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マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

米国GDP、FOMC、雇用統計を軸に。安倍首相所信表明で為替言及あるか

更新日:2013年1月28日

1月28日(月)−2月1日(金)

「政府・日銀共同文書期待で円安、12月貿易統計もあり」

早朝のシドニー市場では先週NY終値比、円は若干の円安となった。英ポンドは4QGDPの悪化と金融緩和観測、英国のEU離脱論争もあり、なお弱い。ただ今年は、ポンドは弱いが英国株の上昇率は熱狂している日経平均より大きい。

最近の週末のニュースではエジプト北部3都市の非常事態宣言、北朝鮮の核実験示唆などがあった。 日本は国会が始まる。安倍首相の所信表明に「円高阻止」が入るかどうかにも注目したい。

今週は米国を軸に展開する。3Q比減速が予想される4QGDP、年内QE(量的緩和)終了が示唆されているFOMC、そして雇用統計の発表がある。失業率6.5%を目指すなら、そう簡単に金融緩和の舵とりを逆に切ることはできないだろうが指標次第である。米国はそれほど悪い指標、また企業決算は今のところない。米指標はケース・シラー住宅価格など多い。企業決算発表も続く。 

ユーロは昨年後半の上昇基調が続き年初からは最強通貨となっている。ユーロポンドやユーロスイスも上昇。南欧債務国の金利は低下継続、独などユーロ圏先進国の金利は上昇している。4Qの欧州各国GDPは減速しようがドラギ総裁の年後半の景気回復発言が効いている。今週はスペインのGDP発表、独消費者物価指数に注目したい。

豪は雇用統計など指標が弱く、インフレも落ち着いていることから金融緩和観測があり最近はやや弱含んでいる。NZも同様に雇用などは弱いが景況感指数は強い。NZのインフレはターゲット以下なので利下げもということだが、既にカンタベリー地方の地震の緊急避難で歴史的最低金利にあること、また地震復興期待もあり今週の政策金利決定では据え置きとみられる。豪・NZ両国ともに円安、中国の景気回復もあり通貨は中期的に強い。介入はないだろうが引き続き当局の通貨高懸念発言は出てくるだろう。

南アは先週一時10円を割り込んだ。今年に入ってからの格下げ、鉱山や農場のスト再発、アフリカ大陸全体での政治不安などもある。もちろん景気指標も強くはない。ただランド安を背景に株価が強く、民間企業にも黒人が多く幹部となっておりマネージメントはしっかりしているので大きな政治混乱とはならないだろう。南アも4QGDPを発表するころだが日時はまだ未定だ。

先週インフレが予想から大きく低下し、カナダドルが売られたカナダは4QGDPを発表する。

【今週の注目経済指標】

1/28
(月)

(豪)シドニー休場(オーストラリアデー)
(日)通常国会召集、企業向けサービス価格指数
(ユーロ圏)マネーサプライM3
(米)耐久財受注、中古住宅販売成約

1/29
(火)

(NZ)貿易収支
(日)日銀金融政策決定会合議事録
(独)GFK消費者信頼感調査
(米)ケース・シラー住宅価格指数、消費者信頼感指数

1/30
(水)

(NZ)住宅建設許可
(日)商業販売統計、1月上旬貿易統計
(スイス)KOF先行指数
(スペイン)GDP
(英)消費者信用残高、マネーサプライM4
(ユーロ圏)消費者信頼感・確報
(米)ADP全国雇用者数 GDP・速報値、FOMC政策金利発表

1/31
(木)

(NZ)RBNZオフィシャル・キャッシュレート
(豪)輸入物価指数
(日)鉱工業生産・速報、住宅着工戸数、建設工事受注、為替介入実績
(香港)月次政府財政収支、小売売上高
(英)GFK消費者信頼感調査
(仏)生産者物価指数
(独)雇用統計、消費者物価指数速報 
(南ア)生産者物価指数、貿易収支
(加)GDP
(米)個人所得支出、PCEデフレーター、新規失業保険申請件数、シカゴ購買部協会景気指数

