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マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

米外国為替報告書とG-20で円安批判に耐えられるか。
中国GDP、日銀支店長会議、貿易統計などあり

更新日:2013年4月15日

4月15(月)−4月19日(金)

今朝のシドニーのドル円は荒い動きをしている。日本国債も先週から大きく動いている。大きなボラティリティーに気をつけたい。
北朝鮮は本日4月15日、金日成主席の誕生日である。弾道ミサイルの発射に踏み切る可能性は排除できないが、発射すれば終わりの始まりとなるしかない。一応頭にいれておきたいが、安倍首相も昨日は小笠原諸島を訪問しているので政府もそれほど緊張するほどのことではないとしているようだ。

今週はG-20がある。先週末の米国財務省外国為替報告書でこれ以上の円安がけん制された。2月のG-20声明でも円安が議論された。2月の声明からどう変わるかに注目したい。2月の声明は以下の通りである(日本の名指しはなかった)。
【2013年2月15-16日 モスクワG-20】
++「我々は、通貨の競争的な切り下げを回避する。我々は、競争力のために為替レートを目的とはせず、あらゆる形態の保護主義に対抗し、我々の開かれた市場を維持する」++

さて米国は4月に入ってからは雇用を始め指標も弱いものが多くなっている。FOMCで量的緩和の早期終了が示唆されたが指標は逆に弱くなっている。ドル安の流れにもなりかねない。今週はCPIの発表がある。これも低下すれば量的緩和の早期終了観測が後退する。また今週の米国金融機関の決算にも注目したい。

米財務省外国為替報告書では中国にも触れ、人民元については、当局による大量の為替介入で著しく減価した状態が続いているうえ、介入情報を開示しないなど為替市場の透明性も低いままだ(報復関税などの対象とする「為替操作国」の認定は今回も見送った)とした。今週の中国は本日1Q・GDP、小売売上、工業生産などの指標がある。3月CPIは予想より低下し2%台へ戻ったために金融引き締め観測は後退し株価には好影響を与えることとなった。ただ鳥インフレエンザの拡大は懸念材料である。また不動産投資抑制策は続いている。

欧州はキプロス、スロベニアなど債務問題もまだくすぶるが大事には至らないだろう。紆余曲折遅々前進の欧州的ペースである。景気指標中心に考えたいが今週はZEW景況感指数の発表がある。ドラギ総裁の講演にも注目したい。

オセアニアはやはり雇用が懸念であり、それを回復させるためにも政府当局は通貨高懸念発言を繰り返すだろう。両国の良好な財政状況で海外からの資金流入が続き通貨高となっている。豪はRBA議事録の公表がある。現在のところ5月の政策金利決定での利下げ予想をする向きは25%程度で高くはない。
NZは今週1Q・CPIの発表がある。現在インフレターゲット下限の1%以下の+0.9%のCPIだが、1Qの予想も+0.9%である。景気指標は住宅など中心に強いが、インフレが落ちついたままなら4月24日の政策金利決定も据え置きとなろう。

南アは小売売上とCPIの発表がある。CPIの予想はインフレターゲット上限の6.0%である。株価下落、資源価格下落、景気指標も弱い中でインフレが高まるジレンマを抱えている。利下げは出来ない状況だ。 

【今週の注目経済指標】

4/15
(月)

(日)日銀支店長会議、地域経済報告、鉱工業生産・確報
(中国)GDP、工業生産高
(ユーロ圏)貿易収支
(米)ニューヨーク連銀製造業景気指数、対米証券投資、NAHB住宅市場指数

4/16
(火)

(豪)RBA議事録
(英)生産者物価指数、消費者物価指数、小売物価指数
(ユーロ圏)消費者物価指数・確報、ZEW景況感調査
(独)ZEW景況感調査
(米)消費者物価指数、住宅着工件数、建設許可件数、鉱工業生産、米設備稼働率

4/17
(水)

