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マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

NZ波乱、通貨番付最下位の豪のイベントが多い、日銀黒田総裁の市場との対話に注目

更新日:2013年8月5日

8月5(月)−8月9日(金)

今朝のシドニーではNZドルが下落、一時対円で76.25、対ドルで0.7696、対豪ドルで1.1571をつけた。NZの乳製品製造業の最大手のフォンテラ社のミルクやスポーツドリンクに有害物質が含まれていることがわかり、リコールがかけられ、最大の輸入国の中国やロシアが輸入を一時停止したという報道があったからである。
また米国は8月にアルカイダのテロの可能性(アルカイダの通信を傍受)があるとし、警戒をよびかけ中東の大使館の一時閉鎖も行うようだ。

先週は材料満載の週であったが、大過なく無事に進行した。世界の主要株価も揃って上昇した。米7月雇用者数は減少したが、失業率は低下、他の指標も改善しているものが多い。FOMCもG-20声明に沿い金融緩和継続となった。BOE、ECBは金融緩和を維持。日米欧ともに企業決算はまずまず。中国株も下げ止まっている。気をつけるものは経済より米国が発したアルカイダのテロ警戒情報やNZの乳製品問題だろう。

今週は米国指標が少ない。ISM非製造業景況指数、貿易収支、新規失業保険申請件数など。6月貿易赤字予想は435億ドル。米金利は緩和縮小議論もあるが実際の長期金利市場は年を通じて利回りが大幅上昇している。10年債は1.7%台から2.6%台へ、30年債は2.9%から3.6%へ上昇している。景気の底堅さを物語っている。FOMCなどのイベントとは関係がなく市場は動きかつ将来の利上げ度を織り込んでいる。

今週はオーストラリア週間でもある。主要でないものを含めれば、政策金利決定、小売売上、TD証券インフレ指数、豪中銀四半期金融政策報告書、貿易収支、住宅価格指数、雇用統計、商品価格指数、クレジットカード消費などが発表される。既にRBAスティーブンス総裁が強く利下げ、豪ドル安を示唆したように、政策金利は0.25%引き下げられる予想が強まっている。またラッド首相は9月7日の総選挙を決定する。中国景気の減速で資源ブームに陰りが見え、それが雇用の悪化にもつながっている。インフレも落ち着いている。また豪景気に影響を大きく与える中国はサービス部門PMI、貿易統計、CPI、PPI、小売売上、工業生産、固定資産投資を発表する。先週は政府版製造業PMIが改善、週末の非製造業PMIも改善した。

同じく乳製品の輸出を中国に依存しているNZは2Q失業率を発表する。1Qは6.2%であったが2Qは6.3%の予想だ。ただフォンテラ社の乳製品・スポーツドリンクにボツリムスキーという有害物質が発見されたのが気がかりである。

南アはユーロの堅調さを受けて落ち着いている。年間相場番付の最下位も豪ドルに譲っている。隣国ジンバブエの選挙は7期目を迎えるムガベ大統領の与党が勝利、野党は不正選挙として訴えるようだ。混乱の影響が南ア経済に及ぼす影響をチェックしていきたい。

欧州は景気低迷と言われながら、最近の指標は大幅ではないが小幅改善を示すものが多い。ドラギ総裁も景気回復の兆しを示唆した。ただBOE、ECBは慎重で金融緩和の継続を強調している。ポルトガル政局、スペイン大統領のスキャンダル、伊ベルルスコーニ元大統領の有罪判決などもありながら南欧債務国も含め欧州各国の金利も落ち着いている。膨大な貿易黒字もありユーロは底堅く年間通貨番付の首位を走っている。

【今週の注目経済指標】

8/5
(月)

(豪)シドニー休場、小売売上
(英)PMIサービス業
(ユーロ圏)小売売上、PMIサービス業・確報
(加)トロント休場
(米)ISM非製造業景況指数

8/6
(火)

(豪)貿易収支、住宅価格指数、RBAキャッシュターゲット
(日)景気動向指数・速報値
(独)製造業受注
(英)鉱工業生産、製造業生産
(加)国際商品貿易
(米)貿易収支

8/7
(水)

(NZ)失業率
(仏)貿易収支
(スイス)消費者物価指数
(英)BOE四半期インフレレポート
(独)鉱工業生産
(加)住宅建設許可、Ivey購買部協会景気指数
(米)消費者信用残高

8/8
(木)

(豪)雇用統計
(日)国際収支、景気ウォッチャー調査、日銀金融政策決定会合
(スイス)失業率
(独)国際収支
(ユーロ圏)ECB月例報告
(加)新築住宅価格指数
(米)新規失業保険申請件数

8/9
(金)

