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金曜 外為コーヒーブレイク 英国現地レポと当社社員による週末コラム

国際イベントと為替相場

更新日:2009年10月9日

先週末、2016年の夏季オリンピックの開催地決定投票で、東京は残念ながら敗退し、ブラジルのリオデジャネイロが南米大陸初の開催地に決定しました。このニュースでブラジルクルゼイロが上昇したようですが、短期的にはともかく実際に開催される7年後辺りまで中期的にブラジル経済にとっては好材料になることは間違いないと思われます。
ある試算によると経済効果は500億ドルを超えるとされています。2014年にはサッカーのワールドカップも開催されるので、ブラジルは大規模イベントの開催が続くことになります。

サッカーのワールドカップといえば来年2010年の開催地は南アフリカです。アフリカでの初の大規模国際スポーツ大会となりますが、この南アフリカについては、本コラムの8月21日付「南アフリカ考」をご参照ください。

さて、このように国際イベントは開催国に多大な経済効果等をもたらすことになりますが、開催国通貨の為替相場はどういう動きをしていたのかをグラフで見てみます。
(主催各国の為替相場はBISのEERI=消費者物価基準の実質実効相場で、2005年を100として指数化しています。ドイツとフランスはEuro誕生で2000年から等価になっています。)

【オリンピック:2008年北京、2004年アテネ、2000年シドニー、1996年アトランタ】

【ワールドカップ:2006年ドイツ、2002年日本・韓国、1998年フランス、1994年米国】

これを見ますと、ワールドカップにはそれ程のはっきりとしたトレンドはみえにくいところもありますが、オリンピックについてはシドニーを除けば、自国通貨が堅調となっており、やはり経済効果が為替相場にもおおむね中期的な好影響を与えるといえそうです。

セントラル短資FX株式会社
阿草 龍二

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