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マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

4つの不安とリパトリで円高進む、不安解決時の反転には気をつけたい

更新日:2013年9月30日

9月30日(月)−10月4日(金)

今朝のシドニーは全面円高でスタートした。4つの不安と中間決算のリパトリが絡む。 ユーロ安も進んでいる。

4つの不安とは

  • 米債務上限問題で政府機関閉鎖の恐れ
  • 米QE3維持か縮小かで不透明
  • 日本の消費増税での景気減速、投資意欲減退の恐れ
  • イタリア・ベルルスコーニ前首相の中道右派が連立政権離脱

等であった。

いずれも一時的な不安であって日本のメディアがすぐに誇張する大げさな危機でもないが、輸入需要が強まる晩秋の円安までは影響があるだろう。

米国QE3の行方は9月まではほぼ地区連銀総裁達がQE3縮小を示唆していた中でのFOMCでの意外なQE維持があった。このところは理事らの曖昧な表現が出てきてそれが不透明感を醸し出している。米株も弱含み推移している。ただ米国イランとの首脳会談、シリア問題の緊張緩和はいい材料である。

米国政府債務上限引き上げ問題で、与野党の交渉が難航している。妥結しないと政府機関の事務執行停止ともなる。個人的にはこういう動きは財政赤字を膨らませないための健全な動きであると思うが、市場は与野党の妥協がなければパニックとなると見る向きも多いようだ。もしそれで株が一時的に下落すれば買いチャンスとみたい。上限引き上げに否定的な共和党も政府業務がストップすれば批判を浴び妥協していくだろう。

さて米国は今週雇用統計やバーナンキ議長の講演がある。QE3に直結しそうだが、その他の指標も細かくチェックしていきたい。必ずしも強いものが多いわけではないのが最近の米国指標だ。

欧州はドラギ総裁をはじめECB当局者が景気には慎重な姿勢を崩していない。景気の腰が弱いとして金融緩和の継続発言を繰り返している。今年前半は小幅ながらも改善する経済指標が多かったが、ここのところやや弱いものも出ている。ただこの金融政策の慎重さが金利を上昇させることなく投資資金を呼び込んでユーロを押し上げてきたのだろう。また安定的な黒字を出す貿易黒字もユーロを支えている。 ECBは政策金利決定(現状維持の予想)を行う。また欧州は雇用統計や各種PMIの確報がある。一時的な波乱は閣僚辞任の報道も出てきたイタリアのベルルスコーニ氏を巡る政局。イタリアらしい若干見苦しい展開を見せている。

中国本土は10月1日から7日まで国慶節の長期休暇となる。ただその間も4つのPMIが発表されるので資源国通貨に影響しよう。また29日からは上海自由貿易試験区が開始する。 資源国の豪は今週は政策金利を決定する。国内要因は住宅投資が強いが、資源ブームがピークを過ぎ雇用が弱くまだ不透明であるが、中国景気持ち直し期待で今回も2.5%に据え置かれると予想する。ただ通貨高には神経質なのでNZ中銀同様に懸念発言が出ることも予想したい。豪は他に小売売上、貿易収支 住宅建設許可件数が発表される。NZは住宅建設許可件数の発表がある。中銀が来年の利上げを示唆しているが最近の指標は強いわけでもなく、物価も落ち着いている。

南アは以前景気の弱さと物価上昇のジレンマにあり機動的な金融政策がとれない。欧州景気、中国景気に左右される外部要因頼みだ。

【今週の注目経済指標】

9/30
(月)

(NZ)住宅建設許可
(日)鉱工業生産・速報、為替平衡操作
(中)HSBC製造業改定値
(仏)生産者物価指数
(ユーロ圏)消費者物価指数・速報
(南ア)貿易収支
(加)GDP
(米)シカゴ購買部協会景気指数

10/1
(火)

(豪)小売売上高、RBA政策金利
(日)完全失業率、有効求人倍率、日銀短観
(中)政府版製造業PMI
(独)失業者数、失業率
(ユーロ圏)製造業PMI(確報値)、失業率
(英)製造業PMI
(米)ISM製造業景況指数、8月建設支出

10/2
(水)

(豪)貿易収支、住宅建設許可件数
(英)建設業PMI
(ユーロ圏)ECB政策金利
(米)ADP民間雇用者数

10/3
(木)

(中)非製造業PMI
(ユーロ圏)サービス業PMI(確報値)、小売売上
(英)サービス業PMI
(米)新規失業保険申請件数、ISM非製造業景況指数、8月製造業受注

10/4
(金)

(日)日銀金融政策決定会合
(中)HSBCサービス業PMI
(独)生産者物価指数
(ユーロ圏)生産者物価指数
(米)9月非農業部門雇用者数、失業率
(加)Ivey買部協会指数

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り ※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
南アランド円