(日)マネーストックM2+CD、金融経済月報・基本的見解
(仏)鉱工業生産
(英)貿易収支
(加)住宅着工、雇用統計
(米)卸売在庫

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り ※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
NZドル円

【ドル円】 予想レンジ:95-100、黒田総裁講演、CPI上昇を受けて
当面の下降トレンドライン(7月25日-26日)を上抜け、日経上昇とともに100円に迫ったが米雇用統計の非農業部門雇用者数が予想を下回り99円割れまで下落した。

(先週の予想は以下の通り)
先週金曜の海外各紙は日本の6月コアCPI(除く生鮮食品)が前年比で昨年4月以来、1年2カ月ぶりにプラスに転じたことを報道していた。世界も日本のデフレ脱却に注目している。電気代とガソリン代の上昇で前年同月比0.4%上昇。食料及びエネルギーを除いた指数コアCPIはまだマイナス。まだディマンドプル型ではなく、コストプッシュ型である。ただ海外は日本の最優先課題であるデフレの克服が進展している、そうなれば異次元金融緩和での円安の進行も一服すると見て円買いに走ったのであろう。円安は金融副緩和の副産物といえども、実態は円安による景気回復である。ここでCPIの上昇による海外からの円買い、消費税増税での株安とリスク回避の円買いとなれば、事態は深刻化しよう。

また月末に輸出が出やすい時でもあり、8月の円高を前にして先週円買いが進んだ。G-20でも金融緩和政策縮小に釘を刺した文言も入りドル円が下落したと言えよう。
これを受けて本日(7月29日月曜)の黒田日銀総裁の講演も注目される。市場とのコミュニケーションがとれなければ、日本株安、リスク回避の円買いとなる場面も出てくるだろう。
今週の日本は月末指標、トヨタや銀行等の決算、7月上旬の貿易統計などを注目したい。月末には外貨投信の設定も多いが月末の輸出も出る。

(8月のドル円のクセ、需給は)
下げが多いがここ数年は小幅な下げにとどまっている
真夏の下げのイメージが強すぎる感もあり
輸入は閑散、輸出が夏休みの売り注文を置き続ける
8月半ばの米国債はじめ外国債券の利払いと一部償還の円買い
9月中間決算前の少々のリパトリの円買い
今年は例年よりは外貨投信の設定は多い

(テクニカル)
日経暴落前日の5月22日-7月8日の下降ラインが上値抵抗となっている。7月11日-16日の上昇ライン、7月23日-24日の上昇ラインを下に切り、7月25日-26日の下降ラインに沿う。6月13日-14日の上昇ラインも下抜いた。ボリバン狭いが下限に近い。下限は97.47。5日線下向く。週足は6月17日週-24日週の上昇ラインを下抜いたまま。5月20日週-7月8日週の下降ラインに沿う。6月10日週-17日週の上昇ラインを維持できるか。月足は5月の上ヒゲで下げた。6月は陰線だが下ヒゲを出して上昇力も示唆していたが7月下旬で反落。年足は07年-08年の下降ラインを上抜いて上昇中。

【NZドル円】 予想レンジ:77-82、将来の利上げ示唆、雇用不安はあり
利下げ思惑で下落する豪ドルに連れ安。住宅建設許可悪化や乳製品大手のフォンテラ社製品に有害物質が発生したこともNZドル売りとなった。

(先週の予想は以下の通り)
政策金利は予想通り据え置かれた
しかし中銀は来年以降の出口戦略を示唆しNZドルが買われた
政策金利の引き上げ予想は来年1Qあたりが多い
2Q・CPIは低下でインフレターゲットの下限以下
8月7日は2Q雇用統計の発表
NZ中銀が5月NZドルを買い越ししていたサプライズあり
バーナンキ議長は出口戦略示唆から一転、金融緩和継続を表明
企業信頼感指数は上昇、ここ3年間の最高値
一方消費者信頼感指数は低下
1Q・GDPは減速
住宅指標は依然強い
IMFは政策金利の引き上げを示唆
財政は2014年に黒字化

(国内要因) 貿易収支
6月の貿易収支は、4億1400万NZドルの黒字となった。輸入が輸出以上に減少したため。
一方、6月までの1年間の貿易収支は7億8000万NZドルの赤字。
6月の輸出は、乳製品輸出の減少で前月比3.9%減少。輸入は7.4%減少した。

