FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

  • 法人のお客さま
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 推奨環境
  1. セントラル短資FX
  2. マーケット情報
  3. マーケットビュー
  4. 2013年バックナンバー
  5. 野村雅道の今週注目!の経済指標

マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

ゴールデンウィーク期間中の「マーケットビュー」掲載予定について
4月末から5月上旬のゴールデンウィーク中、誠に勝手ながら『マーケットビュー』は以下のスケジュールで掲載させていただきます。 何卒よろしくお願いいたします。

日付

掲載

ご執筆者

4月26日(金)

松崎美子氏

4月29日(月)

×

4月30日(火)

野村雅道氏、和田仁志氏

5月1日(水)

山中康司氏

5月2日(木)

津田穣氏、松崎美子氏

5月3日(金)

×

5月6日(月)

×

5月7日(火)

野村雅道氏、和田仁志氏

※「○」は掲載日、「×」は掲載をしない日となります。

欧州は緊縮が緩む、日本は大胆な緩和VS新年度の円買い、米指標弱く出口戦略後退、資源国通貨底堅い

更新日:2013年4月30日

4月30(火)−5月3日(金)

欧州は欧州なりのペース、「紆余曲折遅々前進」となっている。イタリアは総選挙後、新政権が樹立出来なかったが、6度目の選挙でナポリターノ大統領の続投が決定、その後漸くレッタ首相が就任、「財政健全化策だけではイタリアは死んでしまう。経済成長のための包括的な戦略が必要だ」と述べ、モンティ前政権が推進した緊縮路線からの方針転換を鮮明に打ち出した。具体的には不動産税徴収を取り止めることや、付加価値税の増税を中止するとともに、若者や失業者を雇用する企業への給与税を減税すべきとの考えを示した。

一方ギリシャでは国会が2014年末までに公務員約1万5000人を解雇する計画などを盛り込んだ法案を可決した。これでEUなどの次期金融支援約88億ユーロを受ける条件がクリアされた。
ECBがタカ派の独連銀のバイトマン総裁までもが示唆したように利下げ観測があったがこれらのニュースでユーロは上昇した。欧州はなんとか進んで行く。日本からの欧州の見方がやや悲観的すぎるようだ。

米国は一時量的緩和終了説もでたが、現在の経済指標ではそれは後退している。中国の景気減速、インフレの落ち着きも世界の他の国の金融緩和からの出口政策を遅らせるだろう。

それだけに今週のFOMCやECBの金融政策決定は大きな焦点となる。米国はFRBが責任をもつ雇用統計の発表もある。日銀もGWだからと言ってウカウカできない。為替に変調をきたせば株価にも響いてくるだろう。為替は金融政策の副産物ではない。為替を大事にしないと再び円高デフレの恐怖が出てくる。公共料金値上げと増税だけでのインフレ上昇では耐えることのできない人々が出てくる。為替も円安基調を維持しないといけないが、夏への円高需給に対処できるかどうか。いずれ晩秋になれば円安基調となるが、政府の秋からの輸出増の見通しがあたれば、円安は海外からの批判の対象ともなりかねない。 

今週の米国はFOMC、雇用統計の他に、貿易収支やケース・シラー住宅価格などを中心に指標が多い充実した週である。米企業の決算は一息ついたが今週はフェイスブック、マスターカード、AIG、GMなどがある。
中国は製造業と非製造業のPMIがある。依然景気指標は弱含みで株価も弱いが抜本的な景気対策はとられていない。それが新体制の政策のようだ。景気対策よりも政治改革などに注力している。ただ日本以外の他の国は中国重視の積極経済政策をとっており中国頼みの経済が続く。

欧州はECB政策金利決定、CPI、雇用など重要週となる。スペインのGDP発表も注目したい。

資源国通貨は中国経済指標の悪化、上海株価の下落、ドル円の円高で下落していたが、日本のみならず欧州の金融緩和観測、米国の金融緩和維持観測で資金が再び流れ込んで、対ドルで上昇している。 ブラジルや南アはインフレ懸念があり通貨上昇を望んでいる。一方、通貨高で製造業へ打撃があり、インフレが落ち着いている豪やNZは財政状況が良好であり格付けも高位にあるため海外からの資金流入で再び通貨上昇となっている。

