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FXをやっている人に聞きました これが私の取引スタイルです

タイプ別取引スタイル TOP

タイプ5  2〜3日での決済が基本のスイング派 投信は長期でじっくり運用、FXは短期で着実な利益狙い。

きっかけ さまざまな投資商品の経験あり。FXも資産運用の一つとして興味を持ちました。

私は、株式投資もやっていますし、株式の信用取引もやったことがあります。そのほか、投資信託や外貨預金などもやっていて、資産運用については関心があるほうだと思います。それで、金融商品の一つとしてFXにも興味を持っていました。その当時はずっと為替相場は円安傾向だったので、取引を開始するタイミングを見計らっていたら、一時期、円高に触れた時期があったんですね。

それで、「今がFXを始めるチャンスだ」と思って、FXの口座を開設しました。それが1年8ヵ月前のことです。

最初に用意したお金は、50万円です。最初は「米ドル/円」を1万通貨、ロングで持ちました。最初は為替レートがどういう動きをするか、スワップポイントがどのようにつくのかこの目で確かめたかったので、1週間ぐらいは決済をせず、そのまま様子を見ていたと思います。その次が「ユーロ/円」をロング。米ドルとの動きの違いを見たかった。そして、その後に選んだのが「ポンド/円」です。やっぱりこれもロングで (笑) 。三つの通貨の差異をじっくり見てみようと思いました。

クロス円
「ユーロ/円」や「ポンド/円」のように米ドル以外の外貨と日本円の通貨ペアのこと。「ユーロ/円」の場合は、「ユーロ/米ドル」と「米ドル/円」の二つの為替レートを掛け合わせて (クロスさせて) 算出される。
ロング
「買い」の建玉のこと。「売り」の建玉はショートと呼ぶ。

私の取引スタイル サブプライムローン問題でそれまでの取引手法を変更。

当時は、クロス円をロングで持てば利益が得られるような相場でした。スワップポイントも期待できたのです。その後は資金を50万円ほど追加して「南アフリカランド/円」を買ったり、「米ドル/円」や「ポンド/円」、「ユーロ/円」などの建て玉を増やしたりしていました。

ところが2007年の8月。例のサブプライムローン問題に端を発した暴落がやってきました。当日はたまたま為替レートの画面を見ていたのですが、あれよあれよという間に円高に触れていったのです。そこで「米ドル/円」を5万通貨ぐらい残して、それ以外の建玉を決済しました。今まで積み重ねていた利益が半分ぐらいになってしまったのです。残した建玉も含み損となりました。FXを開始して以来、初の含み損です。

その後、「米ドル/円」の相場は、戻したり、また落ち込んだりを繰り返しました。クリスマス前にいったん相場は持ち直しましたが、また年明けには暴落し、そこで初めて自分で損切りしました。

さらに2008年の3月にも急激な円高になった時期があり、ここでもまた保有していた建玉のうち、半分くらいを損切りしました。

基本の方針は、「薄利で多勝」。短期間で取引を行なうことにしています。ただし、きちんとストップロス注文を入れ、1、2万円の利益が出たら、利益確定するようにしています。最近はOCO注文を利用して、利益確定の注文と、損切りのための逆指値注文を同時に出しておくといったこともしています。いかに自分の欲に振り回されずに、ある意味、システマチックに取引することが大切だと思うようになりました。このルールを守るようになってからは、3ヵ月間で20回ぐらい取引をして、18勝。今までの負けを取り戻すことができました。

実際にFXとじっくりつき合ってみて思ったのですが、株式や投資信託は長期の資産運用、FXは短期でコツコツ差益を狙っていくというのが私の取引スタイルになりそうです。

スワップポイント
異なる2種類の通貨を売買することによって生じる金利差のこと。通貨ペア、または「売り」か「買い」かといった建玉によって、スワップポイントを受け取れることもあれば、支払うこともある。
建玉 (たてぎょく)
通貨を取引して、まだ決済していないもののこと。
含み損
所有している建玉を現在の為替レートに換算すると損失が出ている状態のこと。
ストップロス注文
損失を拡大させないための逆指値注文のこと。単に「ストップ」「ストップ注文」ということも。
OCO注文
指値注文と逆指値注文の二つを同時に発注する注文方法のこと。一つの注文が成立すれば、もう片方の注文は自動的にキャンセルとなる。

ケーススタディ 相場が荒れているときには手を出さず、取引をひと休みしています。

実は、私は取引をはじめてから1年近くは、ロングばかり。ショートでも取引するようになったのは、2008年の1月以降です。

株式投資の信用取引をやったことがあるので、「売りから入る」ということに抵抗感はありませんでした。ただ、FXを始めた当初は、ロングだけで十分利益が出せたのです。でも、最近は、ロングだけでは利益を狙うのは難しい。相場に応じて柔軟に売り買いするようにしています。ときには両建てして、利益が出たほうを決済する、という取引もしています。

現在の私の取引スタイルは、「スイングトレード」です。無理をしない、深追いしない、自分に利益のノルマを課さない、がモットー。

また、相場が荒れているときには手を出さないようにしています。

そのため、2008年の10月も大きな為替相場の変動がありましたが、9月の時点である程度の予感があったため、早めに手じまいました。だから、利益を得ることもできませんでしたが、傷もありません。相場が荒れているときは、触らぬ神にたたりなし、です (笑) 。取引をひと休みするようにしています。

使っているテクニカル指標は、一目均衡表とストキャスティクス、MACD。

【一目均衡表の見方】

【ストキャスティクスの見方】

上のゾーンに入れば「買われすぎ」、下のゾーンに入れば「売られすぎ」のサイン。ほかに売られすぎ、買われすぎをみる指標としては、RSIが有名。

まず、一目均衡表は、雲の上にあるか下にあるかで相場の方向性を確認します。ついで、ストキャスティクスで売られすぎ買われすぎを確認します。ストキャスティクスはもみ合い相場の判断に有効といわれているので、よく利用しています。そして最後がMACD。これはトレンドを見るために使っています。この三つで取引のタイミングを見るようにしています。

今後の目標としては、もっとテクニカル指標を使いこなしていきたい。私の場合は、FXを始めてようやく仕組みがわかってきた矢先にサブプライムローン問題が起こってしまった。いい思いもしたけれど、それなりの損失も被りました。当時、もっとテクニカル指標を使いこなしていれば、もう少し違ったのかな、という思いがあります。

だから、今、使っているものにしても、より深く分析する方法があるのではないかと考えて、もっと勉強していくつもり。また、今使っているもの以外にも、もっといいものがあるかもしれないと考えています。

手じまい
持っている建玉に対して反対売買を行ない、取引を終了させること。
コメント
サブプライムローン問題で損失を被った個人投資家は少なくありませんが、FXは、買いだけではなくて売りもできることが特徴です。下降相場で利益を出せたという人もたくさんいます。相場の動きが読めない場合は、A・Sさんのように、建玉を持たないこともまた一つの方法です。自分なりの取引スタイルで、損失を抑え、利益を伸ばす方法を考えてみてください。
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