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マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

G-20前に舌戦あるも基本は貿易需給

更新日:2013年2月12日

2月12日(火)−2月15日(金)

G-20で円相場については公式でも非公式でも議論されるだろう。G-20では為替相場の声明はこれまでは目立ったものはない。G-7で特に声明を出すとすれば異例だ。これまでのG-7の声明は2年前の夏から変化があり、介入については原則否定されている。

以下は2011年8月の本ブログの私のコメントである。

「今一度、8月8日のG-7緊急声明を読み返すと大きく二つに分かれると思う。一つは円相場について「市場において決定される為替レートを我々が支持することを再確認した」という文言。 私はプラザ合意以降、このような文言を見たのは初めてだ。日本の介入を批判しているように思えてならない。急激な変動時以外は介入することは難しくなるし、継続性のある介入もなくなるだろう」(もう一つは欧米当局の努力にもかかわらず格付け会社が欧米を格下げしたことを批判していたこと)

今回の円安相場は介入も使わず、自然な需給の流れで起きているので批判されることはない。昨日のバイトマン独連銀総裁やブレイナード発言など日本の動きを認める良識的な発言はある。
ただ世界の要人でも「円高ならシャネルが安く買える」などの偏ったレベルの発言を行う人がいてそれなりにその発言で相場が動くので気をつけたい。 

今回の円安は日本の貿易赤字と季節的なドル買い(秋のお彼岸から春のお彼岸まで続く) が背景にある。要人の発言では一時的に右往左往するだけだろう。

ただ2月は海外で少しリズムが変わっている。昨年後半からユーロ高と円安が進んでいたが2月に入ってからはユーロが安い。2月は先週までユーロが最も安い通貨となっている(年初来ではまだユーロが最強である)。テクニカルでは2月1日にユーロドルがボリンジャーバンド上限を超えるも長い上ヒゲを出したのがきっかけとなっている。ユーロに代わって強くなったのが米ドルであり、2月はここまで南アランドに次いで2位。米ドルが強くなりユーロを始め他通貨が弱くなったのがドル円やクロス円が伸び悩んだり下落した要因である。

今週は日欧の4QGDP、日銀政策決定会合、ユーロ圏貿易収支、オバマ大統領の一般教書演説、ドラギECB総裁のスペイン国会での発言、白川総裁会見に注目が集まり、週末のG-20となる。

米国は依然、景気指標は幾分か強い。決算もまずまずで株価も好調だ。12月貿易収支は輸出の伸びで赤字は縮小した。シェールガスの採掘の影響で石油の輸出が増加し原油の輸入が減少している。オバマ米大統領一般教書演説では強い米国を表明するだろう。ルー次期米財務長官指名承認公聴会にも注目したい。地区連銀総裁の講演も多い。QE3は雇用改善のために効果がないという意見も多くなっている。決算はシスコシステムズ、GMなどがある。指標は小売売上、NY連銀製造業景気指数、鉱工業生産、ミシガン大消費者信頼感指数がある。

中国は2013年のGDP成長見通しが上方修正され、都市化政策期待もあり、上海株価が上昇して1週間の春節休暇となる。中国の回復は現在やや下押ししている資源国通貨の下支えとなる。1月CPIは前年比+2.0%と落ち着いている。また1月貿易収支では輸出が25%の伸びを見せている。

欧州は4QGDPを発表する。独は小幅の成長となるが、ユーロ圏全体では小幅減少となり、これも前倒しでユーロの売り要因となっている。ただ貿易収支では独のみならず、ユーロ圏全体でも黒字なので大きな下げとはならないだろう。2月初めに出たスペインや伊の政局絡みのニュースもこれまでのギリシャ問題と比べればマイナーだ。ただ米国がユーロ圏より強い景気指標や株価推移が続けばユーロは相対的に下げるだろう。独バイトマン総裁の講演やドラギ総裁のスペイン国会での発言にも注目したい。英国はユーロが売られることによって、対価として買われている。ECBがユーロ圏のCPIが2%以下に低下するとしたことに対し、当面は2%を下回ることのないインフレを抱える英国のポンドが買われている。今週はCPIが発表される。 スイスは若干のアップダウンはあるが公約通り対スイスでの上限である1.20を維持している。

