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マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

米財政協議、日本は国会で消費増税見合いの対策でるか、中国GDPなど

更新日:2013年10月15日

10月14日(月)−10月18日(金)

10月17日の米債務上限引き上げ期限を前に昨日のNYでは「米借り入れ権限の失効前に議会で合意に向けて進展している」との観測で株価が上昇、円安ドル安のリスク選好が進んだ。午前8時現在で上院で具体案を詰めているが、まだ大統領と下院が承認しなければならない二つのハードルがある。個人的には一旦デフォルトして、一層の米国民や世界の批判を浴びて修正すると想定していたが、それより前倒しされそうだ。

さて週末にはG-20声明が発表された。市場に影響するのは以下の2つだけだろう。

  • 米国は短期的な財政の不確実性に対処するために緊急の行動をとる必要がある。
  • 金融政策の在り方の将来的な変更については、引き続き注意深く測定され、明確にコミュニケーションが行われることを確保する。我々は、国内の成長を支えるために実施される政策が、世界の成長や金融の安定をも支え、これらの政策が他国に与える波及効果に対応するよう協力する。

米国が主導してきたのがG-7であり、G-20であったが、今回は米国が批判の対象となった。ただギリシャ同様に国家のデフォルトは国を潰すわけにはいかないので遅かれ早かれ正常に戻る。ギリシャは2年前くらいは危機で崩壊、ユーロから離脱、ユーロも崩壊などと騒ぎたてられたが、先週はギリシャは来年国債市場に復活するとも財務相が語っている。10年債金利はピークは35%程度まで上昇したが現在は10%いや9%も割り込みそうな勢いである。常にこのリポートで書いているが、また自分も経験しているが国の債務危機とはこのような形で解決していく。けっして誇張された報道に惑わされないように気をつけたい。ギリシャ危機で騒いでいる時に南欧債を買っていれば2倍以上に資産が増えている。誇張好きの報道よりも自分で判断するようにしたい。

米国の場合は経済の落ち込みでなく政治家の落ち込みである。米国民間企業は強い。「債務交渉難航が」、「デフォルトになれば危機が」、「皆デフォルトを油断している」などとギリシャの想定違いの反省もなくマスメディアは掻き立てているが、落とし所は決まっているのである。また今週の米国は金融中心に決算発表がある。

財政協議以上に私が注目しているのは前回に続きG-20声明でまたIMFが米国のQE3縮小に警鐘を鳴らしていることである。世界経済への影響を重要視している。資源国、途上国へのQE3影響を重視しているのは世界が協力方向に向かっているということで評価したい。

さて欧州だが、欧州も様々な問題を抱えており加盟国が多いだけに交渉が難航すると思われながら、なんとかまとまっていることが最近に強く思うことである。自国もなかなかまとまらない国も多い中で多数の国のリーダー達が一旦は喧嘩腰になっても最後は上手くいくのが欧州だ。「ユーロ崩壊論」には騙されないようにしたい。今週はZEW景況感調査がある。若干気になるのは独の経済指標で弱いものが出ていることである。まだ連立政権も成立していない段階でもある。ただユーロは膨大な経常黒字を背景に年間では最強通貨の地位を維持している。そこを忘れてはいけない。実需の需給的ではユーロ買いが多い。かつての日本の貿易黒字時代の不況でも円高と同じだ。

中国は12日(土)に発表された9月貿易収支では輸出が伸びずに予想の黒字を大幅に割り込んだが上海株や豪ドルへの影響は軽微であった。9月CPIは上昇した。GDP、小売売上、工業生産も発表されるのでまだ緊張が続く。政府は7.5%以上の成長に自信を示している。11月に重要政策を決定する三中全会にも注目したい。習政権の目玉となろう。

資源国通貨は豪、NZ、カナダが住宅価格高騰に悩む。政策金利のこれ以上の引き下げはないとされるので通貨が底堅くなっている。南アはインフレがターゲット上限を超えマーカス中銀総裁もランド安を懸念しているのでランドも強含んでいる。

