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マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

甘利発言で波乱、アベノミクス成長戦略第2弾、貿易統計、黒田・バーナンキ発言など

更新日:2013年5月20日

5月20(月)−5月24日(金)

今朝のシドニーでは一波乱があった。ドル円が先週NY終値の103.18から102円あたりまで下落した。甘利大臣の週末の発言を材料に円が買われたようだ。「Japanese EM Amari says excessive Yen strength has been largely "corrected"」というものだ。日本語では大臣は「過度の円高の是正はかなりできたと世の中で言われている。円高是正は進んできた。円安がどんどん進むと国民生活へのマイナスの影響が出てくる。それをどう最小限にするかがわれわれの仕事だ」というものであった。

昨年12月にドル円が90円にのせた時も同じ趣旨の発言を甘利大臣は発信していたので、どちらかと言えば円高派とのイメージが内外で出来ているのだろう。安倍首相や麻生財務大臣は為替相場に関する発言に慎重であるが、甘利大臣は相場を語るのでマスメディアも注目して取り上げるのだろう。今後も甘利大臣発言は想定してデイトレードは追っていきたい。

米ドルが強い。5月は独歩高。円も安い。5月は対豪ドルと対NZドルで円高だが、概ね円安。年間でも南アランドを除く通貨で10%以上の円安(対ランドでも7%の円安)。G-20などでは通貨安競争への批判が相次ぐが、全面ドル高になれば他通貨がすべて自国通貨安となり不満が和らぐ。日本にとっては円高ともなっていないので日本も上手く回る理想的な通貨安の展開だ。米国製造業からは不満が出るが、これまでの40年間のドル安からは些細なドル高だ。些細な我慢をすべきだろう。

ドルの強さは株高、景気指標の強さでQE3縮小観測が出ていることだが、今週のバーナンキ議長の議会証言にも注目したい。議長がこれまで通りの慎重な発言を繰り返しても米景気の強さは変わらないだろう。他のドル高要因としては貿易赤字の縮小、財政赤字の縮小も上げられる。

欧州は1Q・GDPがマイナスとなったが景気指標はマチマチであり悪化一方ではない。金利も下げ止まり、米国金利上昇につれ高ともなっているが、ギリシャなど南欧債務国は金利が低下している。ギリシャは格付け引き上げもあり昨年は37%まで上昇していた10年国債は8%台にまで低下している。通貨番付もユーロは3位であり2位のNZドルに迫っている。ユーロ相場は日本のセンチメントでは常に悲観的だが通貨は実際には弱くはない。中国を凌ぐ貿易黒字が支えている。英ポンドも1Q・GDPが予想を上回ってから底堅い。5月はユーロより強い。またそろそろカナダからの新中銀カーニー総裁への政策期待も出てくるだろう。

豪ドルやNZドルは、今月はここまで弱い。豪は利下げで、NZは売り介入公表してから弱い。豪は景気指標が冴えず、秋の総選挙前に与党労働党の支持率は低下している。財政黒字達成の時期も先送りされた。NZは豪ほどの景気の弱さはない。住宅価格はオークランドを中心に高騰し、IMFはそれを抑えるために利上げを進言している。ただ両国ともに通貨高懸念は依然強い。

中国は今週はHSBCのPMI速報値がある。中国としては年間7.5%成長の目標を達成するとしている。ただ世界からはこれまでのようなさらなる成長や景気対策が期待されているので、それほど積極的な財政出動をとらない新政権に失望しているところもある。4月CPIは2.4%と予想を上回り金融緩和期待は後退した。

南アはアングロアメリカン傘下のアムプラッツ白金鉱山のストが収まりそうだ。今週は政策金利の発表があるが5.0%で据え置きとなろう。景気指標はやや弱く、失業率が高いが、インフレはターゲット上限の6.0%に近いからだ。

【今週の注目経済指標】

5/20
(月)

(日)景気動向指数改訂値、月例経済報告
(香港)失業率

5/21
(火)

(豪)RBA議事録
(香港)消費者物価指数
(独)生産者物価指数
(英)小売物価指数、消費者物価指数 生産者物価指数

5/22
(水)

(日)日銀金融政策決定会合、貿易統計
(ユーロ圏)経常収支
(南ア)消費者物価指数
(英)BOE議事録
(加)小売売上高
(米)中古住宅販売件数、FOMC議事録(4月30・5月1日分)

5/23
(木)

(日)金融経済月報・基本的見解(日銀)
(中国)HSBC・PMI速報値
(独)PMIサービス業・速報、PMI製造業・速報
(ユーロ圏)PMIサービス業・速報、PMI製造業・速報、消費者信頼感・速報
(英)GDP・改定値、小売売上高指数
(南ア)政策金利
(米)新規失業保険申請件数、住宅価格指数、新築住宅販売件数