資源国通貨では、景気指標が弱い豪は3月へ向けて利下げ観測が出ている。またNZは4Qの雇用統計で就業者数が悪化し豪ドルとともに対ドルで弱含み推移している。クロス円のこれまでの強さはユーロを除きドル円の強さによるものであった。強かったユーロドルも反落したので、クロス円全体が弱含みする場面はあろう。
2月はここまで最強の南アランドは小売売上が発表される。白金鉱山ストや格下げの影響が薄れて世界全体の景気回復で株価が強く、ランドもジリ高となっている。カナダは昨年は利上げ観測を中銀自ら示唆していたが、雇用悪化などで後退している。

【今週の注目経済指標】

2/11
(月)

(日)東京休場
(香港) 香港休場(旧正月)
(仏)鉱工業生産

2/12
(火)

(香港)休場(旧正月)
(日)マネーストックM2+CD
(スイス)消費者物価指数
(英)生産者物価指数、消費者物価指数、小売物価指数
(米)月次財政収支

2/13
(水)

(香港)休場(旧正月)
(ユーロ圏)鉱工業生産
(英)BOE四半期インフレレポート
(南ア)小売売上
(米)輸入物価指数、小売売上高、企業在庫

2/14
(木)

(日)第4四半期GDP・一次速報、日銀金融政策決定会合
(仏)GDP速報、非農業部門雇用者 
(独)GDP速報
(ユーロ圏)GDP速報、ECB月例報告
(米)新規失業保険申請件数

2/15
(金)

(NZ)小売売上高
(日)金融経済月報・基本的見解、鉱工業生産確報
(英)小売売上高
(ユーロ圏)経常収支、貿易収支
(米)ニューヨーク連銀製造業景気指数、対米証券投資、鉱工業生産、設備稼働率、ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
(その他)G-20

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り ※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
南アランド円

【ドル円】 予想レンジ:90-95、G-20前の海外要人発言にも注意したい
先週は7週間ぶりに小幅ながら陰線となった。今週の日本の4QGDPがプラス成長予想で、欧州よりは良いこと、G-20で円安について公式には批判されずとも非公式には批判も出るという観測、円安をけん制する麻生発言が加わったことなどがあげられる。

(先週の予想は以下の通り)
1月のドル円は4回の強気のフラッグを実現した。貿易赤字によるドル買い、季節的な輸入のドル買い、やや多めの外貨投信の設定などもドル円の上昇に繋がった。
円売りについては海外からも批判が多いが、日本が介入も使わず貿易赤字と季節的なドル買いでの円安、また360円から75円までの大幅な円高から見ると、この程度は問題なく思える。2月15,16日にはG-20があるがロシアのストルチャク財務次官は、日銀に大胆な金融緩和を迫る日本政府の政策について、国際社会は冷静な対応が必要との見方を示した。海外の一部当局者から出ている円安誘導批判について、「日本を批判する前に、冷静な分析が求められる」と指摘した。ロシアは2月G20財務相・中銀総裁会合の議長国である。

日本の国内政治・需給要因からの円安に加え、ユーロ高や米国・中国の景気回復でのリスク選好の流れも円安を加速している。世界全体の景気回復の流れを止めることはできないし、日本が円高デフレ抑制をやめて元のデフレ不況に戻すことも不可能だ。この円安の流れは続こう。国内外の円安批判では円安は止められない。季節的な需給での一時的なアップダウンはあるにしても。4月からはやや輸出業者からの円買いが増えるなど小局面での流れはある。今週の日本は12月国際収支での所得収支、経常収支、1月上中旬の貿易統計に注目したい。
なお来週発表される日本の4Q・GDPは若干のプラス成長となりそうだ。