【今週の注目経済指標】

4/29
(月)

(ユーロ圏)消費者信頼感・確報
(独)消費者物価指数・速報
(米)個人所得、個人支出、PCEデフレーター、中古住宅販売成約

4/30
(火)

(NZ)住宅建設許可
(日)失業率、鉱工業生産・速報、外国為替平衡操作の実施状況
(香港)月次政府財政収支
(英)GFK消費者信頼感調査、消費者信用残高、マネーサプライM4
(独)GFK消費者信頼感調査、雇用統計
(仏)生産者物価指数
(ユーロ圏)消費者物価指数・速報
(南ア)貿易収支
(加)GDP 鉱工業製品価格
(米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数、シカゴ購買部協会景気指数、消費者信頼感指数

5/1
(水)

(中)製造業PMI
(英)製造業PMI
(米)ADP民間雇用者数、ISM製造業景況指数、建設支出、FOMC政策金利発表

5/2
(木)

(豪)住宅建設許可件数
(日)日銀金融政策決定会合議事要旨
(英)建設業PMI
(ユーロ圏)ECB政策金利発表、製造業PMI(確報)
(加)貿易収支
(米)貿易収支、新規失業保険申請件数

5/3
(金)

(豪)1Q生産者物価指数
(中)非製造業PMI
(ユーロ圏)生産者物価指数
(英)サービス業PMI
(米)非農業部門雇用者数、失業率、ISM非製造業景況指数、製造業受注

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り ※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
豪ドル円

【ドル円】 予想レンジ:98-103、資本筋の外貨買いが出るか
100円近辺の売りがかなり厚かったこと、日銀政策決定会合や日銀展望リポートでも新たな政策が出なかったこと、日本の機関投資家の新規外貨投資も不透明なこと(特に公的年金=後述)で97円台へ下落。

(先週の予想は以下の通り)
黒田日銀総裁の大胆な金融緩和策で99円まで上昇したドル円相場も米国外国為替報告書での円安けん制や中国GDP悪化、ボストンの爆発事件などで一時95円まで下落したが、G-20で円安けん制なく、日本の金融緩和も容認され再び99円台に上昇した。この流れで輸出の手控え、輸入や機関投資家の外貨買いが予想され100円越えも時間の問題となろう。日銀は今週の経済・物価情勢の展望リポートでCPIの上昇率見通しを引き上げるだろう。

さて資本筋の動きであるが、明治安田生命は国内の金利低下や相場の変動率が高まる中で「日本国債を買いにいくというスタンスは取りにくい。限界はあるが、外債を買い増していくことは選択肢のひとつ」との考えを示した。また太陽生命は今後も外貨建て債券の積み増しを検討することを明らかにした。生保と言えばバブル時代には世界から「ザセイホ」と呼ばれその外貨投資の活発ぶりに世界の外債や為替市場から恐れられる存在であったがバブル崩壊以降は極端に外貨リスクをとることを避けていた。漸く重い腰を上げたところだろうか。1社が腰を上げれば横並びで団体行動となるので市場にインパクトはあるだろう。一生保加入者の立場から言えばどちらかというと、ここまでの円高時代にリスクをとって欲しかったところだ。

(テクニカル)
ドル円=前回取り上げた98.45の損切り買いを執行し上昇した。4月8日-9日の上昇ラインを下に切り、次は4月12日-15日の下降ラインを上抜いた。トレンドラインの上抜け下抜けは2日は続くので少し遅くとも儲からないことはない。4月16日-17日の上昇ラインが上値抵抗となろう。5日線は上向き。ボリバン上位へ。上限は101円あたり。4月2日-4日の上昇ラインがサポート。週足は先々週は上ヒゲで下落を誘ったが、先週は下押し後下ヒゲが長くなってきている。月足は6か月連続陽線。今月は7ヶ月目。年足は07年-08年の下降ラインを上抜いて上昇中。

【豪ドル円】 予想レンジ:100-105、雇用弱い、企業人員削減続く、RBA議事録は将来の利下げ示唆、今週はCPI発表
1QCPIが予想の2.8%を下回る2.5%となったこと、ドル円の下落で102円台から一時100円台前半へ下落した。今週初は反発している。

