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マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

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バーナンキ議長証言2回、日銀人事、月例報告、法人企業統計、中国PMI、月末取引

更新日:2013年2月25日

2月25日(月)−3月1日(金)

今朝のシドニー(日本時間午前5時ごろ)ではドル円が94.70あたりまで上昇した。日銀総裁に黒田氏、副総裁に岩田規久男氏が提示という記事が主要全紙で報道されたからだろう。黒田氏はアベノミクスでの金融緩和を支持、財務官時代は14兆円の円売り介入(対ドルと対ユーロ)を行っていた。岩田氏はリフレ派で日銀のこれまでの金融政策を批判していた。また日米首脳会談では為替に言及されなかったので現状容認ともとられたのだろう。英国国債格付け引き下げやイタリア選挙の結果次第でリスク回避の円買いも出ることも予想されたが、日本側のニュースが勝り円売りとなった。ただ東京市場開始の午前7時以降は利食いの売りも出て94円前半にドル円は下落している。

日米首脳会談の共同声明を探したら、TPPに関するものだけであった。共同記者会見もなかった。外務省の首脳会談概要には様々な項目について取り上げられている。その中で「オバマ大統領より、安倍総理の行っている大胆な経済政策については日本国民が評価していると承知していると賞賛した」とあった。デフレ脱却政策とその結果としての円安は容認されたのだろう。米国はすでにブレイナード財務次官は「米国は、成長の促進とデフレ脱却を目指す日本の努力を支持する。為替相場は市場で決まるというのがG-7での強い確認事項だ」としている。IMFも同様の考えだ。その他いくつかの国は円安を批判するが少数である。豪やNZは円安より対ドルで自国通貨高を懸念している。その点では2月の他通貨でのドル高は好ましい方向へ向かっている。

その他の報道では「オバマ米大統領は日米首脳会談での為替討議についてコメントを拒否」「安倍首相も通貨に言及せず」「加藤官房副長官は日米首脳会談では、通貨の水準については協議しなかったとした」などがあった。「No news is good news」で現状の為替に問題ないということかもしれない。米国と同様(長期的に見て)に貿易赤字で介入もせず自国通貨安になっている日本の円である。

12月、1月と続いた円独歩安の展開が2月で若干崩れている。2月は先週末までで円より、ユーロ、ポンド、スイス、カナダが弱い。米ドルが強いのだが、それが円安を抑制していた。ドルは南アランドを除く通貨で強い。ドルが強く他通貨が下落することでクロス円の伸びが抑えられ、その関連でドル円も売られる場面も出ている。

さて今週はバーナンキFRB議長が上院と下院で証言を行う。雇用についてはまだまだ満足すべき状況でないので、金融緩和の終了などについては否定するだろう。一部FRB地区連銀総裁らのQE3縮小発言にどう対応するかが見ものだ。その他ケース・シラー住宅価格指数など住宅関連指標など重要度が中程度の指標が数多く発表される。
また日米首脳会談でも安倍首相が日本への輸出を求めたシェールガスのことも注視続けていきたい。米国12月貿易収支の赤字縮小もエネルギー輸出の増加なのでシェールガス生産増はドル相場上昇に影響していくだろう。

中国は、先週は春節明けであったが、株価が大きく下落した。政府の不動産規制強化やIPO再開観測で需給悪化懸念などが重しとなった。

欧州では7月のドラギ発言以来のユーロ買いが一服した。2013年のGDP成長率下方修正もユーロ売りとなった。ただ景気減速はあるがそれほど大きな問題はないだろう。年後半には景気が上向きに転じていくものとみられる。週初はイタリアの総選挙や英国格下げで欧州通貨は売られるかもしれないが、いつも通りアジアでの素直な反応とその後の欧州時間との反応は異なることがあるので注意したい。またキプロス債務問題などもある。足元の指標はZEW景況感や独IFOは改善するもPMIは低下した。まだマチマチの指標が続く。今週はCPIの発表がある。 