2/1
(金)

(豪)生産者物価指数
(日)失業率、有効求人倍率、家計調査
(中)製造業PMI、HSBC製造業PMI
(ユーロ圏)製造業PMI確報、失業率、消費者物価指数速報
(英)製造業PMI
(米)非農業部門雇用者数、失業率、ISM製造業景況感指数、ミシガン大学消費者信頼感指数、建設支出

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
NZドル円

【ドル円】 予想レンジ:87-92
日銀政策決定会合で民間銀行の日銀当座勘定での付利撤廃が含まれず下落したが、2012年の7兆円近い貿易赤字や政府の最近の円安は円高修正に過ぎないとの発言に戻し90円台を維持した。

(先週の予想は以下の通り)
「安倍円安相場と内外からの批判」、「米国債務上限問題」、「欧州景気減速」、「中国景気回復」、「資源国の景気減速と通貨高」、「北朝鮮核実験示唆」などいろいろ話題は尽きず、上下にぶれるだろうが、日本の貿易赤字、経常赤字が続く限り基調の円安傾向は変わらないだろう。今週は12月貿易統計の発表がある。また1月は貿易赤字が膨らみやすい月で、市場では輸入のドル買いが増えているだろう。

注目の日銀政策決定会合だが、既に安倍政権での円高デフレ抑制策宣言とその実績で日銀はその空気を読んだ政策をとらざるを得ない。

予想される政策変更は以下の通りだが、次の焦点は誰が次期日銀総裁になるかどうかである。従来の日銀・財務省のOBの交代人事でないほうが市場は好感するだろう。

(予想される政策変更)
・政府が強く求めるデフレ脱却に向けた共同文書も取り交わし、政府・日銀の連携を強化
・当座預金超過準備の付利撤廃
・1%の事実上の物価目標を2%に引き上げ
・無制限の国債買い入れ
・資産買入基金の対象国債の残存3年債から5年債への長期化
・買入基金の外債ETFや外国株ETF追加による多様化

また日本の12月CPIも発表される。2%のインフレ目標は遠い道のりだ。ただまずは増税だけで物価が少し上がりそうだ。

「新鮮な日銀総裁は」
日銀・財務省OB以外の方が日銀総裁になったほうが市場は新鮮さ、変化を感じ好感して株も上昇しよう。OBでは材料出尽くしとなるかもしれない。候補は竹中平蔵、中原伸之、岩田規久男、高橋洋一各氏らしい。

(テクニカル)
1月15日-16日の甘利大臣円高発言でできた下降ラインを1月17日に上抜けて始まり、その後甘利大臣の発言修正もあり再び90円台を回復した。大臣発言で下げた日は発言前に1月9日-10日の上昇ラインを下抜いていた。要人の重要発言が出ると相場が大きく動くが、トレンドラインは事前に示唆していることが多い。チャートに素直になるとご褒美が頂ける。現在は1月16日-17日の上昇トレンドラインがある。5日線は上向き。ボリバンでは上限付近に位置している。11月9日-14日の上昇ラインがその下の支え。週足は依然ボリバン上限を飛び出している。一旦下押しても、下ヒゲを残して戻ってくる強さがある。11月12日週-12月10日週の上昇ラインができている。月足は3カ月連続陽線。今月も陽線スタート。9月-10月の上昇ラインあり。年足は昨年初めに07年ー08年の下降ラインを上抜いたまま12年は陽線となった。

【NZドル円】 予想レンジ:72-77、CPIはインタゲ以下、金融緩和期待は、1月31日が政策金利決定

日本の金融緩和期待、貿易赤字で円安進み、NZドル円も日銀金融政策決定後一旦下げるも週を通じては小幅高となった。

(先週の予想は以下の通り)
(ポイント)
4QCPIは予想より低下
次回政策金利決定は1月31日
豪向け輸出は減少、米中向けは増加
住宅投資は強いがGDP、雇用は弱い
介入は中銀総裁は準備している、財務相は行わないというスタンス
中国は景気回復が続いている、4QGDPも改善
乳製品価格は持ち直している

