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FXスタートアップGUIDE

これだけ知っていれば始められる! FXスタートアップGUIDE 実際にFXの取引を始める前に、FXのさまざまなことについて知っておくことはとても大切です。でも「何をどこまで勉強したらいいのかわからない」という声も多く聞かれます。そこで、FXで「まずこれだけは知っておきたい」9ポイントをご紹介しましょう

口座開設まで

口座を開設するまでに知っておきたいこと

ポイント1
まずはレバレッジを低めに、小さな取引額から始めてみる
ポイント2
困ったときは「よくあるご質問」と「カスタマーデスク」で解決する

決済まで

決済するまでに知っておきたいこと

ポイント8
損益を確定させる「決済方法」をマスターする
ポイント9
強制ロスカットについて知る

取引を開始するまでに知っておきたいこと

口座に入金する資金の額を決める

FXを始めるには、まずご自身の口座に資金を入金する必要があります。「新規取引」をご注文いただく際に必要となる預託金を、「必要証拠金」と呼びますが必要証拠金については、取引に必要な資金のギリギリではなく、余裕を持って入金することが大切です。というのは、為替レートが自分の思惑とは違う方向にわずかでも動いただけで、「強制ロスカット」になってしまう可能性があるからです。また、取引手数料がかかる場合には、その分の資金も考慮して入金する必要があります。

では、どの程度の資金を入金すれば良いのでしょうか?
その目安となるのが「レバレッジ」です。レバレッジとは、「いくらの資金」を元手に「いくら分の取引」をしているのかを表した数値のことをいいます。

<ポイント1>にありますように、例えば、1米ドル100円のときに、1万米ドルの取引 (100円×1万米ドル=100万円分) をする場合、5万円を元手に取引をすれば、レバレッジは20倍 (100万円÷5万円) 、また10万円なら、レバレッジは10倍 (100万円÷10万円) です。
同じ取引額でも、元手の資金が多ければ多いほどレバレッジは低くなり、資金が少なければ少ないほど、それだけレバレッジは高くなります。特に為替レートが大きく動いているときには、不測の事態に備えるためにもレバレッジはできるだけ低く抑えておきたいところです。FX取引にあまり慣れていない間は、なるべくレバレッジは低く、取引額は小さくし、徐々に慣れてくれば状況に応じて少し高めのレバレッジに挑戦してみるのも良いかもしれません。

「少額から始められる投資」というのがFXの魅力ですが、このレバレッジをうまくコントロールするように入金額を決めることが必要です。

【レバレッジの一例】

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口座への入金方法を確認する

資金の入金方法は通常の銀行振込と同じで、指定された口座に振込手続きをします。この場合、入金が口座に反映されるまでの時間は、銀行のサービス時間内の入金であれば、通常数時間程度です。また、入金するための振込手数料は、ご自身の負担になります。

そこで注目したいのが「クリック入金」と呼ばれる入金方法です。その名の通り、口座に即時反映されるサービスです。また入金反映が早いだけでなく、当社が提携している金融機関からの振込なら、振込手数料が無料で入金できるというメリットもあります。

セントラル短資FXでは、業界でもトップクラスの8行の銀行からクリック入金が可能です。取引開始時だけでなく、資金が足りなくなってきたと思ったら、すぐに対応できるので、いざという時のために覚えておきたいサービスです。

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取引にかかる二つのコストを知る

FXの取引でかかるコストには、売買に関する「取引手数料」と「スプレッド」という二つのコストがあります。

まず売買に関する「取引手数料」は、取引の度に取引額に応じて発生します。
次に「スプレッド」は、FX取引業者が提示するお客さまの買値 (オファー) と売値 (ビッド) のレートの差をいいます。通貨ペアによっても異なり、流通量や取引量が多い通貨は、その差も小さくなっています。例えば、いまFX取引業者が提示している為替レートの買値が100.90円、売値が100.91円の場合、スプレッドは「1銭」になります。手数料を無視すると、少なくとも2銭は為替レートが動かないとお客さまの利益は発生しないため、このスプレッドも一種のコストと考えられるのです。したがって、スプレッドは小さければ小さいほど、有利となります。

なお、セントラル短資FXでのFX取引の取引手数料は無料です。そのため、取引にかかる実際のコストは「スプレッド」のみとなります。

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まずはメジャーな通貨で始めてみる

初めてFX取引をする場合、いきなりたくさんの通貨ペアを取引するのではなく、まずは一つの通貨ペアとしばらくの間じっくり付き合って、その値動きを追ってみましょう。

FXで取引できる通貨は、「米ドル」、「ユーロ」、「英ポンド」、「スイスフラン」、「カナダドル」、「豪ドル」、「ニュージーランドドル」の7通貨が主流となっています。セントラル短資FXでは、その7通貨を中心に組み合わせた22通貨ペアを取引することができます。最初は、馴染みのある「円」をベースに、流通量や取引量の多い「米ドル」や「ユーロ」などから始めてみてはいかがでしょうか。

「米ドル」は世界の基軸通貨となっており、世界中のさまざまなモノやサービスの代金を決済するのに利用されているため、非常に取引量が多くなっています。また、「ユーロ」は1999年に誕生した新しい通貨ですが、「第二の基軸通貨」と呼ばれ、「米ドル」に次ぐ取引量になっています。

通貨を選ぶ際には、その国の状況を判断するための情報収集が大切です。その点、「米ドル」や「ユーロ」は、テレビのニュースや新聞などでその国や地域の経済情勢についての情報を比較的得やすいので、取引の際の参考とするのも良いでしょう。
また、旅行や仕事で以前行ったことがあるなど、自分が興味・関心のある国の通貨を選ぶのも、通貨選びの一つの方法です。

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最低限マスターしたい注文法を三つ知る

FX取引を行う際に、まず覚えておきたい注文方法が「成行注文」、「指値注文」と「逆指値注文」の三つです。

「成行注文」とは、いま提示されている値段で注文する方法のことです。いますぐ買いたい、または売りたいといったときに使えるため、注文のタイミングを逃しません。

次に「指値注文」は、自分の希望する為替レートで買いたい、または売りたいといったときに使います。例えば、もう少し為替レートが下がったら買うとか、反対にもっと上がったら売るといった注文ができるため、今よりも有利な値段で取引できる可能性があります。ただし、「成行注文」とは異なり、その為替レートに至らないと注文が実行されないため、必ず注文が成立するとは限りません。

そして、もう一つ覚えておきたいのが「逆指値注文」です。損失を限定するための手段としてよく利用されており、リスクコントロールをする上でとても重要な注文方法です。為替レートを指定して注文するという点では「指値注文」と同じですが、「逆指値注文」は、その名の通り「指値注文」とは「逆」の注文をします。
例えば、保有している通貨ペアの為替レートが今後も上がりそうだと予測するのであれば、そのまま保有しておきたいと考えるでしょう。しかし、一方で思惑が外れていまのレートよりも下がってしまう可能性もあります。このようなとき、一定以上に損失が拡がらないようできると便利です。そして、例えば「もし、あと20銭下がったら売却する」などと、事前に損失の限定を狙った注文を出せるのが「逆指値注文」なのです。「逆指値注文」は、相場の方向性を見極めてから、その流れに乗って注文を出したい、といった「順張り」のときにも使えます。

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