5/24
(金)

(NZ)貿易収支
(独)GDP・確報、個人消費、IFO景況指数
(米)耐久財受注 

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り ※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
豪ドル円

【ドル円】 予想レンジ:98-103、1Q・GDP発表
円高局面もあったが、日経平均の底堅さ、安倍首相の成長戦略の第2弾の発表、米景気指標改善、貿易赤字の縮小でドル高円安が進んだ。

(先週の予想は以下の通り)
1ドル100円の壁は厚かったが3度目のトライで上抜けた。96.40の時も同じように売りが厚かったが3度目のトライで上抜けていた。3度目が重要だ。先週木曜日の米国新規失業保険が改善した時は、売りが減少し、100円越えに損切り買いが増えてきていた。センチメントや投機筋からは円売りが続くであろうが、輸出の売りも増加する季節なので貿易為替では大きな動きとはならない。出遅れていた生保が外債購入に動くかどうか。またアベノミクスで潤ってきた投資家狙いの外貨投信販売は続くであろう。

100円越えといった象徴的なことはあったが値幅そのものではG-20から大きな動きではなかったこともあり、大きなサプライズはなくG-7では現状容認となった。一つ気になったのは日本政府高官の発言として、ドル円が101円台になったことについて「まだ円安ではない。リーマン・ショック前の水準まで円安が進む」という報道があったことだ。 リーマン前では2008年が107円、2007年では124円があった。

今週の日本は欧州とともに1Q・GDPを発表する。企業決算も大きく改善し、GDPも改善すれば、日本の円安への目が厳しくなるかもしれない。

(テクニカル)
5月2日-3日の上昇ラインを下抜いたが、5月9日には5月7日-8日の下降ラインを上抜き、8日の下ヒゲの長い十字線もあって上昇
100円越えとなった。10日はゴトキンという外貨需要も手伝い101台へ上伸、ボリバン上限越えとなった。3度目の100円トライで上抜けた。5日線上向き。5月9日-10日は急でボリバン上限越えということもあり下抜けもあろう。5月2日-9日のなだらかな上昇ラインがサポート。週足はもみ合いから上抜け。4月22日週-29日週の下降ラインを上抜けた。11月12日週-12月10日週の上昇ラインが支持。月足は7か月連続陽線。今月は8ヶ月目。年足は07年-08年の下降ラインを上抜いて上昇中。

【豪ドル円】 予想レンジ:99-104、さらなる利下げもあり。CPIは落ち着く。対米ドルで弱い
利下げ効果が続き、米ドル高で一時100円を割り込んだ。

(先週の予想は以下の通り)
(ポイント)
政策金利は0.25%引き下げられ2.75%となった
3月小売り、4月求人広告は悪化していた
雇用は改善しているが他の指標は弱含み
中国1Q・GDPは悪化 ただ内需拡大策で株価は回復している
1Q・CPIは予想の2.8%より低下の2.5%となった
RBAは通貨高を懸念、介入を示唆
大手製造業者の人員削減続く
RBAはGDP、インフレ見通しを引き下げている
RBAが資源景気ピーク論を表明した
ギラード首相への支持が低下している

(国内要因)
3月貿易収支 前-1.1億 予0億 結果3.07億
1Q住宅価格指数 前2.0% 予1.8% 結果0.1%
政策金利 0.25%引き下げ2.75%へ
4月新規雇用者数 前-3.11万 予1.1万 結果5.01万
4月失業率 前5.6% 予 5.6% 結果5.5%  今週は大きな指標はない

(海外要因)
G-7では日本の金融政策が容認され円安も批判されずに終わった。全体的に米ドル高である。米国雇用統計の改善と企業決算改善で米株価も強い。一方欧州は予想通り利下げとなった。また今年のユーロ圏のGDP成長見通しは下方修正され、2年連続マイナス成長となる可能性が高い。ただユーロドルは貿易黒字があり底堅い。また緊縮政策のみならず財政出動も示唆し始めた。欧州の金利は全体的に低下している。NZは売り介入実施を公表した。中国は4月貿易収支で輸出の伸びが確認された。4月CPIは2.4%で予想の2.3%、3月の2.1%を上回った。

(トピックス)