資源国通貨では豪やNZでは当局が通貨高懸念を表明している。これらは主に対ドルでのことだ。NZ中銀ウィーラー総裁は介入の準備ありと発言した。ただイングリッシュNZ財務相は介入には否定的だ。NZドルは介入発言で下げたが、まだ年初来の通貨番付では首位を走っている。豪ドルは、今年はNZドルの後塵を拝していたが、先週は持ち直した。豪中銀スティーブンス総裁は金融緩和の余地があるとしながらも、中国経済の減速は終わったとし、豪の資源ブームのピークが来ているとしながらも、鉱業以外の投資について今後の拡大を予想する十分な理由があると発言したからだ。 

南アランドは再び鉱山ストの発生があり弱含む場面もあった。またスト関連で鉱山業の業績が落ち込んだことで南ア株価指数が大きく下落した。1月CPIは予想の5.7%より低下の5.4%となった。これはCPIの算定基準が変わったためであり、エネルギーの動きがより大きくCPIに影響するものとなった。1月はエネルギー価格が下落しCPIも低下した。2月、3月はエネルギー価格が上昇する予想なのでCPIも反発しよう。今週は4QGDPの発表があり3Qの+1.2%よりやや改善の前年比+1.8%の予想だ。

【今週の注目経済指標】

2/25
(月)

(香港)貿易収支

2/26
(火)

(南ア)GDP
(米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数、住宅価格指数、新築住宅販売件数、リッチモンド連銀製造業指数 消費者信頼感指数

2/27
(水)

(NZ)貿易収支
(独)GFK消費者信頼感調査
(スイス)KOF先行指数
(ユーロ圏)マネーサプライ、消費者信頼感・確報
(英)GDP
(米)耐久財受注、中古住宅販売成約

2/28
(木)

(NZ)住宅建設許可
(豪)民間設備投資
(日)鉱工業生産・速報、外国為替平衡操作の実施状況
(香港)GDP、月次政府財政収支
(ユーロ圏)消費者物価指数・確報
(英)GFK消費者信頼感調査
(スイス)GDP
(仏)生産者物価指数
(独)雇用統計、消費者物価指数・速報 
(南ア)貿易収支
(米)新規失業保険申請件数、GDP・改定値、シカゴ購買部協会景気指数
(加)経常収支

3/1
(金)

(日)失業率、有効求人倍率、消費者物価指数
(中)製造業PMI、HSBC製造業PMI
(ユーロ圏)製造業PMI確報、消費者物価指数速報、失業率、個人所得支出、PCEコア・デフレータ
(英)製造業PMI
(加)GDP
(米)ミシガン大学消費者信頼感指数 確報

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り ※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
豪ドル円

【ドル円】 予想レンジ:91-96、G-20は円相場の決定要因とならず
G-20での通貨安競争を避ける文言、他通貨が対ドルで下げることでクロス円も下げドル円の伸びを抑制した。ドル円は横ばい推移となった。

(先週の予想は以下の通り)
前回はG-20を前にG-20参加国からの円安けん制やその他取り上げた要因で調整色が出るとした。従って94円台は維持できなかったが週足ではドル円は陽線となった。月足もここまで陽線である。円安地合いは変わっていない。さてG-20が開催され声明が出た。今回は円を名指しはしなかったが、また正論であるかないかは別として円安が現在の注目点であることは明らかになった。G-20、G-7であらたに挿入された文言は「為替レートは目的、目標とせず」というものだ。それ以外は前回を踏襲している。また「為替レートは市場が決定する」と2011年の8月(日本の円売り介入直後)に初めて挿入された文言ももちろん継続されている。

円安派にとっては「市場が決めるならどんなレートでもいい」とも聞こえ円安促進とも思える。
一部新興国(どこだろう、韓国、メキシコなど)から出ていた最近の急激な円安を批判していたものにとっては一応、さらなる円安に歯止めがかかったと思っているかもしれない。