【ドル円】 予想レンジ:96-101、米政府債務上限問題や月末の輸出で上値重い
米国QE3維持でリスク選好の円売りも長続きせず、まだ年内縮小観測がくすぶっていること、米政府債務問題交渉難航でリスク回避の流れとなり円買いが進みドル円も陰線となった。

---先週の予想は以下の通り---

日本の安倍首相は訪米、訪加、さらに国連演説を行う。消費増税を宣言するかもしれない。昔は外圧で日本の政策が変更されたことがあったが、現在は日本が自ら外圧を頼みこんでいるようだ。消費増税は経済の回復や投資意欲の減退となる。貿易赤字・資本赤字のうち資本赤字が少し縮小するだろう。貿易・資本赤字の円安両肺飛行が貿易赤字だけの方肺飛行となるが、今後秋が深まれば輸出予約の減少、輸入予約の増加という晩秋の円安要因が出てくるので大幅な円高になることはないだろう。調整の円高は出ても基本はクロス円中心の円安が続くだろう。今週はCPIや貿易統計の発表がある。

円安の遠因である中国景気の回復は経済指標の改善が続き、習主席、李首相も7.5%成長に自信を示している。中国の回復は資源国のみならず、他の通貨に対しても好影響を与える。

今週も外貨投信の設定が多いが、投資残高から見れば個人の買いは多くは入っていないようだ。また月末週なので、日々後場になれば輸出が出やすい状況となる。ただ貿易赤字国なので昔のようなパニック的な円買いが起きる時代ではない。

(テクニカル)
9月6日は5月22日-7月8日の長い下降ラインあたりで止まった。その後100.61まで上昇したが、FOMCでの量的緩和維持で下落するも再びそのラインで下げ止まり、翌日は世界的株上げで99円台へ復活した。先週末はブラード・セントルイス連銀総裁が10月の量的緩和縮小示唆で米株が下落。日経下げに繋がれば円高へ反応しよう。下値は9月11日-13日の下降ラインがサポートする。先週末のリスク選好回避でドル円、クロス円が円高となった流れを引き継いで始まる。5日線下向く。ボリバン中位。週足は5月20日週-7月8日週の下降ラインを上抜けるが8月12日週-26日週の上昇ラインを下抜けそうだ。月足は5月-7月の下降ラインを上抜け。年足は7年-8年の下降ラインを上抜けている。

【南アランド円】 予想レンジ:9.5-10.5、国内は低成長、高いCPI、高失業率。外部要因の中国回復、米QE3維持がランドをサポート
米国QE3維持でリスク選好のランド買い円売りも長続きせず、まだ年内縮小観測がくすぶっていること、米政府債務問題交渉難航でリスク回避の流れとなり下げた。CPI、PPI上昇で長期国債が売られたこともランド売りに繋がった。

---先週の予想は以下の通り---

(ポイント)
CPIはインタゲを上回る6.4%
7月小売売上は弱い
それでも政策金利を引き上げられない低成長と高失業率
2Q・GDPは1Q比改善したが、まだ年間見通しでは弱く下方修正されたままである
新興国通貨の下落は中国の回復という外部要因で一服した
株価は底堅い
中銀はランド安を懸念
貿易赤字、経常赤字は拡大
中銀はストが悪化すれば成長率がさらに下がるとしている
失業率は25%台
ランドは年間通貨番付最下位
ムーディーズは格付けを確認、見通しはネガティブとした

(国内要因 先週)
・8月CPI前年比 前6.3%、予想6.4%、結果6.4%
・8月小売売上、前年比 前1.9%、予想3.9%、結果2.8%

(海外要因)
大方の予想というか、FRB自体が秋の量的緩和の縮小を示唆していたが、結果は量的緩和継続というサプライズ的なものとなった。このところ弱い雇用指数、ミシガン大消費者信頼感指数、落ち着いているCPIなどが影響したのだろうが、その後の市場の反応は大きかった。米国はまだ債務上限問題もあり不安がある。
シリア問題の緊張は緩和した。
欧州も最近は独の雇用や小売売上、ユーロ圏の鉱工業生産も悪化し、これまでの回復に若干変調をきたしていたがZEW景況感指数は再び上昇、ドラギ総裁の金融緩和の継続発言もあった。ただ昨日の欧州製造業PMIは弱かった。
中国は景気回復、景気対策などで株価が上昇、資源国通貨を支えている。昨日のHSBC製造業PMIは改善した。日本は10月1日の短観に消費増税の決定をする思惑がある中で、見合いの法人減税などの景気対策が急がれている。

(トピックス)

