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FXをやっている人に聞きました これが私の取引スタイルです

タイプ別取引スタイル TOP

タイプ1 ビギナーの私でもチャートを利用して 毎日の目標を決めて、コツコツと利益を積み重ねています。

きっかけ はじめての投資がFX。1ヵ月間デモトレードをしてからスタート。

仕事の関係もあって"投資"というものに興味を持ちました。株式投資も投資信託も経験がない私が、はじめて投資したのがFXです。

最初は株式投資か投資信託にしようかなと思い、まずはいろいろ調べてみました。投資初心者には仕組みとしては投資信託が向いているように思えましたが、具体的にどうやって選べばいいかという段階になって、専門用語がほとんどわからず断念。次には株式投資も検討しましたが、数ある銘柄の中から成長しそうな企業をどうやって選べばいいかわからず、これまた断念 (笑) 。そして、その次に検討したのがFXだったのです。

FXは、仕組みが比較的シンプルで、取引できる通貨ペアもそう多くない。それと、株式投資や投資信託では当たり前のようにかかる「取引手数料」が、無料となっているFX取扱会社が多いことも気に入りました。

それでもはじめての投資だから、慎重にスタートしたいと思い、まずは1ヵ月間、デモトレードをしてみました。ここで基本的な取引方法を覚えつつ、FXの入門書やネットで勉強しました。こんなに真剣に勉強したのは学生時代以来です (笑) 。

1ヵ月間のデモトレードでは、約70万円利益が出ました。これにはとても驚きました。実際の取引ではここまで好成績は出せなくても、やってみる価値はあると思いましたね。そこで、口座開設を申込んだのです。

取引手数料
FXの取引手数料は、FX会社ごとや商品ごとに無料のものと、そうでないものがあります。
デモトレード
実際の取引画面を使用して、仮想マネーで取引をすること。為替レートやスワップポイントなどもすべて実際の取引と同様に設定されているケースがほとんど。

私の取引スタイル 自宅で仕事をしているため、いつでもチャートが見られる。チャンスだと思ったときには、すぐ取引。

最初の取引では、「ドル/円」を1万通貨買いましたが、すぐに売ってしまい、利益はわずか200円。さすがに自分でも「ちょっと意気地がなさすぎるかな?」と思いましたけれど (笑) 。でも、毎日200円利益が出せれば、1年間にすると約6〜7万円。100万円の資金に対して、年利にすれば約6〜7%ですよね。「FXってなかなか楽しいな」と思いました。

少しずつ慣れてくると、取引で利益が出せるようになりました。1回の取引で1,000円とか2,000円ですけれど。

それでもうれしかったし、私には充分な利益でした。利益が順調に伸びていくにしたがって、投資資金も増えてきましたので、取引金額を増やして5万通貨単位での取引をすることにしました。FXのスタートから3ヵ月目にして、利益は60万円になっていました。

私の場合、取引する時間帯は、とくに決まっていません。自宅が仕事場になっているため、仕事をしているときでも、別のパソコンにチャートを表示したままにしておいて、「チャンスだな」と思ったときに、取引をしています。専業主婦の人でもこのようなスタイルで取引している人は多いのではないでしょうか。

また、1日中チャートを見ているといっても、実際に取引回数が多いのは、夜になってから。だいたい夜の9時から12時ぐらいでしょうか。この時間帯が最も相場が動くからです。

ケーススタディ 基本は、ボリンジャーバンドからはみ出したら逆張りして、すぐに決済しています。

私の取引スタイルは、基本的にはスキャルピングです。自分が考えたのと反対方向に大きく動いたらと思うと、ポジションを長く持つ勇気はなかなか出ないので (笑) 。最初の取引以来、ポジションを建ててはすぐに決済するというやり方でやってきました。この手法のことをスキャルピングと呼ぶことは、あとになってから知りました。

方針として、少しの動きでも早めに利益を確定してコツコツと貯めていこうと考えています。それでも相場の動きによっては、デイトレになったり、スイングになったりしますけど。

そんなときは何日か様子を見て、相場が自分のポジションまで戻りそうもない場合は、勇気を出して (笑) 損切りをします。スキャルピングでは、「早めの利益確定と損切り」が鉄則なのだそうですが、利益はすぐに確定できても、損切りはなかなか決断ができない。ついつい「相場が戻ってくるだろう」と考えてしまうんです。だからコツコツ利益を出してはときどき損切りする、の繰り返し。ここが私にとっての「FXのいちばんむずかしいところ」となっています。

使っているテクニカル指標は、ボリンジャーバンドです。

中期のトレンドを見るために1日足を確認し、また、念のため4時間足、1時間足も確認した上で、実際の取引のタイミングは、5分足のチャートにボリンジャーバンドを表示させて判断しています。

ボリンジャーバンドには何本かのラインがあり、相場がいちばん外側のラインをはみ出したら、95.45%の確率でライン内に戻ってくるのだそうです (「図1」参照) 。

【図1:ボリンジャーバンド】

相場の変動は、95.45%の確率でボリンジャーバンド内に収まるとされています。

そこで、私は、「ボリンジャーバンドをはみ出したらはみ出した方向とは反対に売買」という手法を使っています。

例えば「図2」の場合、ローソク足がラインから大きく下にはみ出したら買い、レートがライン内の値に戻ってきたところで売って決済しました。このときの取引の開始から決済までの時間は確か数分程度でした。だいたい短いときで数秒、長くても数十分程度で取引を終了させたいと思っているんですが…。

【図2:取引の一例】

FXの世界では、「順張り」が基本だそうです。ですから、私の手法は逆張りということになりますね。だから、ローソク足がライン内に戻ったら、すぐに決済しています。図2でもわかるように、早く決済しないとその後の相場は、ラインをはみ出した方向に動くことが多いように私には思えるからです。

そのため、5pips程度動いたら決済する場合が多いですね。ドル/円の場合、1pips=1銭なので、5万米ドルの取引で利益は5,000円。大きな利益は得られないけれど、大きな損失も出ないことが多いので、私としてはもうしばらくこの手法で取引していきたいと考えています。

スキャルピング
1日の中で売買するデイトレードよりもわずかな利幅を狙って短時間で売買する手法のこと。
デイトレ
取引を翌日に持ち越さない取引スタイルのこと、「日計り取引」のこと。
スイング
数日程度で完了する取引スタイルのこと。
ポジション
「売り」または「買い」を行なって、まだ決済していない状態のこと。
損切り
損をそれ以上拡大しないようにポジションを決済すること。
テクニカル指標
相場を分析し、今後の動向を予想するために作られた指標のこと。
ボリンジャーバンド
テクニカル指標のひとつ。今後の相場の値幅や反転するタイミングを予想するために使われることが多い。
コメント
投資がはじめての初心者であれば、M・Kさんのようにデモトレードからスタートするのはよい方法ですね。当社では、仮想マネーでFXが体験できるデモトレード「FX1」を用意しています。
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  • ※注意事項・免責事項
    「これが私の取引スタイルです」でご紹介したケースは、あくまで個人が過去に経験したケースであり、当社が同様のお取引を推奨したり、投資に関する断定的判断をご提供するものではなく、また当社がその内容に関して一切の責任を負うものではありません。
    お客さまの資産運用およびお取引についての最終判断は、お客さまご自身の判断と責任に委ねられています。
  • タイプ1 ビギナーの私でもチャートを利用して
  • タイプ2 FX歴2年のハイレバレッジ派
  • タイプ3 スワップ派から為替差益狙いに転向
  • タイプ4 「売り」を基本に取引
  • タイプ5 2〜3日での決済が基本のスイング派

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