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リアルタイム情報サイト「FXライブ!」サービス開始!

更新日:2009年3月27日

はじめに

2009年3月16日(月)に当社では、リアルタイム情報サイト「FXライブ!」のご提供を開始させていただきました。「FXライブ!」は、FX取引に欠かせないリアルタイムの情報を迅速に入手できる、FX投資家の方の強い味方です。
本日のレポートでは、「FXライブ!」の制作コンセプトについて、その概略をお話させていただきます。

リアルタイム情報の重要性

皆さまがお取引されているFX取引というものは、インターバンク市場において「スポット取引」といわれているものです。実は外国為替取引には、「スポット取引」の他に「フォワード取引」「デポ取引」「通貨オプション取引」など様々な取引がありますが、その中でも「スポット取引」は、実勢の為替レートの「買い」「売り」で取引を成立させるだけの、最も基本的でシンプルな取引形態です。取引対象が、実勢、つまり現在の為替レートであるため、その相場は各種ニュースや経済指標結果に敏感に反応を示すことになります。情報に対する相場の感度がたいへんよいため、短時間に収益を得ようとする市場参加者が多数集まります。彼らの多くは、為替レート変動を利用した「為替差益」を得ることを目的にしていますが、結果としてそれは相場の「敏感さ」に拍車をかけることになっています。

巨額の資金を動かす世界のプロフェッショナルディーラーは、常にこういったリアルタイムの情報に注意を払っています。また、情報は新鮮であればあるほど価値が高いもの (情報とはお金のかかるものなのです) ですが、そういった生きた情報なら、彼らは入手するコストを惜しみません。

こうして彼らプロディーラーが、リアルタイムの情報で短期取引を繰り返している結果が、為替レート変動として表れてきていることになります。つまり、外国為替取引でより勝率を上げるためには、何よりもリアルタイムの生きた情報を素早く入手できることが重要な要素になってくると言えるのです。

トップ画面 「メインボード」

「FXライブ!」のトップページ構成は、そういった大切なリアルタイム情報が、実際の取引に際して最も使いやすくなることを目的として制作されています。その目的のもと、制作にあたってイメージされたのが、銀行をはじめとする金融機関の「ディーリングルーム」です。もちろん銀行のような金融機関では、想像以上に豊富な情報が多数のモニターに表示されていますが、大切なことは、必要な情報画面が常に閲覧できる状態でコンパクトに表示されていることと、それらの情報を取引しながらでも閲覧できるということです。

そこで「FXライブ!」では、リアルタイム情報の柱である「チャート」、「為替レート」、「市場ニュース」、「経済指標結果の発表」をトップの1画面「メインボード」に配し、煩わしいページ遷移をすることなく、これらの情報を一度に入手・閲覧できるようにしました。さらにこれらの情報は、ポップアップ画面を利用してサイト外に取り出せるようにもいたしました。「メインボード」そのものをまとめて取り出すことも、欲しい情報画面だけを取り出すこともできます。これによって、必要なリアルタイム情報だけをコンパクトに取引画面の横に表示し、素早く取引注文が発注できることを可能にしたのです。

銀行のようなプロのディーリングルームでは、取引に直結することが常に念頭に置かれていますので、無駄は徐々に省かれていくこととなります。「FXライブ!」のトップ画面構成は、FX取引を行なう個人投資家の方に、こういったプロの知恵を少しでも役立てていただきたいという思いが込められています。

「売買シグナル」リアルタイム配信

今回のサイトリリースで大きな目玉になるのが、リアルタイムに発信される「売買シグナル」です。チャートを使ったテクニカル分析指標は、取引から感情や思い込みを排除するためのもので、取引にあたっては無視できないものです。プロの投資家も常にチャート画面を見ています。しかし、一方で個人投資家の方がテクニカル分析を理解し、使いこなすことは容易なことではありませんし、ましてや実勢の相場に適したテクニカル分析指標や設定パラメーターを会得することは並大抵の努力ではできません。
「売買シグナル」はこうしたテクニカル分析をこれからはじめてみたい方や、気軽にためしてみたい方々にはおススメです。システマチックかつ、リアルタイムで売買シグナルが発生するので、特に個人投資家の方で感覚的に取引するのではなく、あくまでもテクニカル分析指標にそって取引をしたい方にはとても有効です。

テクニカル分析指標の発信する"売買サイン"のルール自体はごく教科書的で、少し勉強すればどなたでも理解することが可能でしょう。しかし、各分析指標のパラメーターをいくらに設定すべきなのかは、相当取引経験を積まれた方でも悩ましい点ではないかと思います。例えば移動平均線の場合、短期線が長期線を上抜ければ買い、下抜ければ売りがルールですが、実際の取引に利用する移動平均線は日足表示がいいのか時間足がいいのか、またデータ足は5(日足なら5日分のデータ)と10で設定して交点を見つけることと、10と20で見つけることではどちらが的中しやすいのかといったところです。

そこのため、より確度の高い「売買シグナル」を発生させるためには、バックテスト(取引検証)を行なっておく必要が生じます。「FXライブ!」で提供させていただいている「シグナルチャート」では、株式会社オスピス社による十分なバックテストに基づいたパラメーターが設定されています。「FXライブ!」のシグナルチャートにおいて、パラメーターをお客さまで任意に設定することができないのは、こういったバックテストにより検証された「売買シグナル」のみを提供しなければならないと考えているからです。

しかも「FXライブ!」では、各通貨別、パラメーター別に損益ランキングを表示し、現在最も確度の高いと思われる「売買シグナル」を、初心者の方でも簡単に見つけることができるようになっています。直近の相場で最も効率の良かった「売買シグナルモデル」を素早く確認して、利用することができることとなります。

このように十分検証された「売買シグナル」といえども、その発生から時間が経過すれば、徐々に収益期待度は落ちていくものです。そういったリスクを可能な限り防ぎ、「売買シグナル」をリアルタイムで把握していただくため、「FXライブ!」仕様の「売買シグナル」では、トップ画面の最上段に画像と音声でシグナルをお伝えする機能を搭載しました。何か他の作業をしていたとしても、音声が聞こえればシグナル発生のチャンスを逃すことがないというわけです。また、シグナルチャート内では、「売買サイン」が発生したポイントをビジュアルで確認することができますので、値動きの中における売買タイミングのイメージを把握するといった、投資スキルのアップにも役立てていただくことができると思います。

おわりに

本日は、「FXライブ!」の基本コンセプトについて概略をお話させていただきました。「FXライブ!」ではお客さまのご意見やご要望を取り入れて、さらなるコンテンツ強化を今後予定しております。
お取引に向き合っているお客さまを少しでもサポートできたら、そういった気持ちを持ち続け、どなたにも使いやすいサイトを目指していきたいと考えております。

セントラル短資FX株式会社
湯浅 則之

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