(先週の予想は以下の通り)
(ポイント)
3月雇用統計は2月のサプライズ的改善の後は悪化
雇用は弱いが住宅投資は低金利の影響で底堅い
中国1Q・GDPは悪化 ただ内需拡大策で株価は先週末回復
1Q・CPIの発表に注目 予想は2.8%でやや高い
2月小売売上、住宅建設許可改善
RBAは通貨高を懸念、介入を示唆
大手製造業者の人員削減続く
RBAはGDP、インフレ見通しを引き下げている
RBAが資源景気ピーク論を表明した
ギラード首相への支持が低下している

(国内要因)
3月の雇用統計は、失業率は5.6%と予想の5.4%を上回り、3年超ぶりの高水準となった。就業者数は季節調整済みで前月比3万6100人減少。予想は5000人減だった。 先月の大幅な増加の一部を打ち消す格好となった。失業率の上昇を食い止めるには毎月2万5000人程度の雇用が必要だが、現状は十分でない。雇用統計により中銀は緩和バイアスを持っているとの見方が強まっている。
次の焦点は4月24日の1QCPIであろう。予想は2.8%と高い。RBAはインフレの落ち着き、あるいは低下を将来の利下げ示唆につなげているからだ。

(海外要因)
G-20では日本の大胆な金融緩和策が容認され、円安も批判されなかった。これによって再びリスク選好の円売り資源国通貨買いが活発化するものとみられる。欧州は独連銀バイトマン総裁が利下げを示唆したが貿易・経常収支が依然大幅黒字を計上しユーロの下げも限定的であった。伊総選挙での政局不安は残っている。伊格下げの噂も出ている。連立政権樹立が難しい。欧州の景気指標は弱い。米国雇用統計、小売売上、ミシガン指数は弱かった。今週は英米のGDPの発表や日銀やNZ中銀の政策金利決定がある。中国は不動産抑制策で株価がまだ弱い。1Q・GDPは予想を下回り資源国通貨の売りを誘ったが週後半は内需拡大策を打ち出し株価は持ち直している。

(トピックス)

「デベル総裁補=交易条件より高い豪ドル」
RBAのデベル総裁補は、長年にわたる鉱山投資のブームは、国外からの資本の流れに大きく支えられており、その資金の流れにより豪ドルがそうでない場合よりも高い水準に維持されているとの見方を示した。2003年以降で鉱山開発に費やされた2840億豪ドルのほぼ大半が、借り入れよりも企業の利益で賄われたと指摘。資金のうち約5分の4が国外からで、一部は直接的に、一部はBHPビリトンやリオ・ティントなどの企業の株式保有を通じて流れ込んだとした。その結果、国内の資源分野に対する海外資本の流入は3倍以上に拡大し、GDPの約3.5%に相当する水準になった。また豪国債の国外投資家による保有比率は、発行規模の約70%になったという。対照的に、豪の銀行は数年で国外での借り入れを縮小させる代わりに、国内で預金を積み増すことを優先させているとした。総裁補は「これら全ての流れによる差し引きでの影響は、豪ドルが交易条件や金利差といったファンダメンタルズを考慮すると、想定される水準よりも高くなっているということだ」と述べた。

「金相場」
金相場は1300ドル台後半まで下落している。世界の産金コストの平均は同約1200ドルで、金相場はこの水準に近づいている。マッコーリー・グループは、相場がこの水準まで下落すれば、カナダのセマフォや米ゴールデン・スター・リソーシズなどの企業が鉱山閉鎖のリスクにさらされるとの見方を示した。アフリカ4位の産金国、タンザニアは、相場下落が続けば同国の鉱山の操業を停止する可能性があると述べた。   

「日本の金融緩和と豪国債」
豪債務管理庁は日銀の大胆な金融緩和策を決定して以降、豪国債に対する日本勢からの需要が拡大した兆しはないとの見方を示した。「変化があるとしても、波及するのに時間がかかる。数週間か、数カ月というところだろう」とした。豪の2670億豪ドルの国債の約70%が国外で保有されており、日本がかなりの割合を占めている。ただ、債券ブローカーは、新年度が4月1日に始まったばかりで、日本の生保や投資信託は現時点では今年度の運用計画を策定している最中だと指摘している。