「政策金利引き下げ」
RBAは5月7日政策金利を0.25%引き下げ2.75%とした。声明は以下の通り。

・今年中に資源産業への投資がピークを迎えると考えており、今後2〜3年は他の部門での経済成長が必要とされるとした。利下げは、期待していた非資源産業の成長が予想以下だったことを反映している。
・世界経済は来年上向くが、今年は成長率がトレンドを若干下回る可能性が高い。
・主要国では、米国が引き続き緩やかな拡大局面にあり、中国の成長は依然として力強いだけでなく、一段と持続可能なペースで推移している。日本は需要の促進とデフレ脱却を目的にした大幅で新たな政策イニシアチブを発表した。ユーロ圏ではリセッションが続いている。
・コモディティ価格は最近数カ月で若干低下しているが、歴史的には依然として高水準にある。
・国際的に見ると、金融の状況は引き続き非常に緩和的だ。リスクスプレッドは縮小し、大半の金融機関の資金調達状況は改善している。高格付け企業と高いソブリン格付けの借り入れコストは極めて低い水準にある。
・スティーブンス総裁は会見で、豪ドル高と中小企業・世帯への融資の伸び悩みを強調。利下げの背景には、CPIの上昇が緩やかで、給与の伸びも抑制されていることを挙げた。

「財務相などの利下げへの反応」
・スワン財相=
今回の利下げは中小企業や住宅ローンを受ける世帯にとって良いニュースだ。また、豪ドル高は経済と連邦政府の財政を圧迫していると指摘。利下げがもたらす効果への期待を述べた。
・野党ホッキー影の財務財相=
今回の決定は融資を促し、経済を刺激すると歓迎。しかし、利下げをしても現政権の経済政策では経済を建て直すことはできないとし、ギラード政権を批判

「RBA金融政策報告」
インフレ見通しの引き下げや来年も成長がトレンドを下回るとみられることが、今週利下げを実施した要因だと指摘した。追加緩和の可能性については明確なシグナルを示さなかった。
中銀は資源投資のピークが近づいていることや豪ドル高、政府支出の引き締めが今後1年間ほど成長の足かせになるとの見解を示した。

中銀は、家計の借り入れ意欲が高まっていることや住宅価格の上昇、消費支出の伸びなど経済の一部に低金利の効果が表れていると指摘。その上で、主なリスクは借り入れコストの低下によって住宅価格が想定よりも速いペースで上昇する可能性だとの認識を示した。
一方で設備投資は引き続き弱く、企業は依然として大幅な事業拡大に慎重だとし、これが労働市場を抑制する一因になっていると指摘した。
基調インフレ率については年末までに2.25%になると予想。2014年は2─3%の目標レンジ内で推移するとの見通しを示した。
GDP伸び率については2013年が2.5%、2014年が2.5-3.5%と見込んでいる。

労働市場が一段と軟化し、豪ドル高による輸入物価の下落圧力がさらに強まった場合、インフレは予想よりも低下する可能性があるとしている。

主要輸出市場に関しては、1Qの中国GDP伸び率がやや減速したものの、目標に一致していると指摘。日本の見通しについては改善したものの、最近の景気刺激策の効果をめぐる先行き不透明感が強いとの見解を示した。米経済に関しては徐々に改善していると指摘した。

中銀は持続可能な成長と低インフレを促進するため、必要に応じてキャッシュレートを調整する方針をあらためて示した。

(テクニカル)
ほぼ横ばい推移。5月2日-3日の上昇ラインは下抜けるが5月6日-7日の下降ラインを上抜いた。5月2日-9日の上昇ラインに沿う。5日線下向き。ボリバン中位。週足は10月8日週-11月12日週の上昇ラインがサポート。4月8日週-15日週の下降ラインは上抜く。月足は10月-11月の上昇ラインを維持。まだボリバン上限。4月は上ヒゲが長くなった。年足は陽線。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
南アランド円

【ドル円】 予想レンジ:100-105、甘利大臣発言などに注意

日本の円安は長続きしている。貿易赤字が背景にある。また日経平均も下落し始めると日銀のETF購入が入るようで底堅い。さらに安倍首相が成長戦略の第2弾を発表したことも株価を支えるだろう。「農地集積などの構造改革で、農業・農村の所得倍増目標を掲げたい、今後3年間を民間企業の集中設備促進期間とし、あらゆる施策を総動員して設備投資を年間70兆円規模に回復したい、インフラシステムの輸出を2020年までに30兆円に拡大したい。アベノミクスは国際的にも理解を得られた」などと発言した。今週の日本は日銀政策決定会合、黒田総裁は政策決定会合後の会見の他に講演もある。また4月貿易統計や生保決算の発表も注目したい。

円安・株価上昇が続く。きっかけは「CPIの2%以上を目指す」というアベノミクスのスタート時点での発言であったが、それ以来日本の経済は好転し、日本全体の資産が増加し、その水の流れがいろいろな場所へ流れ潤い始めている。まだ物価は上昇していない。そのところを批判する方も出てくるだろうがそれは問題ではないだろう。国民の可処分所得が増えていけばいい。円高デフレで陰鬱な雰囲気に戻らなければいい。日本の物価は上げやすい公共料金は上昇するが、世界と競争する民間の値上げは難しい。デフレといっても世界一の物価高である。規制が邪魔をしている。もっと下げなければいけない価格もある。CPIの2%より現在の政策・基調を続けることだろう。