今回の声明は相場を決定的に動かす要因とはならないだろう。強いて言えば介入さえしなければ、また甘利大臣のように上向きであろうが下向きであろうが口先介入をしなければ、市場にまかせるということだろう。政府関係者などの為替相場への恣意的な発言は控えるべきだろう。

2000年からのクロス円の円安、昨年の全面円安は日本の貿易黒字の縮小や貿易の赤字化によるものだ。今年は1月貿易統計では中旬までは、やや輸出が回復しているようだ。今後も長期トレンドは貿易収支が決定するだろう。短期的にはその貿易為替取引の季節的なカバーの時期(新年度の円高、真夏の円高、晩秋の円安、円高円安も彼岸まで)でリズムが変わる。もっと細かく刹那的な動きは、ヘッドラインニュース、短期的なチャートで動く。今週は1月貿易統計、また週初に出るであろう米国債の利金の円転(円買い)や外貨投信などを注目したい。

今回のG-7、G-20声明では、介入もせず(口先はやったが)円安となった日本には常識的な人々は責めることができなかった。もちろん世の中は常識的でない人も多いので、この程度の声明で終わったのだろう。大きな円安の流れは変わらない。4月の新年度の円買いの季節的需給のほうをより注目している。

【豪ドル円】 予想レンジ:94-99、今週はRBA議事録とRBAスティーブンス総裁講演あり
対ドルでの下げでやや弱含んでいたが、週末のRBAスティーブンス総裁が「世界の状況からみれば、豪経済は非常に良好」と発言し持ち直し、週単位ではほぼ変わらずとなった。

(先週の予想は以下の通り)

(ポイント)
週末にはギラード政権に関して、政権、首相、党、党首としての支持率が低下したという報道が伝わった。9月14日の総選挙前の党首=首相交代の可能性も出ている。
弱い指標が続く中で先週は久々に消費者信頼感指数が大幅上昇した
インフレ期待も2月は上昇
RBAはGDP、インフレ見通しを引き下げた
RBAは政策金利を据え置いたが将来の緩和を示唆
RBAが資源景気ピーク論を表明した
RBAは豪ドル高に懸念を示している
今年は通貨番付5位で首位のNZに遅れをとっている(NZの指標でいくつか良いものが出ていることと、豪は利下げ観測、NZは当面金利据え置き予想が強いことなどで)

(推移)
先週は豪ドルは対円で下落、対ドルで上昇、株価は上昇

(国内要因) 
先週はRBAが四半期金融報告でGDP、インフレ見通しを下方修正したが、今週は前回政策金利を据え置いた時の議事録が発表される。内容はそれほど変わらず弱いものとなろう。
久々の良いニュースは先週のウェストパック2月消費者信頼感指数で1月の100.6から108.3へと大幅上昇した。
2月インフレ期待指数は2.2%と1月の2.0%より上昇した。
今週は22日(金)にスティーブンス総裁の講演もある。

(海外要因)
米国の指標はマチマチなるも主要企業の決算発表は概ね好調。米国雇用統計はほぼ予想通りであったが、シカゴPMI、ミシガン大消費者信頼感指数は改善した。欧州は予想通り4QGDPが減速した。インフレも2%以下に低下、マイナス金利の示唆、為替相場も今後の上昇を注視するとの当局の意見も出てユーロが売られている。中国は春節休暇だが1月貿易収支で輸出が増加し株価も強い。中国の都市化政策への期待が大きい。日本は、4QGDPは減速した。円安相場についてG-20からは名指しでは批判されなかったが、通貨安競争を避ける声明が出された。

「トピックス」
(豪は日本の金融政策を支持)
スワン財務相はG-20前の2月15日、円安誘導との批判も出ている日本の金融政策について、成長につながるのであれば適切であると述べ、支持する姿勢を示した。