(推移)
NZドルは対円で上昇、対ドルで下落、株価は下落

(国内要因) 
4Q・CPIは以下のようになった。予想を下回った。2期連続でインフレターゲットの1%−3%の下限を下回ったことで利下げ観測も出てくるだろう。ただ他の指標は後述するようにマチマチ。
(前期比) 前+0.3% 予+0.1% 結果-0.2%
(前年比) 前+0.8% 予+1.2% 結果+0.9%
4Qの内訳を見ると、トマトやレタスなどが前期の半値程度に下落したことなどから、食料品関連が前期比1.88%低下したほか、家具も下落。家賃など住宅費関連の0.6%上昇を相殺した。

(海外要因)
ドラギ総裁が今年後半の景気回復を示唆した。欧州債務問題は一息つき南欧金利は低下し続けている。米国はひとまず財政の崖を回避した。FOMC議事要旨で量的緩和終了が示唆され米金利が上昇した。債務上限問題では下院が譲歩し始めている。米主要企業の決算発表は好調だ。中国は経済指標が改善し始め、12月の輸出も伸び、4QGDPも予想を上回った。日本は安倍首相のデフレ脱却宣言と11月経常収支が赤字となったことで円安継続していたが、甘利大臣などの「円安には国民生活にマイナスの影響もある」(後に否定)で円高が進む場面もあった。

(最近のNZ指標)
12月クレジットカード消費は前月比+0.3%で11月の+0.5%から増加幅は縮小した
NZIER企業調査は4Qが20と3Qの8を大きく上回った
12月ANZ求人広告は+0.4%と11月の-0.8%から改善した
1月消費者信頼感指数は118.3と12月の114.7を上回った
12月食品価格は-0.2%。11月は-0.8%であった

(非居住者のNZ国債保有比率)
NZは日本と異なり海外の国債保有率が非常に高い。12月は62.7%であったが、1月はさらに増加64.0%となった。豪はさらに高く70%を越えている。日本は海外の保有率は数%程度であり、国内投資家が日本国債を保有している。

(テクニカル)
1月9日-10日の上昇ラインを下抜き、続いて12月31日-1月9日の上昇ラインも下抜いた。12月21日-31日の上昇ラインがサポート。1月15日-16日の下降ラインは上抜いた。現在は16日-17日の上昇ラインの上にある。5日線は上向き。ボリバン上位に位置している。週足はボリバン上限に絡みながら上昇している。11月12日週-12月3日週の上昇ラインがサポート。月足は6月-9月のなだらかな上昇ラインからボリバン上限越え。4か月連続陽線。1月も陽線スタート。年足は陽線スタート。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
豪ドル円

【ドル円】 予想レンジ:88-93

円安どこまでかという議論が内外で活発化している。360円から、あるいはプラザ合意の240円から75円まで円高になったが、こんな少々の円安でそういう議論が出ることにいさかか驚いている。バランス感覚、いわゆるファンダメンタルズから見ればまだまだ超円高だろう。ただ相場はファンダメンタルズでなく需給で動く。円安は最近始まったものではなく、2000年ごろが起点だ。このあたりから円はそれまでの独歩高・全面高ではなく、対ユ−ロ、豪ドル、NZドル、スイス、カナダに対して円安推移となっている。膨大な貿易赤字を出す米国のドルや恒常的な赤字を出す英ポンドや南アランドに対しては円高推移していたが。当時は中国の市場への参入で日本の貿易黒字が減少し始めた。去年はついに日本の貿易収支が赤字となったことからさらに対ドルも含め円安推移となった。昨年に限って言えば円高政策をとっていたと言われる民主党時代でも円安が進んでいた。