(NZ)消費者物価
(日)消費動向指数
(南ア)消費者物価指数、小売売上高
(英)BOE議事録、雇用統計
(ユーロ圏)建設支出
(加)中銀政策金利
(米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
(その他)ブラジル中銀政策金利

4/18
(木)

(日)通関ベース貿易収支
(香港)失業率
(英)小売売上高
(米)新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀景況指数、景気先行指数
(その他)G-20

4/19
(金)

(日)景気動向指数・改訂値
(独)生産者物価
(ユーロ圏)経常収支
(加)卸売利上高、消費者物価指数
(その他)IMF・世銀総会

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り ※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
南アランド円

【ドル円】 予想レンジ:96-101、円安熱狂の基礎は貿易赤字
大胆な日銀金融緩和で円売りが進んでいたが先週末の米財務省外国為替報告書で円安をけん制されたこと、今週G-20も控えていることもあり週末は円買いとなった。

(先週の予想は以下の通り)
東証一部時価総額は10月末が257兆円ほどであったが、3月年度末は360兆円、4月5日はさらに増加、371兆円となった。日本の外貨資産は10月末から4月5日で53兆円増加し株・外貨合計で165兆円増加した。また日々都会にいても田舎にいてもきっちり道路工事に出くわす。公共事業でのGDPアップ作戦も切れ目がない(車は渋滞するが)。電力料金値上げ、小麦価格値上げ、賃金引き上げもあり、インフレ2%へ向かっている。

もちろん日本は悲観的な方がエコノミストにも多く、我々はバブル崩壊、LTCMショック、アジア通貨危機、リーマンショック、上海ショック、ギリシャショックなど多くの危機、ショックを経験し、その殆どで危機の主役国より株価が下がる経験をしているので、これからさらにいい方向へ向かうことには慎重な意見が多い。先週金曜の日本国債の大幅下落を含む不穏な動きもその念を強くしたかもしれない。

熱狂より慎重に上昇するほうがいいだろうし、今まで何度も裏切られているので万が一のショックにも耐久力があるだろう。私でさえも春のお彼岸から先週の黒田異次元緩和を利用して長期間保有していた円売りのポジションを4分の1ほど決済してしまっている。ショックの経験則から慎重な行動をとる人が増えれば、大きなショックが起きた時の市場の波乱も小さくなる。

また円高の根本原因である貿易黒字も現在は赤字に転換しているので、円高が進む時も輸入からの円売りで速度を緩めるだろう。会計年度上半期は輸入の円売りより輸出の円買いが先行しやすいので、時折、円買いの流れになることも頭に入れておきたい。ただそれも今年は昨年を上回るペースで貿易赤字が拡大しているので上半期の円高圧力も弱まるだろう。

昨年からの傾向であるが、先週の米国雇用統計でも円安が進んだ。リスク回避の流れでも円が買われる時間は極めて短くなっている。買われているのは豪ドル、NZドル、いやユーロやスイスなどだ。米ドルでさえ円に対して買われている。リスク選好でも回避でも円売りである。

(貿易赤字が昨年の2.3倍、3月上中旬までの貿易統計)
現在3月中旬までの貿易統計が発表されており、年初から2.905兆円の赤字である。昨年の同期では1.2164兆円の赤字なので2.3倍の赤字拡大である。これが円安の基礎的要因。円安維持にはある程度貿易赤字の維持が必要だ。

(テクニカル)
4月1日-2日の下降ラインを上抜け、ボリバン下限から一気に上限抜けへ。4月4日-5日の急な上昇ラインはボリバン上限抜けということで下抜けることもあろう。5日線は上向く。既に下抜いた3月14日-20日の下降ラインもサポートとなろう。週足は3月11日週-18日週の下降ラインを上抜ける。週のボリバン上限(100.31)にはまだ余地がある。11月12日週-12月10日週の上昇ラインに接していたが下抜けず上昇。月足もかろうじて12年11月-12月の上昇ラインを維持した。6か月連続陽線。今月は7カ月目。07年-08年の下降ラインを上抜いて上昇中。 