「リパトリの件」
2月、3月は日本企業の3月決算にかかわるリパトリ(日本企業の海外拠点からの利益の日本への送金)の円買いが出ると言われる。言い始めたのは90年前後の私かもしれない。その言葉だけで2月、3月には円買いでドルが下がると言われているが、ここ数年はそうでもない。何故なら日本海外拠点が十分に収益を上げておらず日本へ送金する外貨が減少しているからだろう。今年も同じような状態だと思われる。安倍政策で景気が良くなっており、海外の景気回復の兆しもあるが3月に終わる24年度の業績には大きくは影響しないだろう。またリパトリとは逆の取引にあたるM&Aの円売りは昨年の日本企業の海外企業へのM&A取引が最高額達する見込みでもあり、その円売りも決算前に出てくる と思われる。リパトリの円買いは為替相場には影響しないだろう。リパトリするには原資が必要だ。

(テクニカル)
1月4度の強気のフラッグが発生して上昇した。2日続けて出た陰線でできた下降ラインはいずれも上抜いて上昇した。12月のドル上げは押し目がなかったが、1月はある程度ドルロングもできて利食いのドル売りが出つつ新規のドル買いも入り、いい回転のドル上昇であった。現在は1月31日−2月1日の上昇ラインがあるが急なので下抜けることも予想される。その下は1月23日−24日の上昇ラインがサポートする。ボリバン上限越え。5日線は上向き。週足もボリバン上限越え。11月12日週-12月10日週の上昇ラインができている。3週連続下ヒゲが長いかったことから先週は上昇した。月足は4カ月連続陽線となった。9月-10月の上昇ラインあり。年足は昨年初めに07年−08年の下降ラインを上抜いたまま12年は陽線となった。

【南アランド円】 予想レンジ:10.0-11.0、主要9通貨番付では最下位から円を抜いて8位へ浮上
2月はここまで主要番付で最強のランドも先週はユーロの下げで小休止、ただ今週は好スタートで年初来高値の10.59を狙う。

(先週の予想は以下の通り)

(ポイント)
1月カギソPMIは改善
アムプラッツの人員削減計画は政府、労働者で交渉開始へ
CPI高止まりも政策金利は据え置かれた
プラチナの価格が金価格を上回っている
フィッチが格下げ
2006年-08年の下降ラインを上抜いてスタート
マリ、アルジェリアなどアフリカリスクあり
企業マインドは幾分改善されているが、雇用悪化や労働争議が懸念材料
中国の景気指標は改善、2013年GDP成長予想も上方修正
4QGDPは2月1日ごろ(未定)に発表
株価指数は4万のせ底堅い

(推移)
南アランドは対円、対ドルで上昇。株価も上昇。主要9通貨番付では円を抜いて8位へ上昇

(国内要因) 
12月PPIは11月+5.2%と同じく+5.2%。12月貿易収支は11月79億ZARの赤字、予想24億ZARの赤字のところ27億ZARの赤字となった。1月カギソPMI(購買担当者指数)は49.1となった。12月の47.4から改善した。

(海外要因)
米国はFOMC議事要旨で量的緩和終了が示唆され米金利が上昇していたが今週のFOMCでは景気に慎重な見方が示され米金利は低下しランドを支えた。米指標はマチマチなるも主要企業の決算発表は概ね好調。米国雇用統計も予想を下回ったがミシガン大消費者信頼感指数やISM製造業景況指数が改善した。
欧州は4QGDPが減速する見方が強いがドラギ総裁が今年後半の景気回復を示唆したためユーロの買い材料となった。欧州債務問題は一息つき、南欧金利は低下し続けている。中国は経済指標が改善し始め、12月の輸出も伸び、4QGDPも予想を上回った。2013年GDP成長予想も上方修正された。都市化政策への期待も大きい。日本は安倍首相のデフレ脱却宣言と貿易赤字で円安地合いが継続している。

