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金曜 外為コーヒーブレイク 英国現地レポと当社社員による週末コラム

便利な「クリック入金」、でも入金操作にはご注意を!

更新日:2009年5月1日

1. GW中の強い味方「クリック入金」

日本国内はいよいよGW休暇に突入しました。例年帰省客や海外旅行者で賑わうこの期間も、今年は突然沸き起こった「新型インフルエンザ」のために、楽しみにしていた予定をキャンセルされた方も一部にはいらっしゃるのではないかと思います。

FX取引は国内の祝日も24時間取引が可能になっておりますので、GW期間中でも平時と変わらずお取引を楽しんでいただくことができます。東京マーケットでは寂しい値動きとなるのが常なのですが、投資家の方にとっては落ち着いて相場と向き合ういい機会なのかもしれません。

さて、こういった国内の長期休暇期間中、FX取引者の頭を最も悩ますのが「入金」と「出金」です。国内の金融機関が休業となるため、ご資金の預け入れや引き出しができなくなります。特に「入金」が行えないことは、せっかくの投資機会を逃したり、目の前で起こるロスカットを止められなかったりするなど、投資家の方がフラストレーションを溜める大きな要因となります。

こういうときに投資家の方の強い味方となるのが「クリック入金」サービスです。「クリック入金」は、システムメンテナンス時間を除けば、1年365日24時間、オンライン上で入金手続きが行えます。さらにその画面操作に問題がなければ、送金後即座に取引口座にご資金を反映させることができます。前述のフラストレーションを一気に解決する、FX取引にはなくてはならないサービスと言えます(システムメンテナンス時間は金融機関により異なります。詳細は最下部のURLよりご確認ください)。

2. 「クリック入金」の仕組み

金融機関による通常のネットバンキングサービスは、あくまでオンライン上でお客さまからご送金の「依頼を受ける」だけのものです。そのため、金融機関の送金サービス時間外(概ね午後3時以降)の受付ではあくまで「送金予約」として扱われ、実際には翌営業日の送金手続きとなるのです。これではGWのような長期休暇中はあまり役に立ちません。

「クリック入金」は、この金融機関の「送金依頼・予約」情報とお客さまの取引口座情報とをシステム的につなぎ合わせることにより実現させています。「送金依頼・予約」情報が「即時反映資金」である旨、システム的に当社に通知されれば、ご資金を取引口座に即座に反映させることができるのです。結果として投資家の方は、ご自身のネットバンキング口座から直接FX取引口座にご資金が移動する、理想的なサービスを利用することが可能となっています。

このように、たいへん便利な「クリック入金」サービスですが、一方で入金操作のミスにより、ご資金の即時反映に失敗されるケースも少なからず見受けられます。このような場合、ご資金は通常の送金予約と同一に扱われて、翌営業日以降の送金手続きとなってしまうのです。せっかくの「クリック入金」の特徴が活かせなくなってしまいます。そこで次項では、「クリック入金」操作ミスの最も頻繁な事例についてご説明申し上げます。

3. 「クリック入金」操作上の注意点

「クリック入金」は、前述のとおり金融機関側の情報と当社側のお客さま口座情報とをつなぎ合わせたものですが、あくまで金融機関側のネットバンキング画面は、基本的に従来の「送金依頼受付」用画面のままなのです。ご送金を行なうお客さまは、ネットバンキング画面上で「送金」というボタンをクリックすれば、ご資金が口座残高から引かれるため、手続きが完了したと思われがちです。

しかし、それはあくまで「送金依頼」手続きが完了したに過ぎません。「送金依頼」状態の資金を「即時反映資金」とするためには、さらに「通知ボタン」というものをクリックして、当社側にシステム的な信号を送っていただかなければならないのです。このボタン名は、「加盟店へ通知」「ショップへ戻る」など金融機関ごとに様々で、一部金融機関では必要のない場合もあります。

このワンクリックだけはお客さまにとってやや面倒かもしれません。しかし、インターネットサイトに利用されている「ブラウザ」というアプリケーションでは、どうしてもこのワンアクションを必要とすることが多くなっています。また、ネットバンキング画面は金融機関側のネット画面であるため、当然のことながら当社によって手を加えることはできません。現状では、お客さまご自身に気をつけていただくことが大切と言わざるをえないのです。

確かに、ご利用のPCがフリーズしてしまい、「通知ボタン」をクリックできないことがあるかもしれません。こういった場合は、ウィンドゥの「×ボタン」で画面を閉じられることが多いと思われますが、これもやはり操作エラーと同一になってしまします。ウィンドゥの「×ボタン」は、あくまでご利用PCに搭載されているOS(Windowsなど)の機能で、ブラウザ上の重要な信号を伝えるものではありません。「通知ボタン」をクリックしないまま「×ボタン」で画面を閉じられますと、「送金依頼」状態で画面が切断されたこととなってしまいます。パソコンのフリーズは不可抗力的な面はありますが、その他の画面をあまり表示しすぎないなどの工夫が必要となってくるでしょう。

なお、本項記載の操作ミスで即時反映エラーとなったご資金も、金融機関側の送金手続きは完了しておりますので、送金情報が翌営業日以降に当社で確認されて、お客さまの取引口座に反映できるものとなっております。

4. 最後に

相場変動による取引差損なら兎も角、システムの操作ミスによる機会損失などはできるだけ避けたいものです。FX取引はオンライン取引が中心です。無駄な損失をできるだけ減らすためにも、≪システム操作への理解≫というのは重要です。投資家の方は、「不確実性」の高い相場に相対されているわけですから、システム操作については、確実に行なっていくことが大切になるというわけです。相場予想とはやや趣を異にするレポートですが、投資家の方に安心してお取引をいただくため、今後も機会あるごとにご説明申し上げたいと考えております。

セントラル短資FX株式会社
湯浅 則之

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