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マーケットビュー

金曜 外為コーヒーブレイク 英国現地レポと当社社員による週末コラム

マーケットの見方、情報の集め方

更新日:2012年10月26日

ここ数カ月間、こう着を見せていたドル円は本日(10/26)午前中に80.37近辺まで上昇、本格的な円安局面入りの第一歩かもしれないと多くの人が考えているところでしょう。
一方で、ドル円に限って言えば6月以降、抜けそうで抜けない相場が続いており、じつはこれもだましのドル上昇と思いたくなる自分もあることは確かです。
夏以降、米大統領選挙を控えて米国景気に対する期待と懸念が入り混じる中で、そろそろ相場も大きく動き出すのではないかと期待を重ねていたこともあり、改めて80円台に乗せてもこの相場は本当か?と、かえって自身の相場観を疑い、ますます相場の方向性がわからなくなる方が多いでしょう。

相場は最終的に自分で判断しなければならないので、その意味では自分自身の相場観に沿って取引をするのがベストと思いますが、結果として時間軸や値幅の感覚を持たずに取引をすることで、うまくいかないケースが多々あると思います。
例えば、漠然と「ドル円は100円台、90円近くならドルは安い」と考えてドル買いで入ったものの、下値の目処のイメージを持たなかったことから、ポジションを切るに切れない状態となり動けない・・・こういった状態になる原因は大抵の場合、自分のシナリオを作らずに取引を行っていることにあると考えられます。

では、どのようにして相場勘から相場観としてシナリオを立てるかですが、これはやはりマーケットの情報(=他のマーケット参加者のイメージ)を集めて自分なりの相場のシナリオを立てていく必要があります。
つまりマーケットの情報は、他の参加者も同じように見ていることから、大きな流れが始まる初期には情報が伝播するに従い、相場が参加者を大きく巻き込みながら加速していきます。しかし、その情報に対して皆が同じ方向を向いた時点で相場が相場として成り立たなくなる状態、つまり相場が崩れることがよくあります。
これは、いわゆるポジションが一方向に傾くことによって反対の力が加わると一気に逆向きの力が誘発されるので特に注意がいる場面です。

具体的な場面でどのように情報を取得していくかとその考え方について一般的に見ていきたいと思います。

まず、当社のウェブサイト上にあるマーケット情報をチェックします。

このページはマーケットを見ていく上で必要な情報をコンパクトに見ることができますので是非とも活用ください。

為替チャート一覧

各通貨ペアのラインチャートを10分、60分、日足の3種類から選択することが可能で、気になる通貨ペアの大きな動きを一覧でチェックすることができます。

シグナルマップ

移動平均やMACDの2つの一般的なテクニカル指標より、売買のイメージを持つことができます。ログイン後の情報ページ「FXライブ!」では制限なく、すべての通貨ペア、指標を見ることが可能です。

経済指標

こちらは、過去の各国重要経済指標と今後の発表予定に加えて、市場の予想が表示されています。
この市場予想が非常に大事で、予想=マーケットのポジションの傾きと見れば、良い数字を市場に織り込んでいれば、悪い数字が出た時にその国の通貨は売りこまれやすくなります。逆に、予想通りの数字が出れば動き難い相場となります。
長期的な傾向として過去のデータと短期的な値動きの指標として活用することができます。

過去の推移を把握するには経済指標推移を見ていただけると各予想数値が過去に対して相対的に高い数値か、低い数値かのイメージをつかむことができると思います。

マーケットファインダー

マーケットファインダーは実に様々な数値がデータとして存在しており、こちらをよく見ていただくことで相場のシナリオを立てることができると思います。



日足ベースの4本値を毎日アップデートしています。



テクニカルチャートの中でも視覚的に判り易いチャートを簡単に表示しています。



一目均衡表と同様に一覧性に優れたパラボリックとMACDを、一覧性をもって表示しています。



各通貨ペアの過去のボラティリティ(変動率)をグラフ化したもので、変動率が高い通貨ペアはポジションを小さくするなど、リスクをイメージするために、初めての通貨ペアを取引する前には見ていただきたいページです。



通貨ペア毎に前日の終値を中心として各種のテクニカルポイントを上下に見せています。単純にエントリー、エグジットのポイントを探す際に利用できます。



通貨ペアの値動きについて相関係数を一覧化した表です。相関係数の高い通貨ペアは連動性が高く、相場が後追いする場合もあり遅れている通貨ペアを探す際には役に立つと思います。また、複数通貨ペアを取引する際には、ヘッジ的なリスク減少するポジションか、リスクに対して積極的なポジションかなどを判断することも可能です。



通貨ペア毎の変化率を全日、5日前と比べて変化率が高い順に並んでいます。変化率が高い通貨ペアはあまりポジションを多くするとリスクが高くなり危険です。また、変化率が低い通貨ペアでスワップの支払いが生じる取引をした場合、スワップだけで損失となるケースも出てきます。



通貨毎に変動した値幅順に表示しています。通貨ペア変化率と似たような結果になりますが、1ポイントの損益は通貨ペア毎に変わる場合がありますので値幅も重要です。



通貨ペア毎にどの時間が一番動いたかをチェックするには便利なページです。特にデイトレードのような場合、動きやすい時間帯に取引をすることも重要な点です。



過去のデータが将来と同じである訳ではありませんが、過去の月別にその通貨ペアが上昇したか、下落したかをチェックすることができます。



過去の要人発言を時系列で表示したもので、金融政策の今後の動向や市場にどこまで織り込まれているかなどのイメージを作るのに役に立ちます。過去の発言と比べ、トーンが変わり始めた時は要注意です。



一週間毎に公表される、米国先物取引所の為替ポジション推移が表示されています。一般的な為替ポジションではありませんが、傾向を見る上で役に立ちます。あまりにポジションが偏っている場合は、市場が急変動する場合もありますので注意したいところです。


以上がページのざっとした概要ですが、最終的には上記のようなページを見て、他の人間がどのように思い、行動するかを想像すると相場の方向性も見やすくなると思います。

セントラル短資FX
須藤 博史

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