(海外要因)
モスクワG-20では為替については前回内容と変わらず通貨安競争を回避する文言が挿入された。金融緩和に関しては、市場とのコミュニケーンを図るべきと慎重な声明が出され、米国の金融緩和縮小をけん制した。
中国はシャドーバンキングが海外で問題視されているが中国はそれほど大きな問題ととらえていない。先週の中国は製造業PMIが悪化、1-6月工業部門企業利益は前年比+11.1%とまずまずであった。上海株価は下げ止まっている。
欧州は独のIFOや欧州のPMIなどが改善。米国との景気格差はあるが、通貨ユーロは今年は米ドルと首位争いを繰り広げるほど強い。
貿易黒字の賜である。英国の2Q・GDPは1Qから改善した。豪ドルは、NZ中銀の政策金利の据え置き後、NZ中銀が将来の利上げを示唆したために豪ドルは対NZで大きく売られた。

(政策金利は予想通り据え置き、その後NZドルは上昇)
NZ中銀は年内は金利を据え置く見通しを示したが、住宅・建設セクターに起因するインフレ圧力が高まると予想し、それに対応するために将来利上げする可能性も示唆した。ウィーラー総裁は声明で「金融刺激策の解除は将来的には必要となってくる可能性があるものの、年末まで変更はない見通しだ」と指摘した。
中銀のフォワード・ガイダンスは極めて明確で、若干タカ派的な色が出ている。大きな驚きはないものの、やや引き締めバイアスがかかり始めているようだ。

中銀はかねてより、国内経済について、消費支出が拡大し、クライストチャーチ地震の復興が進んでいることを踏まえて回復基調にあると判断する一方で、住宅価格の上昇やインフレ・金融の安定を損なうリスクを懸念。加えてNZドル高、それが経済の不均衡是正を難しくしていると指摘している。
中銀は、クライストチャーチ地震を受けて2011年3月に0.5%の緊急利下げをした以降、政策金利を2.5%に据え置いている。
ウィーラー総裁は、インフレ率を中銀の目標である1-3%のレンジ内の2%前後に維持することに努力する方針を示している。
中銀は近く、住宅市場の制御を目的とする資本規制など、補完的なマクロプルーデンシャル措置を講じる見通しだ。

(雇用に若干不安)
6月ANZ求人広告の詳細は、オンラインや新聞に掲載された求人件数に変化がないことがわかった。インターネットでの求人は、0.5%伸びているが、これは新聞での掲載が2.5%減少していることと相殺される。ANZのエコノミストは、この最新の数値から、失業率の急激な増加は、1Qから2Qへ移ると予測している。2Q失業率は8月7日に発表される。

(テクニカル)
7月10日-11日の下降ラインを上抜き、7月11日-15日の上昇ラインに沿っていたが、ついに先週金曜はそのラインを下抜いた。一目の雲の中、ボリバン上位。5日線下向く。7月17日-18日の上昇ラインは下抜きそれも上値抵抗となる。週足は5月20日週-5月27日週の下降ラインを上抜き、6月24日週-7月8日週の上昇ラインに沿って上昇。ボリバンでは中位。月足は11月-12月の上昇ラインは下抜いたが、昨年6月-9月のなだらかな上昇ラインはまだサポートしている。5月-6月の下降ラインも上抜いた。今月は陽線。年足陽線。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
豪ドル円

【ドル円】 予想レンジ:95-100、黒田総裁の市場との対話に注目

日銀政策決定会合がある。景気回復は進んでいる。総裁の市場とのコミュニケーションも上手くいっている。以前の、スキあらば金融引き締め・円高加速を望む発言をした総裁達とは異なっている。今週も景気は回復しても円高誘導をしない無難な対話を期待したい。その他景気動向指数、国際収支、7月上中旬貿易統計、景気ウォッチャー調査、東京オフィス空室率、企業倒産などの指標が出る。8月は円高の月と言われながらもここ数年は小動きとなっている。堅調推移する日経平均が8月も続けば大きな波乱はないだろう。もちろん輸入はまだ活発化する季節でもなく、外国債券の利払いや中間決算のリパトリもあるので円安にも触れにくいだろう。1日1日を固くとっていきたい。そして秋に消費増税決定を経て晩秋の円安需給となる。

(テクニカル)
日経暴落前日の5月22日-7月8日の下降ラインが上値抵抗となっている。7月25日-26日の下降ラインを上抜いて上昇したが、そのラインで跳ね返されて下落。ボリバン中位、一目の雲の上にある。5日線は上向き。7月は下抜けなかった97.50が下値抵抗だろう。8月1日-2日の上昇ラインを下抜いて始まればボリバン下限程度(97.65)の下値を想定したい。週足は6月17日週-24日週の上昇ラインを下抜いたまま。5月20日週-7月8日週の下降ラインに沿う。6月10日週-17日週の上昇ラインを維持できるか。月足は5月の上ヒゲで下げた。6月は陰線だが下ヒゲを出して上昇力も示唆したが7月下旬で反落。年足は07年-08年の下降ラインを上抜いて上昇中。

