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マーケットビュー

月曜 野村雅道の今週注目!の経済指標 マーケットが注目する指標を大胆解析

今週のマーケット
「リスク選好でも回避でも売られる円」

更新日:2012年12月25日

12月25日(火)−12月28日(金)

最近は二つのことが印象に残る。一つは個人のFXの影響力だ。昨日は一部市場しかオープンしていなかったが、値動きは通常と変わらなかった。土日でない限りFXのシステムが稼働しているので世界中でFXにアクセスできる。個人だけではなく法人もさらに参加してくるかもしれない。これまではクリスマス相場は閑散であったが、これからは通常通りの変動が期待できるだろう。「休場だから動かない」ということは油断となるかもしれない。

もう一つは、リスク回避でも円が買われなくなっていることだ。「リスク選好で円安、リスク回避で円高」が2000年以降の相場つきであったが、今年はギリシャ債務問題でも米国財政の崖問題でも円が買われにくくなってきている。大きな原因はやはり日本の貿易収支の赤字かとそのさらなる拡大による。
為替の基本トレンドは貿易収支がつくることは明白だ。米国は変動相場開始以来、貿易赤字を続けてきたのでドル安となっている。ここのところ強い資源国通貨もやはり貿易赤字となりがちなので長い目で見れば通貨安だ。独やスイスなどの貿易黒字国は強い。

最近では財政の崖、欧州債務問題、安倍自民党総裁の金融緩和発言、中国の景気問題などその時々のニュースが流れ相場は振れるが、基本の流れは貿易需給が握っている。私が以前からユーロに楽観的であったのもその経常黒字からだ。日本ではユーロ崩壊といわれながらも円より強かったのも、欧州の黒字と日本の赤字との差異によるものだ。

今年は円は主要9通貨の強さでは最下位となったのも貿易赤字化によるところが大きい。来年も日本の赤字傾向は変わらないだろう。長期的に見てまだ円高水準であること、日本の賃金、税金、公共料金や輸送コストが高く企業は海外で移転したほうが効率的であることなどからだ。また中国や韓国との外交関係の悪化も日本の輸出を減少させるだろう。

米国では財政の崖問題交渉が先送りされた。交渉は12月27日から再開するようだ。米共和党のベイナー下院議長がオバマ米大統領に対し、高所得者への増税を認める考えを示している。年収100万ドルを超える世帯の所得税率などの引き上げに応じる用意があると伝えた。ただ、医療保険などの大幅な歳出削減に応じるなら、という条件をつけたという。一歩前進だがオバマ大統領が提案する富裕層減税は年収25万ドル以上なのでまだ隔たりがある。財政の崖問題は一度決裂してもいいかと思う。それで経済が縮小して与野党の妥協しないほうへ批判がぶつけられてから軌道修正してもいい。それほど大きな問題とは思わない。むしろ日本と違って財政問題を真剣に考えているシステムに思える。

中国で来年の経済運営の方針を決める中央工作会議が共産党の最高指導部が交代して初めて開かれ、今後の経済発展の構造を輸出依存から内需拡大に転換していく方針が打ち出された。また観測では2013年の成長率目標が7.5%、CPI目標が3.5%となる見込みなのでそれも中国株上昇に寄与した。中国が回復基調を辿れば資源国経済だけではなく世界経済へ好影響する。ただ日本は外交関係が悪化しているだけに取り残される可能性がある。

さて年内は今週がほぼ最終週となる。クリスマス明けも年内は欧州の主要指標発表はない。日本は一連の月末指標、米国はS&P/ケース・シラー住宅価格指数、リッチモンド連銀製造業指数、新規失業保険申請件数、消費者信頼感指数、新築住宅販売件数、シカゴ購買部協会景気指数、中古住宅販売成約などがある。

