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国別通貨レポート ポンド編

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国別通貨レポート(ポンド編)

欧州の雄 〜ポンド〜

英国のポンドはかつての基軸通貨です。第二次世界大戦後、基軸通貨の座を米ドルに譲り、欧州の覇権をユーロに奪われたものの、英国のロンドンには世界的な企業が進出し、欧州ビジネスのハブ的な役割を担っています。外国為替取引においてもロンドン時間という名称が示すとおり、英国は重要な役割を担い、ポンドのロンドン市場における取引高は非常に高くなっています。
また英国の政策金利は比較的高く、ポンドの値動きは非常にダイナミックであることから、短期売買を好む個人投資家に特に人気がある通貨となっています。

※当レポートでは人気通貨の中期展望を解説します。更新は2008年1月、4月、7月、10月の中旬を予定しています。

経済情勢

金利見通し

リスク要因

見通し

最近の
経済情勢
について
金利見通し リスク要因
について
まとめ・
今後の見通し
ポンドチャート
ポンドチャート
情報元:フィスコ株式会社
チャート:フィスコ株式会社

テクニカル分析(中期見通し)

【中長期見通し】
第1波動:148.28円⇒251.13円
第2波動:251.13円⇒192.61円
251.13円を「頭」とするヘッド&ショルダーズが完成しており、下値目標値は、186.08円。
調整終了後、上昇第3波動により、目標値286.30円(1990年高値圏)を目指す上昇トレンドが予想される。

【短期見通し】
調整第2波動を形成中であり、ヘッド&ショルダーズ(頭:251.13円)のネックラインを念頭に置き、186.08円を窺う展開。 ネックラインを上回った場合、調整第2波動が終了し、目標値286.30円(1990年高値圏)を目指す第3波動による上昇トレンドが始まった可能性が高まる。

    最近の経済情勢について
更新日:2008年7月23日
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