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金曜 外為コーヒーブレイク 英国現地レポと当社社員による週末コラム

為替トレーダーの持病

更新日:2012年8月3日

私が30歳頃のある日、床から起きようとして腰に痛みが走り起き上がれなくなりました。いわゆるギックリ腰だと瞬間に思いました。
ぐっすり寝ていても無意識にする寝がえりの時に痛みを感じ、目が覚めたりするのです。トイレに行こうとすれば壁伝いに手を使って身体を支えながら歩かなくてはならず、それが嫌で飲み物を控えて食事も少なくしてトイレに行く回数を減らそうとした程でした。当然会社にも行けず、1週間ほど仕事を休んで静養するしかありません。もちろん、地元の病院へ行きましたが、レントゲン撮影をしても関節や骨に異常はなく、湿布薬を渡されて終了。腰の痛みは少し和らぎましたが、その後病院を幾度か替えても結果は同じでした。

そして、腰痛は完全には治まらず良くなったり悪化したりを繰り返していたところ、会社の先輩に勧められて当時の会社近くの整形外科医院を訪ねることになりました。
まずはレントゲンを撮り、問診で『お仕事は?』と聞かれた私はその病院の先生に『為替のトレーダーをしています』と答えました。するとその先生は『あぁ〜』と即座に反応、『こちらの病院にはあなたのような患者さんが良く来られます』との返事でした。
日本橋界隈の証券会社などの金融機関で働く人に多い症状で長時間のデスクワークで骨盤が歪み、更に腹筋背筋が弱くなって腰に負担が多くかかるとのこと。
座っている姿勢(座る姿勢にもよる)というのは、一見楽そうに見えますが立っている時よりも腰に負担がかかっているそうです。加えて私の仕事上、外国為替相場の動向を追いかけるために電話を取ったり情報端末のスクリーンを眺めたりするなど真っ直ぐに前を向いてする作業が少なく、悪い姿勢のまま長時間座っていることが多かったことが腰痛を繰り返す原因だったのです。

一方で腰痛になる原因は他にもあり、たとえば妊娠であるとか普通の人よりも体重がかなり重い人、身体がもともと硬い人、普段から運動不足で腹筋や背筋が弱っている人などのケースもあります。中には内臓疾患が引き起こす腰痛もあるようです。
人間は二足歩行するようになって、より腰に負担がかかるようになりました。現代人は更に腰に負担を掛けるような中腰や座ることも多くあり、自動車を長時間運転する機会もあるでしょう。このような姿勢は脊椎が正しく曲がっている、いわゆるS字カーブ型とは程遠いものです。
これら腰痛になる原因は多種ありますが、一般的に現代人は80パーセントの人が腰痛になる可能性があるといわれているそうです。 では、どうしたら腰痛の症状を緩和出来るのでしょうか。

腰痛の痛みを取るにはまずは安静にして患部に湿布を貼り、痛み止めの薬を服用して痛みが引いた後にストレッチや筋力トレーニングが効果的とのこと。しかし、骨格に歪みが出ている場合は筋肉を鍛えても効果は薄く、筋肉が緊張した状態で形を支えることになり逆効果になることもあるようです。
また、入浴によって血液の循環を良くすることも効果的で入浴後には身体も柔軟になるのでストレッチをすることも良いそうです。

一方、薬を使って痛みを和らげる場合、正式には消炎鎮痛剤という痛み止めの薬を服用するわけですが、その名の通り痛みを和らげるだけでなく炎症を抑える効果もあります。これは例えば関節の腫れを治めたりする効果です。
腰の痛みにも多種多様ある中で炎症が痛みの原因になっていることが多いようですので、消炎鎮痛剤を使う意義はあります。腰痛を引き起こす根本的な原因である腰椎そのものの異常、過労や精神的なストレスなどは排除できないわけですから消炎鎮痛剤を利用して症状を改善しながら根本的な原因を取り除いていくことが良いようです。

このように腰痛の対処方法を上げてきましたが、普段から歩いて行ける所へは自動車などを使わずに歩く、通勤時にはエスカレーターを利用せずに階段を昇降するなど積極的に身体を動かして、まずは筋力の衰えを防ぐことを心掛けないといけません。
私も為替相場の動きが落ち着いている時は立ち上がったり、身体をストレッチしたり意識的に腰への負担を軽減したいと思っています。
できれば定期的にジムへ通って身体作りをするのは理想かもしれません。しかしながら、ついつい仕事に追われたり家事の忙しさ、人との付き合いがあったりと定期的な運動は忘れられがちになります。今は健康体で何の心配もない方でも、ある日突然に腰痛に見舞われる可能性はあると思います。

このところ為替相場が比較的安定していますので普段から適度な運動を心掛け、疲労が溜まった時には充分な休息を取り、ストレス解消にも努めることが大事です。
ただし、毎年8月は円高が進む月と言われています。これを理論的に説明出来る根拠は特にありませんが、例年8月中旬に米国債の利払いがあるため、これに乗じた投機的なマネーが動くようです。ドル円の過去3年も8月は3円以上円高方向に振れていますので一度動き出すと大きな変動に繋がる可能性があるのではないでしょうか。

セントラル短資FX株式会社
清水 良一

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