欧州はS&Pがギリシャの格付けを6段階引き上げた。金利は一時11%台に低下した。債務問題でユーロは崩壊に繋がる見方が多かったが、なんとか乗り越えた。欧州株やユーロは上昇した。人間苦しくなれば頑張るものだ。難しいのは亡くなられた米長名人がよく語っていた言葉「惜福」(いい時にどれだけ我慢するか)だろう。この言葉は相場変動にも役に立つ。

豪は前回利下げ時のRBA議事録が発表された。さらなる利下げが示唆された。民間のANZ銀行も来年の1.0%の利下げ見通しを発表した。一時的に対ドルで売られるだろうが、まだ豪の財政状況が良好であることや利下げしても他国比金利が高いことで下押しも小さいだろう。NZは3Q・GDPが弱かった。今年は通貨番付で首位のNZドルだが、他国比ファンダメンタルズがいいわけではない。ただ財政が良好でリスクに神経質な時期だけに世界の投資家がNZドルを投資対象に選んだのだろう。カナダは数少ないが中銀が利上げを示唆している。南アは年間通貨番付の最下位の地位を円に譲った。ANC党大会でズマ大統領が労働組合の支持を得て再選された。インフレ懸念が出てきたことで当局はランドの上昇も容認するだろう。また肺の感染症でクリスマス期間も入院している南アの精神的支柱の94歳マンデラ大統領の容体も気がかりだ。資源国通貨は対ドルで売られることがあっても、対円では日本の貿易赤字や円高デフレ抑制策でこじっかりとした推移となるだろう。

(次回=12月28日は「2013年の各通貨別見通し」を語りたいと思っています)

【今週の注目経済指標】

12/25
(火)

【休場】ウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、南ア、トロント、NY(クリスマスデー)
(日)企業向けサービス価格指数

12/26
(水)

【休場】ウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、トロント(ボクシングデー)、南ア (善意の日)
(日)日銀金融政策決定会合議事要旨(11月19・20日分)
(米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数、リッチモンド連銀製造業指数

12/27
(木)

(日)12月上旬貿易統計、住宅着工戸数、建設工事受注
(中)工業企業利益
(仏)生産者物価指数
(香港)貿易収支
(米)新規失業保険申請件数、消費者信頼感指数、新築住宅販売件数

12/28
(金)

(日)失業率、有効求人倍率、全国消費者物価指数、家計調査、鉱工業生産・速報、商業販売、外国為替平衡操作の実施状況
(仏)GDP・確報値
(米)シカゴ購買部協会景気指数、中古住宅販売成約

先週の「注目通貨ペア!」の振り返り※チャートはクリックで拡大できます

前回の「注目通貨ペア!」

ドル円
ランド円

【ドル円】 予想レンジ:81-86
米国の「財政の崖」問題先送りで円買いの場面もあるが安倍自民党総裁の執拗な円高デフレ脱却に関する発言で円売りも出て84円台前半で終える。

(先週の予想は以下の通り)
選挙の一時的な反応は別にせよ、貿易赤字が続いていること、日中外交関係の改善が見られないこと、北朝鮮の今後のミサイル発射・核実験などの円にネガティブな状況は続く。また日銀短観は大幅悪化した。今週の日本は日銀政策決定会合がある。FRBなどは常に市場に目を向けた政策を打ち出し続けている。日銀に無理を言ってももう仕方はないし、市場も日銀に水を差されることくらいは織り込み済みだろう。新しい政権で真に円高デフレ抑制する「新しい日銀」に期待するしかないだろう。

米国の財政の崖がやや市場では悲観的に取り扱われていた。上述したように共和党が富裕層への増税で若干歩み寄ったがまだ隔たりは大きい。ただ、財政の崖に関わるリスク回避の流れでも大きく円は買われるような状況にはない。それは依然と違って貿易赤字の拡大傾向があるからだ。同じく貿易赤字を垂れ流す米国とは強弱を繰り返すが、クロス円は引き続き円安が続くだろう。