(資源ブームがピークを迎えるか)
RBAケント総裁補は長らく続いた鉱山投資ブームは年内にピークを迎える可能性が高く、鉱山以外のセクターがそれによるマイナス影響を吸収できるか不透明感が強いとの見解を示した。
資源セクターについて、都市化が進む中国からの需要により、長期的な見通しは引き続き明るいが、短期的にはリスクが存在すると指摘。「経済活動の成長が2013年にはトレンドを若干下回り、2014年にやや上向くというのがわれわれの予想だ」とした上で、「これらの予想は、資源セクター以外の成長が緩やかに上向くことを前提にしている。従って、今後数カ月はそうした兆候を注視していく」と述べた。

(テクニカル)
2月に入って伸び悩み。通貨番付では主要9通貨で5位にとどまる。2月6日-7日の下降ラインを上抜くも、2月11日-12日の上昇ラインを下抜く。ただ先週金曜日は下ヒゲを出して踏みとどまる。5日線上向く。ボリバンでは上位を維持。週足では先々週は7週間ぶりに陰線となるも先週は陽線で切り返す。月足は10月-11月の上昇ラインを維持している。年足はここまで今年は陽線。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
南アランド円

【ドル円】 予想レンジ:92-97、月末輸出、リパトリ、M&Aなど

日本の注目点は日銀総裁の人事であったが、上述したように黒田氏、岩田規久男氏と金融緩和派、デフレ脱却派が提示される見込みとの報道でシドニー市場ではドル円は94.70あたりまで上昇した。ただ円安が世界的に注目されているだけあって、政府などから急激な動きへのけん制もでるので気をつけたい。もちろん、デフレ抑制を崩す元の円高まで戻すことはないだろうが。

今週末から3月に入るが、日本の法人の動きは年度末決算を控え取引が減少しよう。ここからはリパトリの円買いと昨年は活発化したM&Aの円売りの応酬となろう。月例経済報告があるが景気判断が上方修正されれば一時的に円売りの勢いが衰えるだろう。また英中銀キング総裁は東京で講演する。今年は円と同じように安いポンドでもあり、先週末格下げされた英国経済などをどう語るか注目したい。
また月末に入ったので月末の輸出が仲値決定後散発するだろう。また最近の円安傾向を受けて証券では外貨投資の設定が増加している。顧客の投資センチメントが上向いているか試金石となる。

「IMFの見方が常識」
IMFは報告書にて「最近の円安は、日本の金融緩和姿勢に加え、日本の貿易赤字が拡大していることや、比較的安全な資産として円を買う動きが落ち着いたことなどを反映したもので、通貨安競争を懸念するのは行きすぎ。これまでの過度な円高が修正される動きだ。最近の相場の動きは経済実態などを反映したもの」とした。一方、日本の政策対応については「2%の物価上昇率の目標設定など、金融政策は正しい方向に向かっているが、より強力な緩和策が必要だ」とした。財政政策については「将来にわたって財政の安定を保つための確かな計画がない」と批判した。 

(テクニカル)
G-20前から終了後も横ばいと言うか高原状態となっていた。今朝は窓を開けて上昇し、団子天井からの下落の可能性が薄れた。2月8日-11日の上昇ラインは下抜くも、2月12日-14日の下降ライン、2月20日-21日の下降ラインは上抜いた。2月21日-22日の上昇ラインが出来るかどうか。1月9日-23日の上昇ラインがサポートとなる。5日線は下向いているが今日次第で上向く。ボリバンでは上位に位置している。
週足は6週連続陽線の後、2月4日週はほぼ寄り引き同時の陰線となりその後は伸び悩み。今朝は一時ここ3週間の高値の94.40を上抜いた。月足は4カ月連続陽線となった。今月も陽線。12月-1月の急な上昇ラインや9月-10月の上昇ラインが支える。年足は昨年初めに07年-08年の下降ラインを上抜いたまま12年は陽線となった。

