FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

  • 法人のお客さま
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 推奨環境
  1. セントラル短資FX
  2. マーケット情報
  3. マーケットビュー
  4. 2010年バックナンバー
  5. 外為コーヒーブレイク

マーケットビュー

金曜 外為コーヒーブレイク 英国現地レポと当社社員による週末コラム

「Currency」vol.5アンケート調査の御礼と豪ドルについて

更新日:2010年1月15日

2009年12月1日より2010年1月11日まで「Currency」vol.5発行企画として、当社の新サービスでありますクイックチャート・トレード、クイックアプリトレードおよび「FXライブ!」についてアンケート調査を実施させていただいておりました。

大変たくさんのお客様にご回答いただきまして、本当にありがとうございました。この場をお借りして、厚く御礼申しあげます。今後の当社のサービス向上に向け、参考にさせていただき、お一人でも多くのお客様のご要望にお応えしていきたいと思います。

また、いつでもお客様のご要望を受け付けられるよう、当社のウェブサイトと「FXライブ!」内にアンケート・ご要望窓口を設置する予定でございます。引き続き「お客様の声」に耳を傾けていく所存ですので、今後ともどうぞご遠慮なくお申し付けください。

今回のアンケート結果につきまして、簡単ではございますが、以下にご報告申し上げたいと思います。

○集計期間:2009年12月1日〜2010年1月11日
○回答者数:1085名様

1.クイックチャート・トレードについて

利用者数…584名様 (回答者数の53.8%)

・使いやすい…281名様 (利用者数の48.1%)
・普通…215名様 (利用者数の36.8%)
・使いにくい…88名様 (利用者数の15.1%)

2.クイックアプリトレードについて

利用者数…382名様 (回答者数の35.2%)

・使いやすい…171名様 (利用者数の44.8%)
・普通…164名様 (利用者数の42.9%)
・使いにくい…47名様 (利用者数の12.3%)

3.「FXライブ!」について (複数回答有り)

利用者数…801名様 (回答者数の73.8%)

【閲覧ページ順位】

 ・第1位「シグナルマップ」…376名様 (利用者数の46.9%)
 ・第2位「売買シグナル」…355名様 (利用者数の44.3%)
 ・第3位「テクニカル指標」…289名様 (利用者数の36.1%)
 ・第4位「経済指標予想」…228名様 (利用者数の28.4%)
 ・第5位「マーケットビュー」…197名様 (利用者数の24.6%)
 ・第6位「FXカレンダー」…103名様 (利用者数の12.9%)

「Currency」 vol.5についての補足

「Currency 」vol.5の通貨特集「豪ドル」の記事について当社が記載させていただいておりますが、少し掲載しきれなかった部分がございましたので、こちらでご紹介したいと思います。

多種多様な自然

・世界の多様な生態系のうち、およそ10%がオーストラリアにあります。
・国内で育つ維管束植物 (シダ植物類と種子植物類) 推定20,000種のうち、16,000種が他にはないオーストラリア固有の植物なのです。
・オーストラリアの哺乳類378種のうち、80%以上が固有種です。
・オーストラリアの爬虫類869種のうち、773種がオーストラリア固有の種です。

移動している?

現在オーストラリアは北東の方向に毎年73ミリの割合で移動しています。
国立の地学研究所 (Geoscience Australia) は地殻プレートの動きを測定して地域的な地震の危険を監視していますが、オーストラリア大陸はインド・オーストラリア地殻プレートの一部で、大陸とともに穏やかに移動しているそうです。

住みやすい都市

2007年に、世界最高の都市として、シドニーは連続2年第2位に投票されました。
また、メルボルンは第6位でした。世界で最も住みたい上位11都市の中で、
オーストラリア国内の5都市が選ばれています。

人間開発指標

国連開発計画 (UNDP) によると、2006年のオーストラリア国民の人間開発指標 (Human Development Index:HDI) は、ノルウェーとアイスランドに次いで世界第3位となっています。

豪ドル円について

2009年の豪ドル円は、年初に付けた安値55円57銭から上昇し続け、年後半には85円28銭を付けました。主な要因は、2009年10月から3カ月連続で0.25%ずつ利上げし政策金利を3.75%にしたことだと思います。リーマンショック以降、ふたを開けてみると、結局、高金利通貨が主要通貨に比べ大きく戻す「金利相場」だったように思います。昨年と今年の1月13日の終値を比べて、上昇率を計算すると下表のようになります。

高金利通貨の上昇率

ドル円の上昇率が2.6%と低いのですが、市場金利 (LIBOR金利) を比べると、実は昨年8月ぐらいからドル金利の方が円金利より低くなっていることがわかります。

現在の主要通貨のLIBOR3カ月金利、6か月金利は以下の通りです。

LIBOR3カ月金利と6か月金利

最近、米国経済指標の先行指標が強い数字を示していることから、米国の利上げ観測が浮上していますが、上表の市場金利を見る限り、短期金利市場では、まだ織り込んでない様です。おそらく、米国内の金融機関の破たんのリスクがまだ存在するので、なかなか短期金利を引き締められない事情があるからだと思います。

とすれば、米国のインフレ対応は、目先すぐに「利上げ」をせずに、ある程度これ以上のドル安を防止する態度を示す可能性もあるのではと考えます。その1例として1月6日に発表されたFOMC議事録の中で「ドル安がインフレに上昇圧力を加える可能性があり、注視が必要」と述べられています。

もし今後、米国がドル安懸念を表明し続けると、欧州通貨、高金利通貨が対ドルで下落するリスクがあるでしょう。そのとき2009年に上昇率が高かった高金利通貨は、反動として下落率が大きくなるかもしれません。そうなれば、もちろん高金利通貨は対円でも下落する可能性もあると思います。

セントラル短資FX株式会社
牧野 伸康

メルマガ無料配信中!

メルマガの配信をご希望の方は右のボタンより登録ページへお進みください。

マーケットビュー メルマガ登録
!
  • ※当社による情報サービスは、お客さまの投資判断に当たって参考となる情報の提供を唯一の目的としており、断定的な判断の提供や特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
    当社および情報提供者は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
    当社が提供する情報の著作権は、セントラル短資FX株式会社または情報提供者に帰属します。当社の事前の承諾なく情報の全部または一部を引用、複製、転送などにより利用することを禁じます。
マイページログイン
口座開設
わからないことは
0120-30-8806 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:午前07:00〜午後09:00(平日)
※口座開設をご検討中のお客さまは
午前08:00〜午後07:00(平日)