|
|
国別通貨レポート(オセアニア編) |
 |
金利が高い通貨 〜豪ドル・NZドル(オセアニア)〜 |
 |
豪ドル、NZドルなどのオセアニア通貨は個人投資家に大きな人気があります。
オセアニア通貨の人気の秘密は“金利が高いこと”。FXでもスワップ金利が高いことから中長期で外貨を買う個人投資家が非常に増えています。
オーストラリアは鉱物資源が豊富で、その鉱物資源を主に中国・日本に輸出しています。そのため商品市況、中国経済の動向に左右されることも多いと言われています。またニュージーランドは乳製品などの輸出が多い農産国で、地理的に近いためオーストラリアと近いため、最大の貿易国となっています。この両国の為替レートは非常に似た値動きをするという特徴があります。
※当レポートでは人気通貨の中期展望を解説します。更新は2008年1月、4月、7月、10月の中旬を予定しています。 |
 |
| 豪ドルチャート |
 |
 |
 |
情報元:フィスコ株式会社 チャート:フィスコ株式会社 |
 |
テクニカル分析(中期見通し) |
 |
|
豪ドル・円 【中長期見通し】
上昇第1波動:55.40円⇒107.87円
調整第2波動:107.87円⇒現在形成中
下値目処は、38.2%戻しの87.83円、半値戻しの81.64円処。
調整終了後、上昇第3波動により、目標値123.70円(1990年高値圏)を目指す上昇トレンドが予想される。
【短期見通し】
調整第2波動を形成中であり、ヘッド&ショルダーズ(頭:107.73円)のネックラインを念頭に置き、半値戻しの81.64円処を窺う展開。
90.13円(1/22/08)で終了した可能性があるものの、当面は85円〜105円のレンジ相場が予想される。 |
| NZドルチャート |
 |
 |
 |
情報元:フィスコ株式会社 チャート:フィスコ株式会社 |
 |
テクニカル分析(中期見通し) |
 |
|
NZドル・円 【中長期見通し】
上昇第1波動:41.94円⇒97.78円
調整第2波動:97.78円⇒現在形成中
下値目処は、38.2%戻しの76.45円、半値戻しの69.86円処。
調整終了後、上昇第3波動により、上昇トレンド再開が予想される。
【短期見通し】
調整第2波動を形成中であり、ヘッド&ショルダーズ(頭:97.78円)のネックラインを念頭に置き、半値戻しの69.86円処を窺う展開。
78.19円(1/22/08)で終了した可能性もあるが、上値抵抗線を上抜くまでは、未確認。 |
更新日:2008年4月30日 |
 |
| 当コンテンツは、純粋に投資について考えるための情報の提供を目的としたものです。弊社は、当コンテンツの情報に関して正確であるよう注意を払っておりますが、その正確性を保証することはできません。また、この当コンテンツを参考に読者が投資を行ない損失を被る事があっても弊社は一切責任を負うことは出来ません。当コンテンツのご利用にあたっては、これらについてご了承頂くとともに、あくまで読者自身の責任と判断によってご利用頂く様お願い申し上げます。当コンテンツは著作権はセントラル短資オンライントレード株式会社に帰属しています。 |
|
|