(テクニカル)
14営業日終値で抜けなかった82.50を上抜けるや、84.0間近まで上昇し、総選挙の結果を受けて84越えとなった。ただ先週金曜が11月22日同様にカブセ的なローソク足となったことからわかるように、利食いの売りも入ってきている。現在ボリバン上限越えとなっている。5日線は上向き。12月4日-5日の約45度の上昇ライン程度が落ち着いた円安となるのだろうが、市場は時に性急であり、性急な後は戻しも速いので気をつけたい。週足では11月26日週、12月3日週の長い下ヒゲから上伸した。週足からは急落の可能性は少ない。月足は3月-4月の下降ラインを上抜けたまま(ここがポイントであった)9月-10月の上昇ラインができている。月足も一目の雲に向かうなら100円のせも見えてくる。年足は陽線。

【ランド円】 予想レンジ:9.2-10.2、ANC党大会、中国中央工作会議
ランド円は上昇し10円トライするもかなわず。米国「財政の崖」問題交渉難航で、リスク回避で売られ先週は上ヒゲの長い陽線で終わる。

(先週の予想は以下の通り)
(ポイント)
ANC総裁選挙(12月16日-12月20日、ズマ氏再選の見込み)
11月カギソPMIは10月の47.1から49.5へ上昇
成長鈍化(3QGDP悪化)とインフレ懸念あり
CPIはインフレターゲットの上位へ
3Q失業率悪化、9月に続き10月も貿易赤字の拡大
株価指数は3万8000台の大台維持で強い
ギリシャの債務延長問題は合意。ただ欧州は景気減速で金融緩和観測あり。米国財政の崖問題では議論白熱。FRBの緩和はランド買い要因。中国は中央工作会議あり
主要9通貨番付では円を抜いて8位へ上伸した

(推移)
南アランドは対円、対ドルで上昇。株価は続騰。主要9通貨番付では円を抜き8位へ上昇。

(国内要因)
10月小売売上は9月の+4.3%、予想の+4.0%を下回る+1.0%となった。11月CPIは10月同様に+5.6%、11月PPIも10月と同様に+5.2%となった。インフレはターゲット3-6%のやや上位にあるので、マーカス中銀総裁が懸念している。今週は指標がない。年内は31日の11月貿易収支のみである。

(海外要因)
ギリシャの新規融資実行決定がなされた。一方ドラギ総裁が成長見通しの下方修正やインフレの低下、利下げ示唆などをしてユーロが下落。独連銀も来年の成長見通しを下方修正した。伊首相は辞任を示唆した。米国の「財政の崖」問題は依然激しい議論が行われている。日本は3QGDPマイナス成長、短観悪化、安部自民党総裁の無制限の金融緩和、マイナス金利もあるとの発言で円が弱い。中国習総書記は「景気対策」を示唆し2000を割っていた上海総合指数を再び2000越えに戻した。明日から中国は「中央経済工作会議」を開催し2013年の経済目標などを設定する。

(トピックス)
「続中国との貿易」
南アのエコノミスト、シスレー氏はここ数年間、南アフリカと中国の貿易は大幅に増加し、2012年に中国は最大貿易パートナーになったとの見方を示した。今年1〜9月、中国は米国、日本、ドイツ、インドを抜いて南アの最大輸出国になった。南アが中国へ輸出する貨物は主に鉄鋼石、精鉱、ダイヤモンド、鋼材など。中国は南アの最大の輸入国にもなり、ドイツ、サウジアラビア、アメリカ、日本、インドがそれに次いだ。南アは中国から主に家電製品、衣料、補助材料、ハイテク製品、紡糸、靴類などを輸入した。1998年、中国は南アの8番目の貿易輸出国だった。ここ3年間、南アの対中国輸出は大幅に増加し、2009年に42%増、2010年に20%増、2011年に115%増となった。シスレー氏は、ここ数年来、南アが対外貿易の重点を先進国から途上国へと変え、特にBRICs4カ国との貿易往来を強化したのが原因だと分析した。

