部で予想されていたが据え置きとされたこと、また中銀がNZドル高を懸念したこと、米QE3縮小でNZドルは85円台から82円台へ下落した。

---先週の予想は以下の通り---

(ポイント)
いよいよ政策金利決定、利上げは今月か3月か
CPIは上昇傾向だがインフレターゲット内に収まっている
2013年住宅価格は約10%上昇
対豪ドルで強い
企業信頼感は強い
3QGDP、11月貿易収支は改善
中国向け乳製品輸出急増が景気に好影響を与えている
ただ乳製品の汚染問題は残っている
NZ中銀は通貨高懸念を有している
非居住者の不動産投資制限を示唆
IMFも政策金利の引き上げを示唆
財政は2014年に黒字化
経常赤字による格下げ懸念あり

(国内要因)
・4Q-消費者物価
(前期比) 前+0.9% 予想-0.1% 結果+0.1%
(前年比) 前+1.4% 予想+1.5% 結果+1.6%

(海外要因)
年初来、円高株安のリスク選好の流れであったが先週はそれが加速した。きっかけは中国であり、昨日は終日中国のニュースが市場を揺るがせた。HSBC製造業PMIの悪化、李首相の「今年の経済は深刻な状況となる」という発言、IMFエコノミストの将来6%まで成長が減速する、NYの行政法判事が中国企業の不正会計疑惑を批判し中国株が下落したことなどである。またルー財務長官が再び債務上限危機の早期解決を訴えたこともある。
米ドルは新興国や資源国通貨中心に上昇、欧州や日本円に対して下落した。また今週のFOMCでQE3縮小観測にも新興国通貨への悪影響が懸念されている。また今週は英米が4QGDPを発表する。
円はややデフレ脱却への手綱を緩めている観もあり、買われている。3月末へ向けてリパトリ観測も出ている。
欧州は経済が回復し始めた英国のポンドやリスク回避通貨のスイスを中心に買われている。春節前の中国株も注目したい。

(4Q・CPI詳細)
NZ4Q・CPIは年率で1.6%上昇で、12年1〜3月以来の高い上昇率を記録した。
統計局は「野菜やガソリン価格が低下した一方で、国際航空運賃や住宅相場、乳製品価格の上昇が大きかった」と分析した。 野菜価格は前期比20%低下。トマト、レタス、キュウリはほぼ半値まで急落した。ガソリン価格は3.5%低下し、91オクタンの販売価格は1リットル当たり2.09ドルとなった。
これに対し、国際航空運賃は12%上昇。季節的な要因で、アジアや欧州向けが高かったという。住宅相場は0.5%高。牛乳やチーズ、卵などの乳製品は4.2%上昇した。
一部住宅市場に過熱感が出ており、NZ中銀はインフレ(目標レンジは1〜3%)抑制に向け、今年利上げに動きだす可能性を示している。早ければ3月にも利上げが行われると予測されているが今週30日にも一部利上げ観測が出ている。

(政策金利決定)
予想外の4Q・CPIの上昇で来週の利上げ予想は若干高まっているが、まだ多数は3月の0.25%引き上げのようだ。住宅価格、CPIの上昇、景気回復はあるも、NZドル高もあり、もう少し様子見をすると見る向きが多い。利上げならサプライズ。まだ脆弱な世界経済を少し配慮するかどうかも注目したい。1月の次の会合は3月13日である。今週利上げしなければ、声明では強く次回利上げを謳うだろう。

(財政赤字増加)
11月まで財政年度5カ月間の赤字は23.4億ドルとなり、予想の19.3億ドルを上回った。ただ昨年同期の30.3億ドルからは減少。法人税収入が予想より少なかったためである。

(中国格付け会社がNZを格下げ)
中国格付け会社ドラゴンはNZ格付け見通しをネガティブに引き下げた。格付けは維持。今後のNZの利上げが成長率を弱め、財政収支バランスも不安定にするというのが理由である。

(テクニカル)
1月20日-21日の上昇ラインを下抜いてボリバン下限を大きく下抜いた。1月15日-16日の下降ラインが上値抵抗となった。一目の雲の中にも入った。5日線は下向いている。週足は10月28日-11月11日週の上昇ラインを下抜いた。月足は12年6月-9月なだらかな上昇ラインがサポート。昨年9月-11月の急な上昇ラインは下抜きそうだ。13年5月-6月の下降ラインは上抜いた。年足は陰線スタート。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
豪ドル円