いろいろ材料が豊富だが、どこかの国が突出して成長していくわけはない低成長時代なので、やはり手堅い取引が重要である。夢を持ちすぎてもいけない。ただ債務危機などは世界中で既に多くを経験し、対処方法も備わっているので、マスメディアの誇張された報道にうろたえることなく、下がるものがあれば拾っていくのが私の方針である。

【今週の注目経済指標】

10/14
(月)

(日)東京休場(体育の日)
(香港)休場(重陽節)
(中)PPI、CPI
(ユーロ圏)鉱工業生産
(米)NY休場(コロンブスデー)
(加)トロント休場(サンクスギビングデー)

10/15
(火)

(日)鉱工業生産確報
(豪)RBA議事録
(仏)消費者物価指数
(英)生産者物価指数、消費者物価指数
(ユーロ圏)ZEW景況感調査
(独)ZEW景況感調査
(米)NY連銀製造業景気指数

10/16
(水)

(NZ)消費者物価
(日)首都圏・近畿圏マンション市場動向
(英)雇用統計
(ユーロ圏)貿易収支
(南ア)小売売上
(米)消費者物価指数、対米証券投資、NAHB住宅市場指数、地区連銀経済報告(ベージュブック)

10/17
(木)

(香港)失業率
(英)小売売上
(米)新規失業保険申請件数、住宅着工件数、建設許可件数、鉱工業生産、フィラデルフィア連銀景況指数

10/18
(金)

(中)GDP、工業生産、小売売上、固定資産投資、不動産投資
(加)消費者物価指数

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り ※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
豪ドル円

【ドル円】 予想レンジ:94-99、株が上がる優しい政策を打ち出さないと円安にはならない
10月1日-3日の下降ラインを上抜けた後、米財政協議の進展が見られ上昇

---先週の予想は以下の通り---

例年は晩秋あたりから円安が続く。輸出は新年度(4月)からドル売りを強め、晩秋になる頃は年度分の予約を取り終え、輸入は晩秋辺りから石油中心にドル買いを増やすからだ。しかし消費増税が決定した。増税以外にも様々な料金が公的なものを中心に値上げされる。また社会福祉の受益は減少する。これは可処分所得の減少に繋がり消費や投資の減少に繋がる。消費が減少すれば貿易赤字の減少の繋がり、投資が減少すれば資本赤字の減少に繋がる。

日本は企業の日銀短観は改善したが、個人の日銀短観は悪化している。今週は他に貿易統計、国際収支、景気動向指数、景気ウオッチャー調査、機械受注などを注目したい。

(テクニカル)
依然5月22日-7月8日の長い下降ラインに絡みつつ推移している。月曜はゴトビでもあり10月1日-3日の下降ラインを上抜けてはじまりそうなので少々のリバウンドはあろう。9月11日-20日の下降ラインが上値抵抗。8月8日-28日の上昇ラインを下抜いたまま。ボリンジャーバンド下限に絡んだまま。5日線は下向き。週足は5月20日週-7月8日週の下降ラインを上抜けたがまた下げてその下降ラインに絡んでいる。8月12日週-26日週の上昇ラインを下抜け。月足は5月-7月の下降ラインを上抜けたが、またそのラインまで下げている。年足は7年-8年の下降ラインを上抜けている。

【豪ドル円】 予想レンジ:89-94、住宅価格高騰で政策金利は据え置き。長期金利上昇。不安は雇用
豪長期金利上昇、米財政協議進展で上昇

---先週の予想は以下の通り---

(ポイント)
政策金利は据え置かれた(鉱山ブームのピークが過ぎ、非鉱山業を支援しないといけない。一方住宅価格は高騰)
雇用不安は残る
通貨高懸念はある
インフレは落ち着いている
中国の景気指標は概ね底堅い 先週の4つのPMIもまずまず
国内では雇用、小売は弱いが、GDP、住宅は改善(今週は雇用統計の発表あり)
米国は量的緩和を維持 景気指標はマチマチ
米国の政府機関閉鎖の可能性、債務上限問題に影響される
格付けはAAAを確認(S&P)
財政黒字化が遅れる
大手製造業者の人員削減続く。ANZ、野村、フォードなど(6月求人広告も弱い)