【豪ドル円】 予想レンジ:86-91、RBA総裁は利下げを示唆、今週は盛りだくさん

(ポイント)
RBA総裁の利下げ、豪ドル安示唆があった
CPIは下方修正されたことも利下げ要因
FOMCはG-20声明を受けて金融緩和継続を表明
中国株は下げ止まっている
格付けはAAAを確認(S&P)
日本の投資家が豪ドルを売っている
政府側はさらなる利下げを望んでいる
ラッド首相は炭素税の廃止を表明
9月7日に総選挙
資源ブームのピーク感があるが資源大手は増産計画を立てている
財政黒字化が遅れる
大手製造業者の人員削減続く。ANZ、野村、フォードなど(6月求人広告も弱い)

(国内要因)
・6月住宅建設許可 前回-4.3%、予想2.0% 結果-6.9%
・2Q輸入物価指数 前回0.0%、予想2.0% 結果-0.3%
・2Q・PPI 前回1.6% 結果1.2%
今週は政策金利決定、小売売上、TD証券インフレ指数、豪中銀四半期金融政策報告書、貿易収支、住宅価格指数、雇用統計、商品価格指数、クレジットカード消費などの発表がある。

(海外要因)
米国は2Q・GDPやISM製造業、ADP雇用者数、雇用保険が改善した。FOMCはG-20の緩和への慎重姿勢を受けて金融緩和の継続を表明したことからリスク選好の流れの株高円安となっている。
欧州は緩やかだが景気回復が続いている。もちろんBOE、ECBとも金融緩和の継続を示唆している。
中国は上海株価指数が下げ止まっている。政府版製造業PMIは改善した。隣国の豪はRBAスティーブンス総裁が利下げやさらなる豪ドル安を示唆したために、NZドルは豪ドルに対し引き続き強調推移している。

(トピックス)

「RBA総裁講演」
RBAスティーブンス総裁は、必要であれば追加利下げを実施する余地がなお残っていることを2Qの物価統計が示していると指摘するとともに、豪ドルが一段と下落しても驚かないと述べた。経済支援で利下げが必要な場合、インフレは障害とはならないとの認識を示した。
また長期にわたる鉱業部門への投資ブーム終了を見据えた厳しい状況も指摘した。
総裁は「最近の豪ドル相場の下落は、マクロ経済的にみて妥当」との認識を示した。
住宅および資産価格の上昇が利下げの妨げになるとの懸念も否定した。低金利は投資家に若干のリスクをとることを促す意図があると説明した。
中銀が前回利下げを実施したのは5月。世界的金融危機を受け家計が消費より貯蓄を選択する傾向が続いている。また総裁は、過去数年続いた鉱業投資ブームが頭打ちとなっていることについては、新たな成長源を見いだすことが重要と指摘。「大幅な投資拡大は終わり、タイミングは不透明ながら今後は縮小が予想される。かなり大幅な落ち込みとなる見通しで、全体の経済成長の圧迫要因となる公算が大きい」との見方を示した。

「財政、銀行預金課税、たばこ増税」
政府は新たな銀行預金課税について、2016年1月からの開始を確認。最終的な税率は銀行との協議後に決定する予定だが、2017年7月までに7億3300万豪ドルの税収を見込んでいる。2016/17年度には40億豪ドルの財政黒字となると予測した。
政府の純債務見通しは2014/15年度までに2120億豪ドル、対GDP比13%でピークとなると発表。5月時点の1916億豪ドル、対GDP比11.4%から引き上げた。
政府はまた、2013/14年度と14/15年度の失業率見通しは6.25%とし、5月時点の予想5.75%から引き上げた。
政府は8月1日にたばこ税の増税を発表しており、今後4年で53億豪ドルの税収を見込んでいる。

「CPI修正」
連邦統計局は、2QCPI統計に誤りがあったとして、CPIの加重中央値を当初発表値の前期比0.7%上昇から同0.6%上昇に修正した。
従来考えられていた以上に利下げ余地が残されている可能性がある。
他の過去データについても上方修正と下方修正が行われたため、前年比ベースのCPI加重中央値は、当初発表の2.6%上昇で変更はなかった。

(テクニカル)
7月12日-15日の上昇ラインを下抜き下落。7月26日-29日の下降ラインは一旦上抜いたので下落速度は緩んでいる。ボリバン下限に絡んでいる。5日線下向き。週足は7月8日週-15日週の上昇ラインを下抜いて下落中。一目の雲の下限近く、ボリバン下限へ下落。月足は10月-11月の上昇ラインを下抜く。4月は上ヒゲが長くなり5月、6月、7月は陰線となった。4月-5月の下降ラインに沿っている。年足も陰転。上ヒゲは長い。

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