【ドル円】 予想レンジ:99-104、実需の円安、投機の円高

月初なので先週の月末週のような輸出のドル売りは出ないだろう。ただ外貨投信の設定も少なく資本面からの外貨買いもない。リパトリの動きは少し出るだろう。
円安で輸出金額は増加しているが、実は輸出数量は減少している。稼ぐ外貨はほぼ変わらないのでリパトリの外貨額は変わらないが、円価が増えているのでここぞとばかり円に換える人がいつもより多く出ればドル売りが増える。また直接投資や機関投資家も収益増なのでやはりドル売りは年度末まで増えるだろう。対抗はサントリーや電通などの大型買収案件での円売りだろう。
1月の世界主要市場では日経平均の下げが一番大きい。MSCI新興国株価指数よりも下げている。過去のリーマン、上海、ドバイ、ギリシャそして今回のQE3(あるいは新興国)ショックでも一番下げるのが日経平均である。 日本政府・当局は日経の下げは海外の経済ショックが原因と説明するのが常だが、日本の政策の停滞も大きな要因となっている。

政府は常々円安は海外の批判を避けるため金融緩和の副産物と説明している。その因果関係は不明だが、景気回復は円安の主産物であることは間違いない。円安によって景気回復、可処分所得増加、税収増となってきた。円高になれば昔のようにその逆の動きとなろう。
 ただ1973年の変動相場制開始以降の急激な円高が起きることはない。それはやはり需給面(貿易黒字から赤字への転換)の変化があるからだ。現在起こっている円高はあくまで アベノミクスや異次元緩和にのった投機的な円安の調整である。実需のしっかりした円安の流れが変わったということではない。

(テクニカル)
11月7日-12月18日の上昇ラインを1月6日に下抜いてからはジリ貧である。主要通貨で対ドルで唯一ドル安なので円全体(総合価値)では1月は全面円高となった。先週は横ばい推移。102を割ると戻ってきたが、まだ需給面では102割れで損切り売りもあるので気をつけたい。サポートは1月27日-29日の上昇ライン、ボリバン下限 そして一目の雲の下限あたり。さらに需給的にはリパトリの円買いも出てくるだろう。1月6日-1月13日の下降ラインもサポート。上値は1月23日-29日の下降ライン。5日線下向き。週足は11月11日週-18日週の上昇ラインを下抜いた。1月6日週-20日週の下降ラインが上値抵抗。先週は上ヒゲが長い。月足も昨年11月-12月の上昇ラインを下抜いた。年足は陰線スタート。

【豪ドル円】 予想レンジ:87-92、雇用悪化とインフレ上昇のジレンマ、利下げ観測後退

(ポイント)
インフレ上昇、雇用悪化のジレンマ 利下げ観測は後退
RBAはスティーブンス総裁に続き、リドアウト理事が豪ドル安へ誘導発言
資源ブームピーク説あるも鉄鉱石輸出が伸びている
RBAスティーブンス総裁は豪ドルが対ドルで0.85へ下落することが望ましいと発言
財政赤字は拡大し目標の黒字化が遅れる
鉱山業、自動車、航空と主要産業での人員削減が続く
3Q民間設備投資は増加
貿易、小売売上は改善
アボット政権支持率はやくも低下
中国景気はまずまず。4Q・GDPは7.7%成長 ただ12月HSBC製造業PMIは悪化
格付けはAAAを確認(S&P)

(国内要因)
4Q-CPI
(前期比)前+1.2% 予+0.4% 結果+0.8%
(前年比)前+2.2% 予+2.4% 結果+2.7%

(海外要因)
中国HSBC製造業PMIの悪化、米QE3の縮小で新興国通貨が下落した。米国は4QGDPも強く、企業決算もまずまずなので雇用さえ落ち着けば、QE3縮小をさらに進めよう。それによる米ドルの強さ(金利は上昇していない)で概ねその他通貨は下落している。ただ円は強い。金融・為替政策の一服で株安円高が進んでいる。
 新興国通貨の下落はIMFなども楽観的な見通しを示しているだけに抜本的な対策がとられなければ、かえって長引くかもしれない。南アの長期金利は急騰している。
 中国は2月1日の政府版製造業PMIは予想通りの50.5となった。上海市場は既に春節休暇となり2月6日まで休場だ。今週は米国雇用のほか、RBA・BOE・ECBが政策金利を決定する。