(国内要因)
政策金利は据え置かれた。先週発表の8月小売売上は改善、貿易赤字は拡大、住宅建設許可は悪化した。AIG9月製造業指数は上昇とマチマチであった。

(海外要因)
米政府債務問題での米政府機関のシャットダウン、債務上限引き上げ交渉難航でリスク回避する動きがありドル円の下げが大きい。日本は消費増税での可処分所得の減少もあり円買いが強まっている。
欧州は米国と違ってドラギ総裁を始め当局者が金融緩和維持で一致している。そのあたりの信頼感もあり、景気指標がちょっと強まるとユーロが上昇しやすい。ただこれは昨年夏から続いていることである。先週末はベイナー米下院議長(共和党)がデフォルトにはしないと発言し6日振りにユーロ安となった。 しかし米与野党交渉は難航している。中国は先週は国慶節休暇であった。製造業、非製造業PMIなどが発表されたが悪くはない。8日から市場は再開する。
今週はG-20、IMF世銀総会がある。米国は主要企業の決算発表もある。

(トピックス)

「RBA政策にジレンマも」
RBAの政策にはややジレンマが起きようとしている。NZ、カナダと同じく、景気全体はそれほど強くないが、住宅価格の上昇が目立ち始めていることだ。南アフリカも住宅ではないが、物価上昇と景気減速に悩んでいる。
まだ利上げをするような状況ではないが、住宅価格が急騰している。鉱山ブームから住宅ブームに移りつつある。ただ非鉱山業部門には力強さはなく、雇用もまだ悪化する予想も多い。

「TDインフレ指数はまだ落ちついている」
TD証券9月インフレ指数は前年比2.1%となった。豪ドル安が続いたがインフレを懸念するほどではなかった。2%から3%のインフレターゲットの下限に近い水準で推移している。9月の上昇は果物、野菜、アルコール、コンピューター備品などであった。下落は賃貸料、新聞、本、文具などであった。

「政策金利据え置き後のRBA声明」
・世界成長が今年、平均を若干下回る水準で推移し、来年になると上向くという見通しと一致する。商品価格はピーク時から下落も、歴史的にみると高い水準にある。
・インフレは過半の国で引き続き十分に抑制されている。全般的に金融の状況は依然として非常に緩和的だ。米金融政策の見通しが再考されたことにより金融市場のボラティリティが増したものの、長期金利は非常に低い水準にとどまっており、信用力の高い借り手は依然資金市場を十分に利用できる。
・豪では、過去1年の成長がトレンドをやや下回っている。これは、低水準の鉱業部門投資と一致して目先も続くと予想される。失業率はやや上昇した。どの程度続くかはまだ判断できないが、最近は家計と企業の心理に改善が見られる。
・豪ドル相場は最近上昇したが、なお4月の水準を約10%下回っている。さらなる下落は経済のリバランスに寄与すると予想される。

(テクニカル)
9月19日-20日の下降ラインは上抜き、暫くもみ合うが先週後半に小反発した。 10月2日-3日の上昇ラインを形成しつつある。5日線上向く。雲の中に入らず反発している。ボリバンでは中位に位置している。週足は9月2日週-9日週の上昇ラインは下抜く。8月26日週-9月2日週の上昇ラインも下抜く。今週、9月16日週-23日週の下降ラインを上抜くかどうかがポイントだろう。月足は4カ月連続陰線から切り返す。6月-7月の下降ラインを上抜く。年足は陽線。主要9通貨番付では7位で円を抜いている。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
南アランド円