「南ア株価好調」
南ア株式市場は、FRBが金融政策見通しの説明に数値基準を導入する措置に踏み込んだことを受け、アソアなど鉱山株が上昇し、全株指数が過去最高値を更新した。

「テクニカル」
先々週は全日陽線。先週は5日のうち4日が陽線と強い。10月4日-5日の上昇ラインがまだ生きている。ボリバン上限に絡みながら上昇。ドル円の上昇、ドルランドの下落が相俟ってランド円が上昇。5日線は上向き。週足は5週連続陽線でボリバン下限から上位へ上昇した。11月12日週の下ヒゲが効く。月足では7月-8月の下降ラインを上抜いた。年足も陽転。

「マンデラさん」
大統領府は12月11日、ネルソン・マンデラ元大統領(94)が以前に患っていた肺感染症を再発したと発表した。マンデラ氏は8日からプレトリア市内の病院に入院して検査を受けていた。 具体的な病状は明らかにされていないが、大統領府は、「(マンデラ氏は)適切な治療を受けている」としている。マンデラ氏は今年2月にも腹部の不調を訴えて一時入院していた。

今週のワタシの「注目通貨ペア!」※チャートはクリックで拡大できます

今週の「注目通貨ペア!」

ドル円
NZドル円

【ドル円】 予想レンジ:82-87、貿易統計を常に注視したい
安倍さんは忙しくなるだろう。来年7月に参院選挙がある。また来秋までに2014年4月の消費増税実施に向けて景気回復をする必要があると自ら発言した。大胆な対策を素早く打ち出していかないといけない。名目経済成長3%を目指さないといけない。日銀の慎重なやり方にはかまっていられないといったところだ。

日本の総選挙の結果を受け、円高デフレ抑制策期待でさらに円安が進んでいる。また日銀短観悪化やギリシャの6段階格上げ(S&P)も株高円安を誘った。ただリスク選好で円安、リスク回避で円高という構図は過去の話で、今後はリスク回避でも円が買われることはないだろう。貿易赤字という需給的にも日本の膨大な財政赤字の観点からも。今週の27日(木)の12月上旬の貿易統計にも注目したい。

先週の日銀会合では政府の2%のインフレ目標を受け入れることは先送りされたが、政府は日銀が受け入れなければ日銀法改正をちらつかせているので日銀も変わらざるを得ないだろう。

また市場ではIMMの投機筋のポジションが過去の経験から上限に達しているので円安が一服するとしているが、過去にもそういう事例はないし、またそういう意見に従っていると82円程度でドルを売っていただろう。IMMポジションと市場には大きな相関関係もないし、むしろIMMが市場の後追いをしているとしたほうがわかりやすい。IMMのポジションより相場の流れを示唆する指標は多いのでそちらに注力していただきたい。

(テクニカル)
12月12日-13日の上昇ライン、12月12日-18日の上昇ラインを下抜けたが先週木曜、金曜は陰線ながらも下ヒゲを残して抵抗し昨日の上昇につながった。12月19日-20日の下降ラインを上抜いた。長い上昇ライン(11月9日-14日)がサポート。5日線は上向き。ボリバンでは上限に絡む。週足は9月10日週-24日週の上昇ライン、さらに角度を上げて11月12日週-12月10日週の上昇ラインがサポートする。月足も10月-11月の上昇ラインに沿う。

【NZドル円】 67-72、3QGDPとNBNZ企業信頼感指数が減速
(ポイント)
年間通貨番付で首位独走のNZドルも3Q・GDPやNBNZ企業信頼感悪化で子緩む
CPIは2%へ向かっていく(中銀)
住宅投資は強いが雇用は弱い
介入について、中銀総裁は準備している、財務相は行わないというスタンス
中国指標は軒並み改善している。13年成長率目標は7.5%、インフレ目標は3.5%となる見込み
S&Pはギリシャの格付けを6段階引き上げ、米国「財政の崖」問題は交渉中

