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金曜 外為コーヒーブレイク 英国現地レポと当社社員による週末コラム

ついに、クイックチャート・トレードのデモ取引が
可能となります!!

更新日:2010年5月21日

こんにちは、セントラル短資FX営業本部の牧野です。

お客さまからのご要望にお応えし、「クイックチャート・トレード」 (デモ版) を来週24日 (月) にリリースいたします。今回は、この「クイックチャート・トレード」 (デモ版) をご紹介させていただきます。

昨年11月のサービス開始以来、大変ご好評をいただいている取引ツール「クイックチャート・トレード」ですが、先週5月10日 (月) にリニューアルされた当社デモ取引システム「FX1」にバーチャル取引用の「クイックチャート・トレード」を搭載します。
当社に口座をお持ちでも本番の「クイックチャート・トレード」には、なかなか手が出なかったお客さまでも、当社に口座をお持ちでないお客さまでも、お気軽に「クイックチャート・トレード」 (デモ版) で、バーチャル取引が体感できるようになりました。

その上、今回の「クイックチャート・トレード」 (デモ版) では、<先行版>として多くの新しい機能が追加されます。それら新しい機能を簡単な解説とともに、ご紹介したいと思います。

チャート関連

1. EMA (指数平滑移動平均線) の追加

→お客さまから多数のご要望お受けしました。お待たせしました。

2. 高値移動平均線と安値移動平均線の追加

→これも、お客さまからのご要望でした。どのような時に使うのか調べてみますと、3〜5日 (日足の場合) の移動平均線を出しておいて、ポジションが買い持ちの時は「安値移動平均値」を、売り持ちの時は「高値移動平均値」を利食いのポイントとして手仕舞う手法があるようです。トレンドフォロー型のポジションクローズ手法の一つのようです。ぜひデモ版でお試しください。

3. ATR (Average True Range) の追加

→少しご説明します。

まず、「トゥルーレンジ」を求めます。

(1) 当日高値と当日安値の差
(2) 当日高値と前日終値の差
(3) 当日安値と前日終値の差

上記(1)〜(3)で最大の値幅を「トゥルーレンジ」とします。 (nは、14とか20が一般的のようです。)
ATR=トゥルーレンジn日間のEMA

使い方:ATRはボラティリティの大きさの変化をオシレーター化して表示しているものです。よって、売買のポイントや相場の方向性を示すものではありません。上昇し始める時を「相場の変動が始まる」サインとして捉えます。また、下降始める時は「続いていた相場の変動が終了する」 (相場が戻る転換点の) サインとして捉えます。ボリンジャーバンドと一緒に見るとよくわかります。その時はパラメータを一致させることを忘れずに!

4. ストキャスティックスの「Slow%D」を追加

→%K,%Dに加え「Slow%D」を追加

5. テクニカル指標毎の (チャート) 設定画面の追加

→「クイックチャート・トレードVer2.3」 (本番) まではチャート設定が足種ごととなっていましたが、テクニカル指標毎にチャート設定可能とする画面を追加しました。メニューの「ツール」の中にご用意いたしました。設定画面はこんな感じです。

テクニカル指標別チャート設定画面

6. サムネイルチャートの追加

→これは、「現在見ているチャートが全体の中で、どの位置にあるか」を確認し易くするために搭載しました。 狭い範囲で表示しているときなど、同時に広範囲なチャートの動きを確認できます。

表示方法は、チャートにマウスを合わせ、⇒右クリック⇒「表示設定」を選択⇒「サムネイルチャートを表示」を選択します。 画面はこんな感じです。

サムネイルチャート

※チャートはクリックで拡大できます

7. 日柄カウンターの追加

→これもお客さまからのご要望を受け搭載しました。マウスを右クリックして範囲を指定するとその間のチャート足の本数が表示されます。表示方法はチャート画面上部にある「ツール選択」から選びます。画面はこんな感じです。

日柄カウンター

※チャートはクリックで拡大できます

8. トレンドラインの保存機能

→お客さまからのご要望で搭載しました。一度描画したトレンドラインが再ログイン後も残るようにしました。

売買シグナル関連

1. テクニカル指標の追加

→ATRやストキャスティックスのSlow%Dの追加に伴い売買シグナルの編集時に使用できるテクニカル指標も12種22条件から13種24条件に増やしました。

2. 対象足種の追加

→お客さまからのご要望で搭載しました。今までの売買シグナル表示が可能な足種は、「1分足」、「1時間足」、「日足」の3種類の足種でしたが、「1分足」〜「日足」までの8種類の足種で表示可能としました。

レート表示

1. パネル形式の追加

→レートの表示は、表形式のものしかありませんでしたが、パネル形式もご用意しました。画面はこんな感じです。

価格パネル

ニュース画面の改善

1. 自動更新機能の追加

→お客さまからのご要望を受け搭載しました。

2. フォントサイズの指定

→これもお客さまからのご要望を受け搭載しました。大きな字で表示が可能となりました。

取引関連

1. 成行注文の確認画面の追加

→うっかりクリックしてしまい成行注文が成立してしまう誤操作を防止するために、確認画面の表示を可能としました。この機能はお客さまが個別で選択可能となっており、必要のない方は非表示にすることができます。

以上が、今回の「クイックチャート・トレード」 (デモ版) の概要です。他にも表示の改善や改修を施しています。

今後もお客さまのどんどんご要望を取り入れて、「クイックチャート・トレード」を進化させていきたいと思います。ですので、どうぞご遠慮なくご要望をお申し付けください。

ご要望は、「クイックチャート・トレード」 (デモ版) の「ヘルプ」メニューから開けるアンケート画面からお願いします。

セントラル短資FX株式会社
牧野 伸康

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