(テクニカル)
豪ドル円=急激な4月4日-5日の上昇ラインを下抜き、4月8日-9日の上昇ラインも下抜いて下落中。4月12日-15日の下降ラインに沿っていたが、先週17日に上抜いて回復途上にある。5日線はまだ下向き。ボリバンでは上位にある。4月16日-18日の上昇ラインがサポート。週足は4月1日週-8日週の上昇ラインを下抜いたが先週は長い下ヒゲで盛り返す。10月8日週-11月12日週の上昇ラインが支え。月足は10月-11月の上昇ラインを維持。まだボリバン上限。今月は上ヒゲが長い。年足は陽線。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
南アランド円

【ドル円】 予想レンジ:95-100、大胆な日銀緩和政策も影響薄れ、新年度の輸出で円買いも出る

例年、貿易黒字であろうと貿易赤字であろうと、輸出業者と輸入業者のドル売りとドル安の季節的な集中度が異なるので、上半期(4月-9月)は輸出のドル売りが先行しドル安、下半期は輸入のドル買いが先行しドル高になりやすい。ただ昨年から貿易赤字になっているので、上半期はドルの下押しが例年より浅くなるだろうが、そのリズムは変わらないだろう。ドル円の100円近辺の売りは、かつて見たことがないくらい大きく、黒田日銀の大胆な金融緩和策や、G-20での日本の政策の容認もあったが100円越えとならなかった。その後は売りが下押し、損切りも増えて97.35まで下落した。

黒田大胆緩和やG-20での円安無批判も一時的にドル円を跳ね上げたが、やはり上半期の需給に逆らうことは出来ないのではないだろうか。日銀も頻繁に大胆な金融緩和を市場に示さないといけないがそれは実務的に無理がある。いわゆる「バズーカ砲」を撃ちまくることは現実的ではない。経済指標が弱い欧州も米国も金融緩和を維持あるいは強化すれば、日本の緩和効果も薄れてくることとなり円安を抑えるだろう。

輸出入の動きとともに機関投資家のことも追いたい。メディアに公的年金などの外債投資が始まるという報道があったので、最近の公的年金(GPIF)の運用状況を調べてみた。驚いたことがあった。平成23年度は資金配分がゼロで回収ばかりである。22年度、21年度も同様であった。漸く20年度で資金配分を見つけた。年金の運用がプラス利回りにもかかわらず、国債、株式、外貨証券への資金配分のゼロが続いている。おそらくプラス運用を行っても年金支払いのほうが多いのだろう。新規資金配分する余裕はないようだ。新規配分で外債投資へ繋がる明るい報道より年金財政の深刻さを感じた次第である。

(テクニカル)
4月16日-17日の上昇ライン、4月18日-19日の上昇ラインをそれぞれ下抜いて下落している。ただ今朝は4月26日-29日の下降ラインを上抜いて始まっており月末ゴトビでもあるのでさらなる下落はないだろう。午後から気をつけたい。長い目で見れば4月2日-4日の上昇ラインを維持できるかどうか。そこを下抜ければ雲の上限やボリンジャーバンド下限がサポートとなる。上値抵抗は4月25日-26日の下降ライン。5日線は下向く。ボリバンでは中位近くまで下げてきている。週足は先々週は下押し後下ヒゲが長くなり上昇したが、4月8日週の高値を上抜けず下落。4月1日週-15日週の上昇ラインは下抜けそうだ。月足は6か月連続陽線。今月は7ヶ月目。年足は07年-08年の下降ラインを上抜いて上昇中。

【南アランド円】 予想レンジ:10.40-11.40、底堅い。3月CPIはインタゲ上限となり当局は通貨の下落嫌う。GDP不冴えなど中国の減速が気になる

(ポイント)
3月CPIは5.9%で上限に張り付く
小売売上は強い
インフレ懸念と景気減速のジレンマがある
資源価格と株価は弱い
中国1Q・GDPは予想を下回った
格下げの可能性は残っている
マーカス中銀総裁、ゴーダン財務相はランド安を懸念(この発言からランドは強い)
消費者信頼感指数は過去9年間で最低
日本も遅ればせながら南アへの進出企業の支援を開始している