「2014年成長見通し」
南ア中銀は先週、「2013年GDP成長率が2.0%、2014年3.3%、2015年が3.6%」との見通しを公表した。

「政策金利据え置き、今後利上げはあるのか」
南ア中銀は、政策金利を予想通り5.0%に据え置き。労働争議の経済に対する悪影響や、賃金交渉に伴うインフレの可能性を注視しているとした。マーカス総裁は、国内経済見通しをめぐる状況に変化はないとしながらも、長引く労働争議が影を落としているとの見方を示した。今年の経済成長率を予想は2%だが、25.6%に上る失業率の低下に十分な雇用を創出するには依然低い成長率だ。
今年の平均インフレ率予想は5.9%。
総裁は、インフレ率を上回る賃金改定で鉱山など一部部門が合意したことが、インフレ見通しの上振れに寄与するとの見方を示した。また、石油や食品価格の上昇、通貨ランド安に伴い、インフレリスクがあると指摘した。
エコノミスト25人に行った調査では、利上げに踏み切るのは来年第2四半期以降との見方が多い。

「8月CPI詳細」
8月CPIは前年同月比でインフレターゲットを上回る6.4%となった。食品や燃料価格の上昇でインフレ圧力が長引き、8月はさらに強まった。このインフレ圧力により、中銀は低迷する経済のてこ入れに利下げをすることができずにいる。政策金利は2012年7月以来、過去40年間で最も低い5.00%で据え置かれている。

「マリカナ鉱山ストの真相は」
昨年8月のマリカナ・プラチナ鉱山で賃上げストに参加していた労働者34人が警官の発砲により死亡した事件で、調査委員会は9月19日、警察が虚偽報告を行っていたとして厳しく批判した。警察のコンピューターのハードディスクに記録されていたデータを調べた結果、「マリカナ事件の警察による説明が、われわれが見る限りいくつかの重要な点で真実でないことを証明する文書を入手した」ことを明らかにした。

(テクニカル)
8月28日から上昇を続け、中国経済の回復やFOMCでの量的緩和維持で10.31までつけたが先週末のブラード・セントルイス連銀総裁の10月にも量的緩和縮小開始示唆で10.03まで下落して越週した。9月18日-19日の上昇ラインを下抜いた。9月13日-16日の上昇ラインも下抜いている。5日線は下向く。ボリバン上限から反落。まだ雲の上ではある。一度下抜いた8月28日-9月6日の上昇ラインは上値抵抗となる。週足は8月26日週-9月2日週の上昇ラインを下抜く。先週の上ヒゲも長い。月足は10月-12月の上昇ラインを下抜いたが6月は長い下ヒゲを残しそれ以降は横ばい。年足は07年-8年の下降ラインまで下げてきている。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
NZドル円

【ドル円】 予想レンジ:95-100、消費増税での投資意欲減退に注意

円安に需給が傾き始める秋になっても5月以降続いていたような円も買われる場面が多くなっている。日本の消費増税後の景気先行きの不透明感で投資意欲も減退していることがある。上半期は相場も低迷(株高円安が継続しなかった)し2012年度後半のように投資玉の回転が効かなくなっている。

今週は日銀短観、日銀政策決定会合がある。やはり重要なのは短観発表後に消費増税決定を安倍首相が行った後に、見合いの減税などの景気対策をどう打ち出すかであろう。失望的なものになれば円買いが進む。消費増税見合いの法人減税は意見がまとまっていない。また増税は自動的強制的なものだが 減税は法人にしろ個人にしろ申請ベースであり5兆円という数字が出ているが実額の減税はもっと少なくなるだろう。

今や忘れられている日銀の異次元緩和であるが、会合後に何か目新しい内容のものを打ち出していかないとこれも円買い要因となろう。市場との対話が以前ほど重要視されていないように思える。

異次元緩和の現状維持では市場は好感しない。物価高も電力や公共料金、社会保険の値上げだけによるものとも思える。ただでさえ世界一を誇る日本の物価が上がり給与が上がらなければ苦しい人も出てくる。投資に向かうお金も減少すれば株高円安にもならない。9月は20日以降、月末の輸出、中間期末のリパトリの円買いが外貨投信払い込みの円売りに勝っている。晩秋の円安にはまだ間がある。

(テクニカル)
5月22日-7月8日の長い下降ラインを上抜けたが、それ以上の上昇はなかった。もちろん再度下回ることもないが。投資家は政府の良き政策が出るかどうか様子見しておりそれがチャートにも表れているのだろう。9月20日-23日の下降ラインを上抜くも、再びそのラインまで下げている。このラインを下抜くと結構強烈である。5日線は下向き、雲の下にも下落しそうだ。ボリバン下限は97円前半あたり。下値は9月11日-13日の下降ラインもサポートとなる。8月8日-28日の長い上昇ラインも下に抜けた。週足は5月20日週-7月8日週の下降ラインを上抜けるが8月12日週-26日週の上昇ラインを下抜け。月足は5月-7月の下降ラインを上抜けたが、またそのラインまで下げている。年足は7年-8年の下降ラインを上抜けている。

