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  4. タイプ3 スワップ派から為替差益狙いに転向

FXをやっている人に聞きました これが私の取引スタイルです

タイプ別取引スタイル TOP

タイプ3 スワップ派から為替差益狙いに転向 利益は夫婦の外食代や飲み代の足しにする予定です。

きっかけ 最初は、なんとなく怖かったけれど、きちんとリスク管理できれば怖くないことに気がついた。

何年か前になりますが、仕事でFXについて勉強する機会があったんです。そのときはただ漠然と「FXって怖いなぁ」と感じました (笑) 。今考えてみると、どこがどう怖いかまでは理解していなかったんですが、結局、そのときはFXにチャレンジすることはありませんでした。

ただ、投資については興味があったので、「投資初心者は株式投資を長期運用することから始めたほうがいい」といわれ、1株50万円の株を購入してみました。ところが、約3年経った今、その株は約1万円に。必ずしも長期運用がいいとは限らないんですね。

再びFXに興味を持ったきっかけは、つい最近、結婚したことなんです。新婚生活って、思ったよりもいろんなものにお金がかかるんですね。生活費が足りないわけではありませんが、独身時代のようには、自由に遊ぶお金がなかなか捻出できない。何かいい方法はないかしら、と考えていたときに、知り合いから「FXをやっている人たちで情報交換をする集まりがあるんだけど、よかったら参加しない?」と誘われて、行なってみることにしました。

そして実際にFXをやっている人たちから話を聞いて、FXのなにが怖いかということがだんだんわかってきました。要はレバレッジを効かせすぎず、ロスカットレベルを意識した取引をすることが大切だということ。きちんとリスク管理できていれば、決して怖くはないんだ、と思いました。そこで口座を開設したのが2008年夏のことです。

ロスカットレベル
FX取扱会社が設定している、ロスカットになる限度価格のこと。

私の取引スタイル スタート当初はスワップ派。その後は、為替差益狙いに方針変更。

スタート時の資金は30万円です。最初はスワップポイントを狙って、「豪ドル/円」を買うことにしました。その頃のスワップポイントは、1万通貨で1日あたり確か150円程度だったと思います。ということは、スワップポイントだけで1ヵ月4,500円になります。ただ買って持っているだけで、これだけのお金が入ってくるのか、と驚きました。当時は1豪ドル100円程度。1万通貨なら100万円相当です。100万円を貯金しても、年利0.5%の定期預金では利息は1年間で5,000円。FXならほぼ1ヵ月でそのぐらいの金額になるわけです。

このお金を、夫婦で外食したり、飲みに行なったりする費用の足しにできるといいな、と考えたのです。つまり、FXを始めた当初の方針は、いわゆる「スワップ派」だったのです。

ところが、2008年の秋頃、相場が大きく急落した時期には、「豪ドル/円」は、1豪ドル55円程度まで落ち込みました。取引を開始した当初のほぼ半額です。もともとレバレッジは低く抑えており、ロスカットにはまだ十分余裕がありましたが、損切りの注文を入れておかなかったために、含み損を抱えてしまうことになりました。

また、オーストラリアの政策金利が引き下げられたため、スワップポイントもずいぶん少なくなってしまいました。

そこで作戦を変更して、短期間で為替差益を狙うことにしたのです。含み損の出た「豪ドル/円」については、元の為替レートに戻るとしても、ずいぶん時間がかかるでしょうね。こちらは長期の塩漬けにするつもりです (苦笑) 。

スワップ派
FXのスワップポイントを目当てに長期保有のポジションを持つ人のことを総称して「スワップ派」と呼ぶ。
政策金利
各国の中央銀行が決定する金利のこと。FXのスワップポイントはもちろん、外貨預金などさまざまな金利が影響を受ける。
塩漬け
自分の予想とは違う方向に相場が動いたために、決済できずに長期保有すること。

ケーススタディ MACDとRSIのサインを参考にしながら取引。今は、買いよりも売りのほうが得意です。

その後、資金を追加して、最近では「米ドル/円」の取引を中心に、1万通貨単位での短期取引をしています。その理由は、他の通貨ペアに比べて米ドルはスプレッドが小さいので、少し為替レートが動いてもすぐに利益を出しやすいということと、為替レートの変動幅が他の通貨に比べて小さいこと。

さすがに「豪ドル/円」の急落に懲りたので、あまり変動幅の大きい通貨では取引したくなかったのです。

また、以前はテクニカル指標をあまり気にしていなかったんですが、為替差益を狙うようになってからはいろいろ勉強するようになりました。RSI、MACDなどをチャート上に表示させて、新規注文や決済するときの目安にしています。

例えば、ローソク足を見て、「そろそろ売り頃かな?」と思ったときは、MACDを見て、売りのサインが出ているかどうかをチェックします。また、RSIでも確認して、買われすぎのゾーンといわれる75%より上のゾーンに入っているのを見てから、売りの注文を出すようにしています。

【MACDの見方】

0ラインより上で、MACDがシグナル線を下に突き抜けたら「売り」のサイン

【RSIの見方】

上のゾーンに入れば「買われすぎ」、下のゾーンに入れば「売られすぎ」のサイン。

方針としては、売りも買いもやっていくつもりですが、やはり以前の取引で、どんどん急落していくシーンを見てしまったため、買いのポジションを持つのがなんとなく怖い (笑) 。テクニカル指標で、買いのサインが出ていても、なかなか買い注文が入れられなくて、今は、売りポジションのほうが落ち着いて取引できるような気がします。

少しずつですが利益も出るようになりました。今度こそ、この利益をコツコツ貯めて、外食代や飲み代にできればいいなと考えています (笑) 。

私の取引手法では、チャートの確認が大切ですが、さすがにチャートをずっと見ていることはできません。そこで最近は、目当ての為替レートに達したら、携帯電話にメール送信して教えてくれる「マーケットアラート」を活用しています。この機能は便利ですね。今までは、夜の時間帯はついついチャートに張り付いてしまいがちでしたが、この機能を利用するようになってからは、夕食も夫婦の会話もゆっくり楽しめるようになった気がします (笑) 。

スプレッド
売値と買値の差額のことをFXでは「スプレッド」と呼ぶ。
マーケットアラート
あらかじめ設定しておいた為替レートに達すると、携帯電話やパソコンにメールで知らせてくれる機能。「シグナルメール」や「リミッターメール」など、FX取扱会社によって、名称はさまざま。
コメント
FXでは、スワップポイントを狙ったり、為替差益を狙ったりするなど、人によってさまざまな取引スタイルがあります。スワップポイント狙いの場合は、M・Tさんのように、レバレッジを抑えた取引が基本です。また、相場が下降トレンドにある場合でも、買いだけでなく売りからの取引が可能なので、相場の状況に合わせて臨機応変に、自分の取引スタイルを作り上げてみてください。
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  • ※注意事項・免責事項
    「これが私の取引スタイルです」でご紹介したケースは、あくまで個人が過去に経験したケースであり、当社が同様のお取引を推奨したり、投資に関する断定的判断をご提供するものではなく、また当社がその内容に関して一切の責任を負うものではありません。
    お客さまの資産運用およびお取引についての最終判断は、お客さまご自身の判断と責任に委ねられています。
  • タイプ1 ビギナーの私でもチャートを利用して
  • タイプ2 FX歴2年のハイレバレッジ派
  • タイプ3 スワップ派から為替差益狙いに転向
  • タイプ4 「売り」を基本に取引
  • タイプ5 2〜3日での決済が基本のスイング派

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