中期、長期的にいえば安倍政策がどうであろうと、内外からの批判があろうと貿易赤字が続く限り、100円、120円というものは節目でもなくなってくるだろう。また円高に転換するとすれば再び貿易黒字化する時だ。要人の発言は短期的な影響しか与えない。プラザ合意以降は200円を割る時、175円、150円も要人は超円高と言っていたので要人発言は刹那的ものと思えばいい。ただ日本が再び黒字化するということは、内需不足で再び外需に頼らざるを得ない時であり、またまた円高デフレ不況という苦難に道を歩むこととなる。

その苦難については現政権はいつになく理解しているようで、身内からの円安批判や海外の批判にもすぐ対応しているのは評価したい。漸く日本の問題点を解消しようとする政権ができるかもしれない。また日本の輸出の競争力の低下は日本の公的なもののコスト高もある。そこはまだ踏み込めていない。

月末から2月1日にかけ外貨投信の設定が多い。リーマンショック後の2009年1月にも大手証券の大型外貨投信をきっかけに円安が進んだ。今の日本の投資家に投資余力があるかどうかに注目したい。国会が始まり、1月上旬貿易統計の発表がある。

中国は政府版とHSBCの製造業PMIの発表がある。山口民主党代表の訪中で外交関係改善の兆しが見えたようだ。北朝鮮の核実験の強行示唆にも気をつけたい。

(1月末の外貨投信に注目)
 2008年のリーマンショックで円が急騰していたが、ある日本の大型投信で一旦歯止めがかかった。下落していたドル円よりもクロス円が特に反発した。豪ドル円やNZドル円はそこが底値となった。それは2009年1月下旬のことであった。今年もいつになく外貨投信の設定が以下のように1月下旬(含む2月1日)に多い。さらなる円安の原動力となるか。円安株高で投資マインドが高まっていること証券会社の積極的な販売があればさらなる円安の原動力となる。

・29(火)
損保ジャパン日本興亜AM 好配当グローバルREITプレミアムF 野村AM DCテンプルトン・トータル・リターンA
・30(水)
野村AM エマージング・ソブリン円投資型
・31(木)
三井住友トラストAM アジアREIT・リサーチ・オープン 野村AM ネクストコア 国際投信投資顧問 世界金融機関債F 大和証券投資信託委託 世界優先証券F、パインブリッジ・インベストメンツ ジャパン・バンク・キャピタル証券 国際投信投資顧問 国際オーストラリア債券 三井住友AM トルコ債券ファンド、ピクテ投信投資顧問 ピクテ・アセット・アロケーションF、 1(金)ニッセイAM 米ドル建て短期ハイ・イールド債券F、明治安田AM ストラテジック・リートF、ユナイテッド投信投資顧問 アジア・ハイ・イールド債、アムンディ・ジャパン りそなG好利回りCB、ニッセイAM りそな毎月払出し・新興国債券F、大和証券投資信託委託 りそな毎月払出し・豪ドル債ファンド、ピクテ投信投資顧問 ピクテ・ブランド社債ファンド

(テクニカル)
1月は3度の強気のフラッグが発生。1月7日-8日、15日-16日、22日-23日の各下降ラインを上抜き上昇した。かつ下値を切り上げている、チャートの教科書にもつかえそうなパターンであった。ボリバンは上限を拡大し相場はそれについていく。5日線は上向き。
1月21日-22日の下降ラインも上抜いた。1月23日の下ヒゲも効いた。チャートに素直になるとご褒美が頂ける。11月9日-14日の上昇ラインがその下の支え。週足は再びボリバン上限へ。11月12日週-12月10日週の上昇ラインができている。3週連続下ヒゲが長い。月足は3カ月連続陽線。今月も陽線。9月-10月の上昇ラインあり。年足は昨年初めに07年ー08年の下降ラインを上抜いたまま12年は陽線となった。

【豪ドル円】 92-97、2月5日の政策金利は35%程度の利下げ確率

(ポイント)
4QCPIは予想を下回る。2月5日の政策金利は35%程度の利下げ確率
主要通貨番付では首位から3位へ下落
雇用情勢は悪化
格付け最上級維持
財政黒字化遅れる
国内景気指標は悪化
資源景気ピーク論あるも中国景気回復次第
また最近上昇している鉄鉱石価格次第
RBAは豪ドル高に懸念を示している
相対的に強い通貨であることは変わらない