(推移)
ここ1週間ではNZドルは対円、対ドルで下落、株価は上昇。為替は小緩むも通貨番付では首位は維持。

(国内要因)
3QGDPの発表があった。2Qは前期比+0.6%、前年同期比+2.6%であった。3Qは予想前期比+0.4%、前年比+2.5%であったが、結果はそれぞれ+0.2%、+2.0%となり予想を下回った。
また12月NBNZ企業信頼感指数は11月26.4から22.7へ低下した。
7-9月期経常収支は、44億18百万NZドルの赤字となった。予想は44億NZドルの赤字。

(海外要因)
ギリシャの新規融資実行決定がなされ、S&Pはギリシャの格付けを6段階引き上げ「SD」から「B-」、見通しを「安定的」とした。ドラギ総裁が成長見通しの下方修正やインフレの低下、利下げ示唆などをしてユーロが下落。独連銀も来年の成長見通しを下方修正した。伊首相は辞任する。米国の「財政の崖」問題は依然激しい議論が行われている。日本は衆院選挙で自民党が政権を獲得、民主党は惨敗した。安倍次期首相による円高デフレ抑制策が期待される。中国は「中央経済工作会議」を開催し2013年の経済目標などを設定するが成長率見通しは7.5%、インフレ目標は3.5%との観測がある。

(イングリッシュNZ財務相発言)
NZは通貨を一定水準に動かす手段持たない、外国投資家がNZドル需要を刺激している
金利は2013年後半に上昇するだろう
2015年の財政黒字の規模は小さくなるだろう
3QGDP減速を受けて=経済は緩やかな成長軌道に乗っている、失業率は非常に高い、経済は今後2、3年で2%成長の軌道に乗っている

(NZ景気見通し)
NZ政府は、経済見通しを下方修正するとともに、予想される税収減に対応するため厳しい支出削減策を継続する考えを示した。それにより、2015年までに財政収支の黒字を回復したいとしている。

財務省は、クライストチャーチ地震からの復興活動が成長の押し上げ要因になるとみられるにもかかわらず、2012/13年度(2013年3月まで)のGDP伸び率見通しを2.3%、2013/14年度については2.9%に引き下げた。5月に作成した予算では、それぞれ2.6%、3.4%の成長を見込んでいた。
GDPに対する債務の比率がピークに達するのは2014/15年になると予想。従来予測の2013/14年から先延ばしした。ピーク時の債務比率(ネットベース)も、従来予想の28.7%から29.5%に引き上げた。
財政収支に関しては、2014/15年度に6600万NZドルの黒字を回復するとの見通しを表明。5月の予算では1億9700万NZドルの黒字を見込んでいた。
イングリッシュ財務相は「6600万NZドルという数字は大きくないが、われわれは正しい方向に向かっている」と述べた。

財務相はまた、ニュージーランドドルの持続的な上昇が国内経済を引き続き圧迫し、輸出による成長を抑えていると指摘。「高水準のNZドル相場は、借り入れを通じた消費主導型の成長から、輸出主導型の成長へのシフトを目指すわれわれの努力にとって逆風となっている」と述べた。

(テクニカル)
12月17日こそ日本の衆院選での自民党圧勝を受けて71.32まで上昇するも、3QGDPやNBNZ企業信頼感悪化で下落した。テクニカルでは12月11日-12日の上昇ラインを下抜けたことがあった。12月17日-19日の下降ラインに沿う。5日線は下向き。NZドルの対ドル相場はさらに弱い。長い上昇ライン(11月9日-14日)がサポートだがここを下抜けると急落の恐れあり。NZドル円高をリードしてきたドル円の動きも重要だ。ボリバンではまだ上位だが落ちてきている。週足は、先週は陰線。ボリバン上限からバンド内へ戻す。11月12日週-11月19日週の上昇ラインは下抜き、11月12日-12月3日の上昇ラインがサポートできるかどうか。月足は6月-9月のなだらかな上昇ラインからボリバン上限で小休止。年足は陽線。

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