(トピックス)

「RBAリドアウト理事発言で豪ドル下落」
RBAリッドアウト理事は、豪ドルは対米ドルで1豪ドル=0.80〜0.85米ドルの水準まで下落することが望ましいとの考えを示した。ただし豪ドル安が進んでも、人件費の高騰やコスト高が抑制されなければ、経済への恩恵は限定的と警告している。

「中国12月製造業PMIは悪化」
豪経済に大きな影響を及ぼす中国の12月HSBC製造業PMIは11月50.5、予想50.4のところ49.6と悪化した

「豪CPIは上昇、利下げ観測後退」
昨年4Qインフレ率は、RBAの目標レンジの中央値を上回る予想外の数字となった。政策担当者にとって、追加利下げの余地が狭まる格好となる。
・4QCPIは、コアインフレを示すトリム平均は前年同期比2.6%上昇。予想は2.3%上昇。
全体のCPIは2.7%の上昇。予想は2.4%。RBAは平均2−3%のインフレ率を目標としている。
今回の統計を受けて、投資家の間では豪中銀が政策金利を過去最低の2.5%からさらに引き下げるとの観測が後退した。鉱業投資ブームが頭打ちとなる中、豪中銀は2011年終盤以降に計2.25ポイントの利下げを実施。豪ドルは4Qに対米ドルで4.3%下落し、主要10通貨のうち円に次ぐ大幅な下げとなった。

スワップトレーダーらは1月16日の豪雇用統計を受け、1−3月の利下げの確率を26%織り込んでいたが、1月22日の指標でインフレ加速が示されると、この確率は11%に低下した。
トレンドを下回る成長や失業の増加を指摘し、経済に幾つか基本的な問題があるが 高いインフレ率が示されたことで、RBAがこれらの問題に対して短期的に対策を講じるのは困難になっている。ただCPIの上昇ペースに弾みがついたことについて、ほぼ全て昨年の豪ドル下落によるものだと指摘。加速は短期間で終わる見通しで、これが確認されれば政策金利は引き下げられるだろうと分析する見方もある。

(テクニカル)
1月も下げ基調を速めていたが、先週は陽引けとなった。88円台に落ちるとすぐに89円台に戻ってきている。豪ドル/ドルは幾分押しついてきたがドル円の下落で反転はしていない。これまで強かったNZドルが下落したのも豪ドル浮上の要因だろう。ボリバン下限下抜きからは浮上。1月23日-29日の下降ライン、1月13日-23日の下降ラインが上値抵抗。ボリバン下限は88.50あたり(先週金曜)。5日線は先週金曜に上向きへ。週足は上ヒゲあるも4週間ぶりに陽線となった。月足は昨年8月-9月の上昇ラインを下抜いている。年足は2009年-12年の上昇ラインが生きているが、今年は陰線スタートだ。

メルマガ無料配信中!

メルマガの配信をご希望の方は右のボタンより登録ページへお進みください。

マーケットビュー メルマガ登録

セントラル短資FXで取引をはじめる 当社でお取引をご検討の方

無料セミナ―を受講する

セントラル短資FXが提供する無料セミナー

「マーケットビュー」執筆陣も出演中。外貨投資の基本からFXのトレードテクニックまで各種セミナーを開催しています。

取引をはじめる

オンラインでスピード口座開設 最短翌営業日で開設

口座開設

!
  • ※当社による情報サービスは、お客さまの投資判断に当たって参考となる情報の提供を唯一の目的としており、断定的な判断の提供や特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
    当社および情報提供者は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
    当社が提供する情報の著作権は、セントラル短資FX株式会社または情報提供者に帰属します。当社の事前の承諾なく情報の全部または一部を引用、複製、転送などにより利用することを禁じます。
マイページログイン
口座開設
わからないことは
0120-30-8806 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:午前08:00〜午後07:00(平日)