【南アランド円】 予想レンジ:10.40-11.40
マーカス中銀総裁、ゴーダン財務相のランド安懸念と日銀の大胆な金融緩和で上昇したが、先週末の米財務省外国為替報告書での円安けん制で小反落した。週足は長い上ヒゲを残すも陽線で終わった。

(先週の予想は以下の通り)
次の焦点は3月CPI、日本の金融緩和で南アランドは対円、対ドルで上昇中

(ポイント)
次の焦点は4月17日の3月CPI
財政赤字は鉱山ストの影響もあるがGDPの5.0%へ縮小
BRICSの南ア経済の取り込みは積極的である
インフレ懸念と景気減速のジレンマあり
マーカス中銀総裁、ゴーダン財務相はランド安を懸念
4QGDPは改善するも新興国、BRICSとして物足りない
中国は金融引き締め観測と不動産抑制策で株価は弱い
弱い雇用と低成長で格下げの可能性は残っている

(推移)
ここ1週間で南アランドは対円、対ドルで上昇した。株価は下落。主要通貨番付では円を抜いて8位に浮上。

(国内要因)
CPI上昇でインフレ懸念が出ているが、2月PPIは1月の5.8%、予想の5.6%を下回る5.4%にとどまった。2月貿易収支は1月245億ZARの赤字、予想125億ZARの赤字のところ、95億ZARの赤字に縮小し、若干だがランド買いに繋がった。

先週も今週も大きな景気指標の発表はない。4月17日に3月CPIの発表がある。2月はインフレターゲット上限(6.0%)に近い5.9%であった。景気減速でも利下げが難しい環境にある。

(海外要因)
日銀の大胆な量的緩和政策表明があった。日本を中心に世界的なリスク選好の相場となった。欧州はECBドラギ総裁が下期の景気下振れを予想したが、利下げは示唆しなかったことからユーロは上昇した。伊総選挙での政局不安は残っている。伊格下げの噂も出ている。連立政権樹立が難しい。欧州の景気指標は弱い。米国雇用統計は弱かった。暫定予算は延長され債務上限問題は先送りされている。長期的では米国の「シェール革命」による米国の強さも頭に置いておきたい。中国は不動産抑制策で株価がまだ弱い。製造業PMIは持ち直している。今週はCPIや貿易収支の発表あり。全人代の2013年のGDP成長率目標は7.5%、インフレ見通しは3.5%となった。

(トピックス)

「税収減少」
ゴーダン財務相は2012年度の税収が鉱山ストなどの影響で113億ランド減少することを明らかにした。ただ効率的な税の取り立てと政府の経費削減で財政赤字はGDPの5.0%までに縮小する見込みである。

「新車販売台数」」
2012年の新車販売台数は、前年比9.0%増の62万3,921台と60万台を突破した。しかし、ストライキの影響を受け乗用車を中心に生産が減少した結果、国内の自動車生産台数は前年比1.3%増の53万9,424台にとどまった。2013年は増産や新モデル投入によって、生産台数は20.7%増と大幅に伸びる見通し。また、国内販売は8.2%増と予測されている。 

「BRICS開発銀行へ」
南アのダーバンで開催されたBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの主要新興5カ国)首脳会議では、「BRICS5カ国のインフラプロジェクトを支援するための開発銀行と外貨準備プールの設立などを積極的に推進していくべきである」との合意がなされた。今後数年で1000億米ドル規模の外貨準備プールの形成が目指されている。ズマ大統領はまた、今後5年間に4兆5000億米ドルのインフラ投資が域内で行われるとの見通しを示した。

