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金曜 外為コーヒーブレイク 英国現地レポと当社社員による週末コラム

要人発言に要注意

更新日:2009年7月17日

こんにちは、セントラル短資FXの永倉です。
関東地方でも梅雨明け宣言され暑い日が続いています。皆さまも体調崩さないようトレードライフを楽しんでください。

さて、17日ルービニNY大学教授が、「金融危機の最悪期は終わり、リセッションは、今年終わるだろう。」とコメントしました。このコメントにちょっと注目しています。

というのも、このルービニ教授、時代の寵児としてもてはやされているからです。
昨年9月のリーマンブラザース破綻で象徴される「100年に一度の経済危機」。
ルービニ教授は、米国のリセッション入りやクレジットデリバティブスワップ(CDS)などの不透明な会計評価の評価損などとともに、この経済危機を事前にピタリと当てたからです。

米国経済の超悲観論者だった教授の楽観コメントだけに、ドルの行方が気になります。 またルービニ教授は、世界経済が上向けば中国、インド、ブラジルはより速いペースで景気回復する可能性があるともコメントしています。

そこで気になるのが、ガイトナー米財務長官の発言。16日、「米国は強いドルに依然としてコミットしている。ドルは引き続き主要準備通貨に留まる。米国は財政赤字の縮小を約束。」こういうコメントをする背景には逆の現象が起きていることが多いのです。
6/23の和田先生のマーケットビューでありましたがSDR建てIMF債絡みのドル売り圧力に対してのコメントなのでしょうか…。

また13日、著名アナリストであるメレディス・ホイットニー氏がゴールドマンサックスの投資判断を「バイ(BUY/買い)」に引き上げるとともに金融セクターの業績に強気を示しました。それによってダウが上昇し、ドルが買われました。

FX取引をする上でチャート分析もさることながら、要人の発言にも注目しながらマーケットを見ていきましょう。様々な思惑もありますが、売買のヒントを垣間見ることができるのではないでしょうか。

また取引をしなくても、世界経済の動向が見えてきます。皆さまのビジネスに役に立つはずです。

FX取引をするうえで、各国首席、財務大臣、中央銀行総裁のコメントには注目しておきましょう。特に、ガイトナー米財務長官、バーナンキFRB議長、グリーンスパン前FRB議長、トリシェECB総裁のコメントは外してはいけません。

さて、要人発言ですが当社取引画面の為替情報の為替ニュースからも確認できますが、追っかけていくのは結構大変です。

当社ウェブサイトの
≪マーケット情報≫ → ≪マーケットファインダー≫ → ≪コメント≫ 
→ ≪要人発言≫
 
から確認できます。 ぜひ利用してみてくださいね。

<余談>
冒頭のルービニ教授については、当社監査役の倉都康行の著書「予見された経済危機」で紹介しております。ぜひご一読ください。

セントラル短資FX株式会社
永倉 弘昭

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