米が「シェールガス」の日本向けの輸出を認可、米は輸出増加のドル高要因に

米エネルギー省は、「シェールガス」の開発によって生産量が飛躍的に増加している天然ガスの日本向けの輸出を初めて認可した。4年後の2017年から価格の安い天然ガスの輸出が始まる見通しで、東日本大震災のあと、発電用の天然ガスの需要が急増している日本にとっては追い風になる。 シェールガスの増産で価格が下がった米国産の天然ガスは輸送の費用を考えても、ほかの国のガスよりも30%程度安いとされている。これまで日本などFTA=自由貿易協定を結んでいない国への天然ガスの輸出は原則として認めていなかった。

(テクニカル)
小刻みな上昇が続く。5月10日-14日の上昇ラインが支持。ボリバンは上限。5月2日-9日のなだらかな上昇ラインがサポート。その下は5月1日-2日の上昇ラインがある。5日線上向き。5月9日-14日の上昇ラインが上値抵抗となろう。週足はもみ合いから上抜け。4月22日週-29日週の下降ラインを上抜けた。11月12日週-12月10日週の上昇ラインが支持。月足は7か月連続陽線。今月は8ヶ月目。年足は07年-08年の下降ラインを上抜いて上昇中。

【南アランド円】 予想レンジ:0.40-11.40、CPIと政策金利決定、ストは回避か、全体的なドル高にも注意

(ポイント)
白金鉱山で大規模ストは回避されそうだ
4月小売売上は予想を上回る
4月通貨番付では最強であったが、5月は対ドルで下落、対円で上昇
1Q失業率は25.2%と依然高い
4月CPIは+5.7%の予想
今週は政策金利決定あり
インフレ懸念と景気減速のジレンマ
中国の景気減速の影響はある
格下げの可能性は残っている
マーカス中銀総裁、ゴーダン財務相はランド安を懸念(この発言からランドは強い)
消費者信頼感指数は9年間で最低へ

(国内要因)
3月小売売上は2月の+3.8%から下回るも予想の+2.4%を上回る2.8%となった
今週は4月CPIと政策金利の決定がある。
CPIは+5.7%でインフレターゲット上限の6.0%からわずかに低下する予想
政策金利は雇用不安などあるが、インフレ懸念もあるため据え置きの予想

(海外要因)
米国雇用統計は改善した。財政収支の改善、貿易赤字の縮小で米ドルは強く、ドルランドの上昇にもつながっている。米ドルはついに通貨番付でNZを抜き首位に立った。ユーロ圏の1Q・GDP成長率は、2年連続マイナス成長となった。ただユーロドルは貿易黒字があり底堅い一面もある。EUは緊縮政策のみならず財政出動も示唆し始めた。欧州の金利は全体的に低下している。G-7では日本の大胆な金融政策が容認された。中国は4月貿易収支で輸出の伸びが確認された。4月CPIは2.4%で予想の2.3%、3月の2.1%を上回った。他の指標はマチマチ。上海株式市場も強さはない。

(トピックス)

「スト回避か」
プラチナ生産世界最大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は5月17日に一部労組指導者によるストの呼び掛けにもかかわらず、鉱山労働者が出勤したことを明らかにした。 「トラブルは起きていない。今朝のアムプラッツではすべてが平常通りだ。労働者は地下に行き、衝突は起きていない」と話した。労組などが人員削減計画に反対し、17日にストを実施すると警告していた。16日の市場ではアムプラッツ株が8年ぶり安値の286ランドに下落していた。

「資源価格」
米景気の回復でのドル上昇で金価格は下落しているが、その他の工業資源の銀、白金、パラジウムは景気回復の影響で底堅い。白金価格が金価格を上回る状態が続いている。世界の景気が回復している証拠でもあるだろう

「産業政策」
デイビス貿易産業大臣は経済の活性化、技術革新、貧困の削減に重点が置かれた産業政策行動計画(IPAP)第五改正版を公表した。「これらの目標を達成するためには、鉱業分野における高付加価値化の向上やBRICS加盟の機会を活用した新輸出市場の開拓が必要である。IPAPは南アにおける消費主導型経済成長を転換する行動計画である」と述べた。

(テクニカル)
5月6日-7日の下降ラインを上に抜け上昇するも、5月8日-9日の上昇ラインを下抜いた。5月9日、10日、13日と上ヒゲがあり下落した。ボリバン上限から中位へ下げる。5日線下向く。4月16日-5月2日の上昇ラインも下抜く。週足では4月1日週-15日週の上昇ラインを下抜いた。月足は10月-12月の上昇ラインが生きている。年足は07年-8年の下降ラインを上抜いている。

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