「中国の積極攻勢」
中国石油大手の中国石油化工集団公司(シノペック)は、南ア国営石油会社との協力枠組み協定に調印し、南ア・ポートエリザベスの産業開発区での世界規模の「ムトンボ製油所」建設プロジェクトの推進に向け、協力することで合意に達した。 協力枠組みは、双方が共同で南アフリカ及び周辺諸国の石油・天然ガスの調査と開発を行う協力範囲を明確に示した。双方はまた、アフリカ南部地区における川下産業への投資、倉庫・物流施設の新規建設や買収などを含む他の協力分野の協力強化においても合意に達している。

(テクニカル)
4月1日-3日の下降ラインを上抜き大きく上昇した。ボリバン下限から2日間でボリバン上限越えとなった。上昇ラインが急であることもあり、調整の下げも少しあるだろう。5日線上向き。一目の雲下から一気に雲の上に出た。週足は10月8日週-11月12日週の上昇ラインがかろうじてサポート。3月11日-18日週の下降ラインを上抜いた。月足は10月-12月の上昇ラインが生きている。年足は07年-8年の下降ラインを上抜いている。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
NZドル円

【ドル円】 予想レンジ:95-100、G-20待ち。日銀緩和vs輸出前倒しの季節

先週金曜に米財務省外国為替報告書が公表された。内容は「円安をもたらしている日銀の金融緩和策について注視していく。為替相場を目的とした政策や、競争的な通貨の切り下げを控えるよう日本に求めていく。短期的には経済回復の支えになるが、より必要なのは生産性や成長を向上させる構造改革だ」であった。円安について神経質になっていることは間違いない。そして今週はG-20財務相・中銀総裁会合がある。2月のG-20前は1ドル94円、ユーロ円125円、豪ドル円96円程度であったが、当時も円安への批判が強く一時円高となった。ただ季節の需給は外貨タイトな時期であったので再び円安に戻った。今回も円安けん制の声明が出されるだろうが、需給は2月ほど外貨タイトではないのでドル円やクロス円の下押しが見られるだろう。

しかし日本は実弾介入や口先介入で円安にしたわけでもない。過大な円高の調整を貿易黒字から赤字となった需給的な変化をともない自然に円安となっている。何も批判されることはない。理不尽に円安を批判されるなら、G-20の席を蹴って退場してもいいところだが、大人しい日本はそれはやらないだろう。1971年にニクソンショック以降は円の独歩高でもあった。通貨安競争をしていたのは日本以外の国であり、特に通貨安競争の勝者は米国であった。こういう状況で日本が今週のG-20やIMF・世銀総会をどう乗り切っていくのかは興味がある。

国内的為替需給で言えば、例年同じだが4月-9月の上半期は輸出が先行しやすいので通常でも円安にもっていくのはやや難しい時期だ。4月4日の日銀の大胆な金融緩和で円安となったが落ち着けば効果は薄くなっていく。ただでさえ円高になりやすい時期にG-20での円安批判は日本の景気回復デフレ克服につらいものとなろう。今週の日本は3月貿易統計の発表がある。今年は3月中旬までで昨年より約1兆円、貿易赤字が拡大し円安を支えている。

(テクニカル)
4月4日-5日の急な上昇ラインは下抜き、さらに4月8日-9日のなだらかな上昇ラインも下抜いてボリバン上限から反落した。5日線はまだ上向き。15日月曜に、8日の窓を埋めるだろう。98.0の少々の損切り売りも入っている。サポートは4月2日からの安値92.56と高値99.94の半値の96.25あたりか。さらに雲の上限、ボリバン下限と続く。既に下抜いた3月14日-20日の下降ラインもサポートとなろう。先週の週足は上ヒゲが長くなり売り圧力を示している。週のボリバン上限(101.13)に達せず下落か。3月11日週-3月18日週の下降ラインもサポート。月足も12年11月-12月の上昇ラインを維持している。6か月連続陽線。今月は7カ月目。07年-08年の下降ラインを上抜いて上昇中。 