(トピックス)
「スト、人員削減、交渉へ」
南ア政府と、プラチナ生産世界最大手のアングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)、およびその労組は、リストラ計画の延期で合意した。1万4000人の削減が計画されていたが、交渉を続けることとなった。鉱物資源省は「関係者はリストラプロセスを延期し、詳細な話し合いを行うことについて決定した」と発表した。交渉は1月30日から始まり、60日程度を予定しているという。同省は「3者は、すべての利害関係者の利益のために建設的に行動する意向であり、交渉に関する最新の情報を適宜公開する」としている。アムプラッツは今月、親会社の資源大手アングロ・アメリカンによるリストラの下、一部鉱山の操業休止や人員削減計画を発表していた。

「ズマ大統領」
ズマ大統領は仏ラジオとのインタビューで、欧米によるリビアのカダフィ政権打倒がマリを混乱に陥らせた元凶だと批判。ただ仏軍によるマリ介入は支持、「他に選択肢はなかった」と強調した。

(テクニカル)
ドル円や他のクロス円ほど上昇していないが1月のランド円は4回強気のフラッグを出し這い上がってきた。ついに2月1日はボリバン上限を越えた。1月31日―2月1日の急な上昇ライン、1月28日―29日、24日―31日の各上昇ラインが支える。5日線上向き。 雲の中に入らず反発した。週足は2週連続の長い下ヒゲが効いて先週の陽線となった。月足では7月-8月の下降ラインを上抜き10月-11月の上昇ラインがある。2012年は陽線。今年も陽転。円との最下位争いが今年も続いている。2006年-08年の下降ラインを上抜いてスタートはしている。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
NZドル円

【ドル円】 予想レンジ:91-96、GDP、日銀、G-20へ

いろいろと内外から円安批判があるが、貿易赤字なら自然に円安となるのが需給の常である。最近の貿易収支では赤字国は日本(12月)が -63億ドル、米国(12月)が-385億ドル。黒字国では中国(12月)が 316億ドル、独(12月)が159億ドル、ユーロ圏(11月)が182億ドルとなっている。日本の政治外交は脆弱だが、為替外交では言うべきことを言わないと元の木阿弥のデフレに戻ってしまう。

ただ今週は以下の要因からこれまでの円安トレンドが続くかどうかの関門である。長いトレンドでは貿易収支が黒字に転換しないかぎり円安だ。今週は昨日の黒田発言(日銀は金融緩和を続ける)、バイトマン独連銀総裁(ユーロは著しく過大評価されていない)、ブレイナード米財務次官(日本の成長支援・デフレ脱却に向けた措置を支持)で円安ユーロ高が進んだが、以下のような円安を阻止しかねない要因も出てくるので気をつけたい。

@1月上中旬までの貿易統計で輸出が伸び始めている
A日本の4QGDPはプラス成長で、欧州よりは良い
BG-20で円安について公式には批判されずとも非公式には批判も出る
C対ドルで他通貨が弱く、クロス円の上昇の障害、これがドル円の伸び悩みへ
D2月なので外債利金の受け取りの円買いも出てくる
E日銀が今週の政策決定会合で景気判断を上方修正する予想
Fさらに円安をけん制する麻生発言が加わった

(テクニカル)
1月31日-2月1日の上昇ラインがあるが急なので下抜けた。2月6日はカブセ的な足。その翌日も陰線で伸び悩み1月23日-24日の上昇ラインを下抜いて下落した。ただ昨日は2月7日-8日の下降ラインを上抜け再びボリバン上限へ。1月9日-23日の上昇ラインがサポートとなる。週足は6週連続陽線の後、先週はほぼ寄り引き同時の陰線となった。月足は4カ月連続陽線となった。今月も陽線。12月-1月の急な上昇ラインや9月-10月の上昇ラインが支える。年足は昨年初めに07年-08年の下降ラインを上抜いたまま12年は陽線となった。