【南アランド円】 10-11、GDPと貿易収支の発表、株価急落、通貨はこじっかり

(ポイント)
12月小売売上は改善
CPIは低下したが、算出方法変更の影響がある
今週は4QGDPや貿易収支の発表がある
CPI高止まりも政策金利は据え置かれている
通貨が上昇すると株価が弱くなる傾向がある
2006年-08年の下降ラインを上抜いてスタート
企業マインドは幾分改善されている
中国の景気指標は改善、2013年GDP成長予想も上方修正、輸出も伸びている
株価指数が弱い。鉱山企業の業績がストの影響で悪化
資源価格もドル高や需要減、米国QE3縮小観測で弱い
弱い雇用と低成長で格下げの可能性は残っている

(推移)
南アランドは対円、対ドルで下落、株価は大幅下落。主要通貨番付では7位のまま

(国内要因) 
1月CPIは予想の+5.8%から低下の+5.4%となった。低下はエネルギー関連指数の低下とCPIの算出基準が変更されたことにある。1月は石油価格が下落したが、その石油価格のCPIの寄与度は3.9%から5.7%に引き上げられていたのでCPI低下幅が大きくなった。ただ2月、3月は石油価格の上昇が予想されるのでCPIが再び上昇するとみられている。
今週は4QのGDPの発表がある。予想は前期比年率で+1.8%で前期の+1.2%より上昇する。
また貿易収支やPPIも発表される予定だ。

(海外要因)
FRBのQE3縮小観測で全体的にドルが強く、NZドルの下げにもつながっている。欧州は予想通り4QGDPが減速し、2013年のGDP成長率見通しも下方修正された。ZEW景況感指数や独IFO指数は改善したが、各種の企業PM指数は悪化した。春節休暇明けの中国市場はIPO再開での需給懸念や不動産引き締め策示唆で株価は弱くなっている。日本は4QGDPは減速した。円安相場についてG-20からは名指しでは批判されなかったが、通貨安競争を避ける声明が出された。

(トピックス)
「三菱東京UFJ銀行が南ア拠点を充実」
三菱東京UFJ銀行は南アに今春にも営業拠点を置く。南アの貿易投資庁と業務提携し、日系企業に南ア関連情報を提供する。旧東京銀行時代の1961年にヨハネスブルグの駐在員事務所を設置、今回は出張所に格上げする。

「ダットサンを南アに投入」
日産は新興国専用ブランド「ダットサン」を2014年に南アに投入する。トヨタやフォルクスワーゲンが先行する南ア市場で巻き返しを図る。日本円で50万円前後の低価格車を販売する

「中国との関係」
中国の楊外相は先週南アを訪問しマシャバネ国際関係・協力相と会談し、二国間関係および第5回BRICS首脳会合について意見交換した。楊外相は「中国と南アが国交を樹立して15年、双方のハイレベル往来により、政治的な相互信頼は強化され、各分野における協力も日増しに深まり、世界と地域の重大な問題に対する交流も順調に発展してきた。中国は南アと手を携えて双方の全面的戦略パートナー関係を前進していきたい」との考えを表明した。
マシャバネ国際関係・協力相は「南アと中国の全面的戦略パートナー関係の推進という方針は揺るがない。南アフリカは第5回BRICS首脳会合の準備を整えており、中国首脳の出席と南ア訪問を期待している。南アは今後、中国とより密接に協力し、相互協力が成果を収めることができるよう努力していく」と表明した。

(テクニカル)
2月8日-13日の上昇ラインを下抜き3連続陰線の後は、2月20日-21日の下降ラインを上抜いた。ボリバン上位。5日線は下向く。欧州通貨が弱いなか、南ア株価が弱い中で意外と堅調だ。トレンドラインの上抜け下抜けで小刻みにやっていきたい。週足は3週連続横ばい。月21日週、28日週の下ヒゲを原動力にして上昇した。ボリバン上限に張り付いている。月足も2月はここまで陽線となっている。10月-12月の陽線に沿う。年足は07年-8年の下降ラインを上抜いている。

 

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