【ドル円】 予想レンジ:96-101、国会開幕、景気対策あれば円安要因

日本は、今週は臨時国会が始まる。所信表明が終われば、首相、財務相、日銀総裁から浜田・本田内閣府参与らの答弁があるだろうから為替関連の発言に注意したい。今や銀行の為替業務関連出身の議員も野党に3人以上いるので、きっちりとした質疑応答を期待したい。実需の円売りが出やすい晩秋の需給にこれからシフトしていく。晩秋に景気対策を打ち出せば、春に出すより効果があろう。黒田日銀総裁の異次元緩和策は円買い需要の出やすい4月に出たため株高や円安には貢献度は低かった。

(テクニカル)
10月1日-3日の下降ラインを上抜き上昇継続。9月11日-20日の下降ラインも上抜いた。一目の雲の上限まで伸びている。まだボリバン中位なので上値余地はある。上限は100円あたり。ボリバン下限からの上昇。5日線上向く。10月9日-10日の上昇ライン、10月8日-9日の上昇ラインがサポート。これらのラインを下抜いたら気をつけたい。5月20日-7月8日の下降ラインから漸く離れる。週足は5月20日週-7月8日週の下降ラインを上抜けたがまた下げてその下降ラインに絡んでいる。8月12日週-26日週の上昇ラインを下抜け。月足は5月-7月の下降ラインを上抜けたが、またそのラインまで下げている。年足は7年-8年の下降ラインを上抜けている。

【南アランド円】 予想レンジ:9.5-10.5、インフレ・ランド安を懸念する中銀総裁発言でランド上昇

(ポイント)
マーカス中銀総裁はインフレ高騰に繋がるランド安を懸念。ランド防衛のための外貨準備を増やす必要性を強調した
ゴーダン財務相は2.7%の目標は未達でも成長率が2%以下に落ち込むことはないとしている
CPIはインフレターゲット上限を超えている
中銀声明に見られるように景気の腰は弱く物価は高い
政策金利を引き上にくい低成長と高失業率
新興国通貨の下落は米国QE3の維持と中国の回復という外部要因で一服した
株価は年間を通じては底堅い
失業率は25%台
ランドは年間通貨番付最下位
ムーディーズは格付けを確認、見通しはネガティブ

(国内要因)
9月末外貨準備高は500億2千万ドルとなった(マーカス中銀総裁はランド急落時に備えるために外貨準備を増やしたいとのこと)

(海外要因)
先週後半は米財政協議に進展が見られ、円安外貨買いのリスク選好の動きとなった。まだ債務上限引き上げは決定していないが煮詰まってきている。期限は10月17日。
G-20、IMF・世銀総会でも米国財政協議がやり玉にあがっている。
日本は今週国会が始まる。また依然貿易赤字が大きく今年は過去最大の赤字であった昨年の6.9兆円の赤字を上回り10兆円に達しそうだ。
欧州は米国と違ってドラギ総裁をはじめ当局者が金融緩和維持で一致している。そのあたりの信頼感もあり、景気指標がちょっと強まるとユーロが上昇しやすい。ただこれは昨年夏から続いていることである。独の指標がやや弱いことが気がかり。独連立政権の合意はまだなされていない。  中国は製造業、非製造業PMIなどが発表されたが悪くはない。小売売上も良かったが、輸出は減少した。CPIは上昇。今週はGDP、小売売上などの指標が発表される。 豪・加はNZと同じく住宅価格が上昇しこれ以上の利下げは難しい状況。

(トピックス)

「南ア中銀総裁、外貨準備を増やすべき」
マーカス南ア中銀総裁はランド安によるインフレ高騰を防ぐために、外貨準備を増やすことを強調した。ランド急落に対抗するためにドル売りランド買いを行う必要があるからだ。一方 ゴーダン財務相は 「ランド安をとめる手段がない」と発言していた