【NZドル円】 75-80、雇用統計悪化、欧州景気見通し悪化で対ドルで反落、ドル円次第

(ポイント)
NZのウィークポイントであった雇用は4Qの数字も弱かった
住宅投資、景況感は強いがGDP、雇用は弱い
政策金利は据え置きが続くだろう
欧州景気見通しの弱さはNZドルを下落させた
4QCPIはインフレターゲット以下
介入は中銀総裁は準備している、財務相は行わないというスタンス
首相、中銀総裁が通貨高懸念

(国内要因) 
貿易収支、住宅建設許可は強いものとなったが、4Q雇用統計は失業率は改善したが求職者数が減少しNZドルは売られた。
4Q失業率は、求職者数の減少を受け13年半ぶりの高水準となった3Qから低下した。4Qの就業者数は3Q比2万3000人(-1.0%)。労働参加率は67.2%で04年9月以来の低水準となった。失業率は6.9%で、1999年3月以来の高水準だった2012年3Qの7.3%から低下した。予想は失業率は7.1%、就業者数は+0.4%増。これにより金利が当面据え置かれ、来年3月まで金利は上昇しないとの見方が出ている

(海外要因)
米国はFOMC議事要旨で量的緩和終了が示唆され米金利が上昇していたがFOMCでは景気に慎重な見方が示され米金利は低下した。米指標はマチマチなるも主要企業の決算発表は概ね好調。米国雇用統計はほぼ予想通りであったが、シカゴPMI、ミシガン大消費者信頼感指数は改善した。欧州は4QGDPが減速する見方が強い。インフレも2%以下に低下、為替相場も今後の上昇を注視するとドラギ総裁が発言しユーロが売られた。中国は1月貿易収支で輸出が増加し株価も強い。中国の都市化政策への期待が大きい。日本は今週の4QGDPと円安相場についてG-20でどう議論されるかに注目したい。

(乳牛は中国へ向かう)
2012のNZ産の乳牛に対する中国の需要量は大幅に増大。12年1月〜11月の対中乳牛輸出頭数は3万8232頭、輸出額は1億NZドル。2011年同期は輸出頭数が2万4924頭、輸出額が6320万NZドルであった。

(中国のNZ農場購入に反発)
中国民間企業がNZの酪農農場16か所を購入。現地の農場主が強く反発している。政府は1月27日、クラファー・ファームズに属する16か所の酪農農場を1.64億米ドルで上海鵬欣集団傘下の企業に売却する計画を承認した。昨年、アイスランドで中国投資家による土地購入が拒否されていることもあり、今回の購入はメディアが注目している。
近年、NZ政府は土地の売却に積極的で足並みを加速しており、中国が唯一の買い手ではない。「イタリア人、ドイツ人、さらにはイギリス人、アメリカ人が買った土地は数万ヘクタールに達しているのに、我々は(中国へ売却した時のような)不満は耳にしたことはない」とコメントした。

(対豪ドル相場)
NZの雇用統計での就業者数減少で、対豪ドルで下げたが、年初来ではやはり豪の国内指標の悪化と利下げ見通しでNZが豪ドルに対して強含み推移している。年初の1.2544から現在は1.2270近辺と約2.2%の下落(豪ドル安NZドル高)となっている。NZは将来の利上げ見通しがあるが、暫くは2.5%で据え置きだろう。

(テクニカル)
4Q雇用統計で就業者数が減少しNZドルは下落。1月31日-2月1日の上昇ライン、2月5日-6日の上昇ラインを下抜いた。2月6日のカブセ線も効いた。12月21日-31日の上昇ラインがサポート。5日線はまだ上向き。ただ昨日は2月6日-7日の下降ラインを上抜いて反発した。ボリバン上限近い。週足は先週は7週間ぶりに陰線。今週は陽線でスタート。これもドル円上昇の力。11月12日週-12月3日週の上昇ラインがサポート。月足は6月-9月のなだらかな上昇ラインからボリバン上限越え。5か月連続陽線。

 

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