【NZドル円】 予想レンジ:81-86、今週は円安けん制のG-20、財政黒字化、CPIと政策金利待ち

(ポイント)
財政黒字化宣言を行う
NZドルは対円だけでなく対ドルでも上昇し中銀の通貨高懸念が強まる
次の焦点は1QCPIと政策金利決定
住宅投資も依然底堅い、抑制のための利上げ論も出ている
4QGDPが大幅改善
NZ中銀総裁はNZドル高懸念を繰り返す(対ドル)が財務相のトーンはそれほど強くない
失業率は改善したが、労働参加率は低い
中国のCPIは低下
中国観光客の受け入れ体制を拡大

(国内要因)
多くの指標は改善中、先週までは2月貿易収支が2カ月ぶりの黒字。2月住宅建設許可も改善した。3月食品価格指数は前月比-1.3%、2月は前月比-0.3%。 次の焦点は、4Qはインフレターゲット以下であったCPI(4月17日)と政策金利(4月24日)である。

(海外要因)
今週はG-20があり、ここで円安が批判されると、円買いの対価としてNZドルが売られる可能性がある。欧州はECBドラギ総裁が下期の景気下振れを予想したが、利下げは示唆しなかったことからユーロは上昇した。伊総選挙での政局不安は残っている。伊格下げの噂も出ている。連立政権樹立が難しい。欧州の景気指標は弱い。米国雇用統計、小売売上、ミシガン指数は弱かった。暫定予算は延長され債務上限問題は先送りされている。中国は不動産抑制策で株価がまだ弱い。製造業PMIは持ち直している。全人代の2013年のGDP成長率目標は7.5%、インフレ見通しは3.5%となった。

(財務相発言)
イングリッシュ財務相=米国が金利を引き上げれば、NZドルの状況は変わるだろう、NZドル高が輸出企業に影響を与えるが、多くの輸出企業はNZドル高に対処している、住宅市場が経済にとってリスク、住宅価格の上昇が続けば、金利上昇と為替高リスクを招く可能性ある

(財政黒字へ)
イングリッシュ財務相は、2014/15年度までに財政の黒字化を達成できるとし、その後の黒字は政府の純債務を2020年までにGDP比で20%に低下させることに充てるとした

・政府は5月16日に予算案を公表する。大半の地域での干ばつの状態が景気にある程度悪影響を及ぼし、政府の黒字化の目標がより困難になるとの見方を示していた。また、政府が住宅市場の動向を懸念しているとした。現在高水準にあるオークランドの住宅価格が金利やNZドルに上昇圧力をかける可能性を警告している。

(住宅価格高騰)
スペンサー中銀副総裁は住宅価格の上昇が懸念要因になりつつあると発言、国内の金融安定に対するリスクが高まっており、利上げが必要になる可能性があるとの認識を示した。国内経済について、通貨の過大評価、干ばつ、財政健全化といった課題に直面しており、住宅ブームを回避することが不可欠だと主張。低金利・与信の拡大で、住宅需要が過度に膨らんでおり、価格が上昇していると指摘した。

住宅市場の勢いが衰えず、インフレ圧力が高まれば、金融面での対応が必要になる公算が大きいと述べた。

中銀は過去2年間、政策金利を2.5%に据え置いている。先月には政策金利を年内据え置くとの見通しを示したが、住宅価格が上昇しており、過度の住宅需要で金融の安定やインフレに対するリスクが高まる事態は避けたいとの認識を示していた。

(テクニカル)
先週金曜まで6連続陽線であったが、米国財務省外国為替報告書での円安けん制で下落した。4月4日-5日の急な上昇ライン、4月8日-10日の上昇ラインも下抜いた。次のサポートは4月2日からの高値86.38と安値77.78の半値の82.08となろう。ボリバン上限越えから反落。5日線はまだ上向き。週足は3月4日週-3月11日週の下降ラインを上抜いている。週のボリバンの上限越えからは反落へ。上ヒゲも長い。月足は12年6月-9月のなだらかな上昇ラインからボリバン上限越えのまま。年足陽線。

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