「ゴーダン財務相発言」
ゴーダン財務相は、世界の国・地域は米債務危機をめぐり最悪の事態に備えるとともに、経済の防衛力を強化する必要があるとの認識を示した。米債務上限引き上げの期限が17日に迫る中、財務相は世界の投資家および政策当局者の間で「警戒感が広がっている」と指摘した。その上で「瀬戸際まで追い込まれかねない問題。最悪の事態に備える必要がある。われわれすべてが十分な防衛体制を整えることを望む」と述べた。
南ア経済については、今年のGDP目標である2.7%には届かないとの見通しを示したが、2%を割り込むことはないとしている。
南アは経常赤字が対GDP比6%以上と、とりわけ財政基盤がぜい弱な新興国の1つとされるが、財務相は「多くの先進国より、成長見通しは力強い」として反論した。FRBの緩和縮小の行方をめぐっては「市場は縮小を想定しており、備える動きが出ている」とし、緩和縮小観測浮上で市場が混乱した5月や6月に比べて、市場の備えは整っているとの認識を示した。また「緩和縮小の影響を最小化するため、透明性を高める必要があるとの理解がある」とも述べた。

「BRICSが悲観的見通しに否定的発言」
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカのBRICS当局者は10月10日、新興国は引き続き世界的な景気回復を主導しており、経済のファンダメンタルズを踏まえると悲観的な見方は正当ではないとの見解を示した。IMFは最新の世界経済見通しの中で、過去10年間の急成長後に大幅に鈍化している新興国経済は、米量的緩和の縮小によってリスクにさらされると指摘していた。
南アのゴーダン財務相は、「われわれのファンダメンタルズは非常に健全である。一部の新興国は特にぜい弱になっているが、それは欧州諸国も同じだ」と語った。ブラジル財務省高官のコゼンデイ氏も「悲観的な見方は正当化されない。IMFがリポートでそう指摘しているとしても、新興国は引き続き世界経済を支えている」と強調した。米量的緩和の縮小をめぐる観測を背景に新興国市場からは大量の資金が流出したが、FRBが9月に緩和を見送って以降、資金の流出は落ち着いている。

「世銀のサブサハラ経済見通し」
世界銀行は10月7日、サハラ以南アフリカの2014年の経済成長率について、堅調な民間設備投資や公共投資を追い風に5.3%に加速するとの見通しを示し、従来予想の5.1%から上方修正した。15年の成長率見通しも従来の5.2%から5.5%に引き上げた。
13年は4.9%の成長を見込み、12年の4.2%から加速すると予想した。13年の成長率見通しは世界全体の予想である2.3%の2倍以上のペースだ。ただ世銀は、商品相場の下落やFRBによる将来的な量的緩和縮小がアフリカの成長にとってリスクとなる可能性があると警鐘を鳴らした。
商品相場については、力強い輸出の伸びがサハラ以南のアフリカの成長に寄与してきたものの、多くの国は輸出の5割以上を単一商品に頼っていることから、急激な相場変動の影響を受けやすいと指摘した。サハラ以南のアフリカ向けの海外直接投資は今年、24%増の400億ドル前後に達するとみられている。エチオピアやガーナ、ナイジェリア、南アフリカでは政府の公共投資も拡大している。

報告書では、持続的な経済成長は貧困の大幅な削減に必要であるものの十分ではないとも指摘。貧困削減のペースを加速させるため、アフリカは景気拡大を促すと同時に人口増加率を抑制することで人口1人当たりのGDPを健全な水準に維持することが重要だと提言した。

(テクニカル)
下げ止まっている。9月19日-20日の下降ラインを上抜いてから続伸。10月2日-4日の上昇ライン、さらに角度を上げて10月9日-10日の上昇ラインに沿っていたがこれは昨日下抜いた。ボリバン下位から中位へ上昇。上限は10.25あたりである。5日線は上向く。
週足は8月26日-9月2日の上昇ラインを下抜いたが9月16日-23日の下降ラインを上抜いている。月足は10月-12月の上昇ラインを下抜いたが6月は長い下ヒゲを残しそれ以降は横ばい。年足は07年-08年の下降ラインまで下げてきている。

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