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FXをやっている人に聞きました これが私の取引スタイルです

タイプ別取引スタイル TOP

タイプ4 「売り」を基本に取引 いろいろな手法を試せるところがFXの面白さですね。

きっかけ まわりでFXを始める人が増えて「面白いよ」といわれて興味を持った。

私がFXを始めたのは、まわりの人にすすめられたのがきっかけです。それまでは「働いて稼ぐほうがいいや」と、株式投資を含めて投資全般にあまり興味を持てなかったのですが、知り合いが一人、また一人とFXをはじめて、取引について楽しそうに語っているのを見て、「じゃあ自分もやってみようかな」と思いました。FXの何がそんなに面白いのかということを知りたかったんです。

それで、まずはFX取引会社の比較から始めました。「くりっく365」も含めて、10社ぐらいから資料を取り寄せました。会社の信用度や取引システムなどいろいろ検討した結果、とりあえずは三つの口座を開設してみました。実際に取引してみて、さらにいちばん使いやすいところに絞り込もうと考えたんです。

用意した当初資金は50万円です。私の場合は家庭があるため、家計に影響の出ない範囲で、投資金額を決めました。

そして、いよいよ取引を開始したわけです。特にデモトレードはやらず、最初から本物の取引でスタートしました。デモトレードで練習するのもいいけれど、自分の場合は、実際の取引のほうが集中するし、覚えるのも早いかなと思ったからです。

くりっく365
東京金融先物取引所が行なっている外国為替証拠金取引 (FX) の総称。

私の取引スタイル 通貨ペアや取引時間帯など、さまざまな取引方法を試してみました。

スタートからしばらくの間は、通貨ペアや取引する時間帯、注文方法など、いろいろなことを試してみました。まずはFXがどんな世界なのかを知りたかったんです。

まずは、「ユーロ/円」を1万通貨、「ポンド/スイス」も1万通貨を取引しました。「ポンド/スイス」は略して「ポンスイ」と呼ぶこともありますが、名前の響きがかわいくて、何となく買いました。そのほか「ポンド/円」や「米ドル/円」でも取引しました。とにかくいろいろな通貨をまず体験してみたかったんです。

取引時間帯についても研究しました。ニューヨーク市場が閉まる朝方の時間帯とか、昼休みの時間帯、ロンドン市場がオープンする夕方の時間帯、そして夜中の時間帯など、人によって得意とする時間帯があるそうですね。そこで、時間帯によって、相場の動きにどのようなクセがあるか確かめてみようと考えました。昼はあまり大きな動きはなく、夜中は、活発に動きますね。でも、自分は当日の方針を決めるため、また、自分のライフサイクルに合わせて朝の時間帯が合っていると感じました。

さらに取引ついても、いろいろな方法を試してみました。基本は短期で為替差益狙いです。

「ここが底値」と思って、下降トレンドなのに買いのポジションを持つ「逆張り」も試してみました。損失が出たときは取り返そうと、ナンピンもしました。でもなかなかうまくいかない。

結局、今の取引スタイルとしては、通貨は「米ドル/円」と「ポンド/円」がメイン。短期間で取引をして、ポジションは翌日に持ち越さず、1日で決済するように心がけています。また、取引は売りから入る、いわゆる「ショート」が基本です。相場はゆっくりと上がっていって、急激に下降することが多いように思えます。ならばショートのタイミングを狙って短時間で取引しようと考えたんですね。これがFXをはじめて3ヵ月間で見つけた自分の取引スタイルです。

通貨ペア
2国の通貨の組合わせのこと。
逆張り
トレンドとは逆の方向に合わせてポジションを持つ (新規の注文を入れる) こと。
ナンピン
予想とは違う方向に相場が動き、損失が出ている状態で注文を追加すること。相場が反転すれば利益は大きいが、反転しなければ損失がさらに大きくなる。
ショート
売りのポジションを持つこと。ちなみに、買いのポジションはロングという。

ケーススタディ 売り注文が基本。移動平均、ボリンジャーバンドが広がりだしたら注文を入れています。

私の場合、取引をする前には、四つの時間軸のチャートを参考にしています。まず、日足で大きな傾向を、2時間足で短期の傾向を確認します。そして5分足を表示させておいて、大きな動きがあったらエントリーのタイミングを待ちます。5分足と30分足を交互に表示させ、30分足にも相場の傾向が見えてきたところで、エントリーします。これは、5分足だけでは、トレンドといえるような動きが見える前にすぐに方向が変わってしまうことが多いため。30分足でもはっきりとした傾向が出るなら、そのトレンドがしばらく続くことが多いからです。

テクニカル指標は、ボリンジャーバンドを使っています。

ボリンジャーバンドは、動きが少ないときには幅が狭くなり、動きが激しくなってくると幅が広がります。そこで、ボリンジャーバンドが広がり、かつ下降トレンドのときに、ショートの注文を出します (「図1」参照) 。

【図1:取引の一例】

また、ポジションを持ったらすぐに逆指値注文を入れて、リスク管理を怠らないようにしています。ストップの設定は、「米ドル/円」なら1円、「ポンド/円」なら2円です。

FXを始めたばかりの頃は、為替レートがストップに近づいてくると、損失を確定したくなくて、どんどんストップの価格を変更し、結果として大きな損失となってしまったこともありました。その経験を生かして、今は「一度、ストップを入れたら、損失を膨らます方向に動かさないこと」。これを徹底しています。

FXを始めて3ヵ月になりますが、取引するのは楽しいですね。みんなが「面白い」といっていた意味がよくわかりました。FXを始めたおかげで世界の経済情勢を意識するようになりました。これが面白さの第1点目。

第2点目は、世界情勢を分析し、自分なりの予想を立てること。予想が外れれば悔しいですし、予想通りだとしても、どの時点で利益を確定すればいいか、そのタイミングも難しい。精神的な強さも必要とされる、奥の深い投資商品だと感じています。

日足
1日の始値・終値・安値・高値をチャートの1単位として表したローソク足のこと。
トレンド
為替レートの動く方向性のこと。チャートが上向いていれば上昇トレンド、下向いていれば下降トレンド。
ボリンジャーバンド
テクニカル指標の一つ。今後の相場の値幅や反転するタイミングを予想するために使われることが多い。
ストップ
損失を拡大させないために入れる逆指値の注文のこと。
コメント
M・Yさんのように、FXの取引手法について、比較したり検討してみたりすることは、自分の取引スタイルを確立する上で非常に重要です。取引をしながら、自分にぴったり合うスタイルを探してみてください。
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  • タイプ1 ビギナーの私でもチャートを利用して
  • タイプ2 FX歴2年のハイレバレッジ派
  • タイプ3 スワップ派から為替差益狙いに転向
  • タイプ4 「売り」を基本に取引
  • タイプ5 2〜3日での決済が基本のスイング派

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