【NZドル円】 予想レンジ:78-83中銀の利上げ示唆あるも、指標はまだ強くなく、インフレはターゲット以下。政党支持率が拮抗し始める

(ポイント)
政策金利は来年3月までに実施予想が6割
不動産高騰は融資抑制から利上げのステージへ
中銀はまだNZドルが高いとしている
2Q・GDPはまずまず
10月はCPIと金融政策決定会合がある
前回政策金利は予想通り据え置かれた 声明はタカ派
製造業や消費者信頼感指数は弱い
貿易赤字も拡大
2Q失業率は6.4%(1Qは6.2%)
2Q・CPIは低下でインフレターゲットの下限以下
中国景気回復がNZドルを押し上げている。中国市場は10月は長期休場(国慶節)で始まる
IMFも政策金利の引き上げを示唆
財政は2014年に黒字化

(国内要因)
8月貿易収支 前 -7.74億NZドル 予想 -7.00億NZドル 結果-11.91億NZド ル

(海外要因)
FOMCの量的緩和の維持でリスク選好の流れが広まったが、その後ブラード・セントルイス連銀総裁の10月緩和縮小示唆や米政府債務上限問題交渉難航でリスク回避の流れになった。ただ米新規失業保険申請件数が大幅改善したことや日本の消費増税見合いの景気対策を打ち出す観測が出てリスク選好場面(NZドル買い)も見られた。
欧州はECB政策金利決定前にドラギ総裁をはじめ各理事が景気の腰が弱いとして金融緩和継続を表明している。
中国は先週株価が弱くなった。期待されている上海貿易自由区試行を前に金融改革が伴わないのではないかという観測で下げている。10月1日から7日までは国慶節で休場となるが指標はPMIなどが発表される。
日本は10月1日の短観に消費増税の決定をする思惑がある中で、見合いの法人減税などの景気対策が急がれている。

(8月貿易収支は悪化)
8月貿易収支は11.91億NZドルの赤字となり、8月としては過去最大を記録した。赤字幅は予想を大幅に上回った。資本財や乗用車を中心に輸入額が膨らんだのが主因。7月は7億7400万NZドルの赤字(改定値)だった。
輸出額は前年同月比0.6%増の33億NZドル。木材が1億2000万NZドル、アルミが4500万NZドルそれぞれ増加した。一方、原油は4700万NZドル、果物は4000万ドル減少した。
輸入額は9.7%増の45億NZドルで、8月としては過去最大。資本財が2億8300万NZドル、乗用車が9500万NZドルそれぞれ増え、輸入額を押し上げた

(ウィーラー中銀総裁、融資規制の次は利上げか)
ウィーラー中銀総裁は、住宅価格の高騰に対して就任1年目には融資規制を活用して資産価格を抑制する新手法を開拓し利上げを回避したが2年目は政策金利引き上げに踏み切る見通しとの予想が多い。ウィーラー総裁は同中銀総裁として初めて融資規制を導入したほか、政策決定に関して助言する内部委員会を設置するなど改革を推し進めている。また通貨高対策で為替介入も行った。為替介入は2007年以来。
この新たなマクロ・プルーデンス政策により、ウィーラー総裁は利上げすることなく、08年以降で最も急激な国内住宅の値上がりを沈静化できた。利上げを行っていたら、NZドル高はさらに進行し、輸出に依存する同国経済は打撃を受けていた公算が大きい。
ウィーラー総裁は、景気回復に伴い支出と住宅投資も改善するとして、来年に恐らく利上げを実施するとの意向を示唆した。
ブルームバーグによれば来年3月までの利上げ実施の確率は62%となっている。

(野党労働党が支持率上げる)
野党労働党首後退で国民党に迫ってきた。9月は37%となり6月の30%から7%上昇。一方与党国民党は前回の48%から5%下げて43%。その差が18%から6%に縮小している。
首相支持率はまだ高く58%だが、一時の70%台より下落、労働党も党首交代で党首支持率が12%台から16%台へ上昇している。

(テクニカル)
FOMCでのQE3維持で上昇したが9月18日-19日の上昇ラインを下抜き下落。本日は窓を開けて下落。9月24日-25日の下降ラインを上抜き上昇したが米政府債務問題交渉難航で先週末から下落。9月24日-25日の下降ラインがサポート。ただ8月28日-30日の上昇ラインを上抜けなかった。9月25日-26日の上昇ラインも下抜く。9月19日-20日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。ボリバンは中位。週足は8月19日週-26日週の下降ラインを上抜き上昇。8月26日週-9月2日週の上昇ライン、9月2日週-16日週の上昇ラインは下抜ける。月足は11月-12月の上昇ラインは下抜いたが、昨年6月-9月のなだらかな上昇ラインはまだギリギリでサポートしている。5月-6月の下降ラインは上抜いた。年足陽線。

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