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マーケットビュー

金曜 外為コーヒーブレイク 英国現地レポと当社社員による週末コラム

マーケット情報「トレンド・ファインダー」のご紹介

更新日:2010年1月29日

はじめまして。営業本部マーケティング部の北嶋と申します。いつもは裏方でこの「マーケットビュー」の運営をしておりますが、本日は当社の【情報コンテンツ】のご紹介をするため筆をとりました。

昨年サービスを開始しましたリアルタイム情報サイト「FXライブ!」ですが、おかげ様で非常に多くの会員様にご利用いただいております。
特に人気のコンテンツは【売買シグナル】と【テクニカル指標ランキング】。お取引の参考となるコンテンツに、関心をお持ちのお客さまが多いようです。

ご存知のお客さまも多いかとは思いますが、「FXライブ!」以外の場所にもお取引の参考となる有用なコンテンツがたくさんございます。今回は「FXライブ!」から離れて、取引画面内にある情報コンテンツをご紹介したいと思います。

まず、取引画面内を以下の手順で進んでください。

@「■為替情報 3.ニュース」
A「・CTFXプレミア」

CTFXプレミア

「CTFXプレミア」には、【トレンド・ファインダー1】と【トレンド・ファインダー2】がございます。

【トレンド・ファインダー1】のコンテンツ

Report

レポート (毎朝更新)
ウィークリーレポート (毎週更新)

Comments

要人発言 (毎朝更新)

Swap Point

スワップ履歴 (毎朝更新)

Market Position

シカゴIMM通貨先物ポジション推移 (月曜更新)

Data
1.米国経済指標 (毎朝更新)
2.欧州経済指標 (毎朝更新)
3.他地域経済指標 (毎朝更新)
4.各国GDP比較 (毎朝更新)
5.カレンダー (随時更新)
6.政策金利 (毎朝更新)

「Report」の「レポート」は、毎朝更新する当社作成のDailyレポートです。前日発表の経済指標、要人発言、マーケットの概況等がコンパクトにまとめられています。また、結びの【本日のマーケット】には、本日の注目ポイントやテクニカルポイントも記載されており、お取引の前にサッと目を通されておくと参考になるかと思います。

また「Market Position」の「シカゴIMM通貨先物ポジション推移」は、週に一度、米国の商品先物取引委員会 (CFTC) から公表されるデータで、取引所に参加している金融機関やヘッジファンドを始めとする機関投資家が、それぞれどの通貨を買い持ち、売り持ちにしているかの状況を示しています。
詳細は「マーケットビュー」『ポジションの傾きから相場を探る』 (2009年6月19日) でご確認ください。

トレンドファインダー

【トレンド・ファインダー2】のコンテンツ

Analysis

1.マーケット分析 (毎朝)
2.テクニカル分析 (一目均衡表) ;毎朝)
3.テクニカル分析 (パラボリック、MACD) ;毎朝)
4.ヒストリカル・ボラティリティ分析 (毎朝)
5.ターゲットポイント分析 (毎朝)
6.マーケット分析 (その他;毎朝)
7.マーケット分析 (相関係数;毎朝)
8.通貨ペア別変化率 (毎朝)
9.ダウンロード (四本値;毎朝)
10.決済日カレンダー (随時更新)
11.曜日別傾向 (毎朝)
12.顧客取引・ポジション (毎朝)
13.未決済ポジション推移 (毎朝)

「5.ターゲット分析」では、各通貨前日の終値をもとにBidベースのテクニカルポイントが一覧となっており大変便利です。具体的には「移動平均 (9日、21日) 」、「PIVOT」、「一目均衡表」に基づく各種テクニカルポイントが掲載されております。

次に、「7.マーケット分析 (相関係数) 」には、クロス円、ドルストレート等、各通貨ペアの相関係数 (過去200営業日から算出) が掲載されています。相関係数とは、2種のデータ列の類似性を示す統計学的指標であり、近年金融工学でも【リスク分散】の観点から注目されているものです。
また、−1.0から+1.0の間の値をとるもので、1.0に近い場合は「正の相関」があり、反対に−1.0に近い場合には「負の相関」があるといいます。相関係数を活用したポジションの持ち方とは、複数種類の通貨ペアをポジションとして持つ場合に、互いの通貨ペアの上昇局面と下落局面とが相殺されることを期待するものです。

併せてクイックチャート・トレードの「特殊チャート」のひとつにある「相関チャート」でも、是非ご確認ください。相関係数自体は、その時々により変化しますが、どの通貨ペアとどの通貨ペアを組み合わせると効果的なのか、一覧表を参考に検討してみるのもおもしろいです。

また、「11.曜日別傾向」では、各通貨について曜日別に「終値−始値」を計算した時のプラス、マイナスを過去500営業日について集計しています。あまり極端なプラスや極端なマイナスはありませんが、通貨ペア別に各曜日をよく見てみるとそれぞれ興味深い結果が出ていますので、一度ご確認ください。

ターゲットポイント

通貨ペア別相関指数

曜日別傾向

今回ご紹介したコンテンツ以外にも、当社のウェブサイト内および取引画面内には、まだまだ面白いコンテンツがございます。機会があればまたご紹介させていただきます。

今後も次世代型取引ツール「クイックチャート・トレード」のバージョンアップ等で【お取引環境の充実】を目指すとともに、お取引のための【ご提供情報の充実】にも努めてまいります。宜しくお願いいたします。

セントラル短資FX株式会社
北嶋 耕児

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