(国内要因)
3月CPIはインフレターゲット上限の6.0%をかろうじて下回る5.9%となった。3月PPIも予想の5.5%を上回る5.7%となった。2月小売売上は予想の2.4%を上回る3.8%と強かった。今週は3月貿易収支(予想-88億ZAR)の発表がある。

(海外要因)
G-20では日本の大胆な金融緩和策が容認され、円安も批判されなかった。ただドル円の100近辺の売り圧力が強く、南アランド円も上昇を抑制されている。欧州は独連銀バイトマン総裁が利下げを示唆したが貿易・経常収支が依然大幅黒字を計上しユーロの下げも限定的であった。伊はナポリターノ大統領が漸く続投、レッタ新政権が樹立され一息ついた。欧州の景気指標は弱い。米国雇用統計、小売売上、ミシガン指数は弱かった。米GDPも予想を下回った。英GDPは改善。中国は不動産抑制策で株価がまだ弱い。1Q・GDPは予想を下回り資源国通貨の一時的に売りを誘った。

(トピックス)

「CPI+5.9%とインフレターゲットに近い」
マーカス南ア準備銀行総裁は「中期的なインフレ期待は中銀のターゲット付近で抑制されている」と発言した。

「南ア株価弱し」
南ア株式相場は弱い。日経平均以外の世界的な弱地合いを受けたこと、中国GDPが予想を下回ったことなどでリスク回避が優勢となるなか、英豪系鉱業大手BHPビリトンが大きく下落するなど鉱業銘柄の下げがきつく、銀行銘柄も大幅安となった。業種別指数では、白金鉱山株、金鉱株、資源株、銀行株の下げがきつい。 

「金価格は下落後反騰」
キプロス財務相が「金売却は数カ月以内の実施を目指す」などと発言したこともあり金価格が1300ドル台へ大幅下落したが、マーカス南ア準備銀行総裁が「金価格の下落に強い懸念を持っている」と発言したこと、日米欧の金融緩和観測で商品市場に資金が流入し金は1400ドル台に反騰している。

「日本が白金族金属の埋蔵を確認」
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、南アブッシュフェルド地域北部で、カナダのプラチナム・グループ・メタルズと共同で実施している白金族金属プロジェクトで、プラチナ、パラジウム、金の合計で約315tの金属量を確認した。
JOGMECは今後も探鉱を継続し資源量の拡大を図り、プロジェクトを日本の民間企業に引き継ぐことにより、日系企業が直接関与する白金族金属鉱山開発を促進する。

(テクニカル)
4月12日-15日の下降ラインを上に抜けて再上昇の途上にある。4月16日-29日の上昇ラインがサポート。5日線は上向き。ボリバン上限抜けから反落したが中位で反転上昇。週足は4月8日週-15日週の下降ラインを上抜いて今週はオープンした。4月8日週はボリバン上限を抜け上ヒゲも長く翌週下落したが下ヒゲで切り返した。月足は10月-12月の上昇ラインが生きている。今月はここまで陽線。年足は07年-8年の下降ラインを上抜いている。

メルマガ無料配信中!

メルマガの配信をご希望の方は右のボタンより登録ページへお進みください。

マーケットビュー メルマガ登録

セントラル短資FXで取引をはじめる 当社でお取引をご検討の方

無料セミナ―を受講する

セントラル短資FXが提供する無料セミナー

「マーケットビュー」執筆陣も出演中。外貨投資の基本からFXのトレードテクニックまで各種セミナーを開催しています。

取引をはじめる

オンラインでスピード口座開設 最短翌営業日で開設

口座開設

!
  • ※当社による情報サービスは、お客さまの投資判断に当たって参考となる情報の提供を唯一の目的としており、断定的な判断の提供や特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
    当社および情報提供者は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
    当社が提供する情報の著作権は、セントラル短資FX株式会社または情報提供者に帰属します。当社の事前の承諾なく情報の全部または一部を引用、複製、転送などにより利用することを禁じます。
マイページログイン
口座開設
わからないことは
0120-30-8806 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:午前07:00〜午後09:00(平日)
※口座開設をご検討中のお客さまは
午前08:00〜午後07:00(平日)