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金曜 外為コーヒーブレイク 英国現地レポと当社社員による週末コラム

いよいよクイックチャート・トレードのバージョンアップ版が
リリース!!

更新日:2010年2月26日

こんにちは、セントラル短資FX営業本部の牧野です。
今回は、いよいよ3月1日にリリースされますアップグレード版「クイックチャート・トレードVer.2.3」をご紹介させていただきます。昨年11月のサービス開始以来、大変ご好評をいただいている取引ツール「クイックチャート・トレード」が、今回は「指値注文機能」を搭載し、チャート機能や売買シグナル機能も充実させています。

まず、主な機能をご紹介します。

「クイックチャート・トレード」Ver.2.3の主な追加機能

各種注文機能と各注文照会画面の追加

指値、逆指値、IFD、OCO、IFO注文機能と、注文の変更および注文の取消の機能が追加されます。それに合わせ、注文照会 (変更・取消) 画面、注文履歴画面、損益照会画面が追加されます (「時間指定」成行注文は追加されませんが、クイックチャート・トレード画面からの「時間指定」成行注文の変更・取消は可能になります) 。

これにともない、標準の画面レイアウト設定を刷新します。小型のディスプレイ (1024×768) をご利用のお客さまにも対応した画面レイアウトもご用意しました。

各種設定の保存・読込機能の追加

チャート設定、売買シグナル設定、画面レイアウト設定をそれぞれファイルに保存し、読込むことが可能になります。これにより、より一層、お客さまのカスタマイズされた設定を簡単にファイルに保存できるようになりました。

スパンモデルの追加

お客さまのご要望に応え、チャートのテクニカル指標にスパンモデルが追加されます。スパンモデルの遅行線とボリンジャーバンド (3本) を組み合わせることによって、「スーパーボリンジャー」の描画も可能になります。

売買シグナルの最大登録数を3倍に増強

現行のクイックチャート・トレード Ver.2.1では、シグナル条件の登録数は10件までですが、最大30件まで登録可能になります。お客さまご自身で作成するシグナル条件をより多く登録できるようになります。また、当社がご用意させていただいているシグナル条件も増やしました。後ほど少し説明します。

レート更新頻度が選択可能

クイックチャート・トレード Ver.2.3では、現行のVer.2.1の「倍」の頻度でのレート更新を選択することも可能になります。お客さまのお取引環境によって、最適な設定を選択できます。

売買シグナルの説明

クイックチャート・トレード Ver.2.1にも、いくつか当社がご用意させていただいたシグナル条件がありますが、お客さまから、解説のご要望を多数頂戴しておりますので、ここでご紹介を兼ねて解説させていただきます。

今回のクイックチャート・トレード Ver.2.3では、前回バージョン分も含め合計18シグナルを搭載予定です。

それぞれご紹介させていただきます。

移動平均系のシグナル条件

 1. MA上ブレイク

終値が移動平均線 (21本) を上抜いたところで買い。

 2. MA下ブレイク

終値が移動平均線 (21本) を割り込んだところで売り。

 3. MA上ブレイク改

終値が3日連続で長期移動平均線 (65本) を超えたら買い。

 4. MA下ブレイク改

終値が3日連続で長期移動平均線 (65本) を割り込んだら売り。

 5. ゴールデンクロス

短期移動平均線 (9本) が長期移動平均線 (50本) を上抜いたところで買い。

 6. デッドクロス

短期移動平均線 (9本) が長期移動平均線 (50本) を下抜いたところで売り。

 7. 全MA上昇

短期(5本)、中期(21本)、長期(50本)の移動平均線が全て上向いたら買い。

 8. 全MA下降

短期(5本)、中期(21本)、長期(50本)の移動平均線が全て下向いたら売り。

オシレーター系のシグナル条件

 9. RSI下抜け

RSI (14本) が30%を割り込んだところで買い。

10. RSI上抜け

RSI (14本) が70%を超えたところで売り。

11. 下RSI上昇

RSI (14本) が30%以下の状態が3回以上続いた後に、RSIが30%を超えたところで買い。

12. 上RSI下降

RSI (14本) が75%以上の状態が3回以上続いた後に、 RSIが75%を割り込んだところで売り。

13. 下ストキャス上抜け

%D (3本) が20%以下の状態で、%K (9本) が%Dを上抜いたところで買い。

14. 上ストキャス下抜け

%D (3本) が75%以上の状態で、%K (9本) が%Dを割り込んだところで売り。

15. MACD上抜け

MACD (5本と21本) がマイナスの状態で、MACDがシグナル (9本) を上抜いたところで買い。

16. MACD下抜け

MACD (5本と21本) がプラスの状態で、MACDがシグナル (9本) を割り込んだところで売り。

17. ボリンジャー2σ到達

終値がボリンジャーバンド (21本の±2σ) に到達したらシグナル配信  (上限バンドを上抜けと見るか、上限と見るかはそれぞれの判断とする) 。

ローソク足の線組のシグナル条件

18. かぶせ

当日の始値が前日の終値を上離れて寄り付き、当日の終値が、前日の終値より10pip以上小さく、かつ前日の始値以上の時、売り。

以上となりますが、カッコ内のパラメータは、お客さま自身により、シグナル条件編集画面で変更可能です。また足種は1分、1時間、日足をご用意していますのでご覧のチャートに合わせて設定いただけます。

相場のワンポイント・コメント

先週の18日 (木) に米FRBが公定歩合を0.25%引き上げ0.75%とした。しかしながら、FF金利 (0.25%) を据え置き、公定歩合との間で柔軟な金利政策に備えようとしている。イェレン・サンフランシスコ連銀総裁の22日 (月) の発言でも、「米国が完全雇用を達成する前に公定歩合を引き上げておく必要があった。FF金利と公定歩合との差がbpは適切だ。」としている。その影響もあってか、引き続き、代表的な市中金利であるLIBOR金利の3カ月物、6カ月物は、ドル金利が円金利を下回っている (下表) 。予想外の公定歩合の利上げにより、一旦、ドル買いに動いたが、LIBOR金利でドル金利が円金利を下回っている状況下、ドル円では、ドル上昇の抑制要因となりそうだ。

2月19日〜24日のLIBOR円金利とLIBORドル金利の推移

日付

円金利

ドル金利

3カ月物

6カ月物

3カ月物

6カ月物

2月19日

0.25375%

0.45438%

0.25194%

0.39531%

2月22日

0.25313%

0.45438%

0.25219%

0.39313%

2月23日

0.25313%

0.45313%

0.25194%

0.39375%

2月24日

0.25313%

0.45313%

0.25194%

0.39125%

セントラル短資FX株式会社
牧野 伸康

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