(推移)
ここ1週間で豪ドルは対円で小幅上昇、対ドルで下落、株価は上昇。年間通貨番付では先々週は首位であったが先週はユーロとNZドルに抜かれ3位となった。

(国内要因) 
4QCPIは前年比では+2.2%。予想の+2.4%を下回ったが、インフレターゲット2%から3%のレンジにおさまった。食料品、電子機器、医薬品の値下がりが背景。2月の利下げの確率はおそらく35%から40%と見られている。2月に行われない場合では3月の利下げは確実だとされている。RBAは2012年、世界経済の減速と輸出価格の下落による景気見通しの悪化を背景に、1.25%利下げした。最近は中国経済に好転の兆しがみられることや日本の金融緩和など、世界経済の見通しは明るくなった。鉄鉱石を中心に、豪の主要コモディティの価格が回復したことも重なり、国内政策の追加緩和の緊急性は薄れている。次回金融政策会合は2月5日。

(海外要因)
ドラギ総裁が今年後半の景気回復を示唆した。欧州債務問題は一息つき南欧金利は低下し続けている。米国はひとまず財政の崖を回避した。FOMC議事要旨で量的緩和終了が示唆され米金利が上昇した。債務上限問題は下院が一時的引き上げを可決した。米主要企業の決算発表は概ね好調。中国は経済指標が改善し始め、12月の輸出も伸び、4QGDPも予想を上回った。日本は安倍首相のデフレ脱却宣言と11月経常収支が赤字となったことで円安継続していたが、甘利大臣などの「円安には国民生活にマイナスの影響もある」(後に否定)で円高が進む場面もあった。

「トピックス」
(油田発見)
ブリスベーンを拠点とする石炭開発リンク・エナジーはこのほど、南オーストラリア州クーバーペディ周辺のアルカリンガ盆地で掘削と地震探査を行った結果、原油の推定埋蔵量が35億〜2,330億バレルに上るとの報告を発表した。推定範囲の最大埋蔵量は金額に換算して20兆豪ドル(約1,880兆円)以上と超巨額に上るとみられ、埋蔵量が確認されればオーストラリア全体の原油産出量を数倍上回る規模になるという。オーストラリアが原油輸入国から輸出国になる可能性もあると伝えている。

(建設業界、刺激策求める)
好調なホテル業界と対照的なのが建設業界。建設業界は、過去13カ月の間に行われた合計1.75%の利下げ効果が表れていないとし、建設分野の活性化を図るため豪政府に対し刺激策の導入を求めている。 建設業界団体マスター・ビルダーズ・オーストラリアが建設会社・建設請負会社400社を対象に実施した調査では、13年に市場環境は改善しないとする見方が強いことが明らかになった。建材大手ボラルがコスト削減の一環として、700人の人員削減を実施すると発表したばかり。団体のチーフ・エコノミストは、「建設分野に的を絞った刺激策を導入する余地があり、さらなる利下げと組み合わせることでより高い効果が得られるだろう」と述べた。

(テクニカル)
1月22日-23日の下降ラインを上抜き先週後半は連続陽線。ただ95円以上で終わることはできなかった。豪ドルドルが対米ドルで下落したからだ。12月26日-31日の上昇ラインは下抜いているのでこのラインが上値抵抗となろう。1月23日-24日の上昇ラインがサポート。5日線上向く。週足は10月8日週-10月15日週の上昇ラインが生きている。下押ししても戻ってきている。ボリバン上限越えからは若干戻している。過去2週間は下ヒゲが長い。月足は8月-9月の下降ラインを上抜き10月-11月の上昇ラインが維持できている。4か月連続陽線、今年も陽線スタート。年足は、12年は大